ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

切敷明日香 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

五番不在ミッシング・センター切敷明日香きりしきあすか

プレイヤー: 

年齢
17
性別
星座
魚座
身長
165
体重
血液型
O型
ワークス
不良学生
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ハヌマーン
ミストルティン
HP最大値
29
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
安定した家庭
経験
殺傷
邂逅
覚醒 侵蝕値
償い 18
衝動 侵蝕値
殺戮 18
侵蝕率基本値36

能力値

肉体4 感覚3 精神1 社会1
シンドローム1+2 シンドローム1+2 シンドローム1+0 シンドローム1+0
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避 知覚1 意志1 調達
運転:二輪2 情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 対抗種
UGN 信頼 嫌悪
バスケ 尽力 隔意

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
神殺す刃 1
デュアルミラージュ 3
絶影 5
風鳴りの刃 1
ライトスピード 1
ウェポンリアクター 3

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
アーキタイプ:投擲武器

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

かつてバスケの試合中に能力に覚醒。
相手チームの人間を(半ば暴走していたとはいえ)半死半生の状態に追い込んでしまった高校生。
その能力があまりにも殺傷に特化され過ぎた結果としてオーヴァードアスリートの道へ進むこともできなかった。
今では競技から離れ、選手時代は出来なかった派手な装いで軽薄な笑みを浮かべている。

彼女はかつて、純粋に上手くなりたいという気持ちだけでバスケットボールに向き合っていた高校生だった。

期待されることに怯えもなく、才能と努力が自然に噛み合い、勝利も喝采も、努力の延長線にあるものだと信じていた。

能力に覚醒したのは、その最中だった。

跳躍は過剰になり、加速は制御を失い、ボールは“通すべき輪”ではなく“破壊すべき標的”へと向かうようになった。

その瞬間、彼女の中でバスケットボールは競技ではなくなった。

――人を傷つけうる力になった。

それが何よりも怖かった。
勝つために磨いてきたものが、
誰かを壊すために最適化されてしまったという事実が。

だから彼女は、自分から競技を手放した。挫折ではなく、拒絶だった。
それ以上続ければ、自分は“選手”ではなく“凶器”になると理解していたからだ。

同時に、
その決断が自分の中に深い傷を残すことも分かっていた。

未練を断ち切るために、
彼女は自分自身を塗り替えた。

派手な装い、軽薄に見える態度、競技とは正反対の場所に立つことであの自分はもういないのだと
自分自身に言い聞かせるために。

それでも――戦いの中で彼女が選ぶのは、結局のところバスケットボールだった。

空間を読む感覚。跳躍のタイミング。手元に戻る反動。

それらは身体に染みつき、消そうとしても消えなかった。

能力は彼女の恐れそのものを反映している。
“競技として使えなくなったバスケットボール”が、皮肉にも最も洗練された”原型”として発露するのが戦闘なのだ。

静まり返った戦場で、彼女の動きだけが鮮明になる。

喝采はない。観客もいない。
それでも確かに、そこにはアリーナの感触がある。

競技から離れたはずなのに、戦うたびに思い知らされる。

――自分はまだ、バスケットボールを手放せていない。

それを認めることも、再びコートに戻ることも出来ないまま、彼女は今日も“静寂の中の主役”として戦っている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

チャットパレット