ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

春風 鈴 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“何でも屋”春風 鈴はるかぜ すず

プレイヤー:23142

あなたの願いはなに?

年齢
??
性別
不詳
星座
不詳
身長
168
体重
??
血液型
不詳
ワークス
レネゲイドビーイングC
カヴァー
何でも屋
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ハヌマーン
HP最大値
27
常備化ポイント
4
財産ポイント
2
行動値
+3=10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+155
未使用
47
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
謎の出自
経験
邂逅
借り
覚醒 侵蝕値
感染 14
衝動 侵蝕値
妄想 14
その他の修正9+5 ヒューマンズネイバー  +4 ハードワイヤード
侵蝕率基本値37

能力値

肉体2 感覚2 精神3 社会2
シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC4 交渉1
回避 知覚1 意志1 調達
情報:UGN1
情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 申し子 セレリティ(LM117)取得
希望 誰かの願い 憧憬 無関心
友人 メメサキ 友情 不安
シナリオ ツグミ 連帯感 不信感

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ヒューマンズネイバー 1 常時 自動成功 自身 至近 RB
衝動判定のD+LV分する
オリジン:レジェンド 5 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2 RB
精神を使用した判定を達成値+(LV*2)する
セレリティ(LM117) 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 5 Dロイス
即座に2回メジャーを行う。正し、メインプロセス終了時にHP-(10-LV)分する。1シナリオに1回
ハードワイヤード(EA40) 5 常時 自動成功 自身 至近
専用アイテム(IA109)から常備化出来る。経験点修正:-15点]
サイレンの魔女(EA75) 8 メジャーアクション 〈RC〉 対決 シーン(選択) 視界 6
LV*3の攻撃を行う。装甲貫通する。ただし、コンセントレイトを組み合わせられない
ライトスピード(EA77) 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 5 100%
メジャーを二回行うことが出来る。正しC値を+1する。1シナリオ1回まで
神速の息吹(UA36) 5 セットアッププロセス 自動成功 至近 7 100%
そのラウンドの間、達成値+(LV*4)する。1シナリオに1回
軽功 1 常時 自動成功 自身 至近
凄まじく身軽である。
風の支配者 1 メジャーアクション 自動成功 シーン(選択) 武器
風を操ることが出来る。小物程度なら動かすことが出来る
七色の声 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 1
声を変えることが出来るEEである。
真偽感知 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界 2
嘘か本当か分かるEEである

コンボ

風を纏って

組み合わせ
神速の息吹
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
射程
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

達成値+24

マイナー

組み合わせ
オリジン:レジェンド
タイミング
技能
難易度
自動成功
対象
射程
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

精神を使用した判定を達成値+(LV*2)する

静かなる風

組み合わせ
サイレンの魔女
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3
10
4+10+10
24
100%以上
3
11
4+10+12+24
33

静かなる風+風纏い

組み合わせ
サイレンの魔女セレリティ
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3
10
4+10+10
24
100%以上
3
11
4+10+12+24
33

風纏い

組み合わせ
オリジン:レジェンドライトスピード
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
射程
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

精神を使用した判定を達成値+(LV*2)する。メジャーを二回行う

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
神の落とし子(IA164) 5 エンブレム/一般 食蝕値100%以上の時、エフェクトレベル+2する。正し、使用回数は増えない。指定 サイレンの魔女
ゼノスネットワーク(IA177) 10 エンブレム/一般 ゼノス以外の組織のエンブレム/アイテムを3つまで習得が可能。神の落とし子,加速する意思,特異体を取得
特異体(IA135) 20 エンブレム/一般 自分が持っていないシンドローム以外のエフェクトを取得する。ハードワイヤードを取得する。
加速する意思(IA151) 35 エンブレム/一般 タイタス昇華の効果をイニシアティブに行動することができる。未行動が行動済にならない。ただし、1シナリオ1回まで
ウインドスカーフ(IA64) 10 一般 行動値+3する。
デモンズシード 3 一般 最大レベルを+1する。正し、食蝕に+1する サイレンの魔女指定
RCブースト*5 RCの達成値を+2する。効果は重複する
コネ:情報屋 1 コネ 情報:裏社会のD+2する。レアアイテム
コネ:要人の貸し 1 コネ 情報:にD+3する。レアアイテム1シナリオに1回

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 7 148 83 0 238 47/285
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

性格

都市伝説の概念がRB化した存在であるため、都市伝説が持つ性質を受けもっており、何でも屋として願いを叶えようとする動きがあり、それ相応の対価を求める。ヤクザと同一視されたことが原因か、身内や仲間には甘く、助けようとするがそれ以外には冷たくなるが教訓話として側面を持っているためか一人に付き一度だけ誰かに教えるという教育者としての側面を持っている。


都市伝説(架空)

 「何でも屋?」

その話を私が聞いたのは学校の休み時間の時だった。その時の私は訝しげな顔していたのか友人のAは苦笑いをしながら、話を続ける。内容を簡単に纏めると夕方のチャイム,,,「夕焼け小焼け」が鳴り響く時間に人通りが少ない場所で歩いていると突然、「叶えたい願いはないか?」と何でも屋が話しかけてくれるらしい。そのまま、願いを言うと願いを叶えてくれるらしいが私は思わず、額の皺をよせた。Aは私が知る限りそのような与太話を話すような性格ではないし、当然、そのような話する性格でもないので疑問に思った。それが視線に乗ったのかAは弁明するように

 「いやさぁ。Bが会ったという話を聞いたんでもしかしたらと思ってさ」

Bとは私と同じクラスメイトであるが、物静かな性格でいつも教室の端に居て小説を読んでいる子だ。Bが誰かと話している姿をみたことがない。私もBとクラスメイトになって1年近くになるが片手で数える程しか話したことがない。そんなBが会ったとしても誰かに話す姿が思い浮かぶことが出来なくて、Aに対して「あのBが?」と聞くとAは頬を搔きながら

 「噂を聞いただけだしな」
 「Aが噂を話すなんて珍しいな」

私は思わずAを揶揄するとAは少し癪に触ったのか文句を言ってきたが、私はその言葉を右から左に流した。Aは私が聞いていないことに気が付いたのか。溜息を吐きながら

 「はぁ、もし、会ったら何を叶えて欲しいか?」

Aの言葉に私に思わず黙ってしまった。そんな様子の私をみたAは何を思ったのか「それでさぁ,,,,と別の話題に変えてくれた。

学校を終えて、私は夕方になった時刻に家へ帰るために歩いていった。私は昼間にAが話してくれた何でも屋のことを思い出していた。叶えたい願い,,,私には一つしか思いつかない。私の父はつい最近、事故はあってしまって昏睡状態になってしまったのだ。母は父の分も稼ぐように夜遅くまで仕事するようになり父が事故が起きる前と比べると笑顔が減った。私もバイトの時間を増やすようになり、このままで大丈夫なのかと不安でいっぱいだった。父が事故を無くしてまでは言わないがせめて、父の意識が戻ってきてほしいとそんな願いが心の中で燻ぶった。

「夕焼け小焼け」の音楽が辺りに響き渡たる。その時だ突然、「叶えたい願いはないか?」と声が掛かってきた。私は思わずゾッとした。なぜなら、私の前には人などいなかったはずなのにその人は目の前にいたのだ。しかもその人は男性か女性か分からない見た目をしていたが、私が一番、恐怖したのはその声だ。それはAの声だったのだ。Aなのかと一瞬、考えたがその人の外見はAとかけ離れている。だから私は思わず

 「何でも屋ですか?」

と訪ねてしまった。

 「ああ、そうだ。なんでも叶えて見せよう。何を願う?」

何でも屋のその言葉に不思議な力でもあったのだろうか私は自然と願いが叶うと思ってしまい、いつもの私なら絶対に言わないはずだが、この時の私は願いを口にした。

 「その願いを叶えよう」

何でも屋がそういうと風が吹き、思わず目を閉じる。目を開けるとそこに何でも屋の姿はなかった。夢だったのかと目を擦るが何もなく、何でも屋のことは白昼夢だと判断して気を落ちそうになりながら家に帰宅するために夕焼けの灯りに照らされながら歩き出した。
家に帰ると私は荷物を置き、バイトに行くための準備をし始めた。準備を進めていると電話が鳴った。私は何だと思いながら電話に出るとそれは母からだった。私は珍しいと思ったが内容を聞くと驚きに声を挙げた。どうやら、父が目を覚ましたらしい、風向きが悪かった私の家族に追い風になったのかという喜びが込み上げてきた。そこで私は何でも屋のことが思い浮かんだがそんな訳がないと記憶の隅に追いやった。

それから数ヶ月後、父は奇跡的な回復をして職場に復帰した。母も笑顔が多くなり、父が事故が起きる前の環境に戻っていった。ようやく、私の普通の生活が戻ってきたんだという安堵感に溢れていて、そんなことを考えながら「夕焼け小焼け」の音楽を聴きながら歩いていると

 「さぁ、対価を払って貰おうか?」

何でも屋が現れて夕焼けが終わり、暗闇辺りに溢れだしながら言葉を発した。

*


解説

この都市伝説が成立したのは昭和中期から後期であると推測されている。当時は裏社会が横暴していた時代であり、ヤクザがもっとも力があった時代なため、この話は上手い話しには裏があるという一種の教訓話だといわれている。つまり、ヤクザなどが何でも屋として表現されていると考えれており、この話が広まった〇△県は,,,,,

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 108
1 12/18 Never Say 47 さりえる大佐さん 除雨歩羽さん

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