“箱庭遊び”黒澤 瞳
プレイヤー:liar
「機材と役者とスタジオは決定……
――それじゃ、さっさと撮影を始めようか」
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 154㎝
- 体重
- 48kg
- 血液型
- B型
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- UGNイリーガル
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- バロール
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 「いいカメラマンでしょ?これ、私のママなんだ。――もう、いないんだけどさ」 | |
|---|---|---|
| 母親不在 | ||
| 経験 | 「――ひっどいカメラワーク。こんなのでママ、本当に喜んでくれたのかな……?」 | |
| 永劫の別れ | ||
| 邂逅 | 「一目惚れ、だよね。一度でいいから、彼を主役に撮らせてほしいって思ったよ」 | |
| 慕情 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 「いやぁ、謝ろうと思って追っかけてたんだけど……まさか、あんなことになるとはね」 |
| 償い | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「……なんで世界はさ、私を大事な人の傍に居させてくれないんだろうね」 |
| 憎悪 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | +1=5 | 調達 | |
| 情報:噂話 | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 母 | 黒澤優香 | 遺志 | / | 不安 | 「何度やっても、上手く撮れない……ママと、約束したのに」 | ||
| 同級生 | 一ノ宮憂貴 | 慕情 | / | 罪悪感 | 「とんでもない迷惑を掛けちゃったけど……まだ諦めてないよ。彼を主役にした映画」 | ||
| 趣味 | 映画撮影 | 執着 | / | 劣等感 | 「――撮らないと。ママが、本当に喜んでくれるものを……!」 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| グラビティガード | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| ガード値+(LV)D。 | |||||||||
| 魔人の盾 | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
| ガード値+「LV×10」。シーン1回。 | |||||||||
| 暗黒螺旋 | 7 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 白兵攻撃ガード時に「LV×5」HPダメージ。ラウンド1回。 | |||||||||
| 時の棺 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 10 | 100% | |
| 対象の判定を失敗させる。判定を行わないものは指定不可。シナリオ1回。 | |||||||||
コンボ
即席:撮影開始の時間
- 組み合わせ
- グラビティガード
- タイミング
- リアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5D
- 100%以上
- 6D
魔眼の中へ生成した異空間へと入り込み、干渉を遮る。
撮影開始の時間
- 組み合わせ
- グラビティガード+魔人の盾
- タイミング
- リアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5D+30
- 100%以上
- 6D+40
魔眼を二重に生成し、より強力な攻撃を防ぐ。
即席:立入禁止の時間
- 組み合わせ
- グラビティガード+暗黒螺旋
- タイミング
- リアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5D
- 35
- 100%以上
- 6D
- 40
空間生成に使っていた魔眼を爆裂させ、外敵を排除する。
立入禁止の時間
- 組み合わせ
- グラビティガード+魔人の盾+暗黒螺旋
- タイミング
- リアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5D+30
- 35
- 100%以上
- 6D+40
- 40
二重の魔眼の外殻を爆裂させ、他者の侵入を拒む。
舞台稽古の時間
- 組み合わせ
- 時の棺
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
現状を再現した魔眼に敵を封じ、内部で行動を完結させる。
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | その他 | 〈意志〉 | 10年以上前の映像記録が残されているビデオカメラ。 〈意志〉判定達成値+1。 | |
| コネ:噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | 〈情報:噂話〉の判定ダイス+2個。 | |
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 〈情報:UGN〉の判定ダイス+2個。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 120
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
・「片目だけつぶるのが下手」なので右目を隠しており、カメラ越しに撮影現場を見る時に活躍している。
・機材を自身で運んでいるからか意外と筋肉があり、女子の中で重いものを運ぶ時に頼られている。
・小柄で地味な雰囲気だが決して根暗というわけではないため、ほどほどの社交性は有している。
性格
・物を見るとき、常に『撮るならどのように映すのがいいか』を考え、他のことへの注意が疎かになりがち。
・普段の気性は非常に穏やかだが、撮影に入ると一気にヒステリックな性格に豹変する。
・整理整頓が第2の趣味。彼女の部屋には映像データが撮影順にびっしりと並んで置かれている。
パーソナリティ
映像研究会に所属する高校1年生にして、ピュアバロールのUGNイリーガル。
魔眼の内部に自身を格納し、圧倒的な防御性能と限定的だが強力なカウンター攻撃を得意とする。
なお、映像撮影の技術はそこいらの幼稚園児に負けるレベル。
母親不在
詳細
一般家庭で生まれた黒澤瞳は人形遊びが好きで、色々なおもちゃを使い物語を作って楽しむ、少し変わった平凡な少女だった。
彼女の母は我が子の作る物語を心から愛し、彼女の作り上げた世界をカメラに収め、日々の記録の様にフィルムを積み重ねていった。
ある日、いつも通りの『撮影』が終わって、幼い彼女は母に尋ねた。
「ママ、カメラってたのしいの?」
それ以降、少女はカメラに興味を持ち、時々自分で撮影しながら物語を編むようになった。
──残り僅かな人生を病床で送ることになった母へ、自身の『物語』を届けるために。
永劫の別れ
詳細
春には中学生になる、そんな時期に『ソレ』は訪れた。
元来より重篤な持病を抱え、長くは生きられないとされていた母。彼女がそれを知ったのは、皮肉にもその長くない生の末端を見た後のことだった。
病床で苦しむ母の為に、苦心して作り上げた最高傑作。それを見せる機会も、終ぞ訪れることはなかった。
母の死を受け、しばらく撮影から離れていた彼女だが、何度も母に贈るはずだった作品を見ているうちに、脳裏にある不安が過ぎった。
──こんなに粗だらけの酷い作品を見せて、本当に母は喜んでいたのだろうか、と。
慕情
詳細
映像を撮るための勉強を重ね、それに伴わない上達速度に悩みながら、彼女は高校生となる。
映像研究部でも『カメラ担当だけはさせられない』とまで酷評された撮影センスを改善しようと藻掻いている中、彼女は階段を転がり落ち、一人の少年を巻き込んでしまう。
……酷く体が軽くなるような感覚を受けたが、結果として少年──一ノ宮憂貴に、大怪我を負わせてしまった。
流血しながらも自身を気遣う彼の姿を見て、彼女の脳裏を真っ先に過ったのは罪悪感や自責ではなく。
(この人、カッコいい……絶対カメラ映えするよ!)
カメラマンとしての直感とない交ぜになった、慕情だった。
償い
詳細
とはいえ、彼女は日常を生きる常識人であるため、罪悪感はしっかりと抱く。
だからこそ彼女は後日、彼に謝罪しようと後を追い――非日常へと足を踏み入れた。
オーヴァードである一ノ宮憂貴の血液への接触による、オーヴァードへの覚醒。
それが原因で彼女は春日恭二と交戦中の彼の元に姿を現し、彼に自身を庇わせることとなった。
明らかに異常なほどの圧を伴う拳。それが当たれば彼がどうなるかを即座に察した彼女は──
気付けば、彼と自身を魔眼の内へと匿っていた。
箱庭遊び
詳細
シャットアウト=外部からの干渉排除=立入禁止の撮影エリア
箱庭遊び=熱意に伴っていない撮影スキルの揶揄
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |