“強欲なる者”八百万 望夢
プレイヤー:liar
「『俺の支部』にようこそ。
早速質問だが――お前は何を『求める』?」
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 星座
- 牡牛座
- 身長
- 170㎝
- 体重
- 63㎏
- 血液型
- B型
- ワークス
- UGN支部長C
- カヴァー
- 研究者
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ブラックドッグ
- オプショナル
- モルフェウス
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 「俺の人生に与えてくれる存在はいなかった。だから、全てを自分で掴み取って来たんだ」 | |
|---|---|---|
| 天涯孤独 | ||
| 経験 | 「ガキの頃から研究は得意だったからな。オーヴァードでも死にそうなほどこき使われた」 | |
| 研究員 | ||
| 邂逅 | 「何故自分の生存を隠し、あまっさえ自分の組織に弓を引いた……?狙いは何だ……?」 | |
| 理解不能 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 「欲しいものは絶対に手に入れる、それが俺だ。たとえそれが、己を蝕む毒だとしても」 |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「足りない、欲しい、寄越せ……!欲しいモンは、全部手に入れなきゃ気が済まねえ!」 |
| 飢餓 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 1 | 精神 | 5 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 4 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 知識:レネゲイド | 4 | 情報:UGN | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アルフレッド・J・コードウェル | 好奇心 | / | 恐怖 | 「なあ、アンタのやってること――ノイマンでも訳分かんねえよ」 | |||
| 霧谷雄吾 | 同情 | / | 侮蔑 | 「責任者様に話すなんて自殺行為、この俺がするわけねえだろ?」 | |||
| 社大路愛美 | 庇護 | / | 不安 | 「……最近のアイツ、欲しいものを言わなくなってきたな」 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ブラックドッグ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 雷の槍 | 4 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 「攻撃力+[LV×2+4]の射撃攻撃。組み合わせた判定のダイスを-1個。同エンゲージに攻撃不可。 | |||||||||
| 雷神の鎚 | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 範囲(選択) | 視界 | 3 | ― | |
| 攻撃力+6の射撃攻撃。同エンゲージへの攻撃不可。シナリオ中LV回まで使用可能。 | |||||||||
| 砂の加護 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 3 | ― | |
| 判定のダイスを+LV個。1ラウンド1回のみ使用可能。 | |||||||||
| イオノクラフト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]。 | |||||||||
| ファンアウト | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 範囲(選択) | ― | 4 | ― | |
| 対象を戦闘移動させる。自身を対象にできない。1シナリオLV回まで使用可能。 | |||||||||
| 完全演技 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 個人の人格を細部に至るまで模倣する。 | |||||||||
| テクスチャーチェンジ | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 選択したアイテムの外見を思いのままに変更する。 | |||||||||
コンボ
無限の智慧&動かせる言葉
- 組み合わせ
- ファンアウト
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- ―
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
敵陣営の戦法を即座に見抜き、部下達を使って作戦を壊す。
・対象を戦闘移動させる。自身を対象にできない。1シナリオLV回まで使用可能。
超越者の視点
- 組み合わせ
- イオノクラフト
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 1
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
後方から戦場を見下ろし、俯瞰で得た情報を元に更なる策を練る。
・飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]。
打破する力
- 組み合わせ
- コンセントレイト:ブラックドッグ+砂の加護+雷の槍
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+2-1
- 8
- 4
- 12
- 100%以上
- 5+3-1
- 7
- 4
- 14
- 5+2-1
直線状に束ねた雷撃で相手を穿ち、体の内外から焼き尽くす。
遍く全て
- 組み合わせ
- コンセントレイト:ブラックドッグ+砂の加護+雷の槍+雷神の鎚
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+2-1
- 8
- 4
- 12+6
- 100%以上
- 5+3-1
- 7
- 4
- 14+6
- 5+2-1
直線状に束ねた雷撃を敵陣の中央に放ち、一気に爆散させる。
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門家:レネゲイド | 1 | コネ | 〈知識:レネゲイド〉 | 〈知識:レネゲイド〉の判定ダイスを+2個。 | |
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 〈情報:UGN〉の判定ダイスを+2個。 | |
| 情報収集チーム | 2 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 〈情報:UGN〉判定の達成値に+2。1シナリオ3回まで使用可能。 | |
| カジュアル | 0 | その他 | ― | ジーンズにTシャツと、研究の際に着用する白衣。 | |
| 携帯電話 | 0 | その他 | ― | オンラインショップを介して経費で購入した最新機種。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 124
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
・生まれついてのアルビノであることに加え、極度の脳疲労によって顔色は悪くクマも酷い。
・シルエットも痩せこけていて病気を疑うほど弱々しい雰囲気だが、オーヴァード故に健康体である。
・顔つきは非常に険しく、常にイライラしているかのような印象を受ける。
性格
・極めて強欲かつ傲慢であり、「自身の欲しいものは全て手に入れる」ことが唯一にして絶対の行動指針。
・加えて望んだものを得られなかった過去を持つ人間を内心で酷く見下す傾向があり、上司にして育ての親と呼ぶべき存在である霧谷雄吾さえも彼にとっては「夢半ばで挫折した者」として侮蔑の対象。
・その反面、どん底から始まった半生を「欲したものを手に入れ続けてきた人生」と認識している為に自己評価は非常に高く、他者を見下す悪癖と併せてUGN支部長としては異様な程、部下たちの独断専行に対して寛容である。
・しかし本人は湧き出て止まない欲望を心中で見据え、満たせないそれが積み上がり続ける現状に苛立っているが故に、言動が酷く苛烈なものとなっている。
パーソナリティ
UGN日本支部の中でも最新の支部である「八百万支部」の支部長を務めるUGNエージェント。
日本支部設立当初からのメンバーであり、優れた頭脳による的確な指示と電撃による遠距離攻撃を得意とする。
常にエネルギッシュで鷹揚な性格だが、根底に抱え込んだ強欲さが時折滲み出てくることもある。
渇望
詳細
飢え、渇き、凍え――
そうした「欠落」を発端とする堪えようのない不快感は理性を介さない本能的な衝動より生じる感覚であり、いかなる人生を歩んだものであろうと、また、人生を歩み始めて間もない赤子であろうと感じることが出来るものだ。
そして、アルビノという外見的異常が原因で生みの親に捨てられた彼にとっては、それが段ボールの中で得ることのできる感覚の全てだった。
飢えを満たしたい。渇きを癒やしたい。凍えを忘却したい。
とにかくこの不快感を消し去りたい。
愛も知らず、何かを与えられることもなく、赤子の彼は自由に動かすことすらままならない体を捩り――ただひたすらに『求めた』。
しかし、所詮は赤子の抵抗。予防接種すら受けていない彼はこのまま免疫不全に陥り、やがて病によって短い生を終える。
――はずだった。
今際の際に立っていた赤子の手を取ったのは死神ではなく、人を人ならざる何かへと変える未知の存在――レネゲイドウイルスだった。
彼は、その時点で望む全ての物を得た。
不快感を拭い、この世界を生き抜く術を得る為に必要な「無限の智慧」を。
自由に動かせなかった体を機械化し、何も有さない現状を「打破する力」を。
――時間にして、わずか数分後。
赤子の居たその場所に在ったのは、白髪の中に真紅の目を輝かせる痩せぎすの成人男性の姿だけだった。
岐路
詳細
この世に生を受けて早々に人から外れてしまった赤子は、自身に植わったまま消え去らない不快感を拭い去るために動くことが出来ずにいた。
理由は簡単、機械化で多少は補えこそしたものの、脳が突如として全身に細胞分裂の指令を送り、尋常ではない速度でそれを実行させ、彼に残っていたなけなしのエネルギー全てを簒奪したからだ。
先程よりも酷い飢え、先程よりも酷い渇き、先程よりも酷い凍え。
哀しきかな、赤子は望むものを得ることこそできたものの、それによって不快感を拭うことは叶わなかった。
かくして赤子は意識を失い、人生の大半を徒労に費やして死にゆく定めへと向かって行った。
――訪れたのは三途の川の渡し舟ではなく、一人の男の助け舟だった。
当時、既に『護人会』へ所属していた、若き日の霧谷雄吾。
彼は偶然にもその段ボールの置かれていた路地が目に入り、そこに倒れる人影を認識した。
慌てて足を運んでみれば、そこには痩せ細った男が全裸で倒れている。
そして足元に破れた幼児服と、男の爪先に引っかかって倒れた段ボール箱を確認できた。
普通ならあり得ない事態ではあるが、考えられる可能性はそう多くない。
そして幸か不幸か、彼はその「あり得ない事態」を想定することが出来る人間だった。
彼は男をひとまず『護人会』に運び、そこから独自ルートで病院へと移送した。
しばらくの間生死の境を彷徨いこそしたが、男は回復。彼はその知らせを聞きつけるや否や、すぐさま男の元へ訪れ、男に何があったのかを尋ねた。
そして男――いや、赤子が、レネゲイドウイルスによって覚醒したオーヴァードだと知ることになる。
侮蔑
詳細
『護人会』が『UGN日本支部』と名を変え、国際的な対オーヴァードの体制を構築していく中で、彼――自身に『八百万 望夢』という名を与えた赤子もまた、霧谷雄吾に随伴する形で名を連ねた。
ノイマンシンドロームの影響で既に本職の研究者顔負けの頭脳を有していた彼は日本支部における研究部門のエースとして活躍、ジャームやFHとの戦闘こそ許可されていなかったものの、UGN日本支部にとって決して無視することのできない貢献を果たした。
研究の傍らでコードウェル博士とも面識ができ、自身の幼さゆえに軽蔑されることのない関係性に心地よさを覚えてもいた。
『求める』ことから始まった彼の人生は、間違いなく着実に潤っていた。
――しかし、全ては覆され、崩れ去った。
動物実験の失敗によるコードウェル博士の死。
霧谷雄吾が責任者を務める『プロジェクト・アダムカドモン』の封印。
二つの事件を通して彼は自身の知らない何かを掴もうと足掻き、挫折していった者たちの姿を見た。
彼の世界に、風穴が開いた。
知恵はあれど世界というものを認識する機会と知識に欠けていた彼はいくら文献を漁り、いくら干渉しようと『自身の知らない何か』が存在するのではないかという疑念に駆られ、そして願わくばそれを手に入れたいという『想い』――否、その『遍く全て』を手に入れたいという『願い』を抱いた。
――同時に、それを手に入れることのできなかった二人を、何年も付き合い、語り合った彼らを、『夢破れた者』として酷く侮蔑するようになった。
欺瞞
詳細
霧谷雄吾が日本支部長に就任するのと前後して、彼は戦場に身を投じるようになった。
戦場で『動かせる言葉』を放つために編み出したブラックドッグの電気操作を活かした遠距離からの雷撃戦法と、ノイマンによる超速思考を活かした、戦場を将棋盤の様に見通す『超越者の視点』。
元来より素質のあったそれを完全にものにし、いずれ全てを手に入れることのできる『頂点』へと立つために彼は数多の戦場を駆け抜けた。
――そんな日々を送る彼に、ある時変化が訪れる。
とある任務を達成した帰り、突然降り出した雨に見舞われた彼はバス停へと駆け込んだ。
空模様からしばらく止みそうにないことを察した彼は暇を持て余し、空を見上げて一言呟いた。
「はぁ……傘があれば、さっさと帰るんだけどな」
――右手に、何かの乗る感覚がした。
その感覚に慌てた彼は、その感覚の主――突然出現した、傘を取り落としてしまう。
傘が地面に倒れるまでの間。彼はその事実に驚愕し、立ち尽くしていた。
間違いなく、モルフェウスの特性である生成能力だろう。
しかし、自分はノイマンとブラックドッグのクロスブリード。モルフェウスの特性など発揮できるはずがない。
――第3のシンドローム発現、彼がトライブリードになった瞬間だ。
それを理解した瞬間、彼の脳内から迷いは消えた。
何故なら彼は一瞬の間もなく、自身に顕れた第3のシンドロームを隠蔽する策を練り始めたからだ。
『全世界で未だに目撃事例のない』トライブリード、発覚すれば実験体にされ、何も得ることが出来なくなる。
卓越した頭脳でそれを悟ったからこそ、彼は霧谷雄吾を、UGNを騙すことに決めたのだ。
理解不能
詳細
トライブリードの発現からしばらくの時が経っていたが、研究者としての立場を利用した彼の隠蔽工作は確実に成功していた。
戦場と研究の双方で実績を積んだことによって立場は盤石のものとなっており、UGN日本支部を通して「霧谷雄吾の次は彼が日本支部長になるだろう」という評判で通っていた。
そうした後押しの声もあって、彼が日本支部本部のエージェントから新設支部の支部長へ配属が決まり、着実な出世街道を歩んでいたある日。
――世界は再度、覆った。
死んだはずのコードウェル博士がFHに在籍し、UGNへ宣戦布告したのだ。
ノイマンの超思考によってその地位を確立してきた彼にとって、初めての感覚が脳を襲う。
それは『理解不能』という、数多の不明瞭を解き明かしてきた彼の人生には縁遠いものだった。
生きていたなら何故隠していた?
何故自身の作った組織に弓を引く?
思い当たる可能性を幾つも羅列するが、そのどれもがどうにも結びつかない。
何故だ、何故だ、何故だ、何故だ、何故だ何故だ何故だ何故だなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ――
――あなたは何を求めて、その選択をしたんだ?
その日、彼の中でアルフレッド・J・コードウェルという男に対して抱いていた『侮蔑』は、完全に消え去った。
そしてそれと同時に、彼はコードウェル博士の『理解不能』な行動の答えを求め、FHとの戦いへ傾倒していくことになる。
いくら考えても分からない、かつての友人の真意。
彼は今、それを何よりも『渇望』していた。
八百万 望夢の研究成果
詳細
研究者としての彼の最大の功績を上げるとすれば、それは『オーヴァード関連の統一基準』を確立させたことだと言われている。
能力の系統によってまるで性能が異なるオーヴァードの研究を通して、『ブリード』『侵蝕値』『エフェクト』等の基準を製作し、それに基づいて研究で得た膨大なデータをカテゴライズ・明文化。
そうして判別しやすい形でオーヴァードの性能・特性を可視化した事実は、彼がUGNにとってコードウェル博士に並ぶ功労者であるという十分な証明だろう。
――まあ早い話、『キャラクターシート』という概念をダブルクロスの世界に持ち込んだということだ。
八百万支部
詳細
彼が本部エージェントから支部長として異動するにあたり新設された、UGN日本支部屈指の精鋭部隊。
研究から対ジャームまで幅広い分野のエリート構成員を集め、通常の任務を遥かに上回る危険度の任務に対応することを目的としており、名前程彼の権力の及ぶ範囲は広くない。名前は彼の自己顕示欲のせいでこうなったが。
しかし彼自身は極めて精力的に支部長としての活動を行っており、円滑な情報共有の為のシステム構築や綿密な情報収集体制の確立等の実践的な業務から、構成員一人一人との定期面談やチルドレンたちへの指導、支部内でのイベント企画といった草の根活動も全力で行っているため、支部全体の士気が高いことが特徴。
イベント等は彼が一番楽しんでいるのではないかと言われているが実際その通りで、彼はこの支部でのイベント開催によって今まで得ることのできなかった楽しい思い出を作ろうと躍起になっている。
ちなみに支部内での処遇に関して、このような噂がある。
「支部長との面談で必ず聞かれる『求めるもの』への答え次第で、支部長の態度が変わるらしい」
――と。
社大路愛美
詳細
八百万支部に所属する構成員の中で、最も付き合いの長いUGNチルドレン。
物質生成能力に超視力、並外れた機動力を用いた狙撃作戦が得意で、チルドレンでありながら並のエージェントを遥かに凌駕する実績を誇る。
日本で初めて胎児の段階からレネゲイドウイルスに感染していることが判明した存在であり、出産直後の彼女を狙ってFHの連合軍が病院を襲撃した現場に居合わせ、そこで死に行く彼女の両親から後のことを託された。
昔はよく欲しいものをねだってきたのだが、彼女が高校生になった今では物をねだられる機会がすっかり減って少し寂しそうにしている。
強欲なる者
詳細
強欲を意味する「グリード」+雑草を意味する「ウィード」=「取るに足らない欲深者」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 |