ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

葉住 優香 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“マーダー”葉住 優香はずみ ゆうか

プレイヤー:落葉

逃げてください――死にたくないのなら」

年齢
15
性別
星座
牡牛座
身長
150
体重
血液型
A型
ワークス
FHチルドレンC
カヴァー
FHチルドレン
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エグザイル
キュマイラ
HP最大値
31
常備化ポイント
6
財産ポイント
4
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+77
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 父親と二人で過ごし、時には家事を自分で行うこともあった。
母親不在
経験 感情の正体に気づかないまま、初恋は過ぎ去った。
初恋
欲望 こんな力も日常も、衝動も…全部壊せるなら、私は鬼にだってなる。
平穏
覚醒 侵蝕値
感染 14
衝動 侵蝕値
殺戮 18
侵蝕率基本値32

能力値

肉体5 感覚1 精神1 社会2
シンドローム2+3 シンドローム1+0 シンドローム0+0 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長0 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵8 射撃 RC2 交渉
回避 知覚1 意志+2=3 調達1
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 羅刹タイラント 白兵攻撃力+8。攻撃後、使用した素手以外の武器を破壊。
幼馴染 暁月燐 慕情 不安 私を守ろうとしないで。
上司、目標 アズール 誠意 殺意 貴方を殺すまでは、貴方の駒でいます。
PC間/幼馴染 春日井こむぎ 友情 隔意 いつまであの頃に居座るつもりなの。

メモリー

関係名前感情
恩人 ヴェノメノン 遺志 私は必ず自由になるよ。貴方から貰ったこの命で。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:エグザイル 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv
伸縮腕 2 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
攻撃の射程を視界に変更 判定ダイス-[Lv-3]個
骨の剣 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
武器作成 攻撃力:[Lv*2+5]
死招きの爪 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3 リミット
《骨の剣》の攻撃力+[Lv*5]
デビルストリング 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 6
「制限:―」のオートアクションを打ち消す。シナリオLv回。
フルパワーアタック 3 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 4 80%
ラウンド中、攻撃力+[Lv*5]し、【行動値】を0にする。
巨獣の爪牙 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2D10 120%
そのメインプロセスでメジャーアクションを2回行える。ただし、そのメジャーアクションでは素手による白兵攻撃しか行えない。シナリオ1回。
猫の瞳 1 常時 自動成功 自身 至近
暗闇を見通すことができる。
異形の歩み 1 常時 自動成功 自身 至近
肉体を変形させ、どんな場所でも移動が可能となる。
死の眼光 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界
殺意のこもった視線で相手を恐怖させる。対象に生命の危機を感じさせ言うことを聞かせることができるが、友好的な交渉は望めない。必要なら〈白兵〉で判定。

コンボ

鬼化イークローション

組み合わせ
骨の剣死招きの爪
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

素手変更。他の武器を装備できない。

破砕

組み合わせ
コンセントレイト伸縮腕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+1
8
8-1
34+2D
100%以上
5+2
7
8-1
41+2D

圧殺

組み合わせ
フルパワーアタック→コンセントレイト伸縮腕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+1
8
8-1
49+2D
100%以上
5+2
7
8-1
61+2D

威圧

組み合わせ
デビルストリング
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

暴力的なまでの殺意をぶつけ、一瞬の隙を作る。

「制限:―」のオートアクションを打ち消す。シナリオLv回。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
骨の剣 白兵 -1 26(+7α) 6 至近 α=侵蝕率で増加したレベル
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
クランサイン 5 一般 指定:〈白兵〉
判定ダイス+2個。
思い出の一品 2 一般 かつて自分が身に着けていた、壊れた眼鏡。
〈意志〉達成値+1
└ブランケット 1 一般 選択したアイテムを所持している際、〈意志〉達成値+1
キルリーダー 15 エンブレム/一般 敵対する組織のエージェントをもっとも殺害した者に送られる称号。
オーヴァードへのダメージ+2D

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 20 151 21 15 207 0/207
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

プロフィール

▼基本情報

名前
葉住 優香
CN
マーダー
性別
女性
年齢
14

▼人物

一人称
二人称
あなた、〇〇さん、〇〇くん
趣味
なし 料理、ぬいぐるみ作り
好き
平穏な時間、幼馴染 苺、褒められること
嫌い
アズール、ワンダーマム、人を殺す感触 ワサビ、真面目じゃない人

▼能力

ブリード
クロスブリード
シンドローム
キュマイラ/エグザイル
戦闘スタイル
肉体変化による身体能力向上、肉弾戦
特記事項
同セルの他チルドレンと比較し、殺人への抵抗感が薄い

概要

FHセル「AIM」に所属するチルドレン。
覚醒から二年にして驚くほどの成長スピードを見せ、自らの抱える殺意を飼いならすことに成功した。
衝動に任せてではなく自らの意志で敵を殺すようになり、ついには「キルリーダー」の称号を得るほどとなる。

掛けている眼鏡は伊達であり、かつての日常を忘れないためのもの。
戦闘前にはその眼鏡を外すことで心のスイッチを切り替え、戦闘、ひいては殺害への抵抗感を無くす。
かつて正しい大人を目指していた委員長然とした姿は、もうどこにもない。

「AIM」加入後の経歴

衝動に任せるまま、命令でなく自分の意思で人を殺してしまったことは、責任感の強い彼女にそれまでの日常を放棄させるには十分だった。
仮に奇跡が起きて青葉が帰って来たとしても、自ら進んで血に汚れた自分には一緒にいる資格などありはしない。
そう考えた葉住優香は、自らに新たな使命を課した。

今の自分なりに、平穏を奪還すること。そして、自分ほど汚れていない幼馴染二人に自由を返却すること。
即ち、アズールの殺害。
それが、誰より早く殺人に手を染めた自分が手にしうるたった一つの幸せだと信じている。

それからは力と衝動の制御のための訓練に多くの時間を費やした。
一方、セルに言われるがまま、敵対勢力の排除を中心とした任務も多くこなした。
衝動を抑えられるようになっても、殺して、殺して、殺し尽くして――
いつしか「キルリーダー」と呼ばれるほど殺した果て、未だアズールには届かない。

“鬼”についての本人なりの考察

血の気配を感じるたび、私の中で真っ黒な声が響く。
人の皮一枚隔てた自分の内側に、どろどろした何かがいる。
「殺せ」「殺せ」と、声に従うほどに、自分を包む人の皮がぽろぽろと剝がれ落ち――
窓に反射した自分は、恐ろしい鬼の貌をしていた。

この鬼はきっと、私自身だ。
しっかりしよう、正しくあろうとして抑圧されてきた私自身の黒い感情が、長い時間をかけて溶けて混ざったものだ。
理性の皮を剥げば、私はこんな人間だったのかもしれない。

私はこの殺意と向き合って、飼いならさなくてはならないのだろう。
衝動のままに殺すのじゃ駄目だ。殺すなら、命に対する責任を持たなければいけないから。
私が、私自身の理性と殺意で、殺すんだ。

そういえば、コードネームを決めていなかった。
…「マーダー殺人鬼」。これからたくさん人を殺す私には、お似合いだろう。
それに、私の中の鬼を表すのにもしっくりくる。

いつか人の皮が全て剥がれたとき、私はどんな顔をしているんだろう。

第一話以前

利発でしっかりとした少女。卒業前のクラスでは学級委員長をやっていた。
「いい子」であるように努めており、頼られることが好き。反面、口うるさく無垢な正義感を振りかざすこともしばしば。
責任感が空回りして背伸びしすぎてしまうことも多い。
正しく生きることで、正しい大人になれると信じている。

手先が器用で料理が得意。将来はパティシエになりたかったが、小学校を卒業するにあたって現実的な目標を考え始めた。
しかし、心の隅で平凡を退屈に感じるような、「特別」を求める夢見がちな少女性は残っている。

友人は多い方だが、とりわけ仲の良い幼馴染が三人いる。
基本的に男子は馬鹿なので嫌いだが、幼馴染のPC③だけはなんだか放っておけない。

経歴

物心つく前に両親が離婚し、父親に引き取られて育つ。
放課後の時間は父親が仕事から帰っていないことも多く、家事のスキルは必要に応じて身についた。
大人びざるを得ない環境だったとも言える。

そんな中で幼馴染と過ごす時間は年相応に楽しく、幸せなものだった。
中学生になっても、その先でも同じように笑いあえたらいいなと思っている。


PL用

運用メモ

鬼になっちゃった後は思うように生活ができないことにいら立っていてほしいですね
力の制御が利かなくて、ペンとかをうっかり握りつぶしちゃって欲しい
自分の中に恐ろしいナニカがいるような感覚に怯えている

成長メモ

殺戮のアージか、インフィニティコロナか、フルパワーアタックか、タゲロ攻性変色か

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4
1 2026/1/10 Outside April 73 ねこすろり 観測窓 落葉 メタリカ
いいや 最高の気分だね ガキ虐めるのはね…

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