ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

弦巻 結雨 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

弦巻つるまき 結雨ゆう

プレイヤー:un

ボクは蔓薔薇、日向ぼっこが好きなだけのレネビだよ」

年齢
1歳
性別
星座
不明
身長
137
体重
15
血液型
不明
ワークス
レネゲD
カヴァー
蔓薔薇
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
ブラム=ストーカー
HP最大値
24
常備化ポイント
2
財産ポイント
1
行動値
12
戦闘移動
17
全力移動
34

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 ある日。ふと気が付いた。身体を自在に動かせることを。蔓を、自由に動かせることを。その時にボクが真っ先にやったことと言えば一番お日様の光を浴びることの出来るポジションに移動することだった。だって大好きなんだもん、日向ぼっこ。しばらく太陽の向きに合わせてうにょうにょ移動する日が続いて、そうしているうちに一つの疑問を思い描いた。どうして場所取りしてるのボクだけなんだろうって。その時に、気付いた。ボクが何か、周囲の仲間達とは違う、何か別のものになったのだと。
突然の覚醒
経験 ボクの意図したことではなかった。だからとはいえその結果起きたことが良いことではないということくらいは無知なボクにも理解できた。何より、ボクの下に訪れる学生が増えるということはそれだけ日光浴の邪魔をされてしまうということだ。太陽の光はいつでも浴びていたいけれど、この光はボクの浴びたいものではない、ということは瞬時に理解出来た。
脚光
邂逅 都築京香。彼女はそう名乗った。ボクと、同じような存在だと。人にあらず知性を持ち、そして人に化けることができる存在。レネゲイドビーイング。ともあれ彼女はボクの在り方を肯定してくれた。人に混ざる時に不便がないようと名前までくれたし、その時に便利だというアイテムもいくつかくれた。いいひと、いや、いいRBだと思う。さらに、多くのRBが所属しているというゼノスという組織にまで口利きしてくれるとまで言ってくれて。ボクは日向ぼっこだけしていれば満足だから断ったけど、怒らずに受け入れてくれた。いつかその気になったらいつでも言ってくださいねだって。やっぱりいいRB。ボクも彼女みたいないいRBになりたいな。
いいひと
覚醒 侵蝕値 ボクは、何も知らない。知っていることは、ボクが蔓薔薇ってこと、日光浴が大好きっていうこと。たったそれだけ。
無知 15
衝動 侵蝕値 お日様の光はいくら浴びたって足りるということはない。一体なんだって世界には夜なんてものがあるんだろう?ずっとお日様が出ていたらいいのにね。でも雲のことは嫌いじゃないよ、雨が降らないとカラカラになっちゃうもん。
飢餓 14
その他の修正10ヒューマンズネイバー、秘密兵器
侵蝕率基本値39

能力値

肉体1 感覚5 精神2 社会1
シンドローム0+1 シンドローム3+2 シンドローム1+1 シンドローム0+0
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正0 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉1
回避1 知覚7 意志3 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 秘密兵器 カメレオンクローク取得。授かりもの。これがあるときっと便利ですよと譲ってもらったもの。どうもボクは人に化けるのがあまり得意ではないらしく、隠れる時によく使ってる。でも一番は太陽光の入射角計算がしやすくなったのが嬉しいね。
庭師 信頼 脅威 ガーデナーとも。最初はびっくりしたよ。でっかい鋏でボクたりを斬り刻んで行くんだもん。思わず蔓を伸ばして止めなかったボクを褒めて欲しいな。ボクらの日光浴のためにそうしてると分かったのは偏にボクが日光浴フリークだからだよ。
都築京香 誠意 無関心 同じRB。そして先輩。先輩というと、学園の子たちがよく使っている言葉だけれど、彼女とボクがそれに当て嵌まっているのかは、よく分からない。……人と人のつながり方に、興味のないボクに、そこに差異があるのかないのか、理解する日は来ないだろう。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ヒューマンズネイバー 1
オリジン:プラント 5 マイナーアクション 2
感覚の達成値をLv×2
オールシーイングアイ 5 マイナーアクション 4
感覚の達成値をLv×2
神の眼 1 リアクション 〈知覚〉 1
ドッジ技能変更
陽炎の亡霊 1 オートアクション 6 100%
ドッジ成功でメインプロセス
朧の旋風 1 オートアクション 10 100%
七色の直感 1 〈知覚〉
対象のオーラから感情、負傷、病気等を読み取る。意志と対決。
ウサギの耳 1 〈知覚〉
聴覚の指向性を高める。
ブラッドリーディング 1 〈知覚〉
血や体液からその主の情報を読み取る。
雑踏の王 1 〈知覚〉
シークレットトーク 1

コンボ

我が身は『蔓薔薇』バスキングインザサン

組み合わせ
オリジン:プラントオールシーイングアイ
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

感覚達成値+20,100↑で+24

知覚とは『掌握』オールスカイルーラー

組み合わせ
神の眼
タイミング
リアクション
技能
知覚
難易度
対決
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
1
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
5
7+8
両起動
5
7+28
100↑
5+3
7+8
100↑両
5+3
7+32

薄明光線ガーデンオヴヴァイン

組み合わせ
陽炎の亡霊
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
射程
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

ドッジ成功時、メインプロセスを行う。

ロールアップ

組み合わせ
朧の旋風
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
射程
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

ドッジ成功時、メインプロセスを行う。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
射撃 〈射撃〉 貢いでもらう
防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
カメレオンクローク 防具 4 2 知覚判定達成値+4
1シナリオ1、知覚orドッジ達成値+10
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ゼノスネットワーク 10 諸悪の根源
強制起動者/隠密訓練修了証/
強制起動者 15 諸悪の根源その2
隠密訓練修了証 10 知覚の判定のC値-1(下限9)
ウェポンケース 1 貢いで貰った武器を入れる

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 19 110 35 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

戦術

①プラントとオールシーイングアイで感覚達成値を上げる。
②カメレオンクロークを着ることでドッジと知覚に補正。
③武器は貢いでもらう。ダメージは常勝の天才貰う。
④神の眼でドッジを知覚に変換。素では+15、両起動で+35、100↑時には39。さらに1シナリオ1で+10。
⑤避けて陽炎の亡霊と朧の旋風起動、攻撃。陽炎の亡霊は強制起動者で再起動。=本来の手番の他、3回行動。
⑥常勝の天才のみで176点が確定。※それだけ殴って貰えれば。

オリジン

蔓薔薇、ランブラー・ローズのRB。普段は私立聖苑学園の庭園の薔薇の中に潜み日光浴を楽しんでいる。

settei

一体いつからとか、どうしてそうなったとか、そのあたりのことは、ボクは何も知らない。正直な所、興味もない。
ボクにとって唯一にして最大の興味というのは如何に日向ぼっこを楽しむか、という所にあって。何故存在しているのかとか、そんな観念的な話題に関心なんてこれっぽっちも持っていないからだ。
だから、学園の庭園の中で自意識というものを得たボクはこの庭園の中でその一生を、蔓薔薇が朽ちるその時まで日がな一日中日向ぼっこをして過ごすのだと思っていた。
そんな、思い描いていた一生を壊したのは間違いなくボクだったけれど、決して意図してそうしたことではない。ただ、無知だった。

ある日、すっかり日も落ちて生徒もほとんどが帰り『職員室』とやらに先生という大人達が残っている時間帯になった時のことだ。
その時間になると庭園には人っ子一人いなくなるし、お日様も隠れてしまうからボクもいつもすぐに寝てしまうのだけど、その日は違った。
一人の生徒が、庭園に残っていた。
珍しいから、様子を伺っていた。すると不思議なことにその子はボクのいるアーチの前までやってきた。ボクにも分かるくらい、ひどく悩んだ様子で、一言二言発し始めた。
それが、よくなかった。話しかけられたのだと思ってしまった。だからつい返してしまったのだ。蔓薔薇のままの姿で。「どうしたの」と。

ボクはどうも「読み取る力」というのが高いようで、人の感情なんかを読み取るのは大の得意だ。一里先、だなんて言わず三里先の音だって拾えるし、人相書きさえあれば人の波の中でだってその人を見つけることも簡単だ。
だからボクはその子の「悩み事」を解決出来た。
出来てしまった。

翌日。庭園は人の山だった。生徒と先生がいっぱいいた。
庭園の中にいる、誰かを探していた。声を掛けていた。
ボクはこの時になって、選択を間違えたことに気付いた。声を掛けるべきではなかったと。
数日、そんな日々が続いた。

あんまりにも辟易としたから、ボクはもういっそこの庭園から逃げ出してしまおうかと思っていたころ、彼女が現れた。
彼女が現れたのは、日中なのに何故か誰もいない時だった。
都築京香と名乗った彼女は、ボクに様々な知識を与えてくれた。そして名前も。
レネゲイドビーイング。
ヒューマンズネイバー。
レネゲイド。
オーヴァード。
ゼノス。
色々教えて貰ったボクが出した結論がそんなことよりのんびり日向ぼっこしたいなあ。だったことに彼女は苦笑していたけれど、ならばと彼女はまたボクに与えてくれた。

庭園に来る人がまばらになった。
夜。時たま誰かが庭園に残っていて、ボクはそのお願いを聞いている。ぬし様だなんて、柄じゃないけれど。
こんなことを続けているとまた、庭園に人の山が築かれるんじゃないかとも思うけど、でも彼女が言っていた。オーヴァードになった以上、人との繋がりは持っておくべきだと。あなたの大好きなことをずっと続けるためにも、必要なことだと。
彼女は嘘はついていなかったし、何より親切な彼女みたいな存在にボクもなりたいと思った。
だからボクは、頑張っている。

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