“供血の神籬”神野々_実
プレイヤー:にごり
- 年齢
- 16歳
- 性別
- 女
- 星座
- ふたご座
- 身長
- 155cm
- 体重
- 59kg
- 血液型
- O型Rh-
- ワークス
- UGNチルドレンB
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- オルクス
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 12
- 財産ポイント
- 7
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
経験点
- 消費
- +32
- 未使用
- 24
ライフパス
| 出自 | 父親/自分と母を刺した父親を噛んだ。 | |
|---|---|---|
| 犯罪者の子 | ||
| 経験 | 友人/友人に世界を教えてもらっている。 | |
| 平凡への憧れ | ||
| 邂逅 | 霧谷雄吾/過去の罪を隠蔽してもらっている。 | |
| 主人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 忘却 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 恐怖 | 17 | |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 4 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+0 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+2 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 4 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 4 | ||
| 情報:UGN | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 戦闘用人格 | 別人 | / | 忌避 | 『吾は生と死、賢者の赤、記憶と分離の象徴也』 | ||
| 友人(妙光院 晃) | 憧憬 | / | 蒙昧 | 「良い子なんだよ、ホント! たまに怖いけど」 | |||
| 立科沙紀 | 親近感 | / | 無知 | 「沙紀パイはね~、頼りになるからっ」(lifeonedge) | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | ||||||||
| ワーディング | 1 | ||||||||
| 赤色の従者 | 1 | ||||||||
| 血の絆 | 3 | ||||||||
| 声なき者ども | 2 | ||||||||
| 渇きの主 | 1 | ||||||||
| 1 | |||||||||
| 赤き腕 | 1 | ||||||||
| コンセントレイト:ブラム | 2 | ||||||||
| 猫の道(オルクス) | 1 | ||||||||
| 領域を駆使して近道を作ったりする。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| アンチエイジング(アンチェ一般) | 1 | ||||||||
| 老いとは無縁。[経験点修正:-2点] | |||||||||
コンボ
ブラッドライン
- 組み合わせ
- 朧の弾丸+コンセントレイト
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器(200m)
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3点/100%未満
- 4
- 8
- 4
- 23
- 3点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 23
- 4点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 27
- 4
スナイパー前提。赤き重刃でのHP消費*4点攻撃力を追加。3点or4点消費想定。装甲値無視。
"出血を伴う、中距離での威力を重視した射撃攻撃。"
ハイパーボレミア
- 組み合わせ
- 朧の弾丸+コンセントレイト+オーバーロード
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器(200m)
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3点/100%未満
- 4
- 8
- 4
- 46
- 3点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 46
- 4点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 54
- 4
スナイパー前提。赤き重刃でのHP消費*4点攻撃力を追加。3点or4点消費想定。装甲値無視。メインプロセス後武器破壊。
"大量出血と武器破壊を伴う決戦用射撃攻撃。"
AMRハイパーボレミア
- 組み合わせ
- 朧の弾丸+コンセントレイト+オーバーロード
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器(300m)
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3点/100%未満
- 4
- 8
- 4
- 64
- 3点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 64
- 4点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 72
- 4
アンチマテリアルライフル前提。赤き重刃でのHP消費*4点攻撃力を追加。3点or4点消費想定。装甲値無視。メインプロセス後武器破壊。
"大量出血と武器破壊を伴う決戦用射撃攻撃。"
ハイパーボレミア・ヘモリシス
- 組み合わせ
- 朧の弾丸+要の陣形+コンセントレイト+オーバーロード
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 武器(200m)
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3点/100%未満
- 4
- 8
- 4
- 46
- 3点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 46
- 4点/100%以上
- 4+4
- 7
- 4
- 54
- 4
スナイパー前提。赤き重刃でのHP消費*4点攻撃力を追加。3点or4点消費想定。装甲値無視。メインプロセス後武器破壊。
"大量出血と武器破壊を伴う決戦用射撃攻撃。誘導型。"
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ※スナイパーライフル(購入判定) | 射撃 | 射撃 | 0 | 11 | - | 200m | 購入判定:19 同エンゲージ攻撃不可 | ||
| ※スナイパーライフル(購入判定) | 射撃 | 射撃 | 0 | 11 | - | 200m | 購入判定:19 同エンゲージ攻撃不可 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース | 1 | 指定:アンチマテリアルライフル(購入難易度35後に指定) | |||
| ウェポンケース | 1 | 指定:スナイパーライフル(購入難易度19後に指定) | |||
| ウェポンケース | 1 | 予備 | |||
| ウェポンケース | 1 | 予備 | |||
| コネ:要人への貸し | 1 | 任意の《情報:》時使用可。ダイス+3。1シナリオ1回。 「応急手当した時に、名刺貰って……」 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 13
| 125
| 0
| 0
| 138
| 24/162
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
「ブラッドライン、現場へ到着……はあ、帰りたい……」
「はあっ、はあっ。しぬっ! さむい、ふらふらする!」
『踊れ、血と共に。貴君の今際に赤き絨毯を誂えようぞ』
神野々_実は某高等学校に通う女子高生です。建築分野に興味があり、建築科に所属しています。
表向きには普通の女子高生ですが、裏では自身の血液を触媒とした領域操作術を使用して任務に従事、必要であれば戦闘を行っています。
平日は、日中は学校にいます。真面目です。夕方になっても製図室で図面を引いていることが多いです。夜は任務に従事することもあるようです。
休日は、日中から夜まで製図をしているか、あるいは住宅図面集を読み漁っています。趣味のようです。視力に影響は出ていないようです。
性格は、真面目です。シャツは台襟ボタンまでしっかり閉めます。ネクタイもリボンも同じです。少々怯え癖があります。過集中の傾向があります。
行動は、他人に迷惑をかけないよう、一人で動くことが多いです。報告連絡相談に難ありとも取れますが、悪意があるわけではありません。
言動は、性格に準じて真面目なですます調です。ため口に抵抗があります。ただし、根底にはしっかりした考えがあるようです。
学校は、真面目に通っています。友人もそれなりにいるようです。頭髪・制服に関しては緩めの校則ということにしておいてください。
髪色は、グラデーションカラーのピンクブロンドです。ケアも行き届いていて綺麗です。
化粧は、日焼け止めくらいです。肌ケアもしているようで、もちもちです。
体形は、平均的な身長と、肥満手前の体重です。顔以外に肉がついています。もちもちです。
銃とケースはセットです。音声認識や指紋認証、または特定の緊急事態にて解除されるようです。
射撃・狙撃訓練は受けていますが、市街地戦闘が主らしく、中距離以内の支援射撃を得意とします。
供血の神籬《ブラッドライン》 由来
ブラッドライン:意味、血筋。血統。=何かしらの血筋、血統を意味する。/表向きには、射撃後に残る一条の血痕から命名。
供血:血液を提供すること。=様々な術の行使のために、血液を触媒としている。/赫き重刃。
神籬:神社など以外の場所で、臨時に神を迎えるための依り代。=見えざる者を降ろす器。/妖精の手。
【背景①】
某高等学校に在籍するUGNのチルドレン。
成績優秀な優等生ではあるが、なぜだか初歩的な失敗をすることが多く、自分に自信がない。
世間一般への憧れが強いらしく、一般人をとても大事にする。そうした性格のため、自身の血液を用いて被害者の治療や蘇生を試みることがあるが、成功した例は無い。
一般的なオーヴァードに比べて死への恐怖や痛みへの耐性が低い。戦闘中に狂乱気味になることも多い。
「みんながおかしいんですよ! 怪我や死が当たり前なわけないじゃないですか!」
【背景②】
彼女は幼いころに両親を失っている。
正確には、父親が母親を刺殺した時、彼女は自身の手で父親を刺殺しようとした。
しかし、幼少期の彼女はオーヴァードとして覚醒しておらず、父親は即死には至らなかった。結果、父親はより逆上し、彼女を絞殺した。
この時の死により彼女はオーヴァードとして覚醒。父親を噛殺し、以降は放心状態となって沈黙。通報を受け現場に到着したUGNのエージェントによって身柄を拘束、回収された。
その後の調査により、彼女は世間的にも正当防衛として情状酌量が認められ、UGNとしてもジャームではないことの確認を得られたため、UGNチルドレンとしての待遇でその身柄を預かることとなった。
当時のことを、彼女は覚えていないと主張しており、調査では"彼女は本当にそれを真実だと思っている。"との結果が出ている。
医師の診断では、上記事件が原因の解離性同一性障害である可能性が高いとされている。
「あ、あたしは……違う、違う! 違います! 殺してなんかない! あたしは被害者ですっ!」
【背景③】
UGNによって保護された後、彼女はオーヴァードとしての精密検査を受けた。
当時の結果では、ブラム=ストーカーシンドロームである可能性が高かったが、その後の経過観察にてオルクスシンドロームも併発していることを確認。
以降、クロスブリードのUGNチルドレンとして保護観察を行う運びとなる。
事件後は当時在学していた小学校から、N市内の学校法人に転入。
通学を続けながら、適宜UGNチルドレンとして、比較的安全な通商護衛任務や物資輸送作業に従事していた。
そして転入より数年後、中学一年生時。
作戦立案時点では危険度の低い任務だった要人護送任務(管理番号NM-■■■■)にて、部隊がFHエージェントの集団による襲撃を受ける。
直掩班は襲撃により壊滅。監視任務に務めていた彼女を含む班が緊急対応部隊の一つとして組み込まれ、前線に派遣された。
結果としては、直掩班と要人、襲撃犯は全員死亡。緊急対応部隊についても、死傷者多数の被害を被った。
ただし要人は、現場判断により蘇生が試みられ、オーヴァードとして覚醒。
損害多数ではあったが、任務目標は達成したものとして扱われている。
以降は特筆となるが、緊急対応にあたって彼女は、複数の襲撃犯を"単独で同時に狙撃"したことが確認されている。
しかし本人は、それが自身が行ったものとの認識は薄いらしく、おそらくは解離性同一性障害による別人格が実行したものと推定されている。
この任務以降、彼女の訓練には"特殊制御訓練"が組み込まれており、名目上は治療のための時間が設けられている。
資料はNS-■■■■内の"ビサイド"項を参照のこと。
「大事な居場所、なので。……この力で、何か、役に立てたらって」
『 』
【エピ①】
「成績優秀だね、君は。第一志望は■■工科大学、建築学科のままで良いね?」
「あ……はい。お願いします。先生」
住居が好きなわけじゃない。
生きていて、生業にするなら。
ただこれが、選ぶことが可能な一つの道だっただけだ。
「静止目標に対する命中率は優良だが……如何せん、目標は基本的に動くものだ。精進するように」
「あ……はい。頑張ります。先生」
銃器が好きなわけじゃない。
生きるため、取捨をするなら。
ただこれが、選ばざるを得ない一つの道だっただけだ。
「うん、確かに受け取りました。任務の報告書はこれでオッケー、ご苦労様」
「はい。お疲れ様でした」
部屋の知識。建築の知識。道路の知識。都市の知識。環境の知識。
それらがただ。あたしの性格と、引き金と。相性が良かっただけ。
想定される敵狙撃手の配置位置。
敵勢力が選ぶであろう侵入経路。
脅威に対する、最適な反撃位置。
あたしを活用できる最適な配置。
「ところで、ブラッド──……じゃないや。神野々くん」
「あっ、はい」
嫌いじゃない。怖くなんかない。
あたしが嫌いなのは、怖いのは。
「ビサイドのこと、受け入れてあげれてるかい」
「──」
あたしと、あたしの日常を壊そうとする、父さんみたいな化け物。
そして。あたし自身が、そんな化け物になるかもしれない、未来。
「……」
「なんとか、ですね」
だからこそ。建築も、狙撃も。
あたしに、無くてはならないもの。
「そうかい。ならば、これは余計なお世話かもしれないが……」
「今の君も昔の君も、ビサイドも。全て君自身の人生だ」
「それを、努々忘れてはならないからね……いいかい?」
「──」
今を、未来を壊さないために。
「……」
「はい」
どちらも、あたしに必要なものだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 10/6 | Crumble Days | 13 | 混沌卓 | ||
| 1+5+3+1+1+1+1(琴線)=13点 | |||||
| 12/5 | Life on Edge | 19 | 混沌卓 | ||
| 1+5+2+1+5+1+5=19点 | |||||