“槍降らしの雲”旭川 雫
プレイヤー:ニシム
nishimu
- 年齢
- 19
- 性別
- 女
- 星座
- 乙女座
- 身長
- 160程
- 体重
- 40程
- 血液型
- AB型
- ワークス
- 研究者
- カヴァー
- 大学生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- モルフェウス
- モルフェウス
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 9
- 戦闘移動
- 14
- 全力移動
- 28
経験点
- 消費
- +54
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 実の子でも、棄てたいほどに恐ろしく見えたのだろう | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 力の遣い方はFHで学んだ | |
| 敵性組織 | ||
| 邂逅 | テレーズ・ブルムは、UGNに拾われた自分のために便宜を図ってくれた | |
| 恩人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 知らずのうちに具わり、知らずのうちに恐れられていた |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 触れるだけでも、知るだけでも、満たされないのだろう |
| 14 | ||
| /変異暴走 | 暴走の効果を「あらゆる判定のダイスを-5」に変更する | |
| 侵蝕率基本値 | 29 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 4 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+2 | シンドローム | 0+0 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 7 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 2 | 調達 | 1 | |
| 知識:レネゲイド | 5 | 情報:学問 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D | 申し子 | ― | |||||
| テレーズ・ブルム | 誠意 | / | 隔意 | 彼女が自分に見出した価値は、果たせているだろうか | |||
| ウィンドマスター | 有為 | / | 無関心 | 何を願い、その技を教えるのか | |||
| 祝福 | 慕情 | / | 嫌悪 | 私の大切な先生 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ①リミットブレイク | 2 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | Dロイス | |
| 組み合わせたエフェクトの侵蝕率による制限を無視する。シナリオLv回有効 | |||||||||
| ②コンセントレイト:モルフェウス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のC値-Lv | |||||||||
| ③ペネトレイト | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 組み合わせた攻撃は装甲値を無視する。判定ダイス-1 | |||||||||
| ④砂の加護 | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 判定のダイスを+lv+1。ラウンド1回有効 | |||||||||
| ⑤砂塵霊 | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | リミット | |
| 《砂の加護》の対象が行う攻撃の攻撃力+Lv*4 | |||||||||
| ⑥ギガノトランス | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | シーン(選択) | 視界 | 20 | 120% | |
| 組み合わせた行動の射程を視界に、対象をシーン(選択)へ変更する。シーン1回有効 | |||||||||
| ⑦大喰らい | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 5 | 飢餓、120% | |
| 組み合わせた攻撃のダメージを+3D。失敗時、ダイスペナルティ-3。シナリオLv回有効 | |||||||||
| 折り畳み | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| Lv個までの物品を隠し持ち携行する | |||||||||
| 急速分解 | 1 | メジャーアクション | ― | 効果参照 | 効果参照 | 至近 | ― | ― | |
| 物品を分解する | |||||||||
コンボ
刺し貫く驟雨
- 組み合わせ
- ①②③④⑤⑥⑦
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 40
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+7
- 8
- 7
- 27+3D
- 100%以上
- 4+8
- 7
- 7
- 31+3D
- 4+7
装甲無視
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ストライクチップ | 15 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 7 | - | 10 | マイナーを消費し、エフェクトを組み合わせたメジャーの判定ダイス+2 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース | 1 | その他 | ― | 指定したアイテムをオートアクションで装備できる。「ストライクチップ」を指定 | |
| 思い出の一品 | 2 | その他 | ― | <意志>判定の達成値+1 | |
| 能力訓練:精神 | 3 | その他 | ― | 【精神】の達成値+1。1シーン1回有効 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 20
| 149
| 15
| 0
| 184
| 0/184
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
■概要
旭川 雫は理系学部に通う大学生である。学業にはそれなりに精を出しつつも友人と気に入ったバンドのライブに参加したり、対戦型のテレビゲームに興じる日々を過ごしている。学友との談笑には事欠かない程度に大学生活を満喫しているが、学生の本分をおろそかにすることはないため、教授陣の覚えも悪くない。
また、雫はUGNに協力するオーヴァードでもある。本人はレネゲイドに関する事件の調査や研究などの依頼も受けたいと思っているが、彼女の下に舞い込む話は戦闘要員としての依頼がほとんどである。
■UGNとの協力関係に至るまで
雫はUGNに育てられたオーヴァードというわけではない。UGNからしてみれば、雫は「拾い物」と呼ぶのがふさわしいだろう。
雫がUGNに保護されたのは今から数年前のことだった。FH同士の抗争が発生したと報せを受け、現場へ向かったUGNエージェントが雫を発見したのである。雫の周りには死体が転がるのみで彼女を除いて生存者はなく、雫自身も意識が混濁した状態であったため、事情聴取のために雫は回収された。回復した雫からUGNが得られた情報は「雫はFHの手で戦闘訓練を受けたオーヴァードである」「雫の身柄はFHに管理されている」「あの惨状は実践訓練のために敵性セルの殲滅任務を遂行した結果である」というものだった。
UGNは、雫がまだ少女と呼べる年齢の子供であること、そして実用的な技術を身に着けていることから、保護を対価に自らへ協力するよう提案した。他に行くあてのない雫にこの提案を断る選択肢などなかった。雫は監視や制約を受け入れる代わりに新たな生活基盤を手に入れた。
現在、雫はUGNの手引きもあり大学への通学を認められている。これは若年層のUGNイリーガルとして社会に溶け込みつつレネゲイド案件の対応を行うことを期待しての措置である。この措置は、雫には友人に恵まれた学生生活という恩恵を、UGNには使い勝手のいい戦力という利益を、それぞれの期待どおり(あるいはそれ以上)にもたらしている。
■オーヴァードとしての能力
雫はモルフェウスの能力に由来する物質変化を得意としており、これを活用した戦闘に適性を見せている。戦闘中は携行する投擲槍を複製して雫自身が攻撃に用いる他、砂や塵から「兵士」を作り出しそれらに投擲を行わせることもでき、多数の目標を同時に撃破することも可能としている。
ストライクチップ:
1メートル強の投擲槍。これ自体は雫が創り出したものではなく、研究所で開発されたもの。普段はネイルやキーホルダーに変化させて携帯している。
《ギガノトランス》:
作り出された「兵士」が多数の目標に対して複製した投擲槍による攻撃を一斉に行う。雫は「申し子」と呼ばれる素養を持つため、このエフェクトを円滑に運用できる。
《大喰らい》:
投擲槍の着弾地点を即座に風化させ、塵に変える。「とある研究」の中で開花させられた力。
■とある研究
雫の身柄がFHにより管理されるようになったのは、彼女が10歳を迎えた年のことだった。奇妙な力を使う娘を疎んじた両親が、彼女をFHなどという得体の知れない組織へ売り渡したのである。それから数年、雫は10代の初頭を劣悪な環境で道具のような扱いを受けながら過ごした。数年が経過したある日、"祝福"という名で呼ばれる男性が雫の前に現れた。彼によると、彼の進める「とある研究」のために雫が必要なのだという。彼は雫を自らのセルに引き取ると、その研究を推し進めた。
"祝福"はその研究の一環として雫に戦闘訓練を施した。その訓練はこれまでに雫が受けてきたものと異なり、痛みよりも成長を感じさせるものだった。雫は自分でも気づかないうちに、自身を導くようなその男性を「先生」と呼ぶようになっていた。
彼が雫に施した訓練は彼女に多くの力を与えたが、「アージエフェクト」と呼ばれる特殊なエフェクトもその1つだった。このエフェクトは強大である反面制御が難しいとされているが、雫は自身の持つ素養の影響もありすぐに実戦での活用が可能な水準まで習熟することができた。このエフェクトの修得を契機に時折雫を襲うようなった空腹感と焦燥感は、未だに抑え込むことができないのだが。
■望むこと
"祝福"の下を離れて時が経ち、雫は自身を襲う飢餓衝動をより強く感じていた。時折どうしようもなく「誰か」を求め、それを得られない苦痛に身をさらす日々。その中で、雫は自身が求める「誰か」とはかつて「先生」と呼んだあの男性であること、その渇望の根底にあるものが恋慕という感情であることに気が付いてしまった。
「彼の下に戻ればすべてが解決する」と、雫は考えなかった。今の自分では、彼が為そうとしたことを理解できていないからだ。彼の研究の意味、訓練の目的、それらを理解できないなら、たとえ傍にいることができても「飢え」が収まることはないだろう。だから雫は、彼の為そうとしたことを真に理解することを望んでいる。UGNに協力し、彼の足跡を辿るのは、そのために他ならない。
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