ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

宗像 利明 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“ヒロイック・ヒーロー”宗像 利明むなかた としあき

プレイヤー:文月

やります!やりますってば!」

年齢
16
性別
男性
星座
乙女座
身長
174
体重
65
血液型
O型
ワークス
高校生
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
キュマイラ
ハヌマーン
HP最大値
31
常備化ポイント
4
財産ポイント
4
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
姉妹
経験
平凡
邂逅
同行者
覚醒 侵蝕値
18
衝動 侵蝕値
闘争 16
侵蝕率基本値34

能力値

肉体5 感覚1 精神1 社会2
シンドローム3+1 シンドローム0+1 シンドローム0+1 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵2 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
情報:噂話2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 羅刹”タイラント”

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ハヌマーン 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
一閃 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 2
一瞬にして敵に近づき、攻撃するエフェクト。このエフェクトを組み合わせた場合、全力移動を行った後に白兵攻撃を行う。攻撃の成否にかかわらず移動は行える。ただし、離脱は行えない。
破壊の爪 1 マイナーアクション 自動成功 単体 視界 3
自身の爪を鋭い鉤爪へと変化させるエフェクト。そのシーンの間、自分の素手のデータを種別:白兵、技能:〈白兵〉、命中:0、攻撃力:+[LV×2+8]、ガード値:1、射程:至近に変更する。
完全獣化 3 マイナーアクション 自動成功 単体 至近 6
シーン中、【肉体】の能力値を使用したあらゆる判定のダイスを+[LV+2]個する。素手を除くアイテムをすべて装備、使用不可。
援護の風 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 2
対象が判定を行う直前に使用。その判定のダイスを+LV個する。1ラウンドに1回まで使用可能。
フルパワーアタック 3 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 4 80%
全身の力を集約した構えから一撃大ダメージを与える。ラウンド中の白兵攻撃の攻撃力+[LV×5]ただしそのラウンド[行動値]0。最大レベル3
蝙蝠の耳(基本P133) 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
自身の聴覚領域を拡大する
猫の瞳 1 常時 自動成功 自身 至近
常時暗視

コンボ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 5 129 0 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

戦闘の才能に恵まれすぎたお人好しな一般人オタメガネ。
実のところメガネは覚醒時に視力が改善されたために必要がないが人の鎹として着用してる。
「そりゃ怖いですよ?何で怖くないと思うんです???……でも自分ができることをやらなかったら後味悪いじゃないですか。それに…助けを待ってる人がいるんでしょう?なら行かない理由がないです」


宗像 利明は平凡な男子高校生だった。
黒短髪茶目のオタメガネ。成績はまあまあ優秀。
サブカルにハマって友達と語りすぎてちょっと引かれたり妹の荷物持ちにされてぶつくさ言いつつ付き合うような⋯そんな平凡な学生だった。

ある日の航空宇宙イベントに行った帰り。
バスに乗り込み眠気に襲われて早々に目を閉じる。
──凄まじい衝撃に目を覚ました宗像は宙に浮くバスに驚愕し──意識がぷっつりと途切れた。

意識が明確になっていく中で宗像は”誰かの悲しみの匂い”を嗅いだ。”弱まりゆく心音と呼吸音”を聞いた。
目を覚ますとぐちゃぐちゃになったバスの中に閉じ込められてることに気づいた。
”助けてくれという声”が聞こえる。”恐怖と悲しみの匂い”がする。
助けなきゃと思ったがシートベルトが壊れて抜けなかった。
仕方ないので”手でぶち切”った。
まんだか身体が軽かった。
座席に挟まれてる人がいた。
”風が今すぐ助ければ大丈夫”と教えてくれた。
”軽く押し開く”とすぐに助け出せた。
”安堵の匂い”がした。
なんだか嬉しくなった。
微かに笑った。
異常を察知したUGNが来るまでそうやって救護活動を続け彼らの姿を見るなりぶっ倒れた。

──気がつくと病院のベットにいた。
窓の外は真っ暗だった。
随分時間が経過したらしい。
”離れたドアの前のデジタル時計の時刻”を見て驚いた。
そういえばメガネはどこだっけ?
⋯⋯どうして僕はメガネもないのに時計の時刻が見えたんだ?
そもそも何でバスの時にあんな人間重機じみた真似ができたんだ?
また”風が教えてくれた”
話し声が聞こえる。
僕はどうやら”彼ら”の仲間でオーヴァードと呼ばれる存在に覚醒したようだった。

それから彼は早速わけが分からないままUGNにスカウトされ特に訓練を受けることなく十全に戦い生還する。
敵の動きは”風”が運んでくれた情報を獣の嗅覚や聴覚が処理して動きを正確に把握できた。
彼はただ動かぬ据物を斬るが如く、瓦を試し割りするが如く振るうだけで良かった。
彼は一般人だった。
ただ戦闘の才能にひたすら恵まれていただけで⋯⋯。

だからこそ悪意に敵意で返し理不尽に憤る。
誰かを助け出せたことにくしゃっと笑い悲劇を覆そうとする。
「普通の人は異能を持ったところでソファに座ってテレビ見ながらお菓子を食べてるって?そうかもしれませんね。でも悲しい事故や事件を目にしたときに助けてやりたいって思ったことは一度もないですか?僕はあります。そんなたいしたことじゃないんですよ」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

チャットパレット