“傑物”エドワード・F・イラストリアス
プレイヤー:すらいむ
飯を食える立場を守れるのなら、俺はなんだってする。
それがたとえ、化け物と殺し合う事になってもだ。
- 年齢
- 32歳
- 性別
- 男
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 189cm
- 体重
- 92kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGN支部長D
- カヴァー
- 元軍人
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 12
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 孤児だった俺を引き取ったのは、代々軍人を排出している家系だった。当然、養子の俺も親戚連中の声もあって軍に属することになった。 | |
|---|---|---|
| 義理の両親 | ||
| 経験 | クロドヴァでのカルタナ防衛戦はまさに死闘だった。俺が指揮を取っていなければカルタナは今頃ラゼラム軍に制圧されていただろう。事前に部隊長を殺して指揮権を奪い取っていなければ、間違った配置で危機に陥っていた。 | |
| 伝説 | ||
| 邂逅 | クロドヴァ国内での遺産事件の任務に当たっていた時にそいつとは出会った。起動した遺産によって致命傷を負った俺を治療したその妙な娘は、UGNへの協力を提案してきた。 | |
| 任意(強羅瑠衣) | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | この世界には、自分だけの力ではどうにも出来ないことがある。その限界を破るため、俺の本能は…人間を辞めることを選んだ。 |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | レネゲイドによる侵蝕が進む。自己というものが曖昧になっていくのが分かる。繰り返し興奮と鎮静が訪れ、瞳孔が収縮を続ける。全能感が胸を満たし、何だってできる気がしてくる。 |
| 解放 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 1 | 精神 | 4 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | 1 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 4 | ||
| 情報:UGN | 4 | ||||||
| 情報:軍事 | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | No.61 生きる伝説 | ― | 購入判定の代わりに使用を宣言することで、その判定は自動的に成功したものとして希望するアイテムを入手できる。また、バックトラックのダイスが-1個される。シナリオ1回まで。 | ||||
| 固定ロイス | "ナイトフォール"隊員 強羅瑠衣 | 有為 | / | 脅威 | 俺をUGNに勧誘してきた小娘。安定した仕事を得るためにいい顔をしていたのだがどうやらブチギレてる様子。 | ||
| 固定ロイス | UGNから支給された三食セット | 尽力 | / | 食傷 | 食事のため席につく度、こう思うんだ。"生きててよかった"…ってな。(恍惚とした表情で語る) | ||
| シナリオロイス | "ロング・ナイト"影森怜那 | 有為 | / | 脅威 | ローザ・バスカヴィルの関係者?フム..."ネーム・オブ・ローズ"か。軍に居た頃に聞いたことがある。黒い噂が絶えないが...注意して見ておくとしよう。 | ||
| シューラ・ヴァラ | 親近感 | / | 脅威 | ||||
| 春日あかね | 慕情 | / | 食傷 | ||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ノイマン | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| コントロールソート | 1 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 〈白兵〉か〈射撃〉を選択し、このエフェクトの使用技能とする。組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。 | |||||||||
| 零距離射撃 | 3 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | ― | 至近 | 2 | ― | |
| ダイス+LV個。このエフェクトを組み合わせた攻撃は必ず「射程:至近」となる。また、「同エンゲージに居るキャラに攻撃を行えない」武器であっても使用できる。 | |||||||||
| 雷の残滓 | 4 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 攻撃が命中した場合、対象にバッドステータスの邪毒を与える。邪毒のランクはLVとなる。 | |||||||||
| ラストアクション | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
| 戦闘不能になった瞬間に使用できる。メインプロセスを行う。シナリオ1回まで。 | |||||||||
| ポルターガイスト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 100% | |
| 所持している武器をひとつ選択し、その武器を破壊してそのシーンの間自分の攻撃に+[選択した武器の攻撃力]する。 | |||||||||
| タッピング&オンエア | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | 1 | ― | |
| 無線電波を傍受したり、逆に電波を放送して画像や音声などの情報を送受信できる。有線でも可。GMは必要と感じたら〈知覚〉による判定を行わせても良い。 | |||||||||
| プロファイリング | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 少しの情報から真実を導き出すことができる。GMは必要と感じたら適切な〈知識:〉による判定を行わせても良い。 | |||||||||
コンボ
最高効率
- 組み合わせ
- 零距離射撃+雷の残滓+コントロールソート+コンセントレイト:ノイマン
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近(武器)
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+3
- 8
- 100%以上
- 4+4
- 7
- 4+3
射撃攻撃。命中時、対象に邪毒を付与。
対象に対し、最も効率の良い体捌きで、素早く、しかし奇妙な方法で近づき、不可避の凶弾を放つ。その移動法を見た仲間からは人力TASと呼ばれている。
「最も効率よく、より速く進め」と命令された人工知能は、
人型のモデルを横向きに倒し、奇妙な、見栄えの悪い走り方で駆けてゆく。
美しい形が、最適であるとは限らないのでは?俺の合理はその答えを導いた。
要するに、階段は駆け降りるより、転がり落ちるほうが速いのだ。
起動コード ▶[ロクハチ]
- 組み合わせ
- ポルターガイスト
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
所持している武器を選んで破壊、破壊した武器の攻撃力を、シーン中自分の攻撃力に加算する。要100%。
エドワードの専用装備『Huntress Z8』の全機能を解放するコード。
自らの持つ他の武器と結合し、より強力な武器を造り出す。
理論上、武器を結合すればするほど、機能が向上する仕様になっている。
…奥の手だ。起動コードを使う。
神経を『Huntress Z8』に接続、認証コード「ロクハチ」。
『Huntress Z8』の全機能を解除。
さぁ、クロドヴァの悪魔と呼ばれた俺の力を見せてやろう。
合理の獣
- 組み合わせ
- ラストアクション
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
戦闘不能時にメインプロセスを行う。シナリオ1回まで。要100%。
一時的に身体能力、脳機能の限界を外し、怪物のような動きで攻撃を行う。
それを目にした者の動きはいつも決まって、まるで自分の攻撃に吸い込まれるようにプログラムされた人形のようだ、とエドワードは語る。
危機に瀕した際、誰にでも起きる反応。
一時的に身体能力の限界…脳機能の限界を取っ払う。
先入観を、思い込みを、経験を、プライドを。
最も合理的な判断をするための邪魔をするそれらを、無理矢理取っ払う。
限界の合理へと、至るために。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ボルトアクションライフル | 10 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 8 | - | 200m | マイナー使用でメインプロセスの間、命中判定の達成値を+5する。同じエンゲージに居るキャラを攻撃の対象にできない。 | |
| 『Huntress Z8』(アンチマテリアルライフル) | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 20 | - | 300m | この武器を使用した攻撃に対して、対象はガードを行えない。また、この武器を装備している間、他の武器は装備できず、同じエンゲージに居るキャラを攻撃の対象にできない。この武器は1シナリオに1回まで使用できる。Dロイス「 生きる伝説」によって購入。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース | 1 | その他 | ― | オートアクション使用で、「ボルトアクションライフル」を装備。 | |
| ウェポンケース | 1 | その他 | ― | オートアクション使用で、「アンチマテリアルライフル」を装備。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 124
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
『合理的』な男、エドワード・F・イラストリアス
───俺が所属していた傭兵部隊、"陽炎の戦場"は、
作戦ごとに部隊が編成されるため作戦指揮を執る部隊長がその都度変わる。
…作戦本部では包囲されつつあるカルタナを防衛するため準備が行われている。
作戦に参加するメンバーも決まり、後は期を待つだけとなった。
だが、この作戦には問題があった。部隊長に選出された者は、
先の戦いでレネゲイドによる侵蝕が激しく、衝動が大きく表に出てしまっている。
あんな男にまともな指揮が取れるのか?否、それは出来ない。
作戦本部は何を考えていやがる?戦場で最も役に立たないのは、無能な働き者だ!
それが作戦指揮を執る部隊長なら尚更じゃねえか!!あんなのが指揮を執れば隊は壊滅する!
そう思うが早いか、俺はすぐに銃を手に取り、その男の部屋へと向かった。
───飯を食える立場を守れるのなら、俺はなんだってする。
それがたとえ、化け物と殺し合う事になってもだ。
だが、死んでしまっては飯が食えないだろうが!俺を食えないようにしようってんなら、邪魔するやつは───
「皆殺しだ!!!仲間だろうと、化け物だろうとッ!!!全てッ、全て殺してやる!!!!!」
そうして指揮権を奪い取った俺は、カルタナ防衛戦にて大金星を取った国の英雄として、『伝説』となった。
"傑物"エドワード・F・イラストリアス
────『伝説』を造った男の、その舞台裏
リレーションデータ
- 所属
- 公王親衛隊直轄第二義勇師団"デザートミラージュ" UGN日本支部
- 誕生日
- 8月15日
- 好きなもの
- 飯を食うこと、食べ残しはしない主義
- 嫌いなもの
- 非合理的な人間
- 得意なもの
- 戦争、部隊指揮
- 苦手なもの
- 飯が食えないこと
人物紹介
飯さえ食えれば他には何も
"傑物"エドワード・F・イラストリアスはUGNに所属するノイマン・ブラックドッグのクロスブリードだ。
元々は東欧のクロドヴァという国で軍に所属していたが、クロドヴァ国内で起きた遺産事件、
その対応中に出会ったUGNエージェント 強羅瑠衣に勧誘を受けて、
内乱で不安定な国内でなく、安定した国で仕事をしたほうが良いと考えた結果、UGNへ加入することを決意。
しかし、軍を辞めるに当たっていざこざがあったが、所属していた部隊の仲間を全員殺し、
ジャーム事件として処理することで解決した。
UGNとは、三食しっかり配給することを条件に契約を交わした。
クロドヴァにも日本食はあったがどうにも本場の味付けが好みらしく、以前より生き生きとしている。
現在は、支部長としてUGN施設内でチルドレンの育成、ジャームによる事件の鎮圧を行っている。
───エドワード「ふむ、しかし、なんだ。組織が変わってもやることが変わらんのは楽でいいな。」
履歴書
- 加入
- 強羅瑠衣からの推薦に加え、"リヴァイアサン"霧谷雄吾と正式に雇用契約を交わして、UGNエージェントへ。
強羅瑠衣が遺産管理局への配属を強く申し出たが、
本人がこれを拒否したため強羅瑠衣の希望は保留として本部勤務となった。 - FHセルの壊滅
- UGN加入早々に単独FHセルに乗り込み壊滅せしめる。本人曰く、
「実績を残しちまえば下手に遺産管理局なんて危険な部署に飛ばされねえだろ?」とのこと。合理的。 - 現在
- 遺産管理局への配属も検討されていたが、前述の実績を鑑みてN市支部長に就任が正式に決定。
近々活発になるであろうFHの動向に目を光らせながら、飯を食らう。
「あ、あの野郎!やけに嬉しそうに勧誘を受けてたからてっきり管理局に来るものだと思っていたら!言うに事欠いて
『遺産管理局なんて危険な部署には行きたくない』だ!?今度会ったら一発ぶん殴ってやる!!!」
─────遺産対策チーム"ナイトフォール"隊員 強羅瑠衣
シンドローム
ノイマン・ブラックドッグのクロスブリード
Dロイス
生きる伝説
カルタナ防衛戦を指揮し、クロドヴァ公国に多大な貢献をしたことを称えられ、彼は伝説と呼ばれるようになった。
そして、その褒美として、彼には国の技術力を結集して作られた、
対ジャーム専用ライフル『Huntress Z8』("傑物"専用装備を参照)
が与えられた。
コードネーム
究極の兵士/傑物
究極の兵士とは、あらゆる戦場から生還し、あらゆる任務をこなす完璧な兵士。
つまり、東欧の小国クロドヴァにて集中運用されたオーヴァード傭兵部隊『デザートミラージュ』を指す裏社会の隠語だ。
UGNに所属する前は俺も、究極の兵士としてクロドヴァ国内を飛び回っていた。
───あの女に出会うまでは。
彼女から勧誘を受けた俺は、内乱で不安定なクロドヴァを捨てUGNエージェントとなった。
仲間たちからは裏切り者だと罵られたが、後に禍根を残しても仕方ないため、その場に居た全員を殺し自らの死も偽造した。
それと忘れちゃいけない、死体を一つ消しておく。そうすれば後で現場に来た奴はそいつが化け物になったと判断する。
レネゲイドとは便利なものだ。どんなオーヴァードも突然化け物になる可能性があるってのは、真実の隠匿に実に都合がいい。
そして、全ての問題を片付けた俺は究極の兵士でも、裏切り者でもなく、伝説を残した傑物として、日本にやってきた。
他者からの人物評
"リヴァイアサン"霧谷雄吾
論理的、合理的。そして……狂気的。
それが、エドワード・F・イラストリアスという男です。
彼の所業を瑠衣さんから聞いたときは驚きを隠せませんでした。
まさか、望む結果を得るためなら、殺人さえ厭わないとは。
しかし、その合理性。FHの活動が活発になっているこの日本支部において、その合理性が、
日常を守る砦となりうるかもしれない。
そのために、我々はあの悪魔と契約したのです。…衣・食・住、三食セットで。
"傑物"専用装備
対ジャーム専用ライフル 『Huntress Z8』
エドワードが戦闘時に用いるブラックドッグとしての力を最大限に活用するべく特注で作られた最強の銃。
風や揺れなど、不確定性の強い状況でも弾道補正を自動で行ってくれる他、
エドワードと神経レベルで繋がり、ノイマンとしての脳機能の補佐も行える。
更に、変形し他の武器と結合することでより強力な武器を得ることも可能で、その使用用途は多岐に渡る。
また、破壊されたとしても損傷の度合いにも寄るが、大体8時間程度で自己修復する。
エドワードはその機能を利用して、ブラックドッグの能力で限界を超える性能を引き出すことで、
銃身の損傷と引き換えに、どんな装甲だろうと一撃で貫く最強の弾を生み出した。謂わば8時間おきに使える必殺の弾丸なのだ。
メタデータ
イメージフック
- Thisコミュニケーション
- 主人公「デルウハ(アンドレア・デ=ルーハ)」が元ネタ…っていうかほぼ性格同じだし
もはやデルウハをDX3rdに持ってきたと言ったほうが説明しやすいレベル。
合理的かつ、自らの欲望がはっきりしている男はこのシステムにぴったりだし、
人間的な魅力(人道的であるとは限らない)もあるのがよいところ。
───デルウハ「殺人鬼がいるぞォ――ッ!!! 誰か来てくれ――ッ!!」
※殺人の直後に目の前で別の殺人が起きてた時の躊躇無きなすりつけ。 - 幼女戦記
- 上で述べた通り、主人公「ターニャ・デグレチャフ」の合理性、自らの欲望がはっきりしており、
やはりこちらも人間的な魅力(道徳的であるとは限らない)があるのがよい。
───ターニャ「最前線配置!? どうして!!! こうなった!!!!!」
※上官受けを狙った過激なまでに敢闘精神旺盛な言動を行った結果、完全に戦争狂扱いされたため。
どちらも軍人かつ、やりたいことに最も効率のいい方法があれば、たとえ人の道に反していたとしても
躊躇なく行動に移すことができるという共通点を抱えており、喜怒哀楽もとても豊かだ。
そして、わずかな見落としから生じた大事故、他人の衝動的な行動、そうはならんやろと言いたくなる理不尽(因果応報)
に見舞われ、その感情の起伏で読者を楽しませる。
それを参考にキャラとして書き起こした…というのがこのキャラ、エドワード・F・イラストリアスになる。
本当はキングスマンを元ネタに紳士なキャラを作ろうと思ってたのにデルウハ100%になっているのは一体どういうことだ!(怒)
また、専用装備の『Huntress Z8』の元ネタも、「Thisコミュニケーション」に出てくる不死身の兵士、「女狩人」。
『Z8』なのは、デルウハの所業は「CERO Z」だろうな~と思ったのと、「女狩人」が全員合わせると8人居るから。
起動コード▶[ロクハチ]は、『Huntress Z8』の型番『Z8』の「Z」をギリシア文字に見立てて、「Z8」→『ロクハチ』
履歴
元デザートミラージュ(ディスカラードレルム 127P参照)隊員。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | |||||
| イージーエフェクト用4点配布 | 4 | ||||
| 1 | 2026/01/14~16 | 『Crumble Days』 | 暁烏てんぐ | M4PLEMITSUdaoすらいむMusubHam |