ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

高峰 花蓮 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

高峰 花蓮たかみね かれん

プレイヤー:エルヴィス

年齢
34
性別
星座
山羊座
身長
高身長
体重
肉感的
血液型
A型
ワークス
エグゼクティブ
カヴァー
神城グループ系列役員
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ブラックドッグ
HP最大値
+45=75
常備化ポイント
4
財産ポイント
1
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 神城の重役「高峰花蓮」の生き写しとして生まれ、今「高峰花蓮」として生きる。
双子
経験 その日神城の重役が一人死んだ。そして「高峰花蓮の人生」は永劫の玩具と化した。
裏切り
邂逅
覚醒 侵蝕値 「高峰花蓮」の生を繋ぐために生まれた彼女は、確かにその生涯を引き継いだ。引き継いでは、いる。
素体 16
衝動 侵蝕値 花蓮の生を謳歌せよ。花蓮の生を謳歌せよ。天頂での頽廃も、奈落での恥辱も、等しく勝利の証なり……忌み嫌った筈のこの末路こそが。
自傷 16
その他の修正7ハードワイヤード(4)・ペインエディター(3)
侵蝕率基本値39

能力値

肉体4 感覚2 精神2 社会1
シンドローム2×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム0×2
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉1
回避 知覚 意志1 調達1
運転:2 情報:ウェブ1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
牧原 搾夜まきはらさくや 幸福感 侮蔑 部下の一人。部分的に花蓮の機械化を認知しており、能力は物足りないがレネゲイド案件の調査に動員するには丁度いい人材。なお、花蓮は己の脆弱性を彼に看破されている。結果、自分が彼の慰み物にされていることに疑問を抱けない。
罪人 タイタスでの戦闘不能回復時、HP全快。Sロイス除く他効果使用時侵蝕+3 DF26

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ハードワイヤード 7 常時 自動成功 自身 至近
アームブレード・ダーマルプレート*6を常備。侵蝕基本+4
ペインエディター 3 常時 自動成功 自身 至近
最大HP+Lv*5(15) 侵蝕基本+3
雷鳴の申し子 1 メジャーアクション シンドローム 対決 5 ピュア
攻撃力+(最大HP-現在HP)、攻撃終了時HP0。Lv/シナリオ
ハイマニューバ― 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 4 リミット
攻撃達成値+Lv*5、アームブレードでの攻撃専用。1/シーン
マグネットフォース 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
カバーリング

コンボ

断罪の春雷

組み合わせ
ハイマニューバ―
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+浸蝕
10
14
9
100%以上
4+浸蝕
10
19

1/シーン

贖罪の雷迎

組み合わせ
ハイマニューバ―雷鳴の申し子
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+浸蝕
10
14
9+X
100%以上
4+浸蝕
10
19
9+X

1/シーン。X=「最大HP-現在HP」
100↑時、「神の落とし子」により最大HP+10される点に留意

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
アームブレード 白兵 〈白兵〉 -1 9 3 至近 イニシアチブ装備、ガード減少-5
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ダーマルプレート*6 一般 最大HP+5*6
神の落とし子ロストチャイルド 5 エンブレム/一般 侵蝕100%中、《ペインエディター》Lv+2(最大HP+10)
コネ:ハッカー 1 情報:ウェブ判定+2D
ロイス「牧原 搾夜まきはらさくや」に相当。
思い出の一品 2 意思判定+1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 125 5 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

”天頂の桜”高峰花蓮

かつて神城グループに属していた重役が一人。
障害となるすべてを排除してきた女傑としてその名を知らしめた神城に潜む魔物が一人……
であったが、彼女の美と健康に陰りが見え始めた折に神城グループがレネゲイドへと関与し始めたことがその命運を暗転させる。

レネゲイド研究の中枢である北条派と距離を置き、研究情報を奪取しての独自研究を目論んだ花蓮のプロジェクトは、
彼女の個人的欲求を多分に交えた(おそらく《リザレクト》に対する誤情報に端を発する)「人体の不滅化」を目的として迷走。
グループにとっては幸いにしてその計画は「極めて内部的に」壊滅へと至り、
高峰花蓮は最新の成果物による延命に失敗してその生を終えた。

生前の評判は剛腕・鉄面皮・極めて酷薄。艶やかなる風貌は人を魅了するに足るが、超人ならずして怪物の如く畏れられた。
その脅威、猛牛もかくや。

”泥濘の蓮”高峰花蓮

上述した”天頂の桜”が主導したレネゲイド研究プロジェクトの最終成果物。
「精神転写による不老長生」アプローチの基盤としてのブラックドッグ覚醒が目論まれた花蓮のクローン体。
計画実施中は「水準は到達も理想値に至らず」とされるが、
「転写実行後、”偽装死”用の影武者として流用」との現場提案を受け、花蓮の肉体年齢に近似するまで処分保留となった。

しかし”泥濘の蓮”は自身の生の全てを否定する”天頂の桜”の死を目的とし水面下での能力制御を強化。
他計画の破綻から雲隠れを余儀なくされ、精神転写の強行を目論んだ”天頂の桜”最大の隙を余さず突き、彼女を葬り去った。

散々にUGNに対して借りを作った神城グループとしては例外的に「内部的完結」に成功した彼女は、
その代価として「”天頂の桜”の遺産管理者としての生の安堵」を獲得。
非北条派でありながらかつての神城の暗部を知る数少ない人物「系列に天下りした元役員:高峰花蓮」として、密やかにその地位を確保している。

表面的には”天頂の桜”のふるまいを模倣するが、その情動はどちらかというと無機質・無感動。
積極的戦闘は好まないもののその肉体は(花蓮のスペアボディとしては過剰なまでに)頑強であり、
”天頂の桜”抹殺のために獲得した隠し武器による必殺の一撃は健在。
その剣舞、さながら闘牛。

現在の高峰花蓮

”天頂の桜”が第二の人生として用意したカバーストーリーを、事件終了後に神城が”泥濘の蓮”の経歴として流用。
「重役:高峰花蓮」の経歴は表舞台から消滅し、偽の経歴として再構築された。

表向きには新規立ち上げされた「神城国際化粧史研究財団」の天下り役員。
財団自体が神城の暗部、特にレネゲイド関連情報の秘匿・管理に機能特化したペーパーカンパニーであり、
暗闘への出動が必要になるとき以外は「才色光るものはあるが審美眼はカモ寄りの俗物」として似非高等遊民ライフを送っている。

以下の内容を、「高峰花蓮」は認知していない。閲覧注意



”天頂の桜”は苛烈なる指揮によって部下を支配したが、およそ人望といえるものはなく。
反感を募らせた精神転写研究チームは、彼女の研究内容への無理解をいいことに成果物にバックドアを仕掛けていた。

そのバックドアの内容は、「『特定条件下での隷属』を刷り込む高峰花蓮の人格再定義」。
傲慢なる女幹部の第二の生を製作者たちの下僕へとすり替えるこの試みは、
”泥濘の蓮”が”天頂の桜”による人格転写中に奇襲を仕掛けたイレギュラーにより機能不全に陥り、
研究チームはこのバックドアを使用できないまま崩壊した。

しかし、”泥濘の蓮”が現実的に使用可能な経歴が「高峰花蓮」のそれしかなかったことに端を発し、
”泥濘の蓮”は(機械的な精神転写でこそないものの)「高峰花蓮として」自己定義を行うことを余儀なくされる。
この緩やかな人格形成の中でバックドアの定義情報が彼女の無意識下の思考に混入。

「高峰花蓮は『花蓮の所業を知る者』に贖わねばならない」
クローン体である彼女に期せずして生まれた、人格を汚染する罪悪感。それは彼女に異常なまでの献身性を植え付けた。

現在、財団のある平職員(神城の常として、レネゲイドに関する理解は部分的だ。彼の場合『自分たちの仕事は先進研究の機密管理。上司は関連する実験的アンチエイジングにより半機械化している』としか理解していない)が彼女の人格と内部機構が持つ脆弱性を把握。
不愛想な女上司を服従させる欲望の餌食となった彼女の有様……まさしく、雌牛。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

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