“何者にもなれぬもの”万江樫 那奈
プレイヤー:扇れん
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 星座
- 不明
- 身長
- 153
- 体重
- 軽い
- 血液型
- 不明
- ワークス
- UGNチルドレンA
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- モルフェウス
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
出自 | ||
---|---|---|
親の理解 | ||
経験 | ||
死と再生 | ||
邂逅 | ||
殺意 | ||
覚醒 | 侵蝕値 | わたしも”わたし”が欲しい |
渇望 | 17 | |
衝動 | 侵蝕値 | 何かになりたい欲求は抑えなくていい。キミをちょうだい。この思いを亡くして |
飢餓 | 14 | |
その他の修正 | 4 | 【光と闇の眼】+4 |
侵蝕率基本値 | 35 |
能力値
肉体 | 2 | 感覚 | 5 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
白兵 | 6 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
情報:UGN | 1 |
ロイス
関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|
Dロイス | 遺産継承者 | ― | 【夜の小鳥】取得 | ||||
伊庭 宗一 | 執着 | / | 憎悪 | どうして役を終わらせてくれなかった | |||
両親と呼んでた人達 | 傾倒 | / | 不信感 | どこかにまだ生き残りはいる | |||
シナリオ | 自由 | 執着 | / | 無関心 | これを手放してしまったらどうなるのだろう? | ||
― | |||||||
― | |||||||
― |
エフェクト
種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
コンセントレイト:エンジェルハィロゥ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
C値-LVする(下限値7) | |||||||||
インフィニティウェポン | 3 | マイナーアクション | 〈白兵〉 | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
シーンの間、以下の武器のデータを作成し、装備する | |||||||||
光芒の疾走 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
あなたは戦闘移動を行える。この移動では離脱を行える。また移動中に他のエンゲージに接触しても移動を終える必要はなく、封鎖の影響も受けない。このエフェクトは1シーンにLV回使用できる。 | |||||||||
光の舞踏 | 1 | メジャーアクション リアクション | 〈白兵〉 | ― | ― | 武器 | 2 | ― | |
このエフェクトを組み合わせた判定は【感覚】で行える | |||||||||
見えざる死神 | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
このエフェクトを組み合わせた判定ダイス+1個 攻撃力を+[LV×3]する | |||||||||
カスタマイズ | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
このエフェクトを組み合わせた判定ダイス+LV個 | |||||||||
ギガンティックモード | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | ― | 3 | ||
このエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。ただし、判定後あなたの装備している武器は破壊される | |||||||||
光と闇の眼 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
隠密状態のキャラクターをメジャーアクションの対象にできる。このエフェクトは侵蝕率でレベルアップしない。このエフェクトを取得した場合、基本侵蝕率に+4する | |||||||||
陽炎の衣 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
隠密状態となる。この隠密状態はそのメインプロセスが終了するまで持続する。このエフェクトは1シーンにLV回まで使用できる。敵とエンゲージしていても、この効果で隠密状態になれる。 | |||||||||
天使の外套 | 1 | ||||||||
壁抜け | 1 | ||||||||
コンボ
茨の森へ
- 組み合わせ
- 【陽炎の衣】+【光芒の疾走】+【インフィニティウェポン】
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
1シーンLV回
夜の森へ
- 組み合わせ
- 【陽炎の衣】+【インフィニティウェポン】
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
林檎をどうぞ
- 組み合わせ
- 【コンセ:エンハイ】+【光の舞踏】+【見えざる死神】+【カスタマイズ】+【夜の小鳥】
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 5+1+3+3
- 8
- 6
- 10+9
- 100%以上
- 5+1+4+3
- 7
- 6
- 11+12
- 160%以上
- 5+1+5+3
- 7
- 6
- 12+15
笛吹奏者
- 組み合わせ
- 【コンセ:エンハイ】+【光の舞踏】+【見えざる死神】+【カスタマイズ】+【夜の小鳥】+【ギガンティックモード】
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 5+1+3+3
- 8
- 6
- 10+9
- 100%以上
- 5+1+4+3
- 7
- 6
- 11+12
- 160%以上
- 5+1+5+3
- 7
- 6
- 12+15
武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
インフィニティウェポン | 0 | [LV+7] | 3 | 至近 |
一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|
【夜の小鳥】 | ≪陽炎の衣≫と≪光と闇の瞳≫をレベル1で取得。取得に経験点は必要なく、経験点を消費して成長させることができる。 また、隠密状態で行う判定ダイスを+3個する。 財産ポイントは使用できない。 | ||||
思い出の一品 | 2 | 〈意思〉の判定の達成値に+1 |
経験点計算
能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用 |
---|---|---|---|---|---|---|
0 | 10 | 154 | 0 | 0 | 164 | 0/164 |
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
0-59 | 60-79 | 80-99 | 100-129 | 130-159 | 160-189 | 190-219 | 220-259 | 260-299 | 300- | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ダイス | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +4 | +5 | +5 | +6 | +7 |
Efct.Lv | +0 | +0 | +0 | +1 | +1 | +2 | +2 | +3 | +3 | +3 |
容姿・経歴・その他メモ
一人称/私
二人称/アナタ
「おっはよーどうしたの?なにかあった?」
性格:誰とでもとっつきやすく、誰かしらと一緒にいることが多い。場に馴染むのが上手。それ以上でもそれ以下でもない。
一人暮らしで家事関係は普通。可もなく不可もなく。
元々どこにいたのか話さないし、何があったかも言わない。詮索されるようとすればさらっと話題を変えて逃れている。自分の事を話さないというよりはあまり他人に”自分”の印象を残したくない。がそのことに周りと本人ですら気づいていない。
誰かになりたいのに”自分”にはなりたくない
渇望と言う名の”役”
NO.7(なな)。それが与えられたものだった。
あの場所はわからない。
「私たちの事は親だと思ってね」
と言われたのが始まりだった。
居たのはみんな上の人だらけでいつも傷ついて帰ってきた。何をしているかわからず同じ空間にいつもいていつも
「おかえり」・「いってらっしゃい」
を言うだけの存在
みんな”なな”と呼ぶからそれが自分の事だと知った。ただ、それ以上でもそれ以下でもない
ひとりまたひとりとこの空間から出ては帰ってこない。そのたびに新しい顔が増えて消えて
それも終わりが来た。
大きい人「親」がこの空間から自分を出してみんなと同じところに連れてきた。
そこは黒い部屋で、異様なにおいがして、呻き声がいたるところから聞こえて
「さぁ、お遊戯会のお時間よ?あなたは何の役になるのかしら?」
その言葉が合図となったのか、いきなり身体が切り裂かれ暖かい何かが体から滴り落ちた。
このまま冷たくなる。息もできないほどの痛みが全身をめぐる。
「あらら、この子はただのお人形さんだったのね」
冷たい何も響かない今の自分よりも尚冷たく痛い言葉。
やだ。いやだ。なにもない。いやだ
みんなが名前で呼ばれていたのを知っていた。NO.7ではなくちゃんと名前で呼ばれていた
羨ましかった。欲しかった・・・わたしも”わたしが”ほしい
その思いと一緒に暗い喰らい闇に落ちていった感覚。何かの声がする。手を伸ばして振れたのは冷たい木の感触
「ようこそ、こちらの世界へ。アナタを歓迎するは小鳥さん」
”自由”のきっかけ
覚醒してからの日常は血を相変わらすの黒い血生臭い空間でのお遊戯会
生活していけばわかってきたこと。この場所は同じぐらいの年齢の子供を育ててオーヴァードに覚醒させて自分たちの駒を育成する組織。親と呼ぶ大人たちは研究者だったり、ここを取り仕切る人だったりいろいろだが監視する側の者。
あの時、運よく覚醒して運よく彼らに必要な遺産が反応を示したから今、こうして生きて居られる。
前までいた空間には同じように子供たちが集められ、ある程度の年齢とステータスを超えてから”お遊戯会”というなの強制的に覚醒させる場所の連れて行かされる。
”お遊戯会場”で行われるのはオーヴァードへ覚醒するか、覚醒したものが人を処理できるのかを見る場所。親にとっては大事に大事に育てた子がうまくできるか見る場所。まさに”お遊戯会”なのだ
なんどもなんども人を処理させられた。遺産継承者としてあの黒い空間は有利でしかない。姿を闇に溶け込ませ確実に仕留める。
完全には息の根は止めない。止めたら覚醒しないから。ぎりぎりを狙う。
上手くいけば褒められ、力を使えば褒められはしたが、だれも見てはくれなかった。なにものでもないのだ。私は”私”ではなくただの役に過ぎない
``【特別】``を知りたい。そんな欲求が次第に飢えとなり
ある日、全てを飲み込む飢えから逃れられなくなり喰らった
喰らいなり替わり喰らいガワを被り、施設を赤黒く染めてそれでも足りない
この飢えを満たすものを探し求め、たどり着いた先にいた男
奇襲をかけても【夜の小鳥】の力を使っても倒れないこの男
戦っても負けるのは目に見えた。このまま死んでもいいとさえ思えたのに
「惜しい」
の一言だけ。これが最後に聞いた伊庭の言葉。一撃与え意識を沈まされ、次に目を覚ました時はUGNの管理する病院だった。
そこから事情を説明して、UGNへ籍を置くことに。自分の過去の事は秘匿とされ知っているものはごく限られたものだけとなり、訓練や常識な事、勉学の事を学んでからN市支部へ配属になった。
あの日常からの明るい世界への、縛られない監視もない自由な日常。自分は何もない事を知らされるだけの時間。
どうすればいいか周りをみて周りに同調していけばいい。そういうのは得意だから
わたしには何もない空っぽ。この手が黒く染まっている以上”何者にもなれない”のだから
履歴
世界は不平等だ。
富豪と貧民。
強者と弱者。
幸福と不幸。
だから私たちは戦うのをやめた。
だから私たちは生きるのをやめた。
だから私たちは世界に閉じこもる。
これは救われなかった者達の物語。
DX The 3rd Edition
「それでも私たちは生きている。」
ダブルクロス…それは裏切りを意味する言葉
HO2
ワークス/カバー UGNチルドレン/任意
シナリオロイス:『自由』 任意/任意
あなたはPC1の友人でN市UGNに所属している。かつては過酷な状況に置かれていたがとある理由で自由を得られこうして生きている。力を得た貴方は誰かを助けたいと思いUGNに所属している。あなたはパトロールを行っていると、ふとワーディングが張られたことに気づく。そこには謎の少年が立っていた。
※ロイスの『自由』は概念の方である。自由とは何か、どう思っているかはPLとGMに委ねる。また、自由になれた経緯についてもシナリオに齟齬が発生しない限り好きにしても良い。
セッション履歴
No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
---|---|---|---|---|---|
フルスクラッチ作成 | 34 | ||||
1 | それでも私達は生きている | 赤土さん | PC1:らいめいさんPC2:扇れんPC3:ふわとさんPC4:えんぴつさん |