ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

門手 光波 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

NKエヌケー門手 光波かどて こうは

プレイヤー:「」

………いつか、EVOJ現地観戦行きたいな……」

年齢
16歳
性別
星座
双子座
身長
165cm
体重
軽め
血液型
B型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
サラマンダー
HP最大値
32
常備化ポイント
4
財産ポイント
0
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 厳格だけど家では口数の少ない父さん、明るくサバサバした優しい母さん。……とても良い親なんだよ、本当に
安定した家族
経験 そんな両親に昔心配を掛けてしまった。……もう掛けたくないんだ、本当は
トラウマ
邂逅 今の趣味はとても楽しい!……だから、無くなってほしくない
同志
覚醒 侵蝕値 何時もの様に、週末あそこに行こうと思って
18
衝動 侵蝕値 ……あの時殴り返せなかった悔しさが蘇ってくる
闘争 16
侵蝕率基本値34

能力値

肉体5 感覚1 精神2 社会2
シンドローム2×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長1 成長 成長
その他修正0 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
芸術:ゲーム2 情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 申し子セレクティッド 《アンプリケイション》を取得
両親 感謝 恐怖 あの時、僕を支えてくれてありがとう。……大丈夫だから、僕を止めないでくれ
格闘ゲーム&ゲームセンター 幸福感 恐怖 僕の世界を変えてくれた運命の出会い!……だから無くならないでほしい

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
アンプリケイション 2 メジャーアクション 効果参照 5 Dロイス
組み合わせた攻撃力+[LV×5]。シナリオ3回まで
コンセントレイト:サラマンダー 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル-LV
フレイムタン 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
組み合わせた白兵攻撃の射程を【視界】に変更。組み合わせた攻撃力を-[5-LV(最大0)]
炎神の怒り 3 メジャーアクション
リアクション
【肉体】 3
組み合わせた判定ダイス+[LV×2]。HP-3
結合粉砕 2 メジャーアクション シンドローム 対決 4 ピュア
組み合わせた判定ダイス+[LV]。更に相手装甲無視
白熱 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
素手データ変更
自動体温 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
無面目 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 3

コンボ

牽制からの距離詰め

組み合わせ
【白熱】:コンセントレイト:サラマンダーフレイムタン
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~99%
5
8
4
9
100%~159%
5
7
4
13
160%~
5
7
4
17

飛び込みからの1ゲージコンボ

組み合わせ
【白熱】:コンセントレイト:サラマンダーフレイムタン結合粉砕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~99%
5+2
8
4
9
100%~159%
5+4
7
4
13
160%~
5+6
7
4
17

相手装甲無視

セービングからの基本コンボ

組み合わせ
【白熱】:コンセントレイト:サラマンダー炎神の怒り
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~99%
5+6
8
4
13
100%~159%
5+8
7
4
16
160%~
5+10
7
4
19

HP-3

補正切り

組み合わせ
【白熱】:コンセントレイト:サラマンダー炎神の怒り結合粉砕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~99%
5+8
8
4
13
100%~159%
5+10
7
4
16
160%~
5+12
7
4
19

HP-3,相手装甲無視

最大コンボ

組み合わせ
【白熱】:コンセントレイト:サラマンダーフレイムタン結合粉砕アンプリケイション
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
14
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~99%
5+8
8
4
23
100%~159%
5+10
7
4
31
160%~
5+12
7
4
39

HP-3,相手装甲無視
※1シナリオ3回まで

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
素手(白熱) 白兵 〈白兵〉 0 13 4 至近 攻撃力[LV×3+4]
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:同好の士 4 コネ 解説参照 【感覚】判定ダイス使用時+2。1シナリオ1回まで

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 10 114 0 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

概要

普段

「え?ゲーム?……いやまぁぼちぼちやるかな……でもまぁ最近のは分からないや……あはは」
N市公立高校に通う高校生。
学校では大人しく物静かで、自己主張はしないタイプ。勉強もそこそこ、運動は苦手。

もう一方

「っっっくっそー!やっぱ1回転さんは強いなぁ……なんでそのキャラで行けるんすか!?いや~、勝ちたいっすわ~!」
そんな彼はもう一つの顔がある。
N市アミューズメントパークのゲームセンターで遊ぶ、格闘ゲームプレイヤーとしての顔だ。
学校の彼とは打って変わって髪を掻き上げ、その姿は明るくお喋りで、マナーを守って熱く楽しむゲーマーだ。

心情

彼は楽しんでいる。昔虐められたトラウマを払拭出来る熱中できる趣味を持てたこと、親しい友人たちが沢山出来たこと、親も黙認している……様に見えること。
彼は怖がっている。ゲームセンターのビデオゲーム筐体が減りつつあり一斉撤去の噂があること、楽しい友人たちがゲームセンターから自宅での活動に移り始めていること、いつの日か……治安を理由に親がゲームセンター通いを止めやないかということ。

彼は、ずっとこの楽しい日常が続いてほしいと思っている。切に。

settei

父さん(門出城かどでじょう)が「何だか怖いけど本当は優しくて、実は凄い人なんじゃないか」と思ったのは物心が付くころから思っていたことだ。
母さん(門出霞かどでかすみ)はそんな僕に教えてくれた。「お父さんはね、家ではあぁやって横着にしてるけど……普段は平和のために頑張ってるんだから!」
そして幼稚園から小学校になるくらいに、父さんが警察官のえらい人というのを知って、僕はとても尊敬の念を抱いた。
……抱きすぎて、「迷惑を掛けちゃいけない」と思ってしまったくらいに。


真面目で大人しくて、怖がりな僕はいつしか「そういうこと」の格好の的になった。
(暴力はいけない)(家族を心配かけちゃいけない)
その思いが強すぎて、家族にも学校にも言い出せなかった。……後から知ったが、先生も学校も大きな問題にしたくなかったみたいだ。

段々エスカレートしたある日、僕は周りに囲まれて学校の階段を見下ろしていた。
『ほら!飛べよ!自分からリングアウトしてみろよ、なぁ?』
出来なかった。
『空中ダッシュなり空中受け身なり取ってみたら大丈夫だろ!』
……意味が分からない。
『どうせ落ちてもギースや平八みたいに生きてんだろ!ギャハハ!』
「……嫌だ!」
『ッ………なら俺が突き落としてやるよ!!』

次の瞬間、世界が何度も回転した。

『………お、お前らッ!やり過ぎだよ馬鹿野郎!!』『なっ!今まで黙って遠巻きに見て見ぬ振りしてた癖に何すんだ!やが……』


骨にヒビが入って、遂に家族にバレた。でも両親は僕に怒らなかった。「気付いてやれなくてごめん」と言ってくれた。

「私は職業警察として怒っている訳では無いのです!一人の親として、人として怒っているのです!」
父さんが電話ごしに先生にそう言っていたのを見たが、とても鮮明に残っている。
その後、父さんも母さんも学校に行って、先生や相手と懇談して、僕が学校に戻る頃にはいじめは無くなっていた。

僕は暫く学校を休んで泣いた。とても親に感謝して、合わせてまた申し訳なく思ってしまった。
塞ぎ込んで、宛もなくネット動画を見ていた。
そんな時に出会ったのが、ふと動画で見た……昔の格闘ゲームの世界だった


『鞄……鞄の置き場所が分からなくて』
『ポイポイィ!』
『超ガソでフィニッシュ死んだァァァ!』
『ドラゴンインストール!? 何やってんだこいつー!!』
『"真髄"ですね』
『行ってみましょおおおううう!!!』

………滅茶苦茶面白かった!

お金を溜めて、ゲーム機で格闘ゲームを買った。下手くそだけど、楽しかった
でも、もっとやってみたいと思った……ゲームセンターの、直接人と人が向かい合って対戦できる場所で格闘ゲームを!
その夢の為に、僕は引きこもりにならずにすんだ。


高校生になる前にN市に引っ越して、意を決してN市アミューズメントパークに飛び込んだ。意を決して、格闘ゲームをやった。意を決して、格闘ゲームコミュニティに飛び込んだ。

『……おっ?見てるけど気になる感じ?』
『あっまぁ怖いよな!ごめんごめん!いやぁ、初心者に飢えてるっていうか?』
『へぇ!格ゲー好きで家庭用からゲーセンに!?珍しいな~!ありがてぇ~!!』
『まぁまぁちょっとずつ慣れれば良いって!』『そうそう!別に来てくれるだけでも話すだけでも楽しいじゃん?』
『あぁ~!今の連携いいじゃん!そんな感じそんな感じ!』『基礎コン出来てるから後は立ち回り方磨いてこっか!』
『いやぁ、君みたいな若い子来てくれて嬉しいよ!』『もう皆良い歳なのにゲーセン離れられないおっさんだからな!』『まぁあのウメハラだっておっさんだからな!あはは!!』

………滅茶苦茶面白かった!家でオンライン対戦するより、面と向かって遊ぶのが凄く……楽しかった!!


それから、週末はゲームセンターで同好の士と一緒にマナーを守って楽しくワイワイ遊んでいる。
………だから、ゲームセンターが潰れたニュースを見る度に苦しくなる。
「もうゲームセンターでビデオゲームをする時代は終わった」……理解できている。
偶に父さんも母さんも、言ってくれる。

「まぁ、今はそんな昔見たく治安が悪いって話は聞かないけど!……気をつけてね」
「……変な奴には近づかないようにな」

きっと、単純に心配なだけなんだ。分かってる。「だからゲームセンターなんて行くな」なんて意味じゃないって。
……仮に、もし、そう思っていたとしても……僕を明るくしてくれた格闘ゲームの世界の始まりはゲームセンターだ。
だから……ずっと残ってほしい。この日常が、ずっと続いてほしい。

ワンチャン……いや、ツーチャンくらい、信じても良いじゃないか。

???

階段から落ちた後、誰かが突き落とした連中に殴りかかったのは覚えている。
でも誰かだったかは覚えていないし、思い出せない。
……門出は知らない。殴りかかった同級生が「矢神秀人」という名前だったことに。

高校生になって同級生の「矢神秀人」という名前を見て、
(矢神くん……そういやSNKに八神ってキャラ居るな!いやぁ~、偶然だなぁ~!)と思っている
……門出は覚えていない。昔、「矢神秀人」は自分と同級生だったことに。

おまけ

・門出→明大「モンテ」カルロ、光波→「KO-HATSU」
・リングネーム:NK→「N」市の「ケン」使い
・父のモデルはLMパーソナリティーズの「朝倉茂夫」、城→「シャトー」EX
・母のモデルはLMパーソナリティーズの「南城春子」、霞→セガ「ミスト」2
・スパ2Xと3rdでは青いケン使い
・波動昇竜よりちょっと近接向きのキャラが好きなタイプ

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

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