ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

蒼房 μ兎 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

幻灯夜行エンドロール蒼房 μ兎そぼう みゅーと

プレイヤー:

年齢
17
性別
星座
身長
152cm
体重
血液型
ワークス
FHセルリーダーD
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ミストルティン
エンジェルハィロゥ
HP最大値
25
常備化ポイント
6
財産ポイント
0
行動値
11
戦闘移動
+5=21
全力移動
42

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 暗殺一家ですよ。実質ゾルディック家
結社の一員
経験 …話す必要あります?
喪失
欲望 剣の道を取り戻す
理想の実現
覚醒 侵蝕値 暗殺剣の一族
素体 16
衝動 侵蝕値 最上の戦を!
闘争 16
侵蝕率基本値32

能力値

肉体2 感覚5 精神1 社会1
シンドローム2+0 シンドローム2+3 シンドローム0+1 シンドローム0+0
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉1
回避 知覚 意志1 調達2
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 強化兵 攻撃アップ/意志判定弱化 心が弱ぇのか…?
酒呑しゅてんミカ 尊敬 隔意 大江鬼剣術の当主。眩しいな
"一切皆空"ヤスツナ 尊敬 嫉妬 μ兎から見て一番自由な剣士

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
神殺す刃 3
LO:A 1
デュアルミラージュ 3
絶影 5
神樹の根 1
ファイナルストライク 1
戦いの予感 2
デミアーキタイプ 1
天使の外套 1

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
アーキタイプ:火砲 12+3xLv 使うと壊れる
ヴィークル常備化経験点種別技能行動攻撃力装甲値全力
移動
解説
スカイキッド 5 飛ぶ
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
破裂の種子 5 自身の至近不可を無視して攻撃可能/使用すると自分にダメージ
ハイペリオン 5 飛んでると達成値がなんでも上がる
コーリングシステム 1 ヴィークルを呼び出す

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 154 10 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

蒼房μ兎みゅーとはFHきっての暗殺剣の使い手で ある あった。

大江鬼剣術おおえきけんじゅつ」と呼ばれる暗殺剣術を操り数々の暗殺任務をこなしてきた彼女はある日、ミストルティンシンドロームに覚醒。
新たな力を手に入れたぞ!とウキウキで任務に臨み、気がつく。剣が使えない――
なんと彼女の創り出すアーキタイプは「銃」。
どんな名刀妖刀も敵を前にしてはまるで刃引きされたかのように斬れず、斬れるものと言えばせいぜい巻藁くらい。
μ兎はバニラになった。ついでに所属してたセルも追放された。

だが、その程度ではμ兎は折れなかった。
そもそも、銃しか使えないなら銃を使えばいいのである。
現在、μ兎は自らセルを設立し、ごく少数の仲間と気ままに暮らしている。

……剣が自由に使える人って羨ましいなぁ

それでも、全ては虚しいだけだ。


――以上の説明には、μ兎の虚飾が多分に含まれている。

かつて、彼女はFHの暗殺部隊のなかでも、少し特殊な作戦に従事する一人だった。
それは「オーヴァードの関与に気づかれぬよう非オーヴァードを暗殺する」というもの。
一見簡単なように見えるが、上手に隠しすぎれば「あり得ざる力が働いている=オーヴァードが関与している」と察知され、UGNなどの介入を招く結果となる。
「ただ非オーヴァード同士のいざこざにより暗殺された」
そう思わせつつオーヴァードなどの護衛がいようとも確実に暗殺を遂行することが重要なのである。
この点で、非オーヴァードでも使える暗殺剣を用いるμ兎は好都合だったのだ。

……μ兎には大きな不満があった。
「弱き者にばかり剣を向ける」
「私欲のために剣を振るう」
どちらも、彼女の望んだ剣ではなかった。何より許せなかったのは、そうある今を打ち破るために動けない自分自身。
思い詰めた彼女はセルに脱退を告げ、自刃した。

それでも、彼女に宿るレネゲイドは逃げることを許さない。
死の間際にレネゲイドが異常活性化し、ミストルティンシンドロームを発現。
「新たな時代に私の剣が求められている」
と希望を抱いた彼女から剣を奪った。

……なんで「それ」なのかなんて、ほんとは自分が一番わかってる。
剣に背いて逃げようとした私を、剣が選んでくれるわけがない。
だから、これは罪で罰。
道を失った私を運ぶレール。
最期の時まで、私は進み続けるしかない。

なお、蒼房μ兎みゅーとという名前は当然ながら偽名。
暗殺セルを抜ける際にコードネームはセルに、名前は大江鬼剣術の宗家に仁義として返したため、それぞれ新たなものを自ら名付けた。
本名は「茨木いばらき助広すけひろ」。
大江鬼剣術の分家筋が背負う、名もなき剣の名。

大江鬼剣術って?


ああ!それってサングイン?

かつて大江山に根城を築いた鬼達…つまり、酒呑童子や茨木童子、大江四天王が創始したと伝えられている流派。
大江山鬼剣おおえやまのおにのつるぎ酒呑流しゅてんりゅうなどと呼ばれることもある。
怪力乱神の鬼達ゆえに力押しの剣術…と思いきや体躯の小さいものがより大きいものに勝つための技術など内容は多岐に及び、一説には「鬼達が自らに勝ちうる人間を養成するためにわざと流出させた」だとか、「実は鬼は身体が小さく、鬼退治の逸話は都が正当性を主張するために誇張した」だとか語られることもある。
そもそも大江鬼剣術自体が今も裏社会に通じている暗殺剣の一派である以上、その存在も流派の実像も知っているのは剣鬼ヤバい剣術オタクくらいのものだが。

現代の大江鬼剣術は「酒呑一族」を宗家とし、その下に茨木など鬼の名を持った分家が列している。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34

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