“断処の凍獄”塞本 天音
プレイヤー:焼いた塩
- 年齢
- 17歳
- 性別
- 女
- 星座
- 水瓶座
- 身長
- 163cm
- 体重
- 47kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- バロール
- ウロボロス
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ||
|---|---|---|
| 有名人 | ||
| 経験 | ||
| 大失敗 | ||
| 邂逅 | ||
| 想い人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 誰かの理想で着飾る空っぽの私を暴き出す、この冷たい飢えはきっと…孤独。 |
| 飢餓 | 14 | |
| その他の修正 | 4 | 原初の黄:先陣の火(3)+イージーフェイカー:無音の空間(1) |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+2 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 4 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | ||
| 芸術:演技 | 1 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 亜純血 | ― | 上級46p | ||||
| 先生 | 執着 | / | 恐怖 | 昔、家庭教師として面倒を見てくれた恩師であり、想い人。 | |||
| 母 | 尊敬 | / | 隔意 | 「この人は、私自身を見てはくれないし認めることもない」という諦めと憎悪を持ちながら、誰にも認められない環境の中で足掻く姿と自分を重ね合わせてしまうせいか、はたまたずっと一緒に暮らしてきた肉親だからか諦めきることができない。 | |||
| ハンニバル | 感服 | / | 恐怖 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 黒星の門 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ピュア | |
| EA34p ダイス【LV】+1。至近不可の無効化。 | |||||||||
| コンセントレイト:バロール | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 2 | ― | |
| C値-LV。(下限値7) | |||||||||
| 黒の鉄槌 | 4 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 1 | ― | |
| EA30p 攻撃【LV×2】+2。至近不可。 | |||||||||
| 原初の赤:氷の塔 | 5 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 範囲(選択) | 視界 | 4+1 | ― | |
| EA106p 攻撃【LV×3】。至近不可。 | |||||||||
| 原初の黄:先陣の火 | 2 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| EA38p 行動値【LV×5】 | |||||||||
| 時の棺 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 10 | 100% | |
| EA33p 判定失敗 | |||||||||
| イージーフェイカー:無音の空間 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | ― | ― | |
| EA79p | |||||||||
| ディメンションゲート | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | 3 | ― | |
| EA35p | |||||||||
| ※検討:時間凍結 | 0 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 80% | |
| EA33p | |||||||||
コンボ
セットアップ
- 組み合わせ
- 原初の黄:先陣の火
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 2
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
行動値増加
100%未満 +10
100%以上 +15
スタンド的な魔眼を呼び出す。
メジャー
- 組み合わせ
- 【コンセントレイト:バロール】+【黒星の門】+【黒の鉄槌】+【原初の赤:氷の塔】
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+2
- 7
- 4
- 25
- 100%以上
- 4+3
- 7
- 4
- 30
- 4+2
対象の熱全部を吸収し、砕く。
「 」
- 組み合わせ
- 時の棺
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
対象の判定を失敗にする。1シナリオ1回。
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | 〈情報:噂話〉の判定のダイスに+2個。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 5
| 129
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
いわゆるお嬢様。
親譲りの整った顔立ち、座学は常に上位、周りからの信頼も高く、学校行事にも率先して参加し、クラスの中心として動く絵に書いたような優等生。
交友関係は広く浅くで、長く付き合いのある友人は少ないが、友人曰く深く関係性を作るのを無意識に避けてる節があるとのこと。
SS
塞本家は血筋を重視し、家と家のつながりで地位を保つ古風かつ格式ある家柄である。
古くから続いたシステムの異常は、現当主の暴挙によって一般家庭の女が混ざったことから始まった。
格式を守ることによって成り立ってきた家系に入った異物。良い顔をされる筈もなく、どれほど女が馴染む努力をしようと、現当主が庇おうと"冷たい視線"は消えず、生まれる子供は腫れ物として扱われた。
それ故か、女は認められることに執着した。『家に相応しくあれ』と、子を徹底的に躾けることで視線から己を守ろうとするようになった。
素敵な贈り物をしようと思った。
けど、日頃の感謝の手紙も、押花の栞も、子供らしさを嫌う母には受け取っては貰えなかった。
優等生であろうと努力した。
けど、母にとって私がテストで満点を取るのは当然のことで、褒めては貰えなかった。
ただ抱き締めて欲しかった。
けど、それは母の求める私では無かった。
この家に私を見てくれる人はいない。
使用人も、親族も、『厄介者』として私と母を扱う。
外では『塞本の子』と言われ続けた。
どれほど努力しようと、『塞本の子』という称号が絡みついて離さない。
私には不相応な期待が絡みついて逃がしてくれない。
だから、諦めていたのに。
私を認めてくれる先生と出会えた。
いつも習っていた家庭教師が育休を取ったため、代理で来たという女性。
満点を自分のことのように喜んで、手紙を送れば次の授業までに返してくれる。
努力を認め、優しく抱きしめてくれる。
『厄介者』でも『塞本の子』でもない『天音』を見てくれる先生に救われた。
ずっと認めて欲しい一心で頑張ってきた私に、それを諦めないでいいと思わせてくれた先生を、慕うようになった。
そして、先生はそれに答えてくれた。
…知っていた。
この感情が『塞本の子』として正しくないことを。
塞本に関係なく、同性の、年の離れた人を愛することは異常で、それは母が一番嫌うものだと。
知りながら私は、先生を異性として求めた。
先生が家庭教師を辞めることになった。
元々代理だったし、先生と会うのが難しくなるときが来るのは理解していたが、仕事を辞めて遠くに行くとは思っていなかったので驚いた。
聞けば、先生の親が傷害事件を起こしたのだという。
引継ぎのために教材を纏める先生は少しやつれていて、散々浴びた『厄介者』の言葉が脳裏をよぎった。
するりと口から洩れた隠し事。
今を逃したら後悔するという焦りも、弱ってる今なら、みたいな不純な想念もあったと思う。
「好きです」と伝えていた。
「貴女と一緒にいたい。全部捨ててでも貴女について行きたい…です。」
先生は、答えてはくれなかった。
あの日の先生の顔を、私はよく知っている。
結局、私は『塞本の子』なんだと伝えられた。
でも、分かっている。
私は、親を否定することが出来た。
私は、自分から先生について行くことが出来た。
誰かの理想のままに生きて、自分で進まなかったのは私なんだと。
人物像(殴り書き)
普通への憧れと諦め
中途半端な自分を嫌悪してるのに全て投げ捨てて進む勇気はない
精々、皆に愛されるキャラ作りで『塞本の娘』というレッテルに小さく反抗する程度
同性愛で隠れそうになるが、メインは好きな人に振り向いて欲しい。私(色眼鏡のない)を見て欲しい。そばにいることを許して欲しい。
という一途な恋心(幼少期からの唯一の支えがこの恋だったせいでずっと抱え続けてる)
母親も父親も嫌えたのなら楽だったけど理解を示してしまったからこそ、自分が苦しむ環境から抜け出せなくなったし、捨てることを躊躇ってしまう。いつ来るかも分からない不安定な捨てるきっかけを求めてしまう。『けれどそんなきっかけ(想い人)はもういない』
自分の内面を見せて拒絶されたことが深く心に根付き、被った皮を剥がすことが下手になった。
本当の笑みは気を許すふとした瞬間にしか出ない。
きっかけがあればぶっ飛ぶタイプだけど、それは責任感も思いやりも強いからこそ抑圧されて捻れて発生したもの。
なので根は良い子。だからこそブレーキがズレてるし、殺すことに躊躇いは少ない。(殺すこと自体よりはその人の尊厳を粉砕することに罪悪感を覚える)
大切に害があるなら殺せる
「俺を殺せ」と頼まれたのなら殺せる
ただ、少しでも共感してしまったら殺すことを躊躇う(普段からATフィールド貼ってるお陰で強いのであって入り込まれてしまうと、自分を信じることも出来ず泣いてる迷えるガキンチョ)
履歴
コードネームについては浮かんでしまったので書きましたが、覚醒枠なので使うかわかりません。シンプル趣味です。
能力のイメージは
バロールシンドロームの特徴である魔眼がウロボの進化やら捕食を取り込み変異、質量を持つ影を纏って重力以外にも干渉しつつ、半自立スタンドみたいな感じで攻撃してくるイメージ。
明瞭な自我はないけど、命令をちゃんと守る。
食べるのは周囲のエネルギーで、音や光、風を歪める。
戦闘では対象の熱を根こそぎ奪って凍りつかせたりする。
エネルギー限定の動く自立型ミニブラックホール。
吸い込むエネルギーの優先度や割合はある程度操作出来る。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 |