ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

或真トリッシュ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“隼”或真トリッシュあるま・とりっしゅ

プレイヤー:ロード

年齢
28
性別
星座
乙女座
身長
170
体重
秘密だ
血液型
AB型
ワークス
何でも屋
カヴァー
元裏格闘家
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
ハヌマーン
HP最大値
24
常備化ポイント
4
財産ポイント
3
行動値
10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 親は有名な人間だ……誇れるようなものではない。裏家業のもんだからな。
有名人
経験 兄弟はたくさんいた。その中でも私は真ん中だったかな…?継承権なんてありゃしない、だから生きるために戦うんだ。
戦いの日々
邂逅 オレがメインにいたのは裏格闘技、武器以外何でもありのだ。……旦那とはそこでであったんだ。
旦那
覚醒 侵蝕値 感染した
感染 14
衝動 侵蝕値 もし、あの動きを自分が真似できたならば
妄想 14
侵蝕率基本値28

能力値

肉体1 感覚4 精神2 社会1
シンドローム0+1 シンドローム3+1 シンドローム1+1 シンドローム0+1
ワークス ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避5 知覚1 意志1 調達1
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
父親 ジェスチャー・アルバトロス 憧憬 疎外感 アルバトロスファミリーのドンであり実父
或真隼 幸福感 憤懣 自分を残して死んだ旦那
裏格闘技場 有為 敵愾心 ここで絶対王者であった
我が子 幸福感 不安 この子を育てられるのだろうか

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ハヌマーン 2 メジャーアクション 2
C値-LV
光の舞踏 1 メジャーアクション
リアクション
武器 2
このエフェクトを組み合わせた判定は、「感覚」で判定を行える
電光石火 3 メジャーアクション
リアクション
【感覚】 対決 武器 2
ダイス+【LV+1】個 HP1d失う
マスヴィジョン 3 メジャーアクション シンドローム 対決 4 100%
攻撃力[LV*15]
陽炎の亡霊 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 6 100%
ドッジ判定に成功した直後に使用する。メインプロセスを行う。
リフレックス;ハヌマーン 2 リアクション 2
C値-LV

コンボ

不可視の拳

組み合わせ
《光の舞踏》《コンセントレイト:ハヌマーン》《電光石火》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
射程
至近
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
~79
4+5
8
1
1
~99
4+6
8
1
1
~129
4+8
7
1
1

相手の意識外から叩きこむ一撃、気づいたときには当たっている。彼女スタイルはボクシングである

不可視の肘

組み合わせ
《コンセントレイト:ハヌマーン》《光の舞踏》《電光石火》《マスヴィジョン》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
129
4+7
7
1
21

フットワーク

組み合わせ
《リフレックス:ハヌマーン》《電光石火》《光の舞踏》
タイミング
リアクション
技能
回避
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
79
4+5
8
5
99
4+6
8
5
129
4+8
7
5

待ちわびたぞ、この瞬間を!

組み合わせ
《陽炎の亡霊》
タイミング
オートアクション
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

ドッジ判定に成功した直後に使用する。メインプロセスを行う。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
ナックルダスター 1 白兵 〈白兵〉 0 1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 120 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

ある情報屋の話

「……おいおい、旦那。あんまり無茶はいわんでくださいよ」
 フードを目深にかぶった男性とも女性とも取れる声色の人物は軽くため息をつく。そこらじゅうを見れば薄汚れたレジ袋のような服を着た少年たちがギラギラとした目つきでこちらをみている。
 それもそのはずだ。こんな場所にはにつかわしくない綺麗な燕尾服を来た男が、フードを目深にかぶった男と対峙しているからだ。
「情報屋。貴様は金さえ払えばなんでも答える、そういったな?」
「たしかに、旦那のいうとおり俺が知らねぇこといがいなら何でも知ってるけどよぉ」
「情報屋。貴様が裏社会で様々な綱渡りよして動いているのはしっている。当然、彼のお方の娘を逃がしたことさえも」
「なんで、好き好んでアルバトロスファミリーと大事構えなければいけないだよ……俺だって知ってたらやってなかったさ」
 けったくそ悪いといったように近くに転がる石を蹴り飛ばす。つぶてがさきほどの少年たちに当たったのかうめき声をあげる。
「るっせぇ、さっさとどっかにいきやがれハイエナども!!」
 ハイエナと呼ばれた少年たちはすごすごと引き下がっていく、どうやらこの情報屋という男はそれなりのものらしい。
「で、そのアルバトロス家のご令嬢……三女でしたかぃ?えっと」
「トリッシュ様。トリッシュ・アルバトロス様を探しているのだ」
「……それはいったい何用で?三女なんていったら継承権もなにも持たないような柄じゃないですか、それにトリッシュ嬢は正妻の子でも」
「口を慎め、出自は貴様には関係のないことだ。」
「へぃへぃ」
 苛立ちを含めた突き放す言葉に舌を出しながら、情報屋はさてどうしたものかと思案する。
 この情報屋はこの地域に限ってはかなり顔が利く人物だ。だから、ここで何が起こって何が行われたかは全て耳に入ってくる。
 そう、外様のアジア人がアルバトロス家の裏格闘技場にはいり、そこの絶対王者であるトリッシュ・アルバトロスをくだしということも。景品であるなんでも願いを叶えるといったものの対象にトリッシュ・アルバトロスを指名したことも。そして、そのための高飛び偽名などの工作を逃がし屋に頼んだことも。それは既に終了していていくら自分でも痕跡がかき消されて無理だということも全て知っていた。故に。
「………心当たりはありますが何分、人一人を消すということですから、時間とコレはかかりますぜ」
「構わん。探せ」
「了解しました。差し当たって着手金で少しばかり頂きたいのですがね……さすがにここの連中は名前だけで動くほど教養がないものでして」
「わかっている。貴様らのようなはぐれものは金銭さえあたえておけばいい」
「さすが旦那、理解が早くて助かりやす」
 馴染んだホームを捨てるというのはつらいことだが仕方ない。アルバトロスファミリーの目が光っている場所で偽装工作や失敗なんてしようものなら死は免れないだろう。この着手金を元手にとんずらこくに限る。
「では、三日後。またここまできてください」
「頼むぞ………。」



────後日、二人の男が魚の餌となった。その死体は凄惨なのであり原型をとどめてすらいなかった。が、そんなものはこの地域の些事である。

男と女

「はじめてみたときから馬鹿と思っていたがここまで馬鹿だとは」
「そんなこといいなさんな。俺は負ける戦いはしない主義でね」
「あぁ?オレに絶対勝てるっておもってから挑んだってのかぃ?」
「もちろん、そのためにキミを研究してついでにこういった退路までしっかりとね」
「け、ぬかりねぇやつだ。だがよ、そう簡単にことは終わらねぇと思うぞ」
「ああ、計画に誤算はつきものだよ。その目に関してもそうだ」
 飄々とした物言い男は対峙する女性の右目を見る。痛々しい傷痕は腫れによるものだろうが、そこらへんは残らないだろう。
だが、カットした傷痕は残るに違いない。また、そうとうな勢いで振りぬいてしまったため、失明は免れないであろう。
「キミは強かった。研究して想定していた以上にね」
「オレはなぁ、女だからって舐め腐ったやつらを自分の手で黙らせてきたんだよ」
 彼女は語る。そのためにはいろいろな格闘技を覚えた。基本ベースはボクシング、そこに派生してムエタイも組み込んだ。打の境地へと。
 男は語る。それを捌くには彼の磨き抜かれたシラットでも困難を極めるものであったと。手加減はできなかった。故の事故であると。
「女の顔に傷をつける趣味はないんだけどね」
「別にいいんだよ。お前がオレを選んだ以上、オレはお前のために尽くしてやる。お前が望むならお淑やかな女にだってなってやる」
「……ふむ、それは妙案だ。ちょうど昂ってところだ」
「はぁ?」
「キミは綺麗だ。当初の願いはアルバトロスファミリーの一員にでもなろうかとおもっていたんだけど、キミを見た瞬間気が変わったのさ」
「はぁ???」
 赤面する女はさきほどまでのとげとげしさが嘘のように消えていた。
「で、きみの名前何になるんだっけ。」
「………或真トリッシュ。ファーストネームが後ろにくるのが違和感だ」
「てことは旦那になる俺は或真隼といったところか、さて、トリッシュ」
 隼は強引にトリッシュの唇を奪うと滑らかな手つきで……。






「………若いっていいなぁ」


 御年80歳を超える大ベテランの逃がし屋アルベルゴは駆け落ちをしたいといった男女が急に貨物室でおっぱじめるのを横目で確認して静かに空気となったのであった。 



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