ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

緒川 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

異常者いじょうしゃ緒川おがわ

プレイヤー:Bobuson

おいおい、そう複雑に考えるなよ少年。

年齢
32
性別
星座
身長
156
体重
46
血液型
不詳
ワークス
探偵
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
ノイマン
HP最大値
28
常備化ポイント
6
財産ポイント
0
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 親が政治的な権力を保有している コネクション:父、母
政治権力
経験 真偽は定かではないが何かしらの伝説を成し遂げた コネクション:伝説の証人
伝説
邂逅 貸しがある、それはまだ生きている コネクション:猫川美亜
貸し
覚醒 侵蝕値
探求 14
衝動 侵蝕値
解放 18
侵蝕率基本値32

能力値

肉体1 感覚1 精神6 社会2
シンドローム0+0 シンドローム1+0 シンドローム2+3 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長1 成長 成長0 成長
その他修正0 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉
回避 知覚1 意志3 調達1
運転:宇宙船2 情報:裏社会3

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス No.45 天才 エフェクト天才を取得する
Dロイス No.16 特異点 S中1回、判定出目を全て10に変更 ロール後可能
Dロイス No.09 複製体 他シンドロームLv1、基本浸食+3or浸食+2

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
赤147 戦術 5 セットアッププロセス 自動成功 シーン(選択) 視界 6
自分以外の選択した対象のメジャー判定ダイスを+Lv個
赤146 アドヴァイス 5 メジャーアクション 〈交渉〉 自動成功 単体 視界 4
対象の次のメジャーのクリティカル値-1 下限6 判定ダイス+Lv個
緑143 支援射撃 1 オートアクション 自動成功 単体 効果参照 2
技能射撃武器装備時、対象判定直前に宣言、判定ダイス+Lv個、1R1
緑153 妖精の手 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 4+2
対象の判定後、1つのダイスの出目を10に変更、1回の判定に1回 S中Lv回経験点修正:-15点]
赤107 時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
判定を失敗させる S中1回固定
上級56 天才 1 オートアクション 自動成功 単体 至近 1D10 Dロイス
自身の判定後、達成値に+精神、S中Lv回経験点修正:-15点]
ドクタードリトル 1 常時 自動成功 自身 至近
世界中の言語、動物の言葉さえ理解し使用できる。GMの意向次第で交渉判定となる。経験点修正:-2点]
プロファイリング 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
微かな情報から物事の真実を導き出す。GMの意向次第で知識判定となる。経験点修正:-2点]

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
拳銃 6 射撃 〈射撃〉 -1 3 - 20m 9mm弾を使用する拳銃。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 10 110 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

――――――

「私の名前かい?今は緒川と名乗っているよ。
なぁに、どうであれ分かればいいじゃないか。
しばらくは困る事もないだろうよ。

そんな事より、さっそく仕事の話でもしようか。
おっと、何を吹き込まれたのかは知らないが、
過度な期待はしないでおくれ。

私は君たちと違って、かよわい身なのだからね」

――――――

緒川は特定の住所を持たず、
浮浪者のように各地を転々としている人物だ。

本名や年齢等の経歴に不審な点が多く、
その正体は不明と言っても差し支えない。

その一方で、不正規探偵界隈においては、
依頼達成率の高さで知られており、
表立った依頼ができない人々から
仕事を引き受ける事で、
どうにか生計を立てている。

そんな緒川と実際に会話を交わせば、
彼女がその放浪生活を是とし、酒好きで、適当な、
伊達メガネを愛する変人であるという事に、
すぐに気が付くだろう。

――――――

そんな緒川に付けられた二つ名は異常者。
そのあまりにも直接的な呼び名には、
確かな理由がある。

――――――

緒川はオーヴァードとして変質する以前から、
かつては魔法と呼ばれていた力に、
深く関わってきた人物だった。

しかし昨今では、
魔法と呼ばれていたほとんどの現象は、
レネゲイドによって引き起こされる
局所事象に過ぎないと判明している。

そんな真実に打ちのめされた緒川は、
それでもなお魔法に執着し、結果として、
一つの通過点へと辿り着いてしまった。

それは、緒川が死ぬたびに、
新たな緒川が出現するという魔法である。

これは、オーヴァードのリザレクトとは異なり、
記憶の継承は僅かに不確かであり、
個体としても差異をもった、
完全な別個体が出現するという特徴がある。

――――――

緒川の魔法の本質が蘇生ではなく、
別個体の出現であるという事は、
この魔法が行使されるたび、
現存する緒川は死に、
消滅するという事を意味する。

本来であれば、そこには強い恐怖が伴ってしかるべきだろう。

しかし彼女は、その恐怖を嘲笑し、
受け入れ、許容し、誇り、
自らの目的の為に利用してしまう。

ある時は学校へ潜入する為、
若返る事を目的として自ら命を絶った。

またある時は、死んだほうが早いという理由で治療を拒み、
そのまま死に至った。

死ねば移動出来ると言い放ち、
突然頭を撃ち抜いた直後、
まったく別の場所で目撃された事もある。

何度記憶を曖昧にしても、
どんな痛みを経験しても、
どれほど本来の自分から遠ざかろうとも、
緒川はそれの利用を止める事はない。

なぜそんな事ができるのかと誰かが問えば、
緒川は笑いながらこう答えるだろう。

「いつかの私が答えに至るなら、
今の私はそうならなくてもいいのさ」

だからこそ緒川は、
異常者と呼ばれている。

――――――

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

チャットパレット