“罪な薔薇”ロザレア・ドラキュリア
プレイヤー:「」
「最早妾しか残っておらぬ。――お主は早々に去ってくれるでないぞ」
- 年齢
- 憶えておらぬ
- 性別
- ♀
- 星座
- 不明
- 身長
- 154㎝
- 体重
- 余程死にたいと見える
- 血液型
- 不詳
- ワークス
- エグゼクティブ
- カヴァー
- 貴族じゃ
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 貴族じゃからのう。 | |
|---|---|---|
| 資産家 | ||
| 経験 | 命を賭して人々を守ることに尽力した者がおる、遂には聖女などと呼ばれておったわ。…妾にその名残だけを残して居なくなってしもうたがの。 | |
| 永劫の別れ | ||
| 邂逅 | 文字通り血を分けた、今や唯一の家族と言っても良い。あ奴は騎士としての役目じゃとか言うとるがの。 | |
| 家族:陽炎 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 吸血 | 17 | |
| その他の修正 | 10 | 声なき者ども+赤河の従僕 |
| 侵蝕率基本値 | 42 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 4 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | ||||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 2 | ||
| 運転:四輪 | 2 | 情報:ウェブ | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 黄昏の支配者 | ― | |||||
| シャルラッハロート/陽炎 | 慕情 | / | 偏愛 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| C:ブラム | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 2 | |||||
| 赤色の従者 | 1 | メジャーアクション | 5 | ||||||
| 従者召喚、ラウンド時に召喚する際は行動済み | |||||||||
| 声なき者ども | 3 | 常時 | |||||||
| 1シーンに作れる従者の数+Lv、レベルアップしない | |||||||||
| 赤河の従僕 | 5 | 常時 | |||||||
| 従者の能力値+Lv,レベルアップしない | |||||||||
| 愚者の軍団 | 1 | メジャーアクション | 5 | 100% | |||||
| 《赤色の従者》と組み合わせる、召喚する従者の数+Lv体 | |||||||||
| 闇夜の呪い | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 範囲(選択) | 至近 | 2 | |||
| 攻撃力+Lv*5、死亡 | |||||||||
| 最終舞踏 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 範囲(選択) | 6 | 100% | |||
| ダメージ+LvD、死亡 | |||||||||
| 従者の行進 | 1 | セットアッププロセス | 5 | ||||||
| 《赤色の従者》とだけ組み合わせる、未行動で従者召喚、シナリオLv回まで | |||||||||
| 1 | |||||||||
| 裸の王様 | 1 | ||||||||
| 10人のメイド! 使用人の補佐をするがあまり真面目ではない…。 | |||||||||
コンボ
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 使用人 | 3 | メイド長 | |||
| 情報収集チーム | 2 | 情報判定達成値+2、シナリオ3回 | |||
| コネ:噂好きの友人 | 1 | 噂話の情報判定ダイス+2 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 164
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
従者の能力…全8,HP15/20,行動値24,移動29/58
デカパイのじゃロリババア。小竜公ドラキュリア家の生まれであり、貴き赫と呼ばれる古代人の末裔。正式な名はローザレミリア=マリアメイベール・ドラキュリア・フィル・クラールディユングフラウだが、肉体を持つようになってからは自分でも長過ぎて噛む上、己を含めて存在しなくなったモノに敬意もクソもあるかと今の名を名乗っている。
“穢れた聖杯”を自身の身ごと遥か東方の沼地に沈めたものの、500年後に現地に住んでいた氷河 燐が自宅の床下にあったそれを発見、兄と一つになることを願ったことで封印が解かれる。兄を含む全てを喰らいつくして一体化するジャームと化した少女を止めるべく、奇跡的に生存していた燐の兄である流に第4の騎士の座と、友人の形見でもある銀色の腕を託し、ジャームと“穢れた聖杯”を打破する。
それ以来はメイド長が常夜の異世界に残していた館に帰還、現代社会に居場所を無くしたという流を改めて騎士シャルラッハロートとして迎え入れ、今は世を乱す同族を狩るべく二人は戦っている。
過去に“穢れた聖杯”を封じる為に己の肉体を吸血鬼という現実に存在しうるモノへと定義し、完全な受肉を果たしている。身に封じていた聖杯の影響も相まってその肉体はレネゲイドビーイングに酷似したものとなっているが、レネゲイドビーイングとしての権能は持たない。
また己を吸血鬼として定義した為に、日の光を浴びると苦痛を感じるが、傷を負うなどといったことは無い。
貴き赫について
肉体を持たず、精神と魂という情報によって存在を織りなす種族。その有りようから本来であれば肉体を持たず、現実の情報を書き換えることによって現象を起こす魔法などと呼ばれる技術体系とそれによって成り立つ文明を持ち、オーパーツと呼ばれるものを筆頭に科学的にはあり得ぬものを数多地球に遺している。
古代人と称されることもあるが、人型を模し始めたのは文明を持ち始めた人類と接触してからのことであり、かつ当時の姿は人型としてはかなり歪であったが為に、シュメール人にその奇特な姿を残されたりもしている。
古代文明を持ち始めた人類に己の知識の一部を分け与えつつも、肉体を持つ彼らには毒となりえた魔法とは別の技術の発展に尽力、後に科学と呼ばれる技術体系を生み出す。
しかし人々が科学の力を使って戦争を始めたことによって生まれた数多の怨嗟が、精神と魂だけの存在である貴き赫を蝕み、多くの者が死に至り、残った者たちの大半も外宇宙へ出立、地球上から姿を消した。
ヴァンパイアは彼らの持つ魔法を体得した人間の成れの果てであり、存在が希薄である為に自らの血肉を変異させたり霧状にしたりすることも可能であるが、太陽のような強い光や川などの流れる水によって存在そのものを削られる弱点と、他者から血を媒介に実在情報を喰らわねばならぬ性を持つ。また血を吸われた者は存在が希薄になることでグールやヴァンパイアとして覚醒し得る。
またそうした弱点をオーヴァードの再生能力によって補うことも可能であり、そうしたものたちはデイウォーカーとして恐れられる。こうなれば日の光や流水によって苦しむことはあれど傷つくことは無く、完全消滅には強大な力で存在そのものを抹消させるしかなくなる。
聖護者アルハヤタの左腕と終焉を齎す者が地球へと来た経緯
ノーブルレッドが外宇宙を彷徨している最中、M87星雲の出自であり宇宙の様々な災厄を止めるべく戦う未来を司る聖護者のアルハヤタと、他次元の存在情報を焚べてエネルギーに変える災厄終焉を齎す者と遭遇する。ノーブルレッドはアルハヤタに協力してオメガゼットを退けるが、アルハヤタは左腕を斬り落とされるなどの重傷を負う。
アルハヤタはノーブルレッドの故郷である地球を守る為にその左腕を送るが、その存在を感知したオメガゼットは地球という星を認識、次元複数にも及ぶ情報量を保有するそれを自身のエネルギーへと変えるべく目標を定めたのであった。
アルハヤタの銀色の腕は、地球に残った僅かなノーブルレッドたちの末裔であるロザレアが手にすることとなる。
絶対なる守護者Reinweißアシュリーとオメガゼット
アシュリー…アシュメリアス・アーミティッジは小さな農村で生まれた少女だった。農業を手伝う為に下手な男には負けない腕っぷしと、幼少期に出会って以来の仲である森の奥にある古城に住むロザレアという友人がいるのを除けば何も変哲の無い少女だった。
しかしある日、その農村近郊に接触したものが消失する謎の空白が生まれる異常事態が発生する。その異常事態の原因はオメガゼットが地球の情報の一部を燃やした事によるものであった。
ロザレアは現場に急行するが銀色の腕を振るおうとした途端、それを介してオメガゼットにノーブルレッドである己の情報を焼かれ、挙句オメガゼット自身の招来を許してしまう。
星の危機とすら言える最悪の状況に、アシュリーは家族や村の皆、それに大切な友人を守る為に立ち上がった。銀色の腕を手にするとそれは剣に変わり、ロザレアに与えられた第一の騎士の座、絶対なる守護者Reinweißの名は彼女を守る盾となった。そして彼女はオメガゼットを断ち切ると、異世界にその身ごと封印し、二度と復活することが無いよう戦い続けることを選んだ。
その跡には、仄かに熱を帯びた銀色の腕だけが残った――。
穢れた聖杯とその封印
アシュリーの守った世界を守るべく、プランナーと時に戦い時に協力しながらもロザレアは地球上唯一のノーブルレッドとして存在していた。しかし、かつてノーブルレッドが魔法の媒介として用いていた杯が人間の暗き欲望によって力を発揮し始める。
人々の願望を叶え、その欲望を糧として成長を続ける『聖杯』を巡って人々は争い、時に国が亡びる事態とまでなっており、やがてそれは救世主信仰という情報から7つ首の邪龍の姿を取るまでとなった。ロザレアは魔法とレネゲイドの融合術によって自らを吸血鬼の伝承に則り受肉し、その肉の内に聖杯を封印することに成功する。
プランナーは彼女の死してなお生き続けるロザレアの亡骸を、救世主信仰が無い東国の地、日本の沼地へと葬った。
後に日本の地は開拓され、沼地が続く東方には巨大都市が作られ、やがて首都までがそちらに移ることとなった。戦乱の世にレネゲイドやノーブルレッドの力による作用『超力』を求められたが、穢れた聖杯の封印が弱まることは決して無かった……後に、全人類の80%がレネゲイドウィルスに感染する事態が起こるまでは。
処刑執行者Scharlachrot流と七つ首の竜
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