ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

千代田 凪 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

神に愛された巫女パシリ千代田 凪ちよだ なぎ

プレイヤー:ああああ

年齢
17
性別
星座
射手座
身長
163
体重
非公開
血液型
O型
ワークス
何でも屋
カヴァー
巫女
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
モルフェウス
HP最大値
26
常備化ポイント
6
財産ポイント
6
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+4
未使用
1
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 とある大企業の社長令嬢。しかし、競走に負けたことや不祥事などによって経営破綻。
資産家
経験 倒産時に逃走。親のケツを拭くつもりはなかったようだ。
逃走
邂逅 辺境の地に辿り着いた彼女は廃神社に立ち寄る。たまたまそこでお茶をしていた土着神っぽいやつから巫女として雇われる。
主人
覚醒 侵蝕値 「そういえば、高いところから水に落ちたら死んじゃうんだった。」
18
衝動 侵蝕値 「生まれ変わったら何になりたい?私は、もう1回人間になってみたい。今の生活は楽しいけど、ちょっと人間っぽくなさすぎるかな。」
解放 18
侵蝕率基本値36

能力値

肉体2 感覚3 精神2 社会2
シンドローム0+1 シンドローム1+2 シンドローム2+0 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志 調達1
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
雇い主 土着神っぽいやつ 好奇心 無関心
両親 両親 同情 隔意

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
砂の加護 3 メジャーアクション シンドローム 対決 2
インフィニティウェポン 4 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 3
漆黒の拳 9 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 3
ディメンションゲート 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近 3
空間をねじ曲げて、遠く離れた知っている場所に繋がるゲートを作り出すエフェクト。いつもありがとう。
万能器具 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
大気やその場にある物質を使って、日用品を作り出すエフェクト。ありえないくらい日常使いしている。
無上厨師 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近
大気やその場にある物質を使って知っている料理を作り出すエフェクト。ありえないくらい日常使いしている。
文書偽造 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
特定の書類や公文書、紙幣などをその材料からインク、サインの筆跡や印章の捺印の力加減に至るまで忠実に偽造するエフェクト。仕事でよく使う。
クイックダッシュ

コンボ

お祓い棒パンチ

組み合わせ
《クイックダッシュ》+《インフィニティウェポン》+《漆黒の拳》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2
1
100%以上
2
1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 133 0 0 133 1/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

容姿
白に近い水色の髪を腰近くまで伸ばしている。インナーカラーは赤。前髪は左目が隠れるように流れている。
つり目。右目は灰色に近い黒で左目が赤のオッドアイ。額の右側からは鬼の角のようなものが生えている。オッドアイと角はどちらも後天的なものである。また、角は着脱可能である。

これまで
大企業の社長令嬢として生まれる。両親はどちらも会社経営に付きっきりであったため会う機会は少なく、家政婦さん達に育てられてきたと言っても過言では無い。
彼女は優秀な子であった。他人からの評価でいえば、文武両道や品行方正などと言った言葉が似合う、まさに完璧なご令嬢だった。
同時に、ずる賢い子でもあった。そんな完璧なご令嬢を演じることによって、両親や家政婦さん達からの悪い意味での注目を避けたのだ。要するに、この子なら大丈夫でしょう、という信頼を勝ち取った訳だ。彼女にはある程度の自由があり、その自由で彼女自身を形成していったのだ。
彼女は、彼女自身にとってこの環境が良いものだと言えないことに気がついた。それと、もう会社の後が長くないことを察していた。どう考えても面倒くさい。彼女がこの環境を抜け出す判断をしようがしまいが、どっちにせよこの環境は無くなるのだと分かっていた。
彼女は自分の意思で行動したかった。自分の思う様に、何にも囚われずに。だからこそ、会社の経営が破綻した翌日の夜に彼女は一世一代の家出をしたのだ。
彼女は家を出た後のことを何も考えていなかった。彼女は完璧なご令嬢を演じることに飽きたのだ。彼女が大人達の視線から守り隠していた彼女自身の性格は、ご令嬢に反して適当なものであった。少なくとも、箸でポテチを食べるような人間ではない。ふわふわと、何となく、自分の好きなものに身を預けて、緩やかに生きて死ぬような、現代社会に生きる人々が須らく憧れる老後生活のような生活を望んでいた。そんな生活のためには適切な人生設計をするべきだと筆者は思うのだが、彼女が望むものはそれだけでは無かった。刹那的に生きたかったのだ。明日のことを明日考えるような生き方をしてみたかったのだ。
だからこそ、彼女は家を出た後のことを何も考えなかったのだ。ただ、用意周到な彼女も彼女であるからか、以前から貯めていたかなりの額のお金を財布に突っ込んでいたため、とりあえず遠くに行く事が出来た。
彼女の家出に気づいた両親は、それどころでは無い状況ながらも彼女を心配し、人を向かわせた。ただ、心の奥底では納得もしていた。彼女は隠せていたつもりだっただろうが、彼女自身が確かに存在することを、両親達は分かっていたのだ。だからといって、彼女をそのまま放置する訳にはいかない。こんな状況で彼女を連れ戻したところで、苦労しかかけないのは目に見えているが、彼女はまだ中学生だ。外の世界に1人で放り出すのはあまりにも危険な行為だと、少なくとも一親としてそう判断した。
そんな両親に届いた知らせは、彼女の死を伝えるものだった。追われた彼女は咄嗟に川に飛び込んだが、高所に位置する橋から飛び込んだため、死亡は確実だろうと。
彼女は死んだ。そのはずだった。
彼女は目が覚めた。周りには何も無い。夢か現実かはどうでもよかった。エクストラステージみたいなものなんだから。
ふと、現在位置を確認するためにスマホを確認してみた。幸運にも、過去の彼女はジップロックにスマホを入れるタイプの人間だったので、スマホ自体は使用できた。調べてみると、近くに集落があることが分かった。
いざ着いてみると、そこは廃村だった。全然笑い事では無いのだが、なんだか妙に面白くなって口角が上がった。先程は何故か死ななかったが、今度こそこの地が自分の墓場になるのだろうと思った。
深夜も深夜で周囲は真っ暗だったため、微かな音にすら怯えながらも廃村を探索した。今考えれば、ここからすぐの所に普通にコンビニがあるので、そっちに行けば良かったのではないかと思うが、当時のテンションでは冷静に判断することもままならなかったのだろう。
歩いていると、少し奥に赤い鳥居が見えた。無意識にそちらへ向かうと、村と一緒に廃れたであろう廃神社があった。そこで、何か神頼みでもしようと思った彼女は本殿の前に行く。ただ、ここまで来たはいいものの、肝心の頼む内容が全く思いつかない。神様、まで言ってしまった彼女は少し頭を悩ませたあと、いますか?と言った。何も思いつかなかったのだから仕方ない。
ふと顔を上げると、少女の形をした何かがいた。少女はいるよ、と言った。
彼女は優秀な子だと評された通り、頭の回転が早い子であったが、その状況には到底理解が追いつかなかった。叫ぶ訳でも、逃げる訳でも無く、ただその場に立ち尽くした。
少女は続けて、彼女に巫女にならないかと勧誘をした。彼女は、まあそれもいいかと思い、その誘いを受け入れたのだ。

なう
それから、彼女は巫女として働きながら神社を復興させる仕事と、資金不足解消のために何でも屋の真似事を始めた。何でも屋の依頼をこなしていく中で、彼女があの日、レゲネイドウイルスに感染しオーヴァードになっていたことを理解した。UGNという組織についても少しだけ知っている状況である。
千代田凪は可愛い。

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