“英雄型機械獣”機神 犬三
プレイヤー:liar
「理想のシチュとは違うけど、贅沢言ってられないか……
――変身!」
- 年齢
- 15歳
- 性別
- 男
- 星座
- 蠍座
- 身長
- 164㎝
- 体重
- 57㎏
- 血液型
- B型
- ワークス
- アーティスト
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 34
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 4
- 戦闘移動
- 9
- 全力移動
- 18
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 「欲しいベルトは、大体買ってもらってたね。今となっちゃ、随分ワガママだったと思うけどさ」 | |
|---|---|---|
| 裕福な家庭 | ||
| 経験 | 「誰よりも強く、優しく在れる……そんな姿を見せられたら、まあ憧れちゃうよね」 | |
| 憧憬 | ||
| 邂逅 | 「手を引かれた時、感じたよ。『――ああ、僕はこうなりたいんだ』、ってさ」 | |
| 傾倒 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | ――その『力(病)』は、ずっとその体に巣食っていた。 |
| 感染 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「悪い奴なんだろう?なら――消し飛ばしても問題ないか」 |
| 加虐 | 15 | |
| 侵蝕率基本値 | 29 | |
能力値
| 肉体 | 6 | 感覚 | 1 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 2 | 調達 | 1 | |
| 芸術:デザイン | 1 | 情報:ウェブ | 1 | ||||
| 芸術:模型 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 綾瀬真花 | 慕情 | / | 不安 | 「好ましい人ではあるけど、僕の推し語りに引いてないかな……」 | |||
| 仮面ライダー | 憧憬 | / | 劣等感 | 「本当に、凄い存在だよ。僕にとって彼らは、永遠の目標なんだ」 | |||
| 両親 | 尊敬 | / | 悔悟 | 「ワガママな馬鹿息子にも優しい、自慢の家族だよ。今度何か、恩返しをしないとね」 | |||
| あの日のヒーロー | 尽力 | / | 偏愛 | 「彼に会えたから、今の僕が在る。だから僕は彼を、いつまでも追い続けるんだ」 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ターゲットロック | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 対象のみに攻撃すると攻撃力+Lv×3。 | |||||||||
| 完全獣化 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 肉体の能力値のダイス+Lv+2個。素手以外のアイテム使用不可。 | |||||||||
| 破壊の爪 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 素手のデータ変更。 | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動を行う。離脱可能。シーンLv回。 | |||||||||
| コンセントレイト:ブラックドッグ | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| アームズリンク | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた判定のダイス+Lv個。 | |||||||||
コンボ
清算の合図
- 組み合わせ
- ターゲットロック
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
単体の相手に狙いをすませて攻撃準備をする。
変身
- 組み合わせ
- ハンティングスタイル+破壊の爪+完全獣化
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
雷を纏うサイボーグビーストに変身して敵の眼前まで向かう。
終幕へ導く者
- 組み合わせ
- アームズリンク+コンセントレイト:ブラックドッグ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+4
- 7
- 4
- 18
- 100%以上
- 6+6
- 7
- 4
- 22
- 6+4
ターゲットロック、ビーストステップ前提。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 素手 | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | Lv+8 | 1 | 至近 | 破壊の爪適応後のデータ |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | 情報:噂話の判定ダイス+2個。 | |
| 思い出の一品 | 2 | その他 | 解説参照 | 意志判定の達成値を+1する。フレーバーは自由。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 10
| 110
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
【容姿】
元は黒髪黒目だったが、高校入学前に瞳が赤く変色した。
細い角縁の眼鏡を掛け、女性と見紛うような顔立ちをしている。
【パーソナリティ:基本】
裕福な家庭に生まれ育ち、現在進行形で「仮面ライダー」に憧れを抱く高校1年生。
その常人離れした愛は自身がなりたいと願うライダーとしての姿を絵に起こしたり模型として作ってみたりと、もはや変態と呼ぶべき領域へ到達している。高校生になってからはそうした妄想が本格的に進化したのか、イラストや模型がある種の設計図じみたものへと変化した。
綾瀬真花とは高校生になってからの付き合いで、二人揃って図書委員として活動している。
真花は最初、彼のことを「男子の制服を着ている、いわゆるそういう女性」として認識していたが、誤解が解けてからは同じ俳優を押していたこともあり、互いの趣味について語り合う仲になった。趣味故に何かと孤立しがちだった彼にとっては、心置きなく話せる相手としてかなり心を寄せている。
【パーソナリティ:原点】
元々「強く、優しい」仮面ライダーが大好きだった彼だが、そんな彼がヒーローのように在ることを強く願うようになったのは、彼が初めて行ったヒーローショーだった。
ヒーローに声援を送り、そのアクションに熱を上げ、その雄姿を目に焼き付ける。
そんな風に彼が思い描いたその日は……間違いなく、ヒーローたちによって壊された。
最前列で見ていた彼は、怪人が取る人質に選ばれたのだ。
まだ虚構を虚構と知らなかった幼い彼は、当然のごとく恐怖した。
――しかし、そんな恐怖は即座に霧散する。
ヒーローの攻撃で怪人の拘束が解け、伸ばした彼の手をヒーローが掴む。
その瞬間に、彼は悟ったのだ。
「――僕がなりたいものは、『コレ』なんだ」
自身にとって、揺らぐことのない命題を。
【パーソナリティ:裏】
彼は2度の感染経験がある、『二重感染者』だ。
1度目は高校入学前、合格発表の帰り道。
そこそこ遠くの高校を受験した彼は一人きりの帰り道で、野良のオーヴァードの人質にされた。
彼はそのオーヴァードの攻撃が頭部に命中して気絶したために記憶がないが、その際レネゲイドウイルスに――機械を意のままに操る力に、感染していたのだ。
しかし彼自身は機械に関する造詣が深くなく、自作するものも絵や模型程度であったためにその効果を自覚することも、他者に認識されることもなく、普通の高校生活という潜伏期間を送っていた。詳細になっていく絵――図面が気にならなかったところが、その証左だ。
――だが、そんな潜伏期間も遂に終わる。
誤魔化しの効かない「異形の力」が、その体に植わるのだから。
【思い出の一品:『ケル』】
12歳の誕生日に祖父からプレゼントされた、青い犬型ロボット。
特撮を知らないが故にベルトや武器で遊ぶ孫が祖父には『ロボットが好き』だと映り、それが原因で犬型ロボットがプレゼントに選ばれた。
当初は特撮アイテムじゃないことにぶー垂れていた彼だが、部屋に置いているとすぐにハマり、一番の友人となった。
ちなみにこれが祖父から『最後に』贈られたプレゼントである。
――死期を悟った彼は、孫に何かを遺したかったのかもしれない。
【模型:『ケルベロスマキマル』】
人間大の大きさを誇る、彼が作った模型の最新作にして最高傑作。
設定としては彼が構想した『仮面ライダーマキナ』へ変身する際に出現する機械獣『マキマル』の一体で、基本形態である『ケルベロスフォーム』のアーマー部分へと変形する。
実は彼の『潜伏期間』の際にその能力の影響を受け、『ケル』と一体化することで自立稼働と変形機構が実装される。
【模型:『マキシマルドライバー』】
特定のマキマルを呼び出すための音波を発する『ガリンバ(牙リン歯)』を使用し、『仮面ライダーマキナ』へ変身するためのベルト。
ガリンバを差し込む→ベルトを上から叩く→上下が展開しながら牙部分が打ち合わさり、音と共に動物の顔が姿を現す
といった流れで呼び出したマキマルを鎧として纏い、仮面ライダーとして変身する。
とはいえ所詮は設定、組み込んだのはせいぜい発光システム程度。
――という本人の認識通りだったら、語るまでもなかったのだが。
【模型:ケルベロスガリンバ】
牙部分が金属製で、澄んだ音を響かせる変身アイテム。折り畳まれた二つのパーツが繋ぎ合わされる形で、ドライバー挿入時と装填後の操作時に特定の音波を発し、ケルベロスマキマルに『招集』と『変形』の命令を送る。
という設定でカリンバを打ち合わせられる形に改造した。
勿論設定を順守できるように他のアイテムを改造しているが故に、このガリンバは本当にケルベロスマキマルを招集し、マキシマルドライバーに装填した上での変身が可能となっている。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |