“黄昏の王”フェルグス・ドラキュール・サルバトーレ
プレイヤー:ユージ
- 年齢
- 1000歳以上
- 性別
- 男
- 星座
- 不明
- 身長
- 275cm
- 体重
- 300kg
- 血液型
- 不明
- ワークス
- レネゲイドビーイングB
- カヴァー
- 傭兵
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- モルフェウス
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 我はこの世界で唯一の真祖である。故に人類は我が孤独を癒すにはちょうどいい、、、敬意を忘れぬうちは庇護してやろう。 | |
|---|---|---|
| 孤独な魂 | ||
| 経験 | 狂う前の村人は良いものばかりであった、、、だが奴らは突然狂い、暴走を始めた。今となっては神の時間感覚で動き過ぎたと反省している。対処が遅かった、楽観視していた。愛しき妻たちは宗教勢力の者たちに殺された、狂わずにいた村人は串刺しにされ息絶えた。我が罪、我が慢心の産物だ。故にもう我は慢心しない。我が愛しき騎手を、我が愛しき配下たちを守らねばな、、、。 | |
| 幸せなひと時 | ||
| 邂逅 | 我が騎手よ。我は誓おう。どんな状況であろうと味方であると、世界を敵に回してでも守ると!故に狂うでないぞ。高らかに我を乗りこなしてみろ!ハハハハハ! | |
| 主人:秋乃辺 頼吾 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | いつかは分からぬ原初の記憶、、、我は確かに何かを探していた。それは闘争か?あるいは孤独を癒すための何かか、、、今となっては何も思い出せぬ。だが答えは見つけたぞ。 |
| 探求 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 我が孤独を、我が飢餓を癒せ!恭順しろ!我が全てを支配し、庇護してやろう、、、! |
| 飢餓 | 14 | |
| その他の修正 | 5 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 5 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 1 | 射撃 | 1 | RC | 1 | 交渉 | |
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | |||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 遺産継承者【祈りの造花】 | ― | |||||
| 最期までともにあろうとしてくれた妻たち | 傾倒 | / | 偏愛 | ||||
| 秋乃辺 頼吾 | 傾倒 | / | 偏愛 | ||||
| 因縁の雷光 | 好奇心 | / | 無関心 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ヒューマンズネイバー | 1 | ||||||||
| オリジン:プラント | 1 | ||||||||
| ハンドレッドガンズ | 3 | 3 | |||||||
| [経験点修正:-10点] | |||||||||
| 赫き重刃 | 1 | 5 | |||||||
| 鮮血の奏者 | 1 | 4 | |||||||
| ペネトレイト | 1 | 3 | |||||||
| 砂の加護 | 3 | 3 | |||||||
| 砂塵霊 | 3 | 3 | |||||||
| コンセントレイト:モルフェウス | 2 | 2 | |||||||
| 記憶の鏡 | 1 | ||||||||
| 万能器具 | 1 | ||||||||
コンボ
汎用攻撃式:投擲(雑兵は消え去れ!)
- 組み合わせ
- ペネトレイト+コンセントレイト:モルフェウス+砂の加護+砂塵霊
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 1
- 25
- 100%以上
- 5+4
- 7
- 1
- 32
- 5+3
教典破砕式:冒涜(グングニル・モルグンロー)
- 組み合わせ
- ペネトレイト+コンセントレイト:モルフェウス(赫き重刃)+砂の加護+砂塵霊
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 1
- 49
- 100%以上
- 5+4
- 7
- 1
- 60
- 5+3
神霊撃墜式:焼却(プロト・レーヴァテイン)
- 組み合わせ
- ペネトレイト+砂の加護+砂塵霊+コンセントレイト:モルフェウス(赫き重刃+鮮血の奏者)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 1
- 67
- 100%以上
- 5+4
- 7
- 1
- 81
- 5+3
幻想装填式:鮮血(エインヘルヤル・エルドブロズ)
- 組み合わせ
- ハンドレッドガンズ+赫き重刃
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
特殊支援式:豊穣(ユグドラシル:フレイ)
- 組み合わせ
- 砂の加護+砂塵霊
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
幻想展開式:奏者(ギャラルホルン)
- 組み合わせ
- 鮮血の奏者
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| サングイン | 15 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 119
| 15
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
概要
吸血鬼のレネゲイドビーイング。
かつてのヨーロッパのとある地方に、ある種の王国を築いていた怪物。
自身の臣下は結構大事にしており、よい働きをした者にはしっかりと報奨を与えていた。秩序としては安定していたのは間違いなかった。
だがとある世紀の事、フェルグスは倦怠期に入っていた。女は程々に抱いていたものの、血は求めず、奉仕も最低限にさせていた。
そのことに狂信的な村人と不安症な村人が、要らぬ外部の生贄を捧げ始めたのだ。山賊の様に女子供を攫い、サバトを開き、処刑して関心を引こうとしたのだ。フェルグスも「要らぬ」と拒絶したが、村人たちは勘違いをし、さらに大勢の生贄を捧げるようになっていった。
暴走した村人を見ている内に、段々と愛想が尽きていき、一旦間引きをして安定を図ろうとした。そんなことをしていると、ある宗教勢力に見つかり、異端狩りを受ける。オーヴァードではない一般人と、オーヴァード数十人の波状攻撃をされ、千を超える一般人兵、オーヴァードの大半を殺し尽くすがついにはリソースが尽き敗北し、妖魔に対して比較的寛容な東方の地に逃げ込むこととなった。
この襲撃の影響で大幅に弱体化した。
好きなものは矮小な人間が頑張る姿。救いたいような姿をした人間は積極的に救う
容姿
巨人の血を継承している伝承保有者。その血の影響で肉体は筋肉質、身長2m70㎝、体重は300㎏を超えている。
容姿は誰もが振り向くような美形であり、この世のものではないような美しさをしている。
欲望
支配欲と傲慢さに満ちた性格。とは言っても身の丈は弁えており、程々の共同体を支配できればそれでよかったのだ。
色欲の化身、一度女を抱いたら数人を抱き潰すまで止まらない。
暴力も好み、敵対者の尊厳を奪うのが好きである。
最近は血よりも甘い物の方が好んでいる。
消えぬ後悔
彼には7人の妻がいた。美しく優しく彼を慕っていた妻が。
倦怠期に入った後も妻たちのことは愛していた。毎日顔を合わせ、言葉を交わし、愛を育んでいた。
狂気に呑まれていない村人たちも侍らせ、穏やかに皆の生を眺めていた。
だがそんな暮らしも終わりを迎える。狂気に呑まれた村人がへまをしたのだ。生贄になるだろう存在を外部に求め、宗教勢力に見つかった、、、。
それはちょうど、フェルグスが間引きを決意した前日であった。
襲撃してきたのは、村人とは別に狂気に呑まれた人間たち。魔女狩り、異端審問、、、この扇動者たちだ。
苛烈な戦いが始まった。フェルグスは狂気に呑まれていない村人たちの前に立ち戦った。1569人の兵士たち、54人のオーヴァードを縊り殺すが勢いは止まらない。恐ろしいまでの執念に負け、狂気に呑まれていない村人たちは一人一人と捕まっていく。
捕まった村人たちはフェルグスが見える位置から残虐に拷問され串刺しにされていく、、、。フェルグスは妻たちを逃がそうとしたが、妻たちは頷かずにともにあると宣言する。
フェルグスにはもはや妻たちを説得する余力はない。無心でただ戦っていく。
だが残ったのは焼け野原を走り逃げるフェルグスだけであった、、、。
愚かな信奉者の末路
狂気に呑まれた村人
ただ叫ぶ、抵抗する、疑問を投げかける。最初は皆、善良だった、、、。豊作の農作物に喜び、子供たちの成長を祝い、今を全力で生きていた。
何時からおかしくなったのだろう?今に目を向けていた村人たちは、未来を不安視するようになった。
『昨日と同じ今日、今日と同じ明日』
その言葉に固執するようになったのである。人とは変化するものだ、世界も、環境も、神ですら。フェルグスも変化した、、、勤勉から怠惰に、悪性から善性に、そう村人はその変化を恐れていたのである。庇護がなくなったら?我々に興味を失ったら?
狂気は伝染していく、不安は精神を蝕む。そう、人は簡単に狂ってしまうのだ、、、。
処刑される瞬間の村人たちは、見苦しかった。自分で招いた結末に、目を背け、あまつさえ怠惰な精神の状態でも害獣を駆除したり、村の為に動いていた筈のフェルグスを罵倒し、フェルグスの妻たちを侮辱して処刑された。
10歳の少年少女から、老い朽ちる寸前の老人までが、悍ましい呪詛を吐いたままこの世を去った。
狂気に呑まれなかった村人
人は不安に駆られるものだ、、、どんな強い者でも、いざとなったら脆く崩れ去る。
だが一握りの人間たちは、自我を保ち続ける。それが幸運か不幸かは誰にも分からない。
一握りの村人たちは、狂気には呑まれなかった。純粋にフェルグスを慕い、愛し、敬意をもって接した。
フェルグスもそれを喜び、その者たちだけと接するようになっていった。
今になってみれば失敗だったのだろう。ため息が出るほどの楽観視である。癒せるはずの狂気を、戻せるはずの狂気をそのままにしたのである。
ただ人外であるフェルグスが、人外の時間感覚で動くのは決して間違いではなかった。だが状況が悪かった。統治者としての責務を蔑ろにした罰は重かった。
人間で言う20年は、フェルグスにとっての2年くらいである。その差が致命的なミスになった。
拷問受け処刑される村人たちは嘆いた、、、何故皆はフェルグス様を信じなかったのかと。
痛みで泣き叫びそうになるが、必死で堪える。フェルグス様に傷を与えないようにと。
フェルグスが見た村人たちの最期の顔は、、、笑顔であった。
村人たちは知りもしないのであろう、その笑顔こそがフェルグスの傷になることを、、、。
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| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
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