“氷上の死神”久遠 刃
プレイヤー:liar
「僕にできることは、ただ一つ。
――氷の上で、道化のように踊ることだけだ」
- 年齢
- 17
- 性別
- 男
- 星座
- 双子座
- 身長
- 166cm
- 体重
- 66kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- アスリート
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- サラマンダー
- モルフェウス
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | あの男は知事だ。そして――僕が知る中で最も、邪悪な存在だ。 | |
|---|---|---|
| 政治権力 | ||
| 経験 | 足元を見ていたからこそ、気付いてしまった――彼の足元を掬った、あの男の罠に。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | 彼となら、彼と一緒ならどこまでも滑って、翔けていける――そう、思っていたのに。 | |
| 同志 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 行け、翔べ、征け――僕は何もかもを、置き去りにしなければならないのだから。 |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 4 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+1 | シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 3 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | |
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 友人 | 灰空 秋 | 慕情 | / | 不安 | あの男に、この想いを知られたら……彼女は、どうなってしまうのだろうか。 | ||
| 父親 | 久遠 晴久 | 尽力 | / | 憎悪 | お前の願うように踊ってやるさ。そうすれば、誰も傷つかないんだから。 | ||
| 故人 | 篠原 達也 | 友情 | / | 悔悟 | どう取り繕おうと、僕のせいで彼の道は閉ざされ、その命さえも奪われたことは変わらない。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 氷の回廊 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| 飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]。最大LV5。 | |||||||||
| インフィニティウェポン | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| シーン中、白兵戦用の武器を制作する。最大LV5。 | |||||||||
| コンセントレイト:サラマンダー | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のクリティカル値を-LV。最大LV3。 | |||||||||
| 氷の加護 | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| メインプロセスの間、サラマンダーのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×2]。最大LV5。 | |||||||||
| 炎神の怒り | 3 | メジャーアクション リアクション | 【肉体】 | ― | ― | ― | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+[LV+1]個し、メインプロセス終了時にHPを-3。最大LV3。 | |||||||||
| リフレックス:サラマンダー | 3 | リアクション | シンドローム | ― | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のクリティカル値を-LV。最大LV3。 | |||||||||
| テクスチャーチェンジ | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 機能を維持したまま、物品の外見を変更する。 | |||||||||
| 温度調節 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 絶妙な温度管理を行い、対象の温度を最適に調整する。 | |||||||||
コンボ
エントリーレール
- 組み合わせ
- 氷の回廊+氷の加護+インフィニティウェポン
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
氷の道を滑りながらスケート靴と耐火性の衣装を生成し、敵の元へと滑り寄る。
ジャンプ・マスト・ゴー・オン
- 組み合わせ
- 炎神の怒り+リフレックス:サラマンダー
- タイミング
- リアクション
- 技能
- 回避
- 難易度
- 対決
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+4
- 7
- 3
- 100%以上
- 4+5
- 7
- 3
- 4+4
衣装を発火させることで代謝を高め、回避能力を向上させる。
(メインプロセス終了時にHPを-3)
クアッドコントラディクション
- 組み合わせ
- コンセントレイト:サラマンダー+炎神の怒り+氷の加護+テクスチャーチェンジ+温度調節
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+4
- 8
- 4
- 4+8
- 100%以上
- 4+5
- 7
- 4
- 6+9
- 4+4
氷上から勢いよく跳び、4回転と共に炎を繰って攻撃を仕掛ける。
(メインプロセス終了時にHPを-3)
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インフィニティウェポン | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | LV+7 | 3 | 至近 | マイナーアクション時に「インフィニティウェポン」を使用した場合のみ適用。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 携帯電話 | 0 | その他 | ― | ||
| 制服 | 0 | その他 | ― | ||
| 「あの日」の金メダル | 2 | その他 | ― | 〈意志〉の判定の達成値に+1。 | |
| コネ:噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | 〈情報:噂話〉の判定ダイスを+2個。 | |
| コネ:要人への貸し | 1 | コネ | 〈情報:〉 | 任意の〈情報:〉判定ダイスを+3個。1シナリオ1回まで使用可能。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 124
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
【容姿】
黒髪の内側から、氷のように澄んだ水色の瞳が覗く少年。
【概要】
県知事の一人息子というお坊ちゃま高校生にして、全国トップクラスのフィギュアスケート選手。
その戦歴にはただ一度の敗北もなく、幼少期からその才能を存分に振るい、現在では4回転アクセルさえこなしてみせる本物の天才。
そんなエリートにしてアスリートである彼だが、学校生活では意外と地味。
注目されてこそいるが本人が騒がしいのを好まないことと、才能を鼻にかけない謙虚さで多くの生徒と良好な関係性を築いている。
しかし彼に近しい友人の話では、何やら「壁」のようなものを感じるとのこと。
卓越した才能は、凡人を引き離すのだろうか。
【経歴】
政治家の父の名声を高めるために、才能を伸ばすことを強制され続けた少年。
始めた頃に抱いていた楽しさも忘れつつあったある日、彼は終生のライバルとなりえたであろう少年――『篠原 達也』と出会った。
自他共に圧倒的な存在であることを認められていた彼にとって、初めて全力を出して「勝負」ができる相手。
そんな劇薬に彼は見事に溺れ、仲を深めていくにつれて戦友と競うように、飛躍的に上達していった。
少年と競い、高め合った小学4年生から6年生の間が、彼にとっては最高のひと時だったのだ。
しかし、小学生最後の大会で、事件は起こった。
彼の存在に気付き、我が子の勝利を危ぶんだ父――『工藤 晴久』が罠を仕掛けたのだ。
親友であり、比肩しうる競技者であったが故に、彼は見てしまった。
共に翔けるための刃が、砕け散るその瞬間を。
――少年は死に、彼は敗戦を免れた。
楽しいとは思えない。競い合える友もいない。
しかしそれでも少年は、氷上を舞う。
絶対の王者として君臨する。
少なくともそうしていれば、あの男が……自分が、誰かを傷つけることはないことを、知っているから。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 | ||||
| 1 | 1/20 | Monochrome World | フレディ | のんたそ・青椒肉絲ワンチャンス・アバドン |