“生きる間違い”練馬 才華
プレイヤー:こがさ_
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 星座
- 蟹座
- 身長
- 155
- 体重
- 義手・義足による
- 血液型
- O型
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ハヌマーン
- ブラックドッグ
-
-
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
ライフパス
| 出自
|
| 天涯孤独 |
| 経験
|
| 実験体 |
| 邂逅
|
| ビジネス |
| 覚醒
| 侵蝕値
|
| 素体
| 16 |
| 衝動
| 侵蝕値
|
| 闘争 |
16
|
| その他の修正 | 4 |
| 侵蝕率基本値 | 36 |
|
能力値
| 肉体 | 3
| 感覚 | 2
| 精神 | 3
| 社会 | 1
|
| シンドローム | 1+2
| シンドローム | 1+1
| シンドローム | 1+1
| シンドローム | 1+0
|
| ワークス |
| ワークス |
| ワークス | 1
| ワークス |
|
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
|
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 | 0
| その他修正 |
|
| 白兵 | |
射撃 | |
RC | 4 |
交渉 | |
| 回避 | 1 |
知覚 | |
意志 | 1 |
調達 | 2 |
| |
| |
| |
情報:UGN | 2 |
| |
| |
| |
情報:裏社会 | 1 |
ロイス
| 関係
| 名前
| 感情(Posi/Nega)
| 属性
|
| 状態
|
|
| 矢神 秀人
| 好奇心 |
/
| 猜疑心 |
|
|
|
| 仮称「主任」
| 信頼(未定義) |
/
| 不安 |
|
|
|
| 神城早月
| 懐旧 |
/
| 不信感 |
|
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限
|
|
| リザレクト
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 効果参照
| ―
|
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 |
|
| ワーディング
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| シーン
| 視界
| 0
| ―
|
| 非オーヴァードをエキストラ化 |
|
| サイレンの魔女
| 5
| メジャーアクション
| 〈RC〉
| 対決
| シーン(選択)
| 視界
| 5
| ―
|
| 攻撃力:Lv×3の射撃攻撃(装甲無視)。《コンセントレイト》組み合わせ不可 |
|
| 加速装置
| 3
| セットアッププロセス
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 2
|
|
| そのラウンドの間、自身の行動値を[Lv×4]する |
|
| ハードワイヤード
| 5
| 常時
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| ―
| ―
|
| RCブースター×5を取得。侵食率基本値+4 |
|
| フルインストール
| 3
| イニシアチブ
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 5
| 100%
|
| このラウンドの間、あらゆる判定のダイスを+[Lv×3]する。シナリオ1回 |
コンボ
超駆動する警笛の旋律
- 組み合わせ
- サイレンの魔女+加速装置(間接的)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 80%未満
- 3
- 10
- 4+10
- 15
- 80%以上
- 3
- 10
- 4+10
- 15
- 100%以上
- 3
- 10
- 4+10
- 18
超過駆動する沈黙の戦慄
- 組み合わせ
- サイレンの魔女+加速装置(間接的)+フルインストール(間接的)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%以上
- 3+12
- 10
- 4+10
- 18
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説
|
| RCブースター
|
|
| その他
| ―
| RC判定の達成値+2
|
| RCブースター
|
|
| その他
| ―
| RC判定の達成値+2
|
| RCブースター
|
|
| その他
| ―
| RC判定の達成値+2
|
| RCブースター
|
|
| その他
| ―
| RC判定の達成値+2
|
| RCブースター
|
|
| その他
| ―
| RC判定の達成値+2
|
| 携帯電話
| 0
|
| 一般
|
|
|
| コネ:UGN幹部
| 1
|
| コネ
| 〈情報:UGN〉
| 〈情報:UGN〉の判定のダイス+2
|
| コネ:情報屋
| 1
|
| コネ
| 〈情報:裏社会〉
| 〈情報:裏社会〉の判定のダイス+2
|
経験点計算
| 能力値
| 技能
| エフェクト
| アイテム
| メモリー
| 使用総計
| 未使用/合計
| 0
| 10
| 120
| 0
| 0
| 130
| 0/130
|
|
容姿・経歴・その他メモ
研究施設において「練馬 才華」は個体識別番号で管理されていた。「練馬 才華」という名前は便宜上与えられたラベルに過ぎず、自己同一性の根拠とはなっていない。
義手義足および神経に接続されたインターフェースは常時稼働状態にあり、感覚入力・運動出力・侵蝕率上昇はすべて数値として処理される。感情反応はノイズと定義され、必要最低限のみ許容されている。
学校生活はUGNより割り当てられた潜伏任務。クラスメイトとの会話、笑顔、沈黙はすべて模倣データに基づく再現動作であり、想定から逸脱した状況はエラーとして内部ログに記録される。
戦闘時、抑制リミッターは解除され、肉体は純粋な演算結果に従って最適な状態まで加速し、攻撃を実行する。
敵対存在の排除は目的ではなく、「処理完了」という状態に至るための工程に過ぎない。
生存は選択ではなく継続命令。意味・価値・幸福といった概念は未定義のまま保留されている。
以下は研究施設に残されていたデータのログより抜粋
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加速・反射実験 ― 《サイレンの魔女》発現記録
■ 試験環境
床・壁・天井すべてが高速展開式の攻撃ユニットで構成されている閉鎖型反射室。
警告音、カウントダウン共になし。
攻撃は「予測不能であること」を条件に同時多発で発生する。
■ 試験開始
実弾射出。刃状ワイヤー展開。床面電撃。
反射速度は理論値を超えていたが、肉体の追従が限界に達し、右脚義肢の駆動遅延が0.1秒発生。
本来であればここで失敗判定。しかし被検体は停止しなかった。
■ 異常反応
次の攻撃波が来る直前、被検体の発声器官が意図せず起動。
声帯振動は意味を持たない。単語ではなく叫びでもない。
しかし、その音は室内に反響した瞬間、攻撃ユニットの制御ログに異常を引き起こした。
■ 《サイレンの魔女》初期発動
音波は単なる空気振動ではなく、運動アルゴリズムにノイズとして作用した。
結果は以下の通りである。
・弾道補正に致命的な誤差が発生
・ワイヤー展開角が遅延
・電撃発生タイミングの同期不良を確認
■ 被検体の行動変化
被検体はそれを見た訳ではない。音として感じた訳でもない。
ただ、自分の動きと世界の動きが初めて同じテンポになった。
次の瞬間、被検体は加速ではなく同調を選択した。
音を発しながら移動する。
踏み込みと発声を一致させ、身体動作を音波の周期に乗せる。
それは回避ではなく、攻撃予測そのものを壊す運動だった。
■ 結果
弾丸は被弾数0。ワイヤー被弾数0。床電撃による被検体の損耗率0%。
反射室は正常に作動していたにもかかわらず、攻撃は全て「一歩」遅れた。
試験時間終了。被検体の生存を確認。
■ 研究員記録(抜粋)
「高速反射ではなく、予測システムに対する干渉が確認された。被検体は避けたのではない。未来を狂わせた」
「発声は武器ではない。だが、音が誤差を生むならば被検体そのものがエラー源となる」
■ 被検体側の内部ログ(未解析)
音を出した。世界が遅れた。それだけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この様な実験の失敗個体の処理を視認させることで、「自分は代替可能な資源である」という認識を刷り込まれる。
これにより恐怖反応は低下し、代わりに闘争刺激への適応率が上昇した。
また、社会潜伏用の人格テンプレートが入力されている。
・女子高校生としての言動
・感情表現のパターン
・友人関係の擬似構築
これらは「訓練」ではなく「実装」として行われ、才華はそれを自我とは認識していない。
この段階で一般社会に潜伏するため「練馬 才華」の名前が正式に割り当てられ、研究施設からUGN支部に移動となった。
「主任」は、練馬 才華の運用責任者であり、同時に保護管理担当でもある。
任務の割り振り、学校生活の維持、義肢メンテナンスの判断権限を持つが、戦闘能力の再評価や追加実験には関与しない。
主任は作戦前、視線を合わせて「戻ってこい」とだけ言う。
主任の指示は常に選択肢として提示される。
「この任務は君向きだと思う」「だが、行かなくても問題はない」
才華は最初、これを「判断試験」だと解釈していた。しかし、拒否しても何も起きなかった。
二度、三度と拒否した後、ようやくそれが本物の選択だと理解した。
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| GM
| 参加者
|
|
|
| フルスクラッチ作成
| 0
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