“♰影の女王♰”朝田 亜墨
プレイヤー:バーニングザヨゴ
「♰影の女王♰はやめなさい、♰影の女王♰は」
- 年齢
- 42
- 性別
- 女
- 星座
- 乙女座
- 身長
- 165cm
- 体重
- 52kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGN支部長D
- カヴァー
- 主婦
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 6
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ……失敗続きの愚かな私をちゃんと支えてくれるくらいには、安定して立派な家庭ですよ。今もこんな血なまぐさい仕事をしている私を、立派に想ってくれています。善い家庭です。 | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | あれは18年前のことでした。就職活動の帰り道、見え見えの嘘に引っかかったことで私の純潔は失われました。なんともまぁ、惨めで無様なことか。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | ……娘と仲良くしてくれて、ありがとうございます。根を詰めすぎずに、適度に休みを取ってください。出来ることがあれば、この愚女の知も力も多少なりとも役立てられるよう、尽くさせていただきます | |
| 幼子:テレーズ・ブルム | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 私は一度死んだ。最期に見た光景は真っ赤で生暖かいものが広がっていく光景、聴いた音はけたたましいサイレン……感じたものは、全身がバキバキに砕け散るような感覚でしたね。 |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | こんな世界。滅んでしまえ。 |
| 破壊 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | 1 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 2 | ||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 傍に立つ影 | ― | ダブルクリエイトを取得。 | ||||
| 弟、妹 | 朝田 怜恩、朝田 亜喜 | 信頼 | / | 嫉妬 | 私にはない、数々の才能を持って生まれた子たちです。若くして大企業で出世まっしぐら……たまにその無駄に整った顔を殴りたくなりますが、出来る弟たちとして信頼しています。でもやっぱり時々殴りたくなるので、そこに直りなさい。 | ||
| 娘 | 朝田 未来 | 純愛 | / | 偏愛 | 私にとって世界一大切な子です。彼女にとって私は鬱陶しいクソババア……でしょうが、それでも私は彼女を愛します。母として、この娘をこの世に産み出したからには、その責務があります。そして何よりも……ウチの娘は超絶可愛い天使天才天井天花の美しき子なのですから。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 無形の影 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ― | |
| 組み合わせた判定を【精神】で行う。 1ラウンド1回使用可能。 | |||||||||
| 原初の虹:黒の剣舞 | 4 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 6 | ピュア | |
| 装備している同じ技能で扱うすべての武器の攻撃力と効果を合計して使用できる。射程は短い物、攻撃範囲は狭いものを適用する。同一エンゲージに攻撃できない武器と攻撃できる武器を組み合わせた場合、前者に従う。また、この攻撃の判定のダイスに+LV+1個する。 | |||||||||
| シャドーテンタクルス | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 効果参照 | 1 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃の射程を10mに変更する。無形の影を組み合わせている場合、10mではなく視界に変更する。 | |||||||||
| ダブルクリエイト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
| インフィニティウェポンで作成する武器の数をふたつにする。 | |||||||||
| 原初の青:インフィニティウェポン | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
| そのシーンの間、以下のデータの武器を作成し、装備する(武器欄参照)。 | |||||||||
| 原初の白:オーバーロード | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 80% | |
| 攻撃の命中判定の直前に使用する。その攻撃の攻撃力を+「使用している武器ひとつの攻撃力」する。ただし、このエフェクトを使用したメインプロセス終了時に選択した武器は破壊される。 | |||||||||
コンボ
武器創生
- 組み合わせ
- 原初の青:インフィニティウェポン、ダブルクリエイト
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
死になさい
- 組み合わせ
- 無形の影、コンセントレイト:ウロボロス、原初の虹:黒の剣舞、シャドーテンタクルス
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 13
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+4+1
- 8
- 15+7+15+7
- 100%以上
- 4+5+1
- 7
- 18+7+18+7
- 4+4+1
堕ちろ
- 組み合わせ
- 無形の影、コンセントレイト:ウロボロス、原初の虹:黒の剣舞、シャドーテンタクルス、オーバーロード
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 17
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+4+1
- 8
- 15+7+15+7+15+7
- 100%以上
- 4+5+1
- 7
- 18+7+18+7+18+7
- 4+4+1
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インフィニティウェポン | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | LV×3+7 | 3 | 至近 | エフェクト:インフィニティウェポンで作り出す武器。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 130
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿 「昔から、老けにくい体質なので」
白い肌に白髪碧眼、と儚げな雰囲気を感じる。
普段は事務仕事が多いため、スーツ姿でいることが多い。
年齢に反した若さだが、特に秘訣はない。
強いて言うなら唯一の才能。
経歴 「愚かな女のこれまでです」
一般家庭出身のオーヴァード。
いわゆるブラック企業勤めであり、日々の労働で精神を摩耗しながらも40歳まで勤め上げる。
40歳の頃にうつ病を診断されるも、それでも体を無理に動かして仕事に行こうとしたところ、飲酒運転をして突っ込んできたダンプカーに正面から跳ねられ、全身打撲、重要器官複数損傷、関節多数の骨折などの大怪我を負った後、病院にて死亡が確認される。
が、奇跡的に目を覚ますも、それはオーヴァードとして覚醒したが故のもの。
ウロボロス・シンドロームを得た彼女は会社を退職すると共にUGNからのスカウトを承諾してUGNエージェントとなる。
それまでの社会経験とウロボロスとしての力を活かすことであっという間に支部長の座に上り詰め、現在では少なくない数の部下から慕われる敏腕エージェントとなった。
生い立ち 「それを詳しく語りましょう」
「亜墨、良い大人とはよく勉強し、よく働き、立派な家庭を持つ人のことを言うんだよ」
将来の夢に『まだそれがなにかはわからないけれど、わたしはいい大人になりたい』と書いた亜墨に答えた父親の言葉。
その言葉を信じ『良い大人』になるため、亜墨はがむしゃらに努力をした。
中学生になってから毎日勉強を欠かさず、遊びに現を抜かすことなく、ひたすらに勉強をした。
自分が周囲と比べて才能のない人間だと自覚していたため、周囲よりもずっと努力をすることで初めて人並みになれると感じた彼女は周囲の何十倍も努力した。
睡眠時間を削り、食事の時間も削り、お昼休みの時も、休日の時も、学校行事の時も出来ることを見つけて勉強し続けた。
が、若くして睡眠時間すら削って勉強を続けたのならば当然跳ね返りというものは訪れるもので、彼女は大事なときに限ってその反動を味わう。
無茶を続けていた身体に蓄積された疲労は緊張を迎える時間と共に莫大な借金のように振りかかり、高校受験の日に彼女は倒れた。
第一志望校を逃した彼女は滑り止めで他の高校に入学したが、思い描いた人生設計はいきなり蹴っつまずいた。
それでも亜墨は諦めず、大学受験に賭けた。
今度は身体にも気を配った上でより効率的な勉強をし、地方屈指の難関大学を目標にして高校3年間の全てを受験勉強のために捧げた。
栄養バーを咥えてエナジードリンクを啜りながら机に向かい、指にペンダコが出来るまで勉強を続けた。
されども彼女は、絶望的なまでに不運だった。
センター試験の日、試験会場に向かう時まで追い込みをかけようと単語帳を片手に歩道を歩いていた彼女目掛けて居眠り運転をしていた車が激突した。
不幸中の幸いとして、彼女はなんとか後遺症も患うこともなく助かった。
が、亜墨は浪人した。
その上でやはり身体に蓄積していた疲労、精神のダメージも重なってこのままでは心も体も壊れかねない、と医師から診断された亜墨は1年間療養期間を作ることとなり、静かで何もしない日々を送ることとなった。
そうして心と身体を休めた亜墨は、両親からの説得もあって「ほどほど」の大学を目指すこととなり、ゆっくりと受験勉強をし、狙い通り「ほどほど」の大学に入学。
その後は第二目標としてせめて良い企業に入り、そこで出世することで「良い大人」となる目標を叶えんとしていた。
だが、どんな努力にも耐えて勉強を重ねていた亜墨には致命的な欠点が存在した。
それは対人コミュニケーション能力であり、彼女はこれまでの人生で同学年はおろか、同じクラスの生徒ともロクに会話をしたことがなかった。
当然である、何が悲しくて四六時中テキストを広げて勉強だけしている目元のクマが凄い女と話さねばならないというのか。
そういったこともあってコミュニケーション能力のない彼女には勉強以外頑張ってきたものもなく、比喩でも何でもなく、本当に机の上のお勉強以外を知らない亜墨に就職という壁は分厚く大きかった。
それでも諦めまい、と亜墨は日夜様々な企業に目星をつけては就職活動を続けていたものの、ある日悲劇は起きてしまう。
たまたま、ある会社の面接に向かおうとしていた時のこと。
道を尋ねられ、親切心から案内をしていたところで人通りの少ない路地裏に入ってしまった。
そこで暴行を受けた亜墨は純潔を散らした。
だが、既に自分の身体に頓着していなかった亜墨はそんなことにも気に留めず、破けたスーツを直す費用や面接に行けなかった後悔を引きずり、病院にも行かず、両親にも相談をしなかった。
もちろん、そんなことをすれば辿る道は一つであり、亜墨は誰が父親かもわからぬ子を授かった。
亜墨はその子供を少し邪魔だと思ったが、生まれてきた時には無限の愛おしさを感じた。
大切に育て上げたい、良い大人になって欲しいと。
ならば子供のためにも、尊敬出来る母であろうと、立派な母であろうとした。
亜墨は就職活動を再開し、大学の時のように「ほどほど」な企業への入社を叶えた。
が、入社した会社はドがつくほどのブラック企業、福利厚生も何もあったもんではなく、人間関係は劣悪を超えた劣悪。
されども亜墨は挫けず、10年以上その企業へ勤め上げた。
手柄を取られようが、社内でバカにされようが、上司の癇癪で熱々のコーヒーをカップごと投げつけられようが、身に覚えのない責任をなすりつけられようが、亜墨は堪えた。
堪えに堪えて、娘に誇れる自分になるために、涙を飲んで努力した。
が、何事にも限界は来るというもので、器に溜まった疲れや汚れ、溢れ出たそれを必死に手で受け止めては拭ってなかったことにしてきた亜墨も、とうとう限界を迎えた。
器は決壊し、バラバラに砕け散った。
うつ病を診断され、目の光はなく顔は青ざめ目元にクマを作り痩せこけて死人のような顔をした彼女は、最早精神ではなく身体に刻まれた反応だけで身体を動かし、会社に向かおうとした。
そんな時に、事件は起きた。
限界を迎えた身体が倒れて歩道からはみ出したところで、飲酒運転をしていたダンプカーに激突。
それが、朝田亜墨のオーヴァードとしての覚醒の瞬間であった。
娘・未来 「娘です」
上述の事を経て生まれた少女、朝田 未来。
亜墨の絶望的に下手なコミュニケーションと、亜墨が仕事ばかりに向かい合っていたせいで彼女からは「母さんはオレのことなんて忌み子としか思ってねーよ。
どうせオレのことなんて嫌いで仕方ないんだ」と勘違いされている。
尤も、亜墨も亜墨で彼女に「あなたには何も期待しません。好きに生きなさい」とおよそ親として最低なコミュニケーションの取り方をしたからであるが、亜墨にとっては「無理に親の期待なんて背負わなくても良いから、自分の生きたい道を進んでね」と言ったつもりである。
言葉も交流も足りていない亜墨の生んだすれ違いが解消される日は遠い。
また、経緯は亜墨も把握していないものの、未来もオーヴァードへ覚醒している。
そのためにUGNへイリーガルとして協力しており、年齢の近いテレーズ・ブルムとも個人的な交流がある。
好きなもの 「心の平穏を保つのに必要なものです」
黒蜜、しょうゆ。
大抵どちらかがあればその食事は美味しいと感じる。
嫌いなもの 「消えろ」
軽い態度の男、非効率的な努力をする者、家族を顧みない者。
戦闘スタイル 「腰を悪くするので」
インフィニティウェポンで生成した槍を投擲し、剣からは黒い斬撃を放つ。
自分から走ったりするのがキツいので。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
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