“Master空也/打ち損ない”奏 (+70)
プレイヤー:hy
「ただ、イキテいけるだけのカチがあればいい
…ムシとカワラないね」
- 年齢
- 11
- 性別
- 女
- 星座
- 不明
- 身長
- およそ120cm
- 体重
- 30kg未満
- 血液型
- 不要
- ワークス
- FHチルドレンA
- カヴァー
- マスターエージェント
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- キュマイラ
- HP最大値
- 33
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +74
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 産まれるか選べる人間がいるの | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 銘の悪名は広まってたね | |
| 伝説 | ||
| 欲望 | 生き物として生きている。何が悪い | |
| 生存 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 頼んでいない。誰も。 |
| 素体 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 憎い?恨んでいる?いるのか、理由が |
| 憎悪 | 18 | |
| その他の修正 | 2 | |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 6 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+3 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | +3=14 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | |||
| 情報:FH | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 強化兵 | ― | 白兵/射撃攻撃時ダメージ+2D。意思判定-5 | ||||
| 空也 | 尽力 | / | 劣等感 | 骨董品 | |||
| 打ち損ない共 | 懐旧 | / | 侮蔑 | 出来損ない共 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| アタックプログラム | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| バリアクラッカー | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 4 | 80% | |
| 獣の力 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 白兵攻撃の攻撃力+[Lv*2] | |||||||||
| 獣王の力 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | リミット | |
| 《獣の力》の効果を白兵攻撃の攻撃力+[Lv*4] | |||||||||
| 電子結界 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 電気の流れを可視化し、屋内の間取りを把握する。 | |||||||||
| エコロケーション | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 人には聞こえない超音波を放ち、反響によって周囲を観察する。 | |||||||||
コンボ
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カラナリ(滅びの刃) | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | 15 | 6 | 至近 | ヴォイドウェポン修正済み | ||
| カラナリ(100%以上) | 白兵 | 〈白兵〉 | -2 | 25 | 9 | 至近 | ヴォイドウェポン修正済み | ||
| ネームド | 滅びの刃の名称を変更 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 力の証 | 30 | エンブレム/一般 | 常備化ポイント50以下のFHアイテムを取得できる。滅びの刃取得 | ||
| ヴォイドウェポン | 15 | エンブレム/一般 | 種別武器のアイテムを選択。攻撃力+5する。滅びの刃指定。 | ||
| 宿命の鞘 | 10 | エンブレム/一般 | ヴォイドウェポンで指定した武器で与えるダメージを装甲値、ガード以外の効果で減少出来ない。滅びの刃指定 | ||
| 刻印 | 10 | エンブレム/一般 | 取得時に技能選択。選択した技能の達成値+3。侵蝕率基本値+2。 指定:白兵。 | ||
| クランサイン | 5 | エンブレム/一般 | 取得時に技能一つを選択する。選択した技能の判定ダイス+2個。 指定:白兵。 | ||
| ブランケット | 1 | カスタマイズ/一般 | 意思判定+1 対象のアイテムを持っていない場合意思判定-1 | ||
| フォーマル | 一般 | 濃い紺色の和服。 戦闘の痕の影響でよく汚れたり裂けたりする。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 24
| 109
| 71
| 0
| 204
| 0/204
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
黒髪白眼の弱視。左腕を欠損しており歳不相応な大きさの刀を身に付ける。
性格等
11歳のFHチルドレンにして古いマスターエージェント。
粗悪な実験体の中から刻印が刻めた物を残されていた中に居た何処にでもいる死ぬのが仕事になる子供の一人だった。
倉庫に放り込まれていた際に骨董品とかした嘗てマスターを誇った剣に引き込まれ、手に取る事で運命が狂いだす。
既に落ち目のマスターエージェントの威光、裏切り者が祝福を与えた武器という事から
「理由があれば担い手含めてすぐにでも処分したい」と考える勢力が発生。
死ぬ事も仕事から早々に殺したいに価値が変わった子供は生きる価値を示す為に戦い続ける事になる。
FHチルドレンとして訓練を受けている為最低限の社交性は覚えさせられている。
好きな食べ物:温めの重湯、蕎麦湯
苦手な食べ物:固形物全般(克服中)
嫌いな食べ物:熱い飲み物、袋に何か包んだ食べ物全般
"Master空也"の来歴
マスターエージェント"Master空也"はとある剣、またはその使い手に付けられた異名である。
ある時はUGNの進行を一人で食い止め、ある時は名の知れたジャームを一人で狩る。
獣の牙を思わせる切断痕に反して"空也"の名に恥じぬ活躍をしていた。
──華々しい過去も今は昔。持て囃された過去の栄光からは既に遠ざかった落ち目のマスターエージェントである。
以前の使い手が消されてから久しく担い手は失われ、
過去にリエゾンロード"誘惑者"テトの寵愛を受けていた事で却って保存しておく必要はないと廃棄も考えられていた。
そんな折に打ち損ないと言われる粗悪な実験体の中から適合する者が見つかる。
嘗ての名と、得物さえ使えればそれなりの価値はあると捨て鉢の様なマスターエージェントが駆り出された。
これが四代目Master空也、数ある打ち損ないから選ばれた瞬間である。
マスターエージェントの銘は空也という人体等存在しないかのように切り裂く切れ味を表す銘と、
代替わりしており実態等存在しない、"空也"のダブルミーニングである。
見なくてもいい奴
古い話
①初代カラナリ
大学生からFHマーセナリーに転身する、バイト感覚で初めて止められなくなった
何時の間にか倫理観が壊れて向いてるかも!と進路を決めてしまった
ある戦闘中にFHの倉庫で見つけた滅びの刃を見つけ、以後トレードマークになる程振り回し続ける
時代が時代なのもあり滅びの刃を扱い続けるだけでそれなり以上に強かったが実は生前カラナリと呼ばれた事は一度もない
②二代目カラナリ
リエゾンロード"誘惑者"テトにより擁立され、マスターエージェントと呼ばれるようになった。
初代カラナリと同じ刀と言われるが、本当に同じ刀か否か黒くなった刀身を我が物とするマスターエージェントが誕生していた
カラナリは初めから実態等ない銘なのである
目的があったのか弄ばれていたのかは不明だが、リエゾンロードのバックアップもあり破竹の勢いで活躍を続ける
このまま更に上、更に上を望まれ続けていた頃戦いの中で利き腕を失ってしまう
無論策謀以上に武力のマスターエージェントであった為その後も戦いは続き、死闘と言われる程死力を尽くした戦いが増え名声は増した
マスターカラナリの名声、伝説は殆どが利き腕を失った二代目の話が挙げられる
然し実力はハッキリと落ちており、相手の実力も変わらないか以前より落ちたものが多くなる
既に用済みか、飽きられていたのか"誘惑者"の導きも何時の間にか消え、名声の割に近しいものもだんだんと居なくなりついに死亡
刀は丁重に保管されるも、新たな担い手を求める声がまだ強かった
③三代目カラナリ
凋落の始まり
刀の担い手たるカラナリを継ぐものを求め幾つかのセルが動き出す
銘が刻まれた者から見つかるのではないかと言う着想を得たセルが担い手を見つける
それなり以上の力は見せたが然し刀の担い手足ると言うだけでマスターという名やコストに見合うかというと割に合わないと言わざるを得ず
当然"誘惑者"も見向きもせず二代目カラナリと見比べると酷い凋落と呼ばれた
打破する為にバックアップに動いたセルが取ったのは二代目カラナリの名声が高まっていた事から片腕を切断する事だった
当然、片腕が切断された後は力は大きく落ち程なく死亡
黒い刀は再び担い手を失うが担い手探しからも以前の活力は失われた
④四代目カラナリ 奏
三代目の凋落から新たな担い手を求める活力も失われつつある中転機が訪れる
カラナリの刀身をもたらしたか、黒い刀にした"誘惑者"テトの離反により担い手も居ない刀の価値は一変する
カラナリを求める者、離反者を許さず剣を壊そうとする者、威光には名前さえあればいいと上手く使えないかと考える者等々別れだす
そんな中例の黒い刀身に適合する子供が現れ、特異性を発揮しだす
三代目カラナリを求める際に刻印出来た中の不出来な"打ち損ない"と呼ばれる者の中から現れた為刀事引き取られるように買収される事になる
幼さ、控え目に言って被虐待児である事から疑問視され事実嘗ての名声に届きはしない
然し人体の抵抗すらないかのように切り裂くその様に、プログラムされた動きを加え守らせず切り伏せる新たなカラナリは空也の銘を歴代最も発揮した特異性から一定の評価と一先ずの間生きていられる価値を得る
以降、理由があれば刀身事始末してしまおうと言う悪意に晒されながら生きていられるだけの価値を更新し続ける事になる
個人としては平仮名片仮名の読み書きは出来る、漢字は難しい
実は積み木やトランプタワーを積み上げるのが好き
綺麗に積み上げたものを薄い下敷きで崩さない様に別の積み木やトランプタワーに移し替える遊びを何度も繰り返す程楽しんでいる
ジェンガは違うらしい
好きな動画はテーブルクロス引き、両腕健在であれば挑戦してみたかったらしい
デザイナーズベイビーであり生物学的親は既に死亡済。
実験的に生み出された後独自の基準で選別し玩具にされた事を憎んでいるが、他に生きている場所もなく同組織の者を粛正する機会もある為マスターエージェントを続けている
⓹打ち損じ
三代目カラナリの候補探しの際に集められた刻印を刻まれた者たち
刻まれ現場に出て一定の活躍をしたもの、失敗して死んだ者とは別に刻印は刻まれたが期待した成果は得られなかった者たち
刀剣類から一部文字を抜いたコードネームで呼ばれる(sword→swo、blade→bla、ken→en等)
刻印を刻めただけマシだが安く扱われ、任務での死に役、性的目的での売買等が行われていた
三代目カラナリ没後は虐待が悪化、悪習として片腕を切り落とす、異食の強要、死体を武器に殺す等が横行していた
現在は虐待を行っていた面々は処分されるか逃亡しており、適当な任務に出してもいいように訓練に従事させている
FH式なので死人も出るが、四代目を殺しても剣を確保されたら後任が出る可能性を盾にしている
奏は打ち損じとして弄ばれた頃の件で舌の一部と片腕、生殖機能を失っており発音も聞き取りが難しいものになっている
熱湯洗浄と異食の影響から固形物や熱いものも苦手
本当に見なくてもいい奴
⓹打ち損じ 改
三代目カラナリの候補探しの際に集められた刻印を刻まれた者たち
刻まれ現場に出て一定の活躍をしたもの、失敗して死んだ者とは別に刻印は刻まれたが期待した成果は得られなかった者たち
刀剣類から一部文字を抜いたコードネームで呼ばれる(sword→swo、blade→bla、ken→en等)
刻印を刻めただけマシだが安く扱われ、任務での死に役、性的目的での売買等が行われていた
三代目マスターカラナリが排出された為、当初は第二第三のマスターエージェントを輩出しようと考えていたセルが団結。
打ち損じと後々呼ばれる彼らも刻印を刻めた者として集められ、訓練を受け、任務に同行させるほどに待遇が良い者まで居た。
然し三代目マスターカラナリの戦況悪化からどんどんセル内の空気が悪くなると共に打ち損じと呼ばれだした彼等の扱いも悪くなる。
掛けたコストに見合う成果を一番の出来であるマスターカラナリが出せず、ついに片腕が切断される事に。
複数で抑え込まれ、拘束し、リザレクトの再生が止まるまで何度も何度も腕が落される様はセルが割れる切欠には十分であった。
これを受けて打ち損じの中からも逃亡者が発生。捕まえた物が男女であった事から生殖機能の破壊を決定。
生殖機器及び腹部を圧壊し、引きずり出す事になる。
これをもって打ち損じ共が団結し逃げ出す事を防ぐため、同様の処置を施す事が決定。
この決定を良しとしない者もいたが脱走に成功する者もいる中、生きたまま的になる者も居た。
セルの空気や金回りの悪化が進む中、三代目カラナリ没後いよいよセル内の焦りも加速する。
二代目カラナリの名声に肖ろうと次代カラナリ候補の打ち損じ共の片腕を切り落とそうと言う提案が肯定される。
オーヴァードと言えど単独で任務を任されない程度。
体を押さえつけられ再生が止まるまで何度も何度も何人も何人も片腕を切り落とされた。
片腕を落とされた事により訓練成果も悪化。
より過激化し、武器を与えられないまま滅多打ちにされる事が常習化。
訓練と称して押さえつけ強姦、当然生殖機能は失われている為避妊なんてされるはずもなく反応が薄くなると粘膜部分に電流を流す等された。
また、集めた打ち損じ達の内一人に火を付け周りの打ち損じ達に消火を任せる事もあり、密室で行われた為焼死者と窒息で死にかけるものが続出した。
最早訓練と称した憂さ晴らしと言っていい程愚鈍と化したセルの様相だったが、出た死体を的にする。武器として死体が奮われる事も日に日に増えていった。
また、主力を失った結果金回りが悪化し食料の配給が先細りしていく。
打ち損じ達の食事の配給は良くて二日に一度程度になり盗みが横行。盗んだ物を奪い合い打ち損じ同士で対立が始まる。
訓練中に強姦される子が居る事から体を差し出し食事をねだる者、壁や備品の欠片を口に入れる者、死したかつての同胞を食べる者も出てきた。
当然食が細る故訓練成果が悪化、どんどんセルの金回りも悪くなり腐っていく中対毒訓練を思いつく。
異食の強要により食事をさせる事があったが、ほぼ残飯や腐ったようなものから始まった。
これもどんどん酷くなり、食糞、毒虫、虫の卵を口の中で孵化させる等が行われた。
当然吐き出す、噛まれて毒が回る等が起き熱傷毒として熱湯を浴びせ、飲ませたり舌の一部切除などで対応された。
目立った成果等出るはずもなく、最早どんどん立場が悪くなるセルの状態への八つ当たりとして行われていた。
最早セルの規模や使える空間もどんどん縮小していく中、白兵武器の武器庫での訓練の際に転機が訪れる。
一人の打ち損じを鉄棒で殴り飛ばし、戻りが遅いので死亡確認に向かった者が斬られて戻ってきた。
黒い刀を携えた子供に慌てた状態で勝てる様な者は既に腐り続けていくセルからは居なくなっていた故、
半数は殺され、半数は散り散りに逃げていくハメになった。
情報封鎖等出来るはずもなく、件の剣を扱える者として不思議と守りを貫く剣を扱うと判明。
あるセルに打ち損じ共事買い取られ、"当たりさえすれば殆どの守りを貫く剣"である事が解析された後に脳と筋肉に最低限の作法を焼き付けられる。
嘗てのセルの教育者面した者が居れば返り討ちにし、公の場で特異性を見せつけて一定の利を示し、
蹴落とし合った打ち損じ共を自分を殺しても後に刀の担い手が居る可能性を表し刺客への牽制とする。
くすんだ威光にしがみついて生きる、時代錯誤のマスターエージェント。四代目マスターカラナリは生きる為に己を確立した。
見なくてもいい奴色褪せる綺麗に作られた思い出
奏自身の出身は二代目マスターカラナリの活動時期に建てられたバックアップチームが運営していた拠点の研究所。
当初の運営目的は二代目カラナリの拠点兼サポートチルドレンの培養、育成の研究所。
有用と考えられたFHエージェントの細胞から生み出されたデザイナーズベビーが作られており、奏自身もその中の一人。
デザイナーズベビー達は用途事に学び、鍛え、躾けられており奏に取ってもこの研究所が世界の全てだった。
当初はリエゾンロード"誘惑者"テトのクランから支援を受けていた施設だが、二代目カラナリの旗色が悪くなる度に徐々に規模が縮小。
クランの人員もどんどん減り、下位セルの人間が殆どになった。
然し上の人間が代わったが腐ってもクランの下部セル、奏含めた殆どの実験体に取って変わりはなかった。
二代目カラナリ没後、数人の子供をクランの人間が連れてくる様になった。
三代目カラナリ候補、もしくは他の使い道が見つからない子供達に刺激を与える為と当時思っていたが当初奏に取っては他人事だった
当時そうとは知らず幽閉されていたのもあり外界への興味が薄かった故、外の知識をねだられる彼等と関わる事を煩わしく感じ見向きもしなかった。
何度目かの訪問の際、外から来た子供の内一人と話し出す。グループの子が外に出たか死んだから話しかけられるようになったと考えていた。
当初は余り興味もなかったが、子供が持ち込んだ漫画を声に出して読むと喜ばれ動きをまねると褒められた。
ロクに褒められていなかった奏にとって、それだけで関わる理由になり望まれるままに動きを真似読み聞かせる相手になった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
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