“ライオンハート”ハル・ナッツ【リビルド】
プレイヤー:ミア
【タンポポの花言葉】
『別離』
『真心の愛』
『幸せ』
そして――――――『愛の神託』
- 年齢
- 14
- 性別
- 男
- 星座
- 牡羊座
- 身長
- 159cm
- 体重
- 52kg
- 血液型
- B型
- ワークス
- ゼノスレネゲイドビーイング
- カヴァー
- 旅人
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- エグザイル
- オプショナル
- ブラム=ストーカー
- HP最大値
- +5=41
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +704
- 未使用
- 104
ライフパス
出自 | 世界と人を知るために、旅を始めた。 | |
---|---|---|
人類への興味 | ||
経験 | 綺麗なもの、汚いものをたくさん見た。哀しい想い、楽しい想いをたくさんしてきた。あと死にまくった。 | |
旅 | ||
邂逅 | 旅の途中、たくさんの人に悪意をぶつけられ傷付いた。たくさんの人の善意に触れ助けられた。 | |
恩人 | ||
覚醒 | 侵蝕値 | タンポポのレネゲイドビーイング。ハル的にはダンデライオンのほうがカッコ良いから好き。 |
生誕 | 17 | |
衝動 | 侵蝕値 | 人を傷付けることを嫌う。悲劇や運命を嫌悪する。 |
嫌悪 | 15 | |
その他の修正 | 16 | イージーフェイカー:+1 ヒューマンズネイバー:+5 【虚】崩壊のスフィア:+3 パーフェクトキャンセラー:+3 【紫】ミスディレクション:+4 |
侵蝕率基本値 | 48 |
能力値
肉体 | 7 | 感覚 | 2 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
シンドローム | 1+2 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+0 | シンドローム | 0+1 |
ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
成長 | 3 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
白兵 | 1 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 1 | ||
運転: | 芸術: | 知識: | 情報:ゼノス | 1 |
ロイス
関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|
オペリア | 純愛 | / | 隔意 | RE | オレたちの大好きなものを、一緒に守って行こうな。 | ||
ソフィーナ | 友情 | / | 悔悟 | WH | 一緒に背負って行こうな、犠牲になった命を。セシリアが遺してくれた、"本当の勇気"を。 | ||
― | |||||||
― | |||||||
― | |||||||
― | |||||||
― |
メモリー
関係 | 名前 | 感情 | |
---|---|---|---|
思い出 | 旅 | 楽しい! | 色んな場所を見て、色んな人と出会って――全部、オレの大事な思い出だぜ! |
記憶 | セシリアと子どもたち | ありがとう | 約束、守ることが出来たぜ。ありがとな───……セシリア、みんな。 |
約束 | 軀 | 決意 | オメーの憎しみも、哀しみも受け止めれるように。二つの世界、どっちものみんなが笑ってられる夢を叶えるために───……オレは強くなってみせる! |
エフェクト
種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
【基本】 | |||||||||
リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇。 | |||||||||
ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
非オーヴァードをエキストラ化。 | |||||||||
【イージー】 | |||||||||
傍らの影法師 | 1 | メジャーアクション | ― | 効果参照 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
影を立体化させ使役する。見た目はポンデライオン、名前はカバ丸。 | |||||||||
赫き器 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
血液からギターを作り出す。使用時に1点のHPを消費する。 | |||||||||
イージーフェイカー:空の楽器 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | ― | ― | |
大気そのものを楽器やスピーカーに変える。人間ミュージックプレイヤー。 | |||||||||
【レネゲイドビーイング】 | ― | ||||||||
ヒューマンズネイバー | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | RB | |
衝動の判定ダイスを+[LV×2]個。変異暴走なのでしばらく意味はない。むしろ基礎侵蝕5点増えて重い。 | |||||||||
オリジン:レジェンド | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | RB | |
精神の達成値を+[LV×2]個。あったらわりと便利。 | |||||||||
【一般】 | |||||||||
尾を食らう蛇 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ||
1d10点のHPを失う。巨人の影を使用する。劣化『小型仕込み爆弾』、恥ずかしくないの? | |||||||||
崩れずの群れ | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
カバーリングを行う。1MPに1回までなので注意やで、戦闘中よくこの効果を忘れる。 | |||||||||
命のカーテン | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
<崩れずの群れ>を宣言する前に使用。10М離れたキャラクターにカバーができる。地味にシナリオLV回。あと地味に侵蝕重いなこいつ…。 | |||||||||
∟守護者の巨壁 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | リミット | |
攻撃の命中判定の直前に使用。その攻撃の対象を「対象:単体」とし自身のみに変更する。シナリオ1回。エグザイル三種の神器の一つ目。これがないと始まらない。 | |||||||||
デビルストリング | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | ― | |
オートエフェクトを打ち消す。ただし、エネミーエフェクト、及び「制限:-」以外のエフェクトは打ち消せない。シナリオLV回。前提がストリング、リミットがスレッド。たまにどっちがどっちかわからなくなる。 | |||||||||
∟デビルスレッド | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | リミット | |
デビルストリングと同時に使うことで80、100、ピュア、リミットのエフェクトを打ち消す。シナリオLV回。エグザイル三種の神器の二つ目。同時に使うとそれだけで侵蝕10上がる、なんてこったい。 | |||||||||
雲散霧消 | 4 | オートアクション | ― | 自動成功 | 範囲(選択) | 至近 | 4 | ||
HPダメージが適用される直前、受ける予定のHPダメージを-[LV×5]する。(エフェクトによるダメージ限定) ラウンド1回。パフェキャンを撃つ頃ってもうだいたい相手の火力が上がってるので、この効果でロイスを守れたことは現状一度もない。 | |||||||||
∟パーフェクトキャンセラー | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | リミット | |
《雲散霧消》のダメージをさらに-2D10し、かつ対象は命中した時やHPダメージを1点でも与えた時に発動する効果を受けない。侵蝕率基本値を+3する。これがないと生きていけない身体にされた。 | |||||||||
悪夢の鉤爪 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ||
対象がドッジの判定やガードを行なうエフェクト、あるいはダメージ軽減を行なうエフェクトでダイスを振った時に使用する。その判定のダイス、あるいはガード値やダメージ軽減値を決定するダイスの出目ひとつを1に変更する。このエフェクトは1シナリオにLv回まで使用できる。 | |||||||||
冥府の棺 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
重圧を受けていても使用可能、暴走以外のBSを一つ回復。アインハイツ亡き今、有用性が上がった。あと名前が格好良い。 | |||||||||
巨人の影 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ||
尾を食らう蛇で起動。獅子の咆哮のLVを+2する。シーン1回。チナちゃん以来に使うエフェクト、ウロといえばこれみたいなところある馬鹿エフェクト。 | |||||||||
【紫】ミスディレクション | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 5+1 | ― | |
対象[範囲:選択]を単体に変更する。シナリオLV回。テトキャンがあまりに範囲攻撃に弱すぎて自力で取得することにしたやつ。基礎侵蝕が+4ってマジ? | |||||||||
万象の虹 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 効果参照 | 6 | ― | |
シーン内で使用された[制限―]のエフェクトを取得する。取得したエフェクトのLVは1となる。シナリオ1回。テトキャンはミスディレクションが欲しすぎる&ダイスデバフが多い都合上、妖精の価値がかなり高いので採用。あと侵蝕調整にも便利、やっぱチーチョコって神すぎたんやなって…。 | |||||||||
暴走する遺伝子 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ||
制限「−」のエフェクトの使用回数を一回回復。その後回復させたエフェクトの侵蝕値分侵蝕値を上昇させる。シナリオ1回。侵蝕調整にも使え便利、対象はもっぱらデビストか雲散霧消。 | |||||||||
異世界の因子 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | 5 | 80% | |
シーン内で使用されたエフェクト取得、ただしエネミーエフェクトとピュアエフェクトは除く。シナリオ1回。エグザイル三種の神器の三つ目。あまりにも便利で器用で大好き愛してる。 | |||||||||
ハイブリーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | 120% | |
エフェクトの使用回数を回復、その後回復させたエフェクトの侵蝕値分HPを失う。シナリオ1回。ブラムの存在意義とも言える。 | |||||||||
【虚】崩壊のスフィア | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 2D10+2 | 120% | |
対象が行いダメージロールの直前に使用。そのダメージに+[Lv×2D10]する。シナリオ1回。チナちゃんで擦り散らかしたこのエフェクトをまた採用する日が来るとは…。 | |||||||||
【蛇】月光の奏者 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 2d10+2 | 120% | |
対象[単体]が行うドッジの判定を自動成功か自動失敗にする。シナリオ1回。こんなに早く取ると思ってなかったやつ。おかえり、ルーナ( | |||||||||
アナザーセルフ | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4D10 | 120% | |
エフェクトの使用回数を回復する。シナリオ1回 | |||||||||
虚無への回帰 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 4D10 | 120% | |
重圧を受けていても使用可能。対象にHPダメージを適用する直前に使用し、そのHPダメージを0にする。シナリオ1回。実はルーナが一度も使う機会がなかったエフェクト。でも自身じゃなくて単体なのはえらい。 | |||||||||
マリシャスブラッド | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | 嫌悪、120% | |
エネミーエフェクトと制限120%以外のオートエフェクトを打ち消す。シナリオLV回。なぜかルーナが持ってなかったやつ。本当にどうして…。 | |||||||||
獅子の咆哮 | 6 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | 2D10 | リレーション | |
《リザレクト》以外のエフェクトやアイテムを使用して戦闘不能から回復したときに使用する。 対象がこのラウンドに行なう攻撃の攻撃力と、装甲値と、行なうガードのガード値とそのラウンドの間受けるダメージ軽減を全て+[Lv×3]する。 シナリオ1回。『勇気を叫ぶの!がおー!ってね!』 |
コンボ
ライオンカバー
- 組み合わせ
- 《崩れずの群れ》+《命のカーテン》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近or10m
- 侵蝕値
- 2or6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
・カバーリングを行う。1MPに1回まで。
・カバーリングの射程を10mに変更する。シナリオLV回。
ライオンバリアー
- 組み合わせ
- 《守護者の巨壁》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
攻撃の命中判定の直前に使用。その攻撃の対象を「対象:単体」とし自身のみに変更する。シナリオ1回。
ライオンブラッド
- 組み合わせ
- 《デビルストリングス》+《デビルスレッド》or《マリシャスブラッド》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6or10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
・オートエフェクトを打ち消す。ただし、エネミーエフェクト、及び「制限:-」以外のエフェクトは打ち消せない。シナリオLV回
・80、100、ピュア、リミットのエフェクトを打ち消す。シナリオLV回
ライオンパワー
- 組み合わせ
- 《異世界の因子》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 効果参照
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 80%
・シーン内で使用されたエフェクト取得、ただしエネミーエフェクトとピュアエフェクトは除く。シナリオ1回
ライオンハート
- 組み合わせ
- 《【虚】崩壊のスフィア》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 2d10+1
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 120%
・対象が行うダメージロールの直前に使用。そのダメージに+[Lv×2D10]する。シナリオ1回。
ライオンフラッシュ
- 組み合わせ
- 《【蛇】月光の奏者》
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 2d10+2
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 120%
・ドッジを自動成功か自動失敗にする。シナリオ1回
一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|
【ジェネラルアイテム】 | |||||
思い出の一品 | 2 | 一般 | <意志>判定の達成値を+1。レアアイテム。 旅の途中でもらった羽根と琥珀のネックレス。羽根は自由、琥珀は死と愛と幸運の象徴。 | ||
∟カスタマイズ:ブランケット | 1 | カスタマイズ/一般 | 思い出の一品を所持している場合、<意志>判定の達成値を更に+1。所持しなかった場合、-1。 | ||
【コネ】 | |||||
コネ:手配師 | 1 | コネ | 調達の判定ダイス+3個。シナリオ1回。 | ||
コネ:調理長 | 5 | コネ | メジャーアクションで使用する。 あなたのHPを10点回復する。 あるいは、あなたの侵蝕率を-3%する。 この効果は1シナリオに1回まで使用でき、戦闘中は使用できない。 | ||
【ユニークアイテム】 | |||||
ゾディアックユニット-オフィウクス- | 50 | オートアクション。 装備している武器あるいは防具を1つ選択する。 このシーンの間、選択したアイテムを装備している間以下の効果を得る。 この効果を使用すると侵食率が5点上昇する。 また、他のゾディアックユニットと名がつくアイテムと同時に取得出来ない。 『プリプレイに「タイミング:常時」およびエネミーエフェクト以外の「制限:-」か「制限:120」のエフェクトを1つ選択する。 あなたは選択したエフェクトを使用出来る。レベルは1とする。(侵蝕率によるレベル上昇の影響は受ける) ただしこの効果で選択したエフェクトは「制限:120」となり、エフェクトの侵蝕値は+2される。』 | |||
支部連絡用SNS"イナギ" | 5 | シーンに登場している稲城市支部所属のキャラクターが判定を行なった直後に使用する。 その判定の達成値を+2する。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 | |||
おもち大福 | 10 | 使い捨て | 「タイミング:オートアクション」かつ、「1シナリオにLV回使用できる」エフェクトを使用する直前に使用する。 そのエフェクトの侵蝕率を-1(最低1)する。かつ、そのエフェクトの使用回数を消費しない。 | ||
デモンズシード | 3 | 一般 | 獅子の咆哮を指定。エフェクトの最大LVを+1する。 | ||
造血剤 | 5 | 使い捨て | ハイブリーディングを使用する直前に使用。ハイブリーディングの効果でHPを失わない。 | ||
九生足 | 10 | 一般 | 戦闘不能から回復した直後、HPを10点回復し侵蝕値を+1する。 | ||
予備心臓 | 30 | その他 | 戦闘不能を回復し、HPを1点まで回復する。その後、浸蝕率に+1dする。 | ||
【エンブレム】 | |||||
『エンプレスの揺り籠』 | 20 | エンブレム/その他 | 効果:メジャーアクションで使用する。シーンに登場しているキャラクターをひとり選ぶ。 対象の侵蝕率を-25%する。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 この効果は戦闘中、およびバックトラックでは使用できない。 | ||
【リレーション】 | |||||
『コネ:秋久 珠城』 | 5 | リレーション/コネ | 通常効果:あなたがオープニングフェイズで行なうあらゆる判定のダイスを+1個し、達成値を+1する。 | ||
『コネ:ソフィーナ』 | 10 | リレーション/コネ | 通常効果:お前が行なう攻撃の攻撃力を+3する。 強化効果:お前は通常効果の代わりに、お前が行なう攻撃の攻撃力を-5し、受けるダメージを10点軽減する。 どちらの効果を得るかはプリプレイで決定する。 | ||
『救済の祈り』 | 30 | リレーション/その他 | 通常効果:オートアクションでいつでも使用できる。お前以外のキャラクターひとりが受けている暴走を含むバッドステータスすべてを回復する。 ただし、対象はこの効果を拒否できる。その場合は使用回数に数えない。 この効果を使用すると、お前の侵蝕率を+1d10する。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 強化効果:お前は通常効果で、バッドステータスを回復することに加えて、そのキャラクターに継続している任意のエフェクトの効果を解除できる。 また、この通常効果の使用回数を+1回する。 | ||
『虚ロナ勇気』 | 50 | リレーション/その他 | 通常効果:お前は《獅子の咆哮》を1レベルで取得する。これには経験点は必要ない。 《獅子の咆哮》はキュマイラのエフェクトとして扱う。 《獅子の咆哮》は経験点を使用して成長させることができる。 | ||
『刹那の夢心地』 | 25 | リレーション/その他 | 通常効果:あなた以外のキャラクターがメインプロセスを開始したさいに使用する。 あなたはそのメインプロセスが終了するまで、あらゆる行動が行なえない。 そのメインプロセスが終了したとき、あなたは以下の効果からふたつを選択して得る。(同じものを選んでもよい。) 「あなたの侵蝕率を-5%する。」 「あなたのHPを30点回復する。」 「使用回数制限のあるエフェクトふたつの使用回数を1回分回復する。ただし、「1シナリオに1回まで使用できる」「1シーンに1回まで使用できる」エフェクトは選べない。」 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 強化効果:あなたは通常効果に加えて、以下の効果を選択することも出来る。 「あなたは『エンプレスの揺り籠』を、使用条件を無視してあなた自身に使用する。」 | ||
【タロット】 | |||||
『No.11 タロット・レプリカード:力』 | 15 | その他 | 効果:あなたが行なう攻撃の攻撃力、装甲値、ガード値を+10し、あなたが受けるダメージを常に10点軽減する。 また、あなたが使用するエフェクトレベル5以上のエフェクトの効果を受けている対象が行なう攻撃の攻撃力、装甲値、ガード値を+5し、 対象が受けるダメージを常に5点軽減する。 ただし、あなたが暴走するとあなたは即座に5d10点のHPを失う。 また、他の「タロット・レプリカード」と名がつくアイテムと同時に取得出来ない。 | ||
【贈物】 | |||||
ピュア・ダンデライオン | 0 | その他 | ある人物からもらった、ある年のバレンタインデーの贈り物。 ところどころ形はぎこちないが、丹精込めて料理されたことが伝わる手作りの品。細いレモンチョコレートで蒲公英の花びらを再現している。 | ||
カジュアルパーカー | 0 | その他 | ある人物から、創立記念祭のプレゼント交換で回って来た贈り物。 動きやすさ、過ごしやすさを重視した真っ赤なパーカー。ある人物が身につけているものと全く同じもの。 効果:いつでも使用できる。 このユニークアイテムを取得した時に、このユニークアイテムへの送り主への属性(リンケージマインドP7)をひとつ設定する。 あなたは、その属性に応じたタイタスの効果(リンケージマインドP8)を得る。 指定属性:ホワイト(WH) | ||
◎土筆の戦術プログラム | TP:9/9 | 一ノ瀬土筆の考案したプログラム通りにトレーニングを続けることで得られる、キャラクターに対するバフ効果。 経験点とは別に「TP」を消費することで、選択したプログラムの効果を受けることが出来る。 初期状態の「TP」はひとり1点。その後、全体経験点が「50点」に達するたびに1点ずつ増えていく。 なお、取得には他のプログラムの取得を前提とするものも存在する。 !!選択したプログラムの変更は、リビルドのタイミングによってのみ行える!! | |||
「攻撃訓練基礎Ⅰ」 | 【攻撃】 | 必要TP:1 | 前提条件:なし 効果:攻撃の命中判定のダイスを+2個する。 | ||
「攻撃訓練基礎Ⅱ」 | 【攻撃】 | 必要TP:1 | 前提条件:攻撃訓練基礎Ⅰ 効果:攻撃の命中判定のダイスをさらに+1個する。(合計+3個) | ||
「活性訓練基礎Ⅰ」 | 【活性】 | 必要TP:1 | 前提条件:なし 効果:最大HPを+5する。 | ||
「活性訓練応用Ⅰ」 | 【活性】 | 必要TP:1 | 前提条件:活性訓練基礎Ⅰ 効果:バックトラックのダイスを振る直前に使用する。侵蝕率を-3%する。 | ||
「活性訓練応用Ⅱ」 | 【活性】 | 必要TP:1 | 前提条件:活性訓練応用Ⅰ 効果:バックトラックのダイスを振る直前に使用する。侵蝕率をさらに-2%する。(合計-5%) | ||
「精神統一」 | 【活性】 | 必要TP:2 | 前提条件:活性訓練応用Ⅰ 効果:あなたがエフェクトを使用する際に使用する。組み合わせたエフェクトひとつのレベルを+1する。 この効果で最大レベルを超えてもよいが、使用回数は増加しない。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 | ||
「集中力」 | 【活性】 | 必要TP:2 | 前提条件:活性訓練応用Ⅱ 効果:あなたがコストが「〇d10」のエフェクトを使用する際に使用する。そのエフェクトで上昇する侵蝕値のダイス目1つを1に変更する。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 |
経験点計算
能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用 |
---|---|---|---|---|---|---|
30 | 0 | 381 | 274 | 45 | 730 | 104/834 |
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
0-59 | 60-79 | 80-99 | 100-129 | 130-159 | 160-199 | 200-239 | 240-299 | 300- | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ダイス | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +5 | +6 | +7 | +8 |
Efct.Lv | +0 | +0 | +0 | +1 | +1 | +2 | +2 | +2 | +2 |
容姿・経歴・その他メモ
〈設定一覧〉
【基本設定】
■ダンデライオン
男は花だった。
人は死者に花を手向ける。その魂が安らかに眠れることを祈り、遺された人の哀しみを慰めるために。
そうした人々の想いと共に捧げられた数多の花、それらが意志を持ち人の形となったレネゲイドビーイング。それが男の成り立ち―――……なんてことはなく。
墓前、事故現場、慰霊碑。それらのすぐ近くで石を跳ね除け、アスファルトの隙間から逞しく咲いていたダンデライオン―――もとい"タンポポ"の花がレネビになったもの。それが男の成り立ちだった。
●旅立ち
ともあれ男は人の姿で命を持った。しかし、だからこそ生まれてすぐに悩むこととなった。
死者に手向けられた花たちが形となったのならわかる。きっと人々に鎮魂や慰安を望まれたのだろう、と。ならその為に生きようと思える。
だが男は人知れず地べたで咲いていただけの存在だった。なぜ自分は生まれたのか、何の為に生きれば良いのか。考えても考えても答えは出ず、一時間くらいは悩み続けた。
(うち30分くらいは、難しいことを考え過ぎて頭が痛くなったので昼寝した)
そして、ふと思いついた。
「そうだ、旅に出よう」
どうせ考えても答えなんて出ないんだから悩むのをやめよう、と。
それなら旅をして、世界や人を知ればそのうち答えが見つかるだろう、と。男は考えたのだ。
この考えに至った時、男は自分のことを
「なんて冴えたやつなんだ!オレはもしかしたら天才なのかもしれない!」
と自画自賛した。
とりあえず男はとても前向きだった。同時に単純バカだった。
そして旅立ちから30分後。目についた飲食店に立ち寄り、初めて知る食事にすごく感動した後。無銭飲食の罪で、警察に連れて行かれた。
●旅
それから男は自分の名前をハル・ナッツと決め、14年ほど世界を旅して回った。
だが何も知らない無垢なハルが生きていくには、世界はあまりに過酷だった。
何度も死にかけた、というか死にまくった。
野生動物に無謀に挑んで返り討ちにあったり、足を踏み外して崖から転落して死んだり、人の悪意に晒され理不尽に殺されたり、ふつーに毒キノコを食べて死んだりとか、なぜかキノコが爆発して死んだりもした。
生まれた時から貧しくて、満足に栄養を取れないままに死んでいく赤子を見た。生きていく為に、罪を犯し悪の道に堕ちなければならなかった子どもを見た。暴力や権力を振り翳され、為すすべもなく死んでいく大人を見た。
それでも、ハルは旅を続けた。何度死んでも蘇生した、何度哀しい想いをしてもその度に前を向いた。
ハルにとって、旅は楽しいものだったからだ。
透き通るような青い空が綺麗だった。砂漠の星と夜明けの朝焼けが綺麗だった。人の作った街並みとその営みが綺麗だった。
両親から祝福されて、産まれてきた赤子を見た。見ず知らずの自分に、食べ物を恵んでくれた子どもを見た。ボコボコにリンチされてる時に、助けてくれた大人を見た。
世界はどうしようもなく汚くて、人は悪意に満ちていると識った。
だけど、それだけじゃないと。世界は言葉にできないほど綺麗で、人は善意にだって溢れていると識っていった。
旅を続けて行くうちに、ハルの中に確かな"なにか"が芽生えていった。
●笑顔のために
いつの頃からか、ハルはこう思うようになっていた。
人の泣いてる顔を見たくない、と。
泣いてる顔よりも笑顔の方が良い、と。
それは、自分がまだ人知れず咲いていた花だった頃。
死者を想って泣く人たちを見てきたから。そして、死者を想って思い出話に花を咲かせながら笑う人たちを見てきたから。
なにより、実際に旅をして。泣いてる人や、笑う人たちをたくさん見てきたから。
………こっちの方が良い。哀しい想いをして泣くよりも、楽しい想いをして笑う方が良い。
誰だって哀しい想いをするために生まれてきたわけじゃないはずだから。暗い場所じゃなくて、陽の当たる場所で楽しく生きていたいはずだから。
「オレはきっと、たくさんの人を笑顔にするために生まれてきたんだ」
それが旅の中でハル・ナッツが見出した、自分の根っ子だった。
だからもし、そんな自分に戦うべきものがあるとしたら。それは悪人でも、悪意でもなく。この世界と人を取り巻く大きな"なにか"。
抗いようのない強い流れ。変えることのできない悲劇。誰もが望んだ道を選択出来るわけじゃない―――そんな"運命"そのものだと。
【Relation Data】
名前:ハル・ナッツ(Haru Natz)
性別:男 年齢:14
ブリード:トライブリード
シンドローム:ウロボロス/エグザイル+ブラム=ストーカー
ワークス/カヴァー:ゼノスレネゲイドビーイング/旅人
所属:ゼノス→UGN東京稲城市支部
コードネーム:ライオンハート
誕生日:3月23日
身長/体重:159cm52kg
好きなもの:人の笑顔、旅、音楽・料理・スポーツ・読書…etc.etc.。
嫌いなもの:運命、悲劇、牛乳
苦手なもの:人の涙、戦い、勉強
【ハル・ナッツ台詞集】
一人称:オレ
二人称:オメー、テメー、アンタ
口調:~だ、〜ぜ、〜じゃねぇか、〜だろ?
粗野で人によっては乱暴と取られてもおかしくない口調。
敬語で話すのが苦手、取って付けたようような"です"だったり、体育会系のような"ッス"が混じる。
あまり良く知らない相手にはアンタ、親しくなるとオメー、良く知る敵にはテメーなどになる。
挨拶1「ハル・ナッツだ。ハルって呼んでくれよ、よろしくな!」
挨拶2「あー…腹減ったぁ。ちょっと早いけど飯にしようぜ!なぁ、良いだろ?なっ、なっ!」
好感度(弱)「おっ、なんか困り事か?手伝うぜ。オレに出来る事ならなんでも言えよ、力になるからさ」
好感度(中)「なぁ?ふと思ったんだけどよ、オレたち最近なんか良い感じだよな!最強無敵のコンビってやつだったりしねぇか!?」
好感度(強)「オレが守って、オメーが決める!そうすりゃ絶対上手くいくさ!背中は任せとけ!!」
プライベート「あー今日は何しようかな。なんか身体動かしたい気分でもあるし、本も読みてぇな。それとも歌でも―――……え゛っ、勉強…!?いや、その……勉強すると頭痛くなるんだよな……オレ」
ビジネス「どんな仕事だって、オレたちが力を合わせればきっとこなせるさ。よし、張り切って行こうぜ!」
会話1「旅の思い出?おー!良いぜ、良いぜ!なんでも聞いてくれ、話したいことがたくさんあるんだ!」
会話2「趣味か?そうだなぁ、楽しいことならなんだって好きだぜ。けど一番は音楽かな、音楽ってすげぇんだ!話す言葉が違ったって、お互いの気持ちがはっきりと通じるんだよ!」
会話3「……人が泣いてるところを見るのは嫌なんだ。オレはオレの目に映る人たちみんなに、笑顔でいて欲しい。めちゃくちゃ楽しそうに、バカみたいに笑っててほしいんだ」
【稲城市支部に来た経緯】
旅をしてる最中、ゼノスのレネビに出会う。
「えっ、お前ゼノス入ってねーの?レネビなら入っておいた方が良いぜ?」
ハ「入るとなんか良いことあんのか?」
「レネビでも働ける求人情報載ってるアプリに登録できるぞ」
ハ「マジかよ、入る入る!」
そしてゼノスに入ったは良いものの、プランナーの理想とかはよくわかんなかったため。
ただ在籍してるだけの幽霊部員ならぬ幽霊下っ端エージェントになり、旅を続け。
ハ「また旅費が尽きてきたな…どっか稼げる求人―――おっ、稲城市支部の食堂?まかないあり!?ヨシ、ここだ!!」
結果、CP開始数か月前から稲城市支部の食堂でバイトとして働いていた。
なおあくまで調理師としての採用なので、当然エージェントとして働くような仕事は全くしてなかった。
〈裏設定〉
【モチーフ】
タンポポの花とライオン。どこにでもいるふつーの凡人というのがハルの基本骨子。
それをレネビとして形にするならで思いついたのが、どこにでも咲いているタンポポの花。
みんなも一度はアスファルトやコンクリの隙間から、根を伸ばしているタンポポを見たことがあるのではないでしょうか。
そんな逞しさや生命力を感じられるような元気な少年を描けたら良いなぁと思ってます。
こいつまた花を擦ってんな……もう何度目だよ(呆れ)
【性格・容姿】
よく笑い、よく怒り、よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ。
とにかく感情に素直で、裏表が無く明るくやんちゃで前向きなやつ。
音楽も料理もスポーツも読書も好き、とにかく楽しそうなことならなんだって好きで興味を持つ。
一方、勉強や頭を使うことはすごく苦手。つまりバカ。
背が低いのを気にしているため、チビと言われると怒る。
生まれた時から一年に1cmくらいは伸びてるらしい。
なお、なんでも食べるけど牛乳だけは嫌い。出されたらがんばって飲む。
髪色:オレンジ
→タンポポの花弁の色。
瞳の色:黄色
→ライオンの瞳の色、タンポポの花弁の色。
髪型:前から後に靡いていて毛先が跳ねまくってる。
→ライオンのイメージ
トップス:緑色のノースリーブ
→タンポポの葉、茎のイメージ
ボトムス:赤茶色のカーゴパンツ
→土のイメージ
バンダナ:片腕に白色。
→タンポポの綿毛のイメージ。
ネックレス:羽根と琥珀。
→旅の思い出のイメージ。
【属性(成分表)】
P:明るい、元気、前向き、やんちゃ、タフ
N:バカ、単純、能天気、馴れ馴れしい、チビ
【衝動】
ハルは墓前、事故現場、慰霊碑などの傍で咲いていたタンポポの総身ともいえる概念。
人の泣いているところをあまりにたくさん見てきたため、その哀しみが存在そのものに根付いている。
結果、善人悪人関係なく人を傷つけること、哀しませるようなことそのものに強い忌避感を感じており、嫌悪衝動という形で発露している。
言い換えると、こいつは優しいけどビビりのヘタレ。戦いに対する覚悟が足りていない未熟な"少年"。
それが攻撃エフェクトを取得していないというビルドに反映されている。
ハル本人は攻撃エフェクトを取得したいと思っているものの、どうしても上手く行かず自分には才能がないんだと思い込んでいる。
また人を傷つけたくない、という嫌悪を制御出来ていないのは。戦闘面においても変異暴走という形で示唆してたりする。
(嫌悪の変異暴走は達成値-10なんですってよ、奥さん。殴らないならまったく問題ないやん!!最強!!!)
さらに裏話:TちゃんがTRUTHちゃんだと判明した時のミアの内心。
「やっば………ハルのハードルばちくそに上がったやん………え、私これの後に殴れないビルドやんの???」
【稲城市支部に来た経緯:裏話】
ミ「オペリアとは初対面ってことにしたいけど、経緯どうしようか
なぁ。
せや!初めから稲城市支部でバイトとして働いてたことにしよう!
ゼノスネットワークにレネビでも働ける求人情報が載ってることに
して……いや、さすがにこれは無理あるやろ(諦め)」
ア「良いよ!(寛大)」
ミ「良いの…!?!?!?」
アリス、いつも本当にありがとう(
履歴
〈ハルの日記〉
『前日譚』
……やっべえことになった。なんかゼノスから稲城市部のエージェントになれーみたいなわけわかんねぇ連絡が来た。
え、なんで…?しかもゼノスの代表扱いらしいし、自慢じゃねえけどオレ全然強くねぇぞ…!!まともに攻撃もできねぇし、他に向いてるやつが絶対いるだろ…!?
んー……たまたまオレが稲城でバイトしてるからなのかなぁ?それとも―――……ああ、くそっ!考えてもわかんねぇや!
決まったからには仕方しかねぇんだし、やるっきゃねぇよな!ゼノスに入ってから、※アプリは使わせて貰ってんのに、エージェントとして何にもしたことねぇのはやばいんじゃねぇかな…?とは思ってたし。それにきっと色んなやつと仲良くなれるチャンスでもあるしな!
よしっ、なんとかなるだろ!とりあえず前向きに―――……あ゛っ!?オレがエージェントとしての仕事したら、フウカとジュリに迷惑かけちまうよな。どうしよ…?
追記:フウカ曰く、オレが抜けてもなんとかできるらしい。前にいたところではフウカとジュリは今の5倍の量をやってたとか…。マジですげぇ……それはそれとして、エージェントとしての仕事がない時は今まで通りこっちの仕事もがんばらねぇとな!
※アプリ→ゼノスネットワークのこと。スマホにインストールされていて、有益な情報がゼノスから共有されている。ハルはもっぱら、レネビでも働ける求人情報を調べる事に使っていた。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『自己紹介』
なんかもうすごかった。色んなやつがいて、色んな事があって頭がパンクしそうなくらいだぜ…!!
こーがい…なんとか世界とか、並行世界?とか、そういうのは良くわかんなかったけど。ようは、オレが今生きているのとは別の可能性っていうか未来になった世界があって、そいつらはオレたちの世界が欲しくて、攻めて来てるらしい。
……なんだろうな、こういう話を聞いたり、目の当たりにするとなんだかすげぇやな気分になるぜ。旅してる最中にも、色んな国で結構そういう問題見てきたしな。
向こうの世界の奴らは、ちゃんと飯食えてんのかなとか、ひもじい思いして暮らしてたりすんのかなとか、オレたちの世界に攻めて来てるのだって、そうしないと生きていけないから、仕方なくてやってるだけだったりしねぇかなとか。
もしそうなら、ちゃんと話が出来たら。なにも戦ったりしなくたって、お互い上手くやっていける方法だってきっと探せるはずだよな!
もちろん、そう簡単に上手くいくような事じゃねぇと思うけど。それでもそっちの方がずっと良いし、そのつもりでオレは頑張るぞ!
よしっ!なんかちょっと辛気臭い気分になっちまったし、今日会ったみんなのことざっくりと書いておくか!
秋久さん
支部長。スーツをびしっと着こなしてて大人の女!って感じの人かと思ったけど、なんか途中ショッピング?のサイトかなんか映したり、ちょくちょくあわあわしてるところがあって、むしろ安心した。あれくらいの方が、オレとしては色々と話やすいしな!あ、でもすごい優しそうな雰囲気もあって、手作りだっていう大福もすげぇ美味かったし!あーそうそう、あのでっかい白い虎!おもちっていうやつ、前から仲良くなりたかったんだよなぁ!っていうか、見た目からしてカッコ良いよな!カバ丸もおもちくらいカッコ良い見た目だったら良かっt……いででででッ!?こら、勝手に出てきてガブガブすんじゃねえ…!!
白峰さん
副支部長。 眼鏡が似合う大人の男って感じ。クールで格好良くてオレも将来あんな男になりたいもんだぜ。けどそれだけじゃなくて、みんながワイワイはしゃいだりしてるのを上手く纏めてくれたり、あわあわしてる秋久さんに良い感じにフォロー入れてたり。なんというか、そのあたりの気遣いがすごくてきっと普段から周りを良く見てる優しい人なんだろうな。
土筆
途中まで一言も喋んなかったやつ。緊張してんのかな、とか。具合わりぃいのかな、って心配したけど元々すごい忙しいやつなのと、単純にああいう場の空気があんまり好きじゃなかったっぽい。オレたちに訓練を付けてくれる、みたいなことも言ってたし。オレはああいうみんなでワイワイするのすげぇ好きだけど、騒がしいのが苦手なやつだっているもんな。そういうところわりとすぐ抜けるっていうか、考えなしにはしゃぎまくるのオレの悪いところなんだよなぁ、気をつけよ…!
あーでも、さん付けとか様付けとかいらないって言ってくれたのは嬉しかったな。やっぱ直接名前で呼んだ方が、距離近く感じるし。あと自分のこと天才だとか女神だとか言ってたし、案外ノリが良いやつなんじゃねぇか…あいつ?って思う。今度、ゆっくり話したりしてみたいな。あ、もちろん!騒がしくしたりしないのを気を付けて…!
アクセル
赤毛のノリの良いアニキって感じ。みんなにどんどん質問とか投げてたり、気さくですげぇ話しやすそう!あ、でも半年前くらいからの記憶しかなくて、それより前のことがわかんねぇとか言ってたな。自分がどこの誰で、何者なのかもわかんねぇのってきっとすげぇ不安になるよな…でも、そういうのを少しも感じさせなくて明るく振る舞ってんのがすげぇと思う。元から前向きなやつなのかな、実は無理とかしたりしてねぇと良いけど。あ、それとなんかすげぇカッコ良い武器持ってた!せーりゅーりん!だっけ?技名叫ぶと刃がジャキーン!って出てきて、炎がブオオオオ!ってなって!良いなぁ、オレもああいうの欲しいなぁ!
ミヤコ
ラビット小隊?とかいうところの隊長らしい。あとストライク……なんとかって言ってた気がする。UGNでエリートなんだってカイが教えてくれた。オレとそんな変わらねぇように見えるのに、隊長ってすげぇよな!それとウサギを飼ってるってのと……あーあと、シオリと仲良さそうにしてた。やっぱ、一緒にいっぱい任務とかこなして来たんだろうな。オレもちょっとでも追いつけるように頑張らねぇと!
§イチカ§
正直、言ってることの大半が難し過ぎて良くわかんなかったやつ…!マジでわりい…!
オレがもっと賢かったら、§イチカ§の言ってることの意味もちゃんとわかったんだろうなぁ。けど、みんなのチーム名はもっとカッコ良いのが良いって提案したり、ノリが良くて明るい良いやつなのはわかる!もっとちゃんと話して、仲良くなりたいし、§イチカ§の言ってる事わかるようになりたいな。
アリサ
なんでか最初にハシモト?とかカンナ?とか名乗ってたやつ。面倒くさがりっぽかったけど、FHに従うように造られた命みたいなことを言ってた。すげぇ重い過去持ってるみたいだけど、それをああもあっさり言えるのはそれを重荷に感じたりしてねぇからなのかな。それとも、本当はやっぱしんどいけど上手いこと割り切ろうとしてんのか……あ゛ーっ!わかんねぇ…!オレ生まれた時からめちゃくちゃ自由に生きて来たしなぁ…!!せめてこう、なんか上手いもんたくさん食わせてやりたい!ハンバーガーが好きとか言ってたし、仲良くなってもっとアリサのこと知りてぇな。
シオン
同い年仲間その1、ついでにレネビらしくてめっちゃ親近感!そういや今気付いたけど、シオンって花の名前なのかな?今度聞いてみるか。
なんかめっちゃデカい杖みたいなの出してた。カイやアクセルとはちがうタイプだけど、ああいうデカい武器も格好良くて良いよなぁ!
けど一番気になったのは髪とか目の色だな、目の色はなんか左右で違ったし。髪の色は灰と黒がこうグラーデーションしてる感じで。オレも今まで色んなところ旅してきたけど、特にあんな髪の色は初めて見たかもしれねぇ。聞いてみたら、遺伝とか言ってた。レネビだけど、両親がいるのかぁ。いーなー!
ケンシロー
UGNで、確か年は23とか言ってたな。カレーが好きとか言ってたけど、甘いのと辛いのどっちが好きなのか聞いておかねぇと。あと大人のおねーさんが好きとか、おっぱい大きいのは男の浪漫とかそんなこと言ってた気がする。元カノが二人いるとか言ってたし、そういう経験豊富なんだろうな。………なんか、気になるよな……そういう話。明るくて飾らない性格してるみたいだし、今度ちょっと聞いてみんのもアリか…?いや、別に下心とかそういうんじゃなくて、恋とか愛とかおっぱいだの話が気になるっていうか………だあああああ!!!余計、こっちのほうが書いてて恥ずいじゃねぇか…!!!
(本能のままにペンをぐるぐるさせた跡がある)
ガリオーン
ニックネーム、ガリ子。UGNで南極から来たとか言ってた。南極かぁ、確か地球で一番寒い場所なんだよな。オレ寒いの弱いからめちゃくちゃ辛いだろうけど、一度行ってみたいよなぁ。見渡す限り氷で、ペンギンが住んでるらしいし。
で、なんか柱を射撃武器にするとかも言ってたけどオレが気になったのは、なんかこうすごい大人しい…?いや違うな…落ち着いてるっていうか、こう、物腰が柔らかいって言うのかな。一度死んでる、とか言ってたしそれが影響してんのか……いや、そもそもあの雰囲気どっかで。ああ、そうだ―――宗教に生きてるやつらに似てるんだ。それぞれが信じる神様のために、祈りとか捧げたり、日頃のあれこれに感謝しながら生きてるような……そういう感じに近い気がする。ガリ子にもなんか信じてる神様とかがいんのかな?
あとめっちゃ食ってた、びっくりしたわ…。あんな細い身体のどこに入ってるんだってくらい食ってた。けどたくさん食べてくれるのは嬉しいよな!
トワ
なんかもうすごかった…。どいつの自己紹介も色々印象に残ってるけど、その中でも永遠のはすごかった。どっからかスポットライトが刺してきたりとか、そういうのもあったけど一番胸に突き刺さったのは―――……自分の手で、自分がきらきらする場所を守るんだ!とか。みんなで一緒にきらきらするんだ!とか。滅びが定められてるのなら改変してやる!とか……いや、本当に、まぁぁぁぁぁぁじで格好良かった…!!!思い出しながら、また鳥肌がぶわあってなったぜ!オレも永遠みたいにあれくらい大見得切れるような、カッコ良い男になりてぇな!いや、絶対なる!!だって永遠はみんなできらきらしようって言ってたしな、オレだって負けてられないぜ…!あーなんか、テンション上がってきた!!
トウカ
レネビ仲間、江戸時代とかいう日本人がちょんまげ生やしてた時代から生きてるらしい。レネビの大先輩ってことだよな、すげぇ…。けどちょくちょく休眠してるとか、最近は10年事くらいに起きてるみたいことも言ってたから、実際は若いってことなんだろうな。カラオケとかバンドとかVtuberとか、色んな事やってるらしい。そういや、レネビって基本的に好奇心が強いみたいなこと、聞いたことある気がする。オレも楽しいこととか、知らないこととか、何にでも興味もつタチだしな。あと、快楽とか爆裂とか言ってたけど……あれはどういう意味だったんだろ…?
ウイカ
なんかすげぇ訛ってるっていうか、特徴的な話し方してたからオレちゃんと聞き取れんのかな…?とか心配してたら、ふつーに話してくれて安心したやつ。ヤクザとかいう、日本のマフィアの生まれらしい。マフィアって言ったら、悪いことしてるイメージとかも強いけど、少なくともウイカからは全然そんな感じはしなかった。みんなで最後まで戦って、みんなで生きて帰る―――……すげぇ良い言葉だと思う。あと、なんていうか重みみたいなのを感じた。マジでそう思ってるんだろうなっていうか、そういう風に思えるだけの人生を今まで送って来たんだろうなっていうか。そういうのが感じられる言葉だったと思う。オレもウイカみてぇに、オレの言葉がマジなんだって、ちゃんと聞くやつに伝わるようなそんな生き方とか経験をしていきたいな。
カイ
同い年仲間その2、大福取るときロケットパンチしててびっくりしたやつ…!お父さんが作ってくれたとか言ってたな、あとお父さんとお母さんに胸を張れるような、とかそういう話してる時のカイってすげぇ良い笑顔だった気がする。きっとお父さんとお母さんのことが大好きで、仲の良い家族なんだろうな。あと別の世界から来たとか言ってたし、色んな世界に行く方法も知ってるらしい。オレが今まで旅してきたこの世界だってめちゃくちゃ広いのに、そんな世界が他にもたくさんあるんだって聞いた時はなんだかすげぇワクワクしたぜ…!オレもいつか、カイの故郷の世界に行ってみたいな。
あーあと、見かけによらず結構たくさん食べるみたいだ。海鮮丼大盛り頼んでたし。嬉しかったからないしょでちょっとマグロ増やしといたぜ!
サヨ
UGNで、暗闇とか夜とか、なんかすげぇこと言ってた。あと年が19だから困ったことがあったらお姉さんに頼って、的なこと言ってくれてた優しいやつ。実際、ちょくちょくケンシローを嗜めるようなことしてたし、すごい落ち着いた雰囲気してたよなぁ。あーでも、スミレに向ける言葉とか視線はもうちょい柔らかいっていうか、温かいものだった気がする。スミレと、あと一人友だち同士でルームシェアしてるって言ってたしな。そういう仲ってなんだかすげぇ憧れるぜ!オレもサヨと仲良くなりてぇな。
そういえば……身長……近いようで、少しオレよりも高かったような……。いや、気のせいだよな!絶対オレの方が高い…!!絶対…!!
スミレ
かき氷で頭と腹が痛くなって遅刻したとか言ってたやつ。美味いもんなぁ、かき氷。けど食べると頭がキーン…!ってなって、気持ちすげぇわかるぜ!
で、しじょーグループ?とか、音波とかマイクスタンドとか色々と言ってたような気がするけど―――……その後の、アイドルについて語ってる時の勢いってか、熱さってか、いや、普通に早口過ぎてほとんど聞き取れなかったわ…!!もっとゆっくり話してくれよ…!!
けど、きっとそんだけ好きなんだろうな。好きなもののために全力投球っていう感じがして、そういうのってすげぇ楽しくて良いよな!あ、あとオススメ聞いてみたらB小町の"サインはB"とか言ってたな!さすがにすげぇ有名だから、オレも知ってるぜ!今度、スミレと一緒に歌ったりとかもしてぇな。それと、サイリウム貸してくれてサンキューってまたあとでお礼言っとかないとな。その時に、アイドルの話ももっと聞かせてもらうかっ。
追記:スミレのアイドルに対する情熱ナメてたぜ……まさかガチで眠たくなるまで離してくれなくなるなんてな。サヨが止めてくれなかったら、きっとまだ話続けてただろうな…。よしっ、今度はもっと時間作って聞きに行ってやるからな…!
シオリ
シオリは笑顔がめっちゃ可愛かった。いや、みんな可愛かったけど特に……って、いきなりなに書いてんだよ、オレ…!!(本能のままにペンをぐるぐるさせた跡がある)
で、えーっと…!そうそう、すげぇデカい斧を軽々と持ってたな。オーヴァードだから、そういう力みたいなのは、性別関係ねぇのは当然だけど。それにしてもすげぇよな、オレもあれくらい力持ちになりたいぜ。
それとミヤコと仲が良いみたいだ。ブロッコリー…とか、なんとか、なんかそんな言葉が出てきてたのはよくわかんねぇけど……いや、本当なんでだ……?
アッシュ
クールっていうか寡黙っていうか、すげぇカッコ良いやつ。ケンシローとかアクセルとか、白峰さんともまた違う雰囲気なんだよな。傭兵って言ってたのも納得っていうか、きっと今までも色んな戦いを生き残って来たんだろうなって、そう感じさせる空気があったぜ。
あ、でもスミレが隣に座るってなった時はなんかすげぇ緊張してたっぽいな。スミレって可愛いし気持ちもわかるけどよ。そういうところ見ると、なんか一気に話しやすそうに感じちまうから不思議だよな。
そうそう、確かアッシュもカイみたいに違う世界の出身で秘密兵器っていうかロボに乗って戦うらしい…!!良いよなぁ、ロボって!きっとめちゃくちゃかっけぇんだろうな!早く見たい…!っていうか、気になる!ロボの話聞きに行こっ!!
……そういや、最後にアッシュ。"裏切り"とか言ってたな。あれ、なんだったんだろ…。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『The Knife Trick』
正式に部隊A?(たぶん仮名)に配属されての最初の1日。
シオンやトウカに慣れないパソコンの使い方を教えてもらってたら、ヤバい薬(なんて名前だったっけ…後でシオンに聞こ)を密輸してるグループをケンジがいる部隊Cのやつらが追い詰めたものの、傭兵二人に邪魔されて怪我をした、みたいな連絡が秋久さんから入った。
ケンジは電話越しにもっとやれるとか、手柄を横取りされるとか、そういうこと気にしてたみてぇだけど、そしたら白峰さんに怒られた。あの時の白峰さん、めちゃくちゃ怖かったな……マジで背筋が冷えたぜ。
で、結局ケンジたちの代わりにシオンとケンシローとトウカと§イチカ§と一緒にそのグループを追いかけることになった。途中、これでもかとナイフが飛んできて大変だったけど、ケンシローは§イチカ§抱えて空飛んでたし、シオンは壁を蹴ったりとかしてたし、トウカは……トウカはなんか普通にすごい速さで走ったり避けたり、あとケンシロー蹴ったりしてた。結構、肉体派なのか…?
その後は、散々オレたちにナイフ飛ばしまくりやがった傭兵二人と戦うことになった。
特にルイとかいう、ナンパでキザなヤローがムカつく!ちょっと顔が良いからって、シオンとトウカを口説きやがって…!あとオレの服もバカにするわ、穴だらけにするわ、上手く逃げやがるわ、今度会ったときは絶対捕まえてやるからな…!!
……っていうか、金のために汚い仕事をやるっていうのがなぁ。きっと、そういうことしないと生きられないような事情があんのか、そういうことするのが当たり前になっちまうような事があったんだろうけど。そういうことは、出来ればちゃんと聞きたいな。ムカつくやつらだけど、それとこれとは別問題だし。いつか腹を割って話せる日が来たら良いな……いや、違う!話せる日がくるようになるまで、頑張るぞ!おう…!
それと、戦いが終わったあとケンジと……確か、チコとラトゥーニとか言ってたな。その3人が現れて、今度模擬戦をやることになった。ケンジはケンジたちがオレたちに負けてるみたいなのが気に食わねぇらしいし、ケンシローはケンジのそういう態度に苛ついてたみたいだし、シオンはチコと仲良くしてたらなんかチコが軽くキレた。ラトゥーニはおろおろしてた。きっとあいつCの中だとすげぇ苦労してんだろうな…。
シオン
……シオンのあの紅い雷。なんだろうな、あれ。哀しいような、辛いような。でもそれだけじゃなくて、あったかいような、すごく大事なものを見てるような……そんな気分になった。悪い力じゃねぇのはわかるんだけど、良いものとも言い切れないような……いや、良い…?悪い…?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーー……ッ!!わかんねぇ…!!あーけど、あの雷をでかい杖を構えて撃ってる時のシオンはすげぇ格好良かった。それだけは確かだな。
ケンシロー
明るくて、ノリが良くて、あとちょくちょく失礼なこと言うやつって感じだったけど、最後にケンジに対してキレてた時のケンシローは、今までの雰囲気と違って格好良かった。命令違反した挙句、仲間たちを危険にさらした、とか。そうだよな、エージェントとして見たらそういう風に考えなきゃいけないことだよな。オレはまだそういう意識みたいなのが、ちゃんと出来てねぇみたいだ。ケンシローのこと見習わないとな。けど、失礼なことを言ったらちゃんと謝るべきだぞ…!
トウカ
はっちゃけたり、落ち着いてたり、色んな意味でギャップの強いやつだなぁ、と思った。
けど、一番気になったのは―――……苦しんだり叫んだり、悲痛な声を受けると苦しいんだって言葉。なんていうか、オレもその気持ちがすごい良くわかるんだよな。オレはレネビになる前から、そういうのをたくさん見てきたし。トウカも、もしかしたら今までそういうのをたくさん見てきたのかもしれねぇな…。今度、トウカとももっと話がしたいな。苦しんでるのはオメーだけじゃねぇんだって、オレも苦しいんだって、そういう話が出来たら良いな。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『なんですか?恋人がいるとかキスをしたことがあるとかそれが人生のバロメータの全部じゃないと思うんですけど。あーはいはい、どうせ私は全並行世界の知的生命体の中で一番彼氏いない歴が長い女ですよ。の巻』
今日も色々大変なことがあった。オレが所属してるゼノスのリーダー、オペリアに呼ばれて本の整理とか掃除を手伝って欲しいって任務を受けに行った。
リーダーなんて今まで会った事なかったからどんなやつなのかと思ってたし、見るからに凄そうなやつなのかと思ってたけど、いざ会ってみると可愛い女の子でびっくりしたぜ。物腰も柔らかいってうか、話しやすいタイプだったしオレとしては良かったけど。
あれ、そういやなにか忘れてるような……えっとー…?ん〜―――……あ!?そういや、なんでオレをゼノスの代表として稲城のエージェントにしたのか聞いてねぇ…!!いや、聞いたけどちゃんと答えてもらってねぇじゃん…!!向こう側の世界との戦いってかなりヤバそうな雰囲気してるし、オレよりももっと戦いに向いてるやつだっていそうなのになんでオレなんだって意味で聞いたのに…!!
……まぁ、いっか。今度会った時に聞けば。っていうかオペリアのやつ、怪我大丈夫かな…。みんなは大丈夫だって言ってたし、あんま心配してねぇみたいだけどオレはやっぱ心配だな…。今度会う時には、なんか美味いもん持っていてやろうかな。あーでも味覚に自信ねぇとか言ってたし、何が好きなんだろ。クッキーは美味そうに食ってたし、やっぱ甘いもんかな。
あとは……そうだな。オペリアがえっと……観測者?とかいう神様みたいな存在だとか、本を盗みに来たっていうドロボー二人のことも気になるけど。やっぱ、オペリアとアリサの関係かな。
アリサはやりたくもねぇ任務やらされてて、それでオペリアの敵になっちまって。オペリアの方は昔の戦いで、友だちを亡くしてて…。本当、どうしてそんなことになっちまったんだろ…。オペリアもアリサもすげぇ良いやつなのに。二人とも、昔の話してる時本当に哀しそうな顔してた…。オレはオペリアにもアリサにも、あんな顔してほしくない。そう簡単にわかり合えるようなことじゃねぇのはわかってるけど。でも、それでも―――……二人が笑ってられるように、オレはオレに出来る限りのことをしたい……そう思った。
あー駄目だ、駄目だ!二人に笑って欲しいのに、オレがこんな暗くなってたって始まらないよな!辛い時も、楽しい時もオレやみんながそばにいる!で、ちょっとでもオレの元気をわけてやらねぇと!
ようし、大丈夫!大丈夫!明日からもがんばるぜ!!
ガリ子
本当に柱飛ばしてた……柱って投げる武器になるんだな、すげぇ。あとオレには全然わからねぇような難しい言葉とかめっちゃ使ってた。オペリアともすらすら話してたしたぶんめちゃくちゃ賢いやつなんだろうな。っていうか、やっぱオレがバカすぎるんだろうな…!みんなついていけてたのに、オレだけ頭が熱くなって痛くなってたし…!ああでも、言葉を交わさなきゃなんにもならねぇってのは、オレもそうだと思った。そうすりゃあ、何も戦ったりする必要だってなくなるかもしれねぇし。でも、相手の事情をちゃんとわかってやるには、ただ気持ちだけじゃ駄目なんだよな……今日みたいに。どうしたもんかなぁ、やっぱなんか勉強とかしたほうが良いのかな…?でもどっから勉強したら良いのかわかんねぇし、今度ガリ子に相談してみようかな。
ウイカ
目の前の危機を乗り切ることのほうが大事、か。そうだよな……オレはまだいまいちピンと来てねぇけど、オレたちだってこの先もっともっとやばい戦いに挑んだりしないといけねぇんだよな。ウイカはきっと、オレよりもちゃんとそれを正しくわかってて、だからこそ強く前を向いてるんだろうな。ん〜……やっぱそうだよな、考えりゃ考えるほど、オレがバカだからみんなの話についていけてねぇんだよな。勉強、するか…………勉強。あ゛ぁ〜……頭痛ぇ……。難しいこと考えると、頭めちゃくちゃ熱くなっちまうんだよなぁ、オレ…。日記でもこんななのに、大丈夫か……?いやいやいや!大丈夫だって…!!苦手だからって逃げてたってどうしようもねぇもんな!がんばらきゃいけねぇんだ!おう…!
シオリ
オレが頭オーバーヒートしてた時、優しく扇いでくれた。マジ優しいぜ……たしか今日のメンツの中だと一番年上だったよな。いや、アリサの方が上………ん?どうだっけ、ケンシローがアリサのこと56とか言ってたけど、とてもそうは見えねぇし。
まぁ、いっか。そんなことは!で、やっぱ年上なのもあってか、シオリは少しだけ一歩引いて、オレたちのことを見守っててくれた気がする。けど、戦いの前とか戦ってる最中はめちゃくちゃ頼りになってたし、オレもシオリみたいな年上……っていうか先輩になりてぇな。シオリが19らしいから、あと5年か。5年もありゃあ、オレだってシオリみたいに―――……やべぇ、なれる気がまるでしねぇぞ…。いやいや…!諦めてどうするんだ…!絶対5年後にはシオリくらい立派な先輩になってみせるからな!がんばるぞ、おう!
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『土筆の補習授業〜1時間目〜』
今日は土筆に呼び出されて、授業をしてもらうことになった!こうやって、先生がいて、一緒に勉強する友だちがいて学校みたいな感じですごくワクワクしたし、楽しかったぜ!
一生懸命理解しようとはしてるんだけど、やっぱ途中難しくてわけわかんなくなったところもあったし……一人じゃ、わかんねぇところで止まってたと思う、絶対。
けど土筆の教え方ってすげぇわかりやすかったし、わかんないところはみんなが教えてくれたから、なんとかギリギリでついて行けるような気がする!難しいこと考えると、頭が熱くて、痛くなっちまうオレだけど、みんなと一緒ならまた勉強したいって思えるからすごいぜ。っていうか、オレ自身本当びっくりしてるくらいだからな…!
あと土筆のことたくさん知れて本当に良かったな―――……土筆の兄ちゃんは、必死にアカデミアってとこを守ろうとして。けど、そのためにたくさんのノーマルの人たちが犠牲になっちまったんだって言ってた。土筆の兄ちゃんはそのせいで、罪人みたいな扱いを受けたって……きっと、すげぇ辛かったはずだよな。土筆の兄ちゃんも、兄ちゃんのことが大好きな土筆だって。
だから土筆はオレたちのことを、兄ちゃんのような罪人じゃなくて英雄にしたいんだろうな…。英雄、歴史に名前が残るようなすげぇヤツのことだってことくらいはオレにだってわかる。でも今のオレはやっぱそんなでかい目標なんて、全然実感持てねぇし、そんなことのためよりも、みんなが辛い想いや哀しい想いをしなくて良いように―――……そのためにがんばりたい。土筆だけじゃなくて、オレは稲城のみんなのことだって大好きだし、たくさん笑っててほしいからな。
けど、その後土筆の電話盗み聞きしちまったのはマジで悪いことしたよなぁ…。みんなで土下座して謝ったら許してくれたけど、今度会う時になんか詫びと一緒にお礼もしたいな。っていうか、その前にさっさと日記書いて土筆からもらった課題片付けねぇと…!ようし、がんばるぜ!!
あ、ついでに書くとサボったケンシローとアクセルは許されなかったぜ、ドンマイ!
追記:スミレとかカイがお土産にハンバーガー買ってきてくれた!!めっちゃ美味かった!!今度、一緒に食いに行こうな!!
シオン
オレが頭熱くなった時に、冷えピタ貼ったりしてくれた。あと、ちょくちょく気にかけてくれてるような気がするし、やさしーんだよな、シオン。今度、またちゃんとお礼言わねぇと。
けど、なんか元気なかったんだよな……体調が少し良くないみたいなこと言ってたし。なんか元気の出る飯作って持ってってやろうかな。
トワ
部隊名の候補名に『きらきら☆土筆さん部隊』ってのを推したヤツ。
正直、オレは好きなんだけどなトワの言ってるきらきらっての。上手く言葉にできねぇけど、なんかこうすげぇ前向きで、一生懸命頑張るぞ、おー!みたいなやる気が溢れててさ。
けど、土筆的にはあんまり気に入られねぇみたいだから仕方な……あ、違うわ。部隊名に自分の名前が入ってるのが嫌だって言ってたな。きらきら☆ハル・ナッツ部隊………確かにこっ恥ずかしいな、これ…!!!
トウカ
オレのこと弟みたいなもんだって言ってくれて嬉しかったぜ。オレ、生まれた時から家族とかいねぇから、そういうのちょっと憧れてんだよな。
けど、ちょくちょくトウカの言ってることがわかんなかったりするんだよな…。対魔忍とか、ヤリちんとか。今度、トウカにちゃんと聞いてみるか。もしくは土筆とか、知ってるっぽかったミヤコに!
サヨ
なんかこう、普段からすげぇ周りのこと良く見てるっていうか、しっかりしてるっていうか、気遣ってくれてる感じがするんだよな。オレだけじゃなくて、特にシオンのことも気にしてくれるような気がするし。ああいうとこシオリに良く似てるっていうか、もしオレに姉ちゃんがいたら、サヨとかシオリみたいな感じなのかもしれねぇな。
けど、普通に土筆の電話盗み聞きしに行ってちょっとびっくりしたぜ。支部の先輩にそう教えられたらしいけど誰だよ、サヨにそんな駄目なこと教えたの…!!
アッシュ
みんな土筆の電話盗み聞きしちまった中、一人だけ聞かなかったえらいヤツ。
しかもその後、悪くねぇのに一緒に謝りに来てくれたマジで良いヤツ。ブラックのコーヒーが好きみたいだし、今度フウカに美味いコーヒーの煎れ方教えてもらわねぇとな。
あと、土筆の話を聞いた時、不幸ってのは往々にして起きるもんだ、みたいなこと言ってた。なんかこう、アッシュの言葉って妙に耳に残るんだよな……この前、裏切り、とか小さく呟いてたような気もするし。なんでだろうな、アッシュのこともっと知れたらそれもわかるようになんのかな。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『虚ロナ勇気』
……すごいワーディングが起きてる場所に行くと、向こう側の世界のやつの記憶が見える。この前のシオンたちの報告書を読んで、オレはそれを知った。
だから、向こう側の世界のやつらがどんな想いをしてて、オレたちの世界を攻めに来てるのか、それをちゃんと自分の目で確かめたくて、オレは今日の任務に臨んだ。
正直、すげぇキツかった…。
ソフィーナもセシリアもがきんちょたちも、みんな平和に楽しく暮らしていられたらそれで良かったんだと思う。
だけど、それすら危ういほどに向こう側の世界は化け物だらけになってて……だから、みんなが平和に暮らせる居場所が欲しいから、悪いことだってわかっててもオレたちの世界を攻めようとしてる。他の奴らがどうなのかはまだわかんねぇけど、ソフィーナはそのつもりだった。
けど、ソフィーナは踏みとどまった。
みんなを守りたくて、セシリアに恩返ししたくて、みんなと一緒に孤児院でいっぱい思い出を作りたくて、みんなにとっての……お姉ちゃんでいたかったから。
なのに、それだけだったのに―――……向こうの世界のUGNはそれを許さなくて、孤児院を燃やして、ソフィーナを痛めつけて、セシリアやがきんちょたちを殺した…。
………くっそ、ごめん。ごめんな……何も出来なくて。ソフィーナも、セシリアも、がきんちょたちも……オレたち、目の前にいたのに……守ってやれなかった…。哀しい想いさせるだけだった、ほとんど、ろくに動けなかった……本当に、本当にごめん……ち、くしょう……っ。
(インクが涙で滲んだ跡がある)
………泣いてる場合じゃ、ねぇよな…。ソフィーナは、オレたち以上に哀しかったはずだ。それに、あいつは今タロットとかいうやつに囚われてる。セシリアたちとの思い出も、あいつが大事にしたかった勇気も……全部忘れて、どうでも良くなっちまってる。
だから、絶対に思い出させてやる。タロットから、助け出してみせる。
どうにもならない、そうわかっていても立ち向かう。……それが、きっと、本当の勇気だって、セシリアも言ってくれたから。
オメーが最後にオレたちに伝えてくれた勇気、絶対ソフィーナに届けてみせるからな。
どうにもならねぇことなんて、山ほどあるって。オレだって、良くわかってるつもりだけど、それでも―――……変えられるもんだって絶対にあるはずだから。オレは、オレたちは絶対諦めねぇから…!!
だから、空の上の綺麗なとこから。がきんちょたちと一緒にオレたちのことを見守っててくれよな―――……セシリア。
シオン
そりゃあ、こんな辛いもん見たんだから体調だって崩すよな。あん時、もっと心配しなかった馬鹿なオレを殴り飛ばしてやりたい気分だぜ、ったく。
……逃げても良い、か。本当にやさしーな、あいつ。自分が本当に哀しくて、辛い目にあったことがねぇと、言えねぇ言葉だぞ。あれ。
シオンが今日までどう生きてきて、どんな想いを抱えて今も生きてんのか、オレにはまだ全然わかんねぇけど。一人で抱えこんだりだけは、絶対にしてほしくない。そうさせねぇくらい、シオンから頼りにされるオレにならねぇとな。
トワ
何度も、何度も。振り絞るように、今日のトワは叫んでたと思う。きっと、トワも記憶の中で起きたことは変えられないってわかってて、最初はそれを割り切ろうとしてたのかもしれねぇ。
でも、それでも見てるだけは性に合わねぇって。あいつのドリルは、記憶の中だってのに確かにあの時の敵を貫いてた。
そうだよな……変えらないかどうかなんて、やってみなきゃわかんねぇんだ。やってみてから、また考えりゃ良いんだ。記憶の中のセシリアが、オレたちをオレたちとして見てくれたように。みんなでキラキラしながら、キラキラするトワのことも、支えてみせるからな。
ウイカ
…前より笑ってることが増えたと思う。だけど、きっとあれは空元気なんだって、今日一緒にいて思った。前の記憶、タイガってやつの記憶でよっぽど辛かったんだろうな、ウイカ。だから、今日も……ソフィーナになんて言ってやれば良いのか、いや…違うな。何か言っても良いのか、それを躊躇ってたように見えた。
それでも、ウイカは変えられないってわかっててもソフィーナとまっすぐ向き合う事を選んだ。本当に、すげぇカッコ良いと思う。
だから、ウイカが無理に笑ったりしないですむように、ちゃんとウイカが心の底から笑えるように、オレもがんばるからな。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『言っておきますけど別に拗ねてなんかいませんからね?真っ当な羞恥心から来る真っ当な距離感を保ってるだけです。良いから切り替えて任務に集中してください。今回のサブタイトルは"睡りの毒"です。の巻』
今日はオペリアがオレたちの支部まで来てくれた!仕事の依頼で来たらしいけど、元気そうで本当に安心したぜ!
……と思ったら、なんか拗ねてた…!あと自分は面倒な女だとか騒いだりしてた…!
……んー、オレはそんなにオペリアって面倒なやつだとは思わねぇんだけどな。自分の中にこっそりと色々と溜め込んじまうよりは、拗ねてるなら拗ねてるって言ってくれた方がオレはわかりやすくて良いと思うし。それなら、ちゃんと励ましたりも出来るし。今度はクッキーの代わりに、すき焼きでも作ってやろうかな。
あ、そうそう。今日の仕事の内容は、向こう側の世界の奴らがこっちに潜伏してるから、その目的を調べる感じで。それを調べるのに、ユメカとスイマっていう二人が手伝ってくれた。ユメカはサヨとスミレの友達で、スイマはユメカの友達らしい。
二人とも、今日は休みだったってのにわざわざ手伝いに来てくれて本当に良いやつらだな。今度はオレが休みの時に、二人の仕事手伝ってやらねぇと―――……二人とも、そのせいでティエリエとかいうやつの毒で眠らせられたりしちまったし。オペリアが毒から守ってくれたけど、それでも身体が疲れたりとかはするだろうしな。そういや、最後スイマのやつ起きてたような気がしたんだけどなぁ。んーでもわざわざ寝たフリなんてするわけもねぇし、やっぱオレの気のせいかな。
そんで、色々とみんなが調べた結果。向こう側のやつらはレーダーサイト…?ってのを無力化するのを目的にしてるらしい。それを無力化されると、いつ色彩が転移してくるかわかんなくなっちまうから、その隙をつく作戦だとか。
向こう側のやつら、か―――……オレはまだソフィーナくらいしかちゃんと関わったことねぇけど。きっと、他のやつらも色んな理由があって、そのためにオレたちの世界を攻めに来てるんだよな。
だったら、オレは一人一人、どういう理由があるのかをちゃんと聞いてみたい。そうすりゃあ、戦わずに済む道だって選べるかもしれねぇんだし。
……きっと、甘いこと言ってるんだろうなオレ。それでもオレは、誰にも泣いて欲しくねぇし、哀しんだりして欲しくねぇから。そのつもりでがんばる!立ち向かう!もちろん、オレ一人の力じゃなんにも出来るわけねぇから、みんなと一緒に!
ようし、今日はぐっすり寝て、明日も気合入れてがんばるぜ!
トウカ
やっぱトウカがいてくれると、なんかその場の雰囲気が良くなってる気がする。同じ年上のケンシローとか、アクセルとか、とは違うんだよな……いや、いきなりギャグに走ったりしてる時は、結構似てるような気もするけどな…!
トウカはこの前、向こう側のやつらが攻めてきた時、その場にいたんだよな……大丈夫かな、無理してねぇかな。トウカもオレと一緒で、戦うの苦手っぽそうに見えるし。だからこそ、一緒に戦う時は、オレの勇気や元気を、トウカに分けてやりたいな。
サヨ
すき焼き食いたそうにしてたから、お土産に持ってったら困惑してた。やっぱ、サヨもクッキーのほうが良かったのかな……今度はクッキーとすき焼き一緒に持ってってやるか!
戦ってる時も、相手の攻撃ヒュンヒュン避けてたし、オレのバリアーが割れそうな時に助けてくれたし、本当に頼りなるよな、サヨって。
あと、なんだろ……上手く言葉にできねぇけど、サヨって本当にスミレとユメカのことを大事に思ってるんだなってそんな感じがした。二人を見てる時の目が、なんかすげぇ優しいんだよな。ん?そういや、スイマがユメカを見る目もなんかそれに似てたような……違うような。うーん、よくわかんねぇけどユメカってみんなから好かれてる人気者ってことだな!
スミレ
なんつーか、スミレといると特に楽しいんだよな。オレとノリが合うのかもしれねぇ。
それでいて、調べ物苦手とか言ってたのに、向こう側のやつらの目的がなんなのかわかったのもスミレだったし……オレは全然わかんなかったのに!くそう!ちょっとした敗北感だぜ…!
でもだからこそ、スミレみたいな先輩になりてぇなみたいに思えて来るんだよな。年も近いし、戦い方もみんなを守るのが主体なところも似てるし。スミレには内緒で、こっそり目標にさせてもらうか。えーっと、これでオレの目標とする先輩はシオリと、スミレと………あれ、なんでどっちも女なんだろ。……………ちがう、ちがう!!変な意味とかねぇぞ!!ただ年が近いから、目標にしやすいってだけで……!!そういや今日、手を繋ぐとか言われたけど、別に恥ずかしかったわけでも―――……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!
(本能のままにペンをぐるぐるさせた跡がある)
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『裏方のお手伝い』
今日はレーダーサイトってやつの整備に出かけた。あとそこら辺の、哨戒…?だっけ。ようは、怪しい奴らがいねぇかどうかの見回りだな!向こう側の世界の奴らは、このレーダーサイトを狙ってるらしいし、気を引き締めねぇとな。
けど、結構な大人数で出かけたおかげかそれはさくっと午前中に終わって、そっからは手が足りてねぇあちこちの手伝いに回ることになった。稲城ってすげぇたくさんのエージェントがいる支部だけど、だからこそ裏方で仕事してるやつの負担がきっとやべぇことになってるんだろうな。食堂とかも大変だし。
で、最初の手伝いはやっぱ食堂だった。なるべく手の空いてる時は手伝うようにしてんだけど、やっぱ日によっては目が回りそうなくらい忙しくなっちまうな。
オレと小夜と§イチカ§、それと猫ノ宮♪で大量のエビを運んだり、解凍したり、サラダの準備したり(いや、マジであのエビどっから仕入れたんだろ…)、トウカとガリ子が、洗い物してくれたり、シオリとウイカが食器下げてくれたり、みんなで手分けしてなんとか昼のピークを乗り越えることが出来た。みんな文句の一つも言わねぇで快く手伝ってくれて本当に嬉しかったし、助かったぜ。手伝ってもらった分、オレもどっかでみんなの手伝いとかして、恩を返さねぇとな!
次は武器庫、オレは普段武器とか使ったりすることねぇから、火薬とか油の匂いとかがして、あちこちに良くわかんねぇ格好良い部品とかがゴロゴロ転がってる部屋の雰囲気はなんだかすげぇわくわくしたぜ!
で、そこにいたのがミヤコと同じRABBIT小隊のモエってやつ。こいつが普段、みんなの武器の整備をしてくれてるらしい。あ、あともう一人、ミユっていうゴミ箱に隠れてるやつもいた…あいつは、なんでゴミ箱に入ってたんだろうな……。
途中、アッシュとかケンジが来て色々話したりしたけど、どうやらモエはアッシュのロボを焦がしたりとか、ケンジのパーツにジェット噴射する機能付けたり、結構やべぇ整備するやつみたいだった…。そのせいで、ケンジの腕の部分のパーツがどっかに飛んでいきやがったし。
幸い、トウカが白峰さんに連絡してくれたおかげでケンジのパーツはちゃんと見つかったらしい。でもモエのやつは全然反省してなかったみたいだし、あの調子で大丈夫なんだろうな…?見た感じ、悪いやつじゃねぇとは思うし、武器弄ってる内にどんどん楽しくなり過ぎちまうタイプなのかもしれねぇな。
そんで、最後はコンビニ!フウカの作ったたくさんの弁当とかがここに卸されてるから、オレもいつも世話になってるところだぜ。
ここではオレとトウカがフライヤーの掃除したり、他の女子たちが雑誌のレイアウトとかポップを―――……あれ、そういや書いてて思い出したけど、武器庫でオレたち本当なんもしてねぇな、まぁ、いっか…!
そういや、途中Qチームのやつらがやってきて、そのうちの一人が弁当半額にしろー!とか騒いでたら、眼鏡かけたやつが軽く脅して解決してくれたんだよな。会ったことねぇやつだったし、どこの所属なのかもわかんねぇけど、もし今度また会うことがあったら、改めてお礼を言っとかないとな!
ガリオーン
食堂の手伝いの時、トウカと一緒に洗いものしてくれてマジ助かったぜ。サンキューな!けど、ガリ子って本当よく食うよな。あの細い身体のどこにそんなに入るんだよ…って食うし、まぁそれはオレやカイも似たようなもんかもしれねぇけどよ。そういや、マンモスの肉にやたら興味持ってたな……今度、もし入ってきたらステーキでも焼いてやるか!ってか、今日の大量のエビとかマンモスとか稲城ってどこから仕入れてんだろうな…。
トウカ
ガリ子と一緒に洗いものしてくれたり、コンビニでフライヤーの掃除してくれるの手伝ったりしてくれたよな。トウカってやっぱ年長者らしいってか、周りのことすげーよく見てるなって本当に感じてるぜ。いつもありがとな!……………そういやミユってやつのゴミ箱の蓋を取ろうとした時、オレとトウカの手が重なって。トウカがキュンって………うわあああああ!!忘れろ、忘れろ…!!絶対いつものトウカの冗談なんだから…!!!
ウイカ
食堂でシオリと一緒にテーブルの片付けしてくれてたよな、サンキュ!けど、なんつーかこう……動きがすごかったな。すげぇ慣れてる感じがするっていうか、洗いものも洗いやすいように皿を分けておいてくれてたし。ああいう小さな気配りみたいなのを、さらっとできるのがウイカのすごいところなんだよなぁ。うーん、どうすりゃウイカみたいな気配りが出来んのかな。いっそ、今度ウイカに直接聞いてみるか!
サヨ
食堂で大量のエビを一緒に運んでくれたよな、あとハサミで指を怪我したイチカのことを気にかけてくれてたし。ああいうところ、サヨって本当面倒みが良いよな。オレも安心して、エビを運ぶのに集中できたし!
そういや、みんなを誘ってBARでダーツとかしたみたいなんだよな。良いなーオレも行きたかったぜ!スミレとかケンシローが言うには、サヨの結構負けず嫌いなところが見れたみたいだし!そういや、アリサが記憶無くなるくらい酔ってたみたいだけど大丈夫か…?そんなに楽しかったのかな、みんなとのダーツ。
シオリ
シオリがいるとなんだか空気がほんわかするんだよな。こう、シオリが見ててくれるから安心してみんなでワイワイできるみたいな!特にコンビニで、すげー可愛いポップ作ってくれてたのがすごかったな。ああいうセンスみたいなの、オレには全然ねぇから本当すげぇってか、さすが女の子───……そういや、シオリっていつも周りのこと気にかけてくれてるけど。猫ノ宮♪はなんかシオリのことやけに気にかけてたような気がするな。うーん、なんか気になることでもあんのかな。
アッシュ
武器庫でばったり会った!そういやまだオレ、アッシュと一緒に戦ったことねぇんだよな。確か、Zi-アポロだっけ…?早くアポロのロボ生で見てみたいんだけどなー…!あーそうそう、ちょうどそのとこでモエがアッシュに叱られてたな。なんかZi-アポロの装甲焦がしたらしいし…。ケンジの腕、変な改造してどっかに飛ばしたりもしてたし、しょーじきアッシュの気持ちわかるぜ…。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『繋がる刻、断ち切る刃』
今日はとうとうこの時が来たか…みたいな日だった。向こう側の世界のやつらが、レーダーサイトを狙って一斉に攻撃を仕掛けて来やがった。動ける稲城支部のメンバー全員が参加して、向こう側のやつらとの全面対決。オレたちは、その中でもマサキっていう敵の司令官がいるところに戦いに行った。
正直、すげぇハードな戦いだった。マサキやティナっていう向こう側のやつらも、なぜかそれに協力してるルイやスズメバチも。みんなそれぞれ事情があって、想像もできねぇような過去とか重いもんを背負って戦ってんのがすげぇ伝わって来たから…。
マサキは意志も感情も捨てたとか言ってた。捨てたから、色彩になってねぇんだって。けど、オレは捨ててなんかねぇと思う。確かにあいつから感じるもんはすげぇ冷たかったけど。それだけじゃなかった。きっと、あいつだって向こう側の世界を守ろうと必死に戦ってたんじゃねぇかって思う。けど、どうにもならなくなって……それでも、諦められなくて、何かを守りたくて。意志も感情も捨てたとか言いながら、オレたちの世界を攻めてるんじゃねぇかって。なんの根拠もねぇけど、それでもオレはそうなんじゃねぇかって、そう思う。
ティナって呼ばれてたあいつは、マサキと比べるとかなり感情的だった。いや、マサキみたいに意識して感情を抑えようとはしてるっぽいけど、ちょくちょく本音が出ちまうみたいな…多分、そんな感じなんだと思う。
…………裏切られたことがないから、って言ってたなあいつ。だから、オレたちは仲間とか勇気とか繋がりを信じられるんだって。オレだって、裏切られたり、騙されたり、殺されたり……そういう目には結構あってきたけど、それでも前を向けるくらい、色んな人に助けてもらったし、キレイなもんだってたくさん見てきた。あいつは───……そうじゃなかったのかもしれねぇな。ソフィーナの世界じゃ、危なくて旅なんて出来なかったみたいだし。だったら、今までオレのことを助けてくれたみんなみたいに、オレもあいつのことを助けてやりたい。キレイなもんをたくさん見せてやりたい。今は戦い合うことしか出来ねぇかもしれねぇけど、それでもいつかはきっと…そんな日を絶対掴み取ってやる。
スズメバチは、どうだろうな…。正義とか倫理観とか、そういうもんからして嫌いだって言ってた。自分とルイは、そういう生き方しか出来ねぇみたいなことも。ただ金が欲しいから、危ない仕事してたわけじゃねぇんだな…。あいつは、オレたちの世界がどうなっても良いのかな。それくらい、あいつが見てきた世界は、汚いものばっかだったのかな…。ウザがられるとは思うけど、やっぱオレは諦めたくねぇ。止められるもんなら、止めてぇし、機会があんなら何度だって話がしたい。あいつの抱えてるもんを、もっとちゃんと深く理解できるくらいに…。
ルイは―――……ルイは、なんだろうな。あいつ…。スズメバチと違って、すぐに永遠のドリルで吹っ飛んでいったし、相変わらずナンパしてるし、アリサには振られたし。そういうやあのヤロー、オレのこと彼女いたことなさそうとか言ってたし…!やっぱむかつく…!!むかつくけど、まぁ事実なんだよな……畜生鋭いじゃねぇか。やっぱ油断できねぇやつなもかもしれねぇ。むかつくけど…!!
で、そんな感じのすげーしんどい戦いだったわけだけど。結局オレたちだけじゃ、マサキの乗ってるネイキッドってロボを突破できなくて……危ない時に土筆が助けにきてくれた。しかも、他のところで戦ってたQ部隊のみんなを助ける手も打っててくれた。ほんと、すげー嬉しかった。その後、土筆に指示されながら戦ったおかげで、なんとかマサキやスズメバチを撤退させて、レーダーサイトを守り切ることにも成功したけど。オレたちの―――……いや、オレ自身の力不足を痛感する戦いになった。言葉や想いだけじゃ、ダメだ。誰にも泣いてほしくない、哀しんでほしくないって思うなら、みんなの力を借りることも大事だけど。まず、オレ自身がもっともっと強くならねぇと。みんなのように、まともな攻撃一つできねぇオレだけど―――……それでも、精一杯みんなのことを守れるように。
ガリ子
結局どの世界の宗教も、世界を平和に。或いは誰も幸せに、と願っている……みたいなこと、言ってたな。オレもそう思う。どんな事情を抱えてるやつだって、好き好んで不幸になりたいと思って生きているわけねぇだろうし。もし、世界をむちゃくちゃにしたいと思うようなやつだって、そう思うようになった切っ掛けとかワケがあるはずだって。オレは宗教とか、神様とか、そういうのには疎いけど。それでも、ガリ子と一緒に。みんなが幸せでいられるように戦っていきたい…そう思う。もちろん、戦わないで済むんなら……それが一番なんだけどな。
トワ
どんなにしんどい状況でも、それでもキラキラしよう、みんなにもキラキラしてほしい。きっと、トワはそんな気持ちで戦ってるんだと思う。ほんとすげーよ、オレもトワの強さを見習わねぇと。だけど、今日のトワはなんつーか……かなり、無理してるような感じがしたな。やっぱ、内心では傷ついてるはずだよな。よし、今度イチゴパフェ奢ってやろ!トワがちょっとでも元気出るように、そりゃあもうすげぇのを!!
カイ
地味に、今日がカイと一緒に戦ったの初めてなんだよな。そのわりには、なんつーか、こう―――……すっげぇ息ぴったりだった!!いや、マジで!!なんでだろーな、やっぱ年が同じだから、ノリが噛み合うのかもしれねーな。あーでも、マサキに手足を使いこなせてねぇとか言われた時は、結構傷ついてるように見えたな…。そりゃあそうだよな、自己紹介のとき、大好きな家族に作ってもらったものだって嬉しそうに言ってたし。でも、未熟なのはオレも同じだ。だからさ、今度マサキと会う時は、もうそんなこと言われたりしねぇくらい。一緒に強くなっていこうな、カイ!
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『合コン系ゲーム』
今日は、カレイドスコープのみんなやケンジと猫ノ宮♪と一緒にけーかいたいせーの敷き方?についてのアイデアを出す仕事をした。難しいアイデアとかは出せそうになかったし、もっと稲城の他の部隊とかメンバーのこと詳しく知りたい…!的なアイデア出したけど、あんなんで良かったのかな…?やっぱ頭使うのは苦手だぜ……でもだからって、サボるわけにもいかねぇし。オレに出来ることを精一杯やっていかねぇとな!
で、そうそう!そのアイデアを出したあとちょっと空いてる時間があって、その時にみんなでゲームをした!猫ノ宮♪が言うには合コン系ゲームと……えーっと、なんかすげぇ長い名前だったけど、とにかく風船をしゅこしゅこ膨らますやつ!
ってか、なんかえっちな質問が多かったよな…!!そもそもの発端からして猫ノ宮♪がそういう質問吹っ掛けてきたからだし…!!しかも、みんなの質問にほとんど余裕な感じで煽りやがってあのやろー…!!あーでも、アクセルが誰にも言えない質問があるかとか言った時はちょっと口ごもってたな…なんだろ、あの時はあんまり気にしなかったけど。たぶん、猫ノ宮♪とあと一人―――……そういう秘密を抱えてるんだよな。誰にも言えねぇから、秘密なんだろうけど……うーん!うーん…!あー、くそ!なんか悩みとか抱えてるなら力になってやりてぇし、力になれなくても話くらいは聞いてやりたいし…!でも秘密じゃ言うわけねぇし、そもそも誰が秘密抱えてるのかもわからねぇし…!!あー…!!どうすりゃいいんだ、ちくしょー!!
シオン
家族以外とキスしたことあるか…?みたいな、結構なお題かましてきやがった…。やっぱあいつ只者じゃねぇな…。でも、イエスたしか3人しかいなかったよな。この質問……記憶のねぇアクセルはイメージで入れたとして。シオン自身はイエスに入れ―――……いや、なんか入れてねぇような気がする。あいつ結構単純ってかわかりやすいやつだしな、稲城支部の中に付き合っても良いやつがいるみたいな質問のとき、露骨に動揺してたしなー!けど、軽くからかったらあつあつお汁粉押し付けられた…。あのやろー…。
トウカ
童貞ですか?とか聞いてきやがったぜ、あんにゃろー…!!いやけど、良かった―――……みんなほとんどそういう経験まではしてねぇみたいだし。オレだけが遅れてるわけじゃなかったみたいで安心したぜ…。あれでもし、オレ一人になってたらさすがに落ち込むしよ…。そういや、風船しゅこしゅこする方の罰ゲームで肉うどん奢ってくれた!うまかったぜ、サンキューな!けど、なぞにくってなんだったんだろ、マジで…。
ウイカ
10歳以上の年の差はありか?みたいなお題だったな、たしか。好きになった年の差なんて関係ねぇとは思うけど、どうなんだろうなー。オレまだ、そういう感じで誰かを好きになったことがねぇし。自分で言っておいてなんだけど、ライクとラブの違いがどんな感じなのかよくわかんねぇし。でも、そういう質問するってことは、ウイカにはそういう相手がいるってことなのかな……ってことはやっぱりアクセ―――……あー、やめやめ…!!こういう余計な勘ぐりはするもんじゃねぇよな…!!
スミレ
稲城の中に付き合いたい、告白されたら付き合っても良いと思う相手がいるかってお題だったな…。スミレも随分踏み込んだこと聞いてきやがってびっくりしたぜ…。でもなー、稲城のみんな本当に良いやつばかりだし。好きになっても全然おかしくねぇと思うんだよな。みんな遊ぶに誘いたい相手はいるみたいだし。その好きって気持ちと、付き合いたいって気持ちはまた違うもんだったりすんのかな…オレにはまだよくわかんねぇや。ってか、スミレ自身は「いいえ」だったんだよな。これ…!コイン見えてたぜ…!!
シオリ
シオリのはたしか、年上と、年下か同い年。付き合うならどっちみたいなお題。んーこれも結構悩んだんだよな。でも年上と付き合うってイメージがよくわかんなかったし。そういう意味ならやっぱ年下とか同い年方がまたイメージできるな。けど、さっきも書いたような気がするけど、好きになったら年の差とかたぶん関係ないんじゃねぇかなぁ。……そういや、最後部屋から出る時。シオリと猫ノ宮♪だけちょっと遅れて出てきたんだよな……何の話してたんだろ。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『迷子のミィちゃん』
今日は四条グループっていう、スミレが働いてる会社からの依頼で孤児院のがきんちょたちの面倒を見ることになった。四条グループってどんな会社なのかよく知らなかったけど、帝とマキの話だと実験体にされたような子を保護とかもしてるらしい。本当に良い会社だと思う。がきんちょたちもみんなすげぇ元気で楽しそうにしてたし、面倒見てるココナとテイリーも良いやつらだったし。また休みの日にでも、遊びに行きてぇな。今度は依頼とか関係なく!カバ丸みんなに懐かれてたし!
それにミズキのやつも気になるしな。上手く、サラマンダーの力を使えてなくてそのせいでみんなを傷つけるのが怖くて、わざと距離置こうとしてるっぽかったし。サラマンダーか、アクセルとかケンシローに相談してみようかな。きっと力になってくれると思うし!
で、その後。いつの間にかミィが迷子になってユメカに手伝ってもらいながらみんなで探しまくった。みんなのがんばりのおかげで、何とか大事になる前に見つけられたけど。一歩遅かったら、アイントスとかいうやつらに襲われて大変なことになってたかもしれねぇ。それにしても、本当心配だな。ミィの言ってる感じだと、いつの間にかあの変なストーンサークルのところに行っちまってたみたいだし。あそこが帰るところに思えたとかも言ってて、そもそもソフィーナの過去に出てきたアイントスがオレたちの世界にも現れ始めてるし。もしかしたら、ミィって向こう側の世界から来た…ってこと、なのか…?
あーわかんねぇ…!!わかんねぇけど、ミィがどこの誰かなんて関係ねぇ!オレにとって、ミィは大事な友だち!それだけで十分だ!ミィが怯えるなら、怖いって思うんなら。どんな敵とだって戦ってやるぜ、みんなと一緒にな!
サヨ
落ち着いてて、大人っぽくて、スミレとかシオリとはちょっと違うこう、お姉ちゃんっていうよりもお姉さんって感じがするんだよな、サヨって。でも、やっぱスミレとかユメカと話してるときは笑ってることが多いと思う!もっと仲良くなって、オレたち相手にももっとサヨの笑ってるところ見せて欲しいな!そういや、回避しきれねぇ攻撃をオレやスミレが受けた時、軽く凹んでたな…大丈夫だぜ、サヨ!オレ、めっちゃタフだからな!
スミレ
やっぱスミレと一緒とだと特に楽しく感じるんだよな、こうノリみたいなのがオレとすごい似てるんだってマジで感じる!それでいて、がきんちょたちに対する接し方とかすげぇ年上!!って感じがするし!ミィを探すときにもすげぇ頼りになったし!でも、その―――……カバ丸に乗ってるとき、オレにこう……すげぇ、ぎゅってしがみついてきて……柔らかかったっていうか、めっちゃいい匂いがしたっていうか……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!忘れろ、忘れろ、忘れろー…!!いや、でも……忘れたくはねぇな……こっそり覚えとこ……うん。
(本能のままにペンをぐるぐるさせた跡がある)
シオリ
ミィが特に懐いてるのがシオリだったな。アインスト相手に、ミィが感じてた怖さとか諸共ぶった切ってくれて本当にカッコ良かったぜ。オレができることは、守ることとか、ちょっとした小細工とか程度だけど。それでも、ミィが帰りたい場所が稲城だっていうんなら。シオリと一緒に、いくらでも戦うぜ。背中は任せてくれよな、シオリ!!
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『夢のような安さのファミレスで。』
今日はセイの奢りでサイゼに行ってきた!!サイゼって安くて美味くてマジでサイコーなんだよな!!調子に乗ってついつい食いすぎちまったし、今度はオレがセイに食堂のメシを奢ってやんないとな!なんならオレ、まだセイの手伝いなにもしてねぇのに奢ってもらっちまったし…!!
それにしても夢が形になるなんてやべぇよなぁ。この前、キャリコたちは雷をバチバチさせるでかいポメラニアンの夢と戦ったみたいだし…。夢なんて、自分でもわけわかんねぇような内容のことが多いし、それがそのまま形になっちまったら場合によっちゃ本当にとんでもねぇことになっちまうよな。せっかくならやべぇ夢よりも、楽しくて良い夢が形になってほしいもんだぜ!何はともあれ、出くわした時はオレもがんばるぞー!
あ、サイゼの後はみんなでバッティングセンターに行ったんだけど……セイが打ったらボールごと消えちまった。あれが消える魔球ってやつなんだろうな……チコのテニスとか、セイの野球とか、オーヴァードのスポーツってマジでやばいぜ…。
キャリコ
カイたちから話は聞いてたけど初めて会ったやつ!タンドリー……川上?上島だっけ…?覚えてねぇけど、そいつのとこで働いてたけど今は稲城の仲間になったんだよな。話した感じはめっちゃ明るくておしゃべりなやつ!明るくて、話してて楽しいしもっと色々話してみてぇな。あとオレのことイケメンって言ってくれた!!マジで嬉しいぜ!!………そういや、カイの家族の話してる時だけ、なんだか少し暗くなってたな。まぁ、レネビでもねぇのに一人で危ない仕事して稼いでたみてぇだし、やっぱなんか抱えてるもんもあるんだろうな。簡単に踏み込んで良いことじゃねぇだろうし、もしそういう話を聞くことがあったらちゃんと受け止めてやりてぇな。
ケンシロー
地味に久しぶりに会ったぜ、ケンシロー!最近、白峰さんに稽古付けてもらってるとかで色々大変そうなんだよな。特に禁煙させられてるのがきついっぽい。けど、いつもノンデリなこと言うわりに、そういうところすげぇ真面目なのがケンシローの良いところだよな。あと、なんかすげぇキャリコと仲良さそうだった。妹みたいなもんだとか言ってたけど、確かにケンシローってアニキって感じして良いよなぁ。けど、あーんされても変顔で平然としてるのはなんか負けた気がして悔しかったぜ…!!
ガリ子
たぶん、ガリ子が今日一番食ってたんじゃねぇか?オレとカイもめっちゃ食う方だと思うけど、ガリ子の方が一枚上手かもしれねぇ。今度、3人で大食い勝負とかしてみんのも楽しいかもしれねぇな!そういや、オレの夢の話してる時、当たった宝くじどう使うかってのに、養護施設に寄付したら良いんじゃねぇか?って提案してくれたんだよな。それは本当に良い使い方だなって思った。せっかくだし宝くじ買ってみようかな、当たったらみんなで宴会して、余った金は寄付するって感じで!うおおおお!!なんか当たる気がしてきた…!!
ウイカ
ウイカは―――……えーっと、なんだっけ。この前、カイたちと映画の話したらしいんだよな。そんで、その時に見た映画に出てくるやつの夢を見たらしい。えーっと……発狂ガンマンフェザリオンだっけ…?なんかすげぇ名前だったのは覚えてるんだけど、すごすぎたせいで逆に全然思い出せねぇ…!!姫路城爆破とかわけわかんねぇこと言ってたし…!!ってか、ウイカって案外そういうはちゃめちゃな夢見るんだな…。最近、ちょっと元気ねぇ感じが続いてたしみんなで楽しく話せたんなら良かったんだけど。この前もシオンたちと、追憶世界…だっけ。あそこに行ってきたみてぇだし、ちょっと心配だな。
カイ
カイは、夢で家族とかカイの世界のエージェントたちと一緒に飯を食う夢を見たって言ってたな。オレには帰る場所とかねぇし、家族とかもいねぇからカイの寂しさまではちゃんとわかってはやれねぇんだけど。それでも、カイが本当に家族やカイが元居た世界のことを大事に思ってんのはわかる。だから、ちょっとでもカイが寂しさとかそういう想いをしなくて良いように、オレがカイのために美味い飯作って、ワイワイ騒いで、楽しい時間を一緒に過ごせるようにしていきてぇな。
シオリ
シオリは―――……シオリは………シオリに………あーんされた。
ってか、めっちゃ可愛かっt
(ペンをぐるぐるさせまくって書いた文字を消した跡がある)
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『Case2.Spill connections From.Abyss』
あ゛〜、喉痛え。カラオケ12時間はさすがのオレも喉が死ぬかと思ったぜ…。まぁほっとけばすぐに再生してくれんだろ。これから待ちに待った南極に行くわけだしな!全然寝てねぇけどむしろテンション上がりまくりだぜ!いやっほー!!
………とも言ってられねぇんだよな。ホタル、か…。会ったばかりだけど、みんなで一緒に遊んで本当に楽しかった。生まれつきの寿命とか、そう造られたとか、どうしようもねぇとか……そんなこと言ってたな。ホタルの寿命が残り1年くらい。リオが言う災厄ってのが起きるのが4ヶ月後くらい。それくらいしたら、深淵から今日以上にやばい奴らがたくさん現れるのかもしれねぇ。リオやトキは、ホタルを殺すことでその災厄ってのを起こさないようにしてるってのもわかる。二人とも、悪い奴らってわけじゃねぇってこともわかる…わかるけど。
……それでもオレはホタルを見殺しにするなんて嫌だし、絶対にしたくねぇ。まだ4ヶ月ある、まだ1年あるんだ。リオが知らねぇだけで、ホタルの寿命をなんとかする方法だって、災厄を起こさないで済む方法だって、見つかるかもしれねぇ。いや、絶対見つけてみせる…!オレは、諦めたくねぇ。それがどうしようもねぇ運命だって言うんなら、変えられるように立ち向かうだけだ…!
もちろん、一番辛くて、苦しいのはホタルだと思う。自分のせいで、友だちや、たくさんの人を巻き込むなんて……そんなのオレだって、想像するだけで、すごく辛いし、死ぬことで解決するんなら、死んだ方が良いんじゃねぇかって思っちまうかもしれない。
それでも…うん、そうだ。キャリコの言うとおり、生まれてきて良かったんだって……生きていて良いんだって、ホタルが、そう思えるにしてやりてぇな。
キャリコ
一緒に遊んだことは前にもあったけど、一緒に戦ったのは今日が初めてだったな。ガリ子と一緒にばったばったと深淵を倒して行く姿はすげえカッコ良かったぜ。けど、やっぱなにか抱え込んでるっていうか、抑えこんでるような気がするな…。戦ってる最中もそうだったし、ホタルへの言葉もすげぇ真に迫ってた感じがしたし。前に、カイの両親の話になった時と似たような雰囲気をしてたっていうか…。まだよくわかんねぇけど、やっぱキャリコも、オレたちには言えねぇようなことを抱えてるのは確かだと思う。ホタルだけじゃねぇ、キャリコだってオレの大切な友だちだから。楽しいことも辛いことも、一緒にわかち合えるように、少しでも多く笑ってて欲しいな。
ガリ子
そういえばガリ子とは、結構頻繁に一緒に遊んだり、戦ったりとかしてる気がするな。カラオケで般若心経ってのを歌い始めた時はちょっとびっくりしたけど…!けど、ホタルへの言葉はなんか不思議とオレにもすぅっと染み入るような感じがしたな。抗う、精一杯生きる……いずれ誰だって死ぬ時は来るけど、それでも、満たされた死を手に入れられるように。そうか、そうだな……オレがホタルに死んで欲しくないのは、生きて欲しいと思うのは、友だちだからって理由だけじゃなくて。ホタルが哀しい想いをしながら死んで行くなんてのが、絶対に嫌で、認めたくなくて、抗いたいからなんだろうな…。
スミレ
戦ってる最中とか、リオと話してる最中とか、常にホタルのことを気遣って傍にいて守ってくれてたな。スミレがみんなを守ってくれるから、オレも今日は邪魔とか妨害とかに専念できたし、すげぇ助かったぜ。それにしても、今日は本当に忙しかったけどな…!みんなの役に立てたのは嬉しいけど…!……きっと、ホタルの話を聞いて、一番オレと同じような感じ方してたのはスミレだったんじゃねぇかと思う。ショックを受けて、どうにもならねぇことに哀しんで、それでもまだ時間はあるんだからどうにか出来るはずだって前を向いて。ホタルが深く哀しんだりしないように、励まして、楽しい話題に切り替えて。本当にスミレがいてくれて良かったと思う。オレもスミレみてぇな、みんなのことを励ませるような、優しい奴になれるように頑張らねぇとな。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『GAMERA-XX- 第2話「アクロス・ザ・ブラックアンドホワイトヴィラン」』
待ちに待った南極に行ってきた!!めちゃくちゃ寒かった!!ペンギンには会えなかったけど、南極の氷で作ったかき氷を食った!!頭がキーンってしまくってやばかった…!!
ってまぁ、頭空っぽにして書くのはこれくらいにしておいて……せっかくメトフィエスさんから色んなこと教えてもらったんだから、自分でわかるように整理しておかないとな。
① 地球の裏側にはモンスターバースっていう怪獣たちがたくさんいる世界がある。それはポケットディメンジョン(ケンシローの四次元ポケットと同じやつ)っていうバロールのレネゲイドによって……えーっと、原理はよくわかんねぇけどとにかく超でかい空間になってるらしい!
② モンスターバースから怪獣が表側……オレたちの住んでる世界に現れることは、実は昔から度々起きてたけどこっそり処理されてきた。そんで向こう側の世界の侵攻の影響で、今東京ら辺は怪獣が現れやすくなってるらしい。
③ MONARCHでは怪獣対策とか、怪獣の研究が昔から行われてきた………ってか、オレが覚えてる暴走する遺伝子っていうエフェクトも怪獣由来だったらしい!マジでびっくりした…!けど、エフェクトだけじゃなくて、防具とか───……それに難病を治す研究とかもされてるって立花さんが言ってた。今度、時間作ってもらってその話ちゃんと聞かせて欲しいな……もしかしたら、ホタルの病気を治すことができるかもしれねぇし。オレに出来ることなんてたかが知れてるかもしれねぇけど、それでもオレに出来る限りのことはしてぇからな。
④ ギャオスは昔、アトランティスに住んでた人間が作った生き物だったらしい。ってか、アトランティスが実在したのにも驚いたけど…!今はアトランティスは、地球の裏側に沈んでモンスターバースに存在してて、だから大陸ごと無くなっちまったって伝説だけが残ってたんだな。で、最初はペットとして生まれたギャオスだったけど、ギャオスを作ったやつは人間を滅ぼそうとしたらしくて、それでギャオスは人間を襲う凶暴な怪獣になっちまったらしい。それでギャオスに対抗するために、人間を守る怪獣ガメラが作られた………なんか、改めてこうやって整理してると、すげぇ気分悪いな…。ギャオスもガメラも、人間の都合で命を弄ばれてるってことじゃねぇか。しかも、そのせいでギャオスとガメラは大昔からずっと戦い続けてるらしいし……なんとかして、そんな戦い、終わらせることはできねぇのかな…。
それと、途中。ザ・スポットとか名乗るやつがセル・マックス?とかいう怪獣の資料を泥棒しようとしてたのに遭遇した。確かジョナサン・オーンとも言ってたからそっちが本名なんだろうな。ジョナサンは、向こう側の世界の連中の仲間で、そのセル・マックスとかいう怪獣のせいで色も顔すらも無くしちまったらしい。なんでこっちの世界はそんなに幸せなんだとか、なんで自分だけがこんな目に合わなくちゃいけないとか言ってた…。
確かにオレたちの世界は、向こう側の世界に比べたらきっと遥かにマシで幸せなんだと思う。けど、それでもオレたちの世界だってみんながみんな幸せってわけでもねぇ。誰だって、辛いことや哀しいことを抱えて生きてるんだ…だから、ジョナサンのやってることはただの八つ当たりみたいなもんなのはわかってる───……わかってるけどっ。
このままじゃあいつは色と顔だけじゃない……自分の名前も、それまでの過去も、心さえも無くしちまうような気がしてならねぇ。それは───……そんなのは、嫌だ。
キャリコ
カラオケオールして、そのまま一緒に南極行ったぜ。なんつーか、ケンシローもそうなんだけど結構オンオフの切り替えみたいなのが上手いんだよな、キャリコって。はしゃぐ時は思いっきりはしゃぐけど、真面目にならねぇといけないところではすげぇ真面目ってか真剣ってか───……いや、真面目で真剣なのはそうなんだけど、それだけじゃなくて、こう………張り詰めてるっていうのかな、ちょっと危うい感じがするけど。でも、ありすのことを気にかけてたり、ホタルのことを思い出してたり、本当に優しいやつだよな。
ケンシロー
ちょくちょく悪ノリするけど、相変わらずいざって時はすげぇ真面目で頼りになるんだよな、ケンシローって。多分、UGNとしてっていうかエージェントとしてっていうか、そういう信念というか根っこの部分がしっかりしてんだろうな。オンオフの切り替えが上手いってところはキャリコもそうなんだけど、ケンシローはそこら辺キャリコよりも地に足ついてる感じがするし。………誰しも話せば分かる相手ばかりじゃない、か。わかってる、わかってるよ、ケンシロー。それでも、オレは…。
アッシュ
ようやくアッシュと一緒に仕事ができたぜ!すげぇ速さで動くZi-アポロはマジで迫力あってヤバかった…!!でもZi-アポロもヤバかったけど、生身の方もアッシュってすげぇんだな。ありすを助ける時、ジョナサンが反応できないほどの速さでボコボコにしてたし。ってか、オレもアッシュの動きが見えなかったぜ……キャリコとケンシローは見えてたっぽいし、そういうところでもまだまだだな、オレって。けど、アッシュだってきっとこれまでにすげぇ努力してあんなに強くなったんだろうし。オレもアッシュを追いかけるつもりで努力しねぇとな!ようし、がんばるぜ!
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『占いガチ勢』
今日は最近よく当たるって噂になってるカルディアに占いをしてもらった!こう、手慣れた感じでタロットカードってのをしゃっしゃって混ぜて、引いたカードでみんなに色んなアドバイスをしてる姿はすげぇカッコ良かった。
それでオレはホタルの病気をなんとかする方法を探すにはどうすれば良いかを占ってもらったんだけど。"塔"の逆位置ってカードを引いて、それは今にも崩れそうな塔って意味らしい。………まぁ、そうだよな。ホタルの寿命が迫ってるってわけだし、そういう意味でも本当によく当たってると思った。けど、困難とかトラブルが襲ってくるかもしれないけど、失敗するって決まってるわけじゃないってカルディアは言ってくれた。簡単になんとかなるような問題じゃねぇのはわかってるし、覚悟もしてる。それでも、ホタルの寿命がどうにもならねぇ運命だなんて、それで諦めるのは絶対に嫌だし、そんな運命変えられるようにがんばるだけだぜ!
そういや、スイマも占いにはあんまり乗り気じゃなかったみたいだけど、ホタルのことは気にしてくれてたみたいだし、やっぱあいつも素直じゃないだけで根は良いやつなんだろうな………あれ?なんかオレの周り、そういう素直じゃねぇ女子多くねぇか???
シオン
シオンの引いたカードは月の逆位置だったな。言われてみればなんかシオンってこう月っぽい雰囲気するんだよな、なんでだろ。で、相談したのがたぶんチコが心を開いてくれるかどうかってこと。シオンとチコって仲良しだしな、よく一緒にいるところ見るし。まぁ……二人ともちょっと似てるところあるっていうか、一人で抱え込んで頑張りすぎるところあるし、そういう時、オレもちゃんと二人の力になってやりたいな。
トワ
トワの引いたカードがたしか、女教皇の正位置だっけ。父ちゃんの誕生日にどんなプレゼントをしたら良いかっていう、なんだか聞いてるだけですげぇ心があったかくなる相談だったぜ。で、なんか縁起の良いものが良いみたいに言われてたけど……トワの父ちゃんって狸に似てるのか、ちょっと会ってみてぇな…。そういや、なんかプレゼント交換の時に良くないものをもらったとか言われてたな…うーん、せっかくもらったプレゼントをしまい込むのもあれだし、お祓いとかできるやつどっかにいねぇかな。
トウカ
トウカの引いたカードが、悪魔の逆位置。悪魔って良くないカードだけど、逆位置なら良い意味になるらしい。で、これからトウカは良い男との出会いがあるって結果になった。けど、聞いた感じだと、なんかこう……向こうの世界のやつっぽい感じがしたんだよな。けど、良い出会いみたいだし、出来れば戦ったりせずに仲良くなれるやつだと良いな。そういや、ついでに世界の正位置のカードが引っ付いてて……それが独裁者と会うって意味になるらしい。独裁者、やっぱ向こうの世界のトップなのかな……どんなやつなんだろ。
ウイカ
ウイカの引いたカードは正義の逆位置。で、内容は気になる相手がいる……みたいな、ようは、その……恋の相談だった。すげぇな、ウイカって。たぶん、稲城の誰かだよな…?気になるようなやつが出来たのか、進んでるぜ…。で、そいつは色んなやつから好かれてるような良いやつらしい。でもだからって、ウイカもそいつのことを好きになったらいけないってわけじゃないしな。オレはウイカの恋が叶うように、応援したいぜ!
サヨ
サヨが引いたのがトワと同じ女教皇の正位置。なんか、満たされる日が来るのかな…とか、気疲れとか言ってたから、すげぇ心配になったけど、なんかオレの心配とはちょっと違う意味で、知識欲とか探求心がどうの、みたいな問題らしい。うーん、オレもレネビだから、色んなもの、特に人とか世界のあれこれとかに対しては、なんか本能みたいな感じで興味を持つし、そんな感じなのかな。それなら、やっぱりサヨと一緒に色んなところに遊びに行ったりしてぇけど!そういや、二重人格…?的な意味があるとかも言ってたけど、別にそんな感じはしねぇよな、サヨ……うーん。
スミレ
スミレが引いたのは節制の正位置。これが逆位置だったら、無駄使い多すぎだから節約しなさいって意味になってたらしい…。スミレって、休みのたびにライブ行ってるしな…でも、正位置で良かったぜ!正位置だと、このまま変わらず努力してればきっとスミレの夢は叶うって感じになるみたいで、すげぇ良い結果だった!スイマはアイドルってスミレの想像してるような世界じゃないって言ってたけど、きっとスミレなら、綺麗なもんも汚いもんも見た上で、すげぇキラキラ輝けるってオレはそう思うぜ。
アッシュ
アッシュの引いたカードは運命の輪の逆位置。アッシュには故郷に置いてきた、今はもう会えなくて、連絡も取れない、けど大事に思ってるやつがいるらしいんだけど。そいつの周りに良くない変化があるかもしれない、望まない再会になるかもしれないって、そういう結果だった。けれど、再会できるってことは、良くないことも、良い変化に変えることが出来るかもしれないってことだって、オレは思うし。その時は、オレもアッシュの力になりたいって、そう思う!けど、アッシュ……さすがに、オレの後ろに隠れるのは無理だぜ……………牛乳、飲むかぁ。苦手だけど……あの味。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『おいでよボンドルドの園~子供たちと遊ぶだけだと思ったら無茶ぶりされた件~』
今日は慈愛の園って孤児院のお別れ会に行ってきた!向こう側の世界のソフィーナたちの孤児院とか、四条がやってる孤児院とか、最近はどうにもそういう場所に縁がある気がするな。
けど、今日会ったちあき、なお、ほのか、みさきの4人のがきんちょたちは院長のボンドルドさんを本当の親のようにすごく慕ってた。オレたちが主に遊んだなおも、いつか孤児院に帰って来たそうにしてたし、そん時はきっとボンドルドさんも"おかえり"って、なおたちのことを優しく出迎えてくれると思う。別れは寂しいけど、けど寂しいことばかりじゃない。きっと二度と会えなくなるわけでもない。
ちあきと、なおと、ほのかと、みさきたち。4人のがきんちょたちがこれから先、新しく行く場所で楽しいことが待ってますように。新しく出会う人たちと、楽しい想い出がいっぱい作れますように。心からそう願うぜ。
なんて、なんかしんみりするようなこと書いちまったな!オレらしくもねぇ!いや、ある意味オレらしいのかな。タンポポ―――……じゃねぇ!!ダンデライオンの花言葉の一つは"離別"だしな!だから、みんなにとって笑顔で!またな!って、そういってお別れできるような―――……そんな離別であってほしいぜ。
追記:そういや、劇をしてくれる予定だった人たちが体調不良になって来れなくなったんだけど。みんなを楽しませるために、オレたちで劇をして結果、すっげぇ大好評だった!やって良かったぜ!―――……なぜか、桃太郎って元ネタがスミーレ・シオン姫のアイドル伝説になっちまったけど…。
ケンシロー
ケンシローはちあきと木登りで遊んだみたいだったな。ちあきは4人の中じゃ一番人見知りっていうか、オレたちのことを警戒してたっぽいけどケンシローと遊んだあとはすっかり打ち解けたみたいで随分懐いてるように見えたな。で、案外お姫様とかに憧れがあったらしい。それにしても、ケンシローってこの前のありすと言い、ちあきと言い、やたら子どもに人気があるよな。やっぱ面倒見が良いし、ノリも良いから、自然と気兼ねなく接することが出来るんだろうな、さすがだぜ。
ウイカ
ウイカはみさきと一緒に本を読んだらしい。なんか聞いた感じだと、人間失格?とか模倣犯…?とか、なんかこう、難しい話とか、すげぇ分厚い本も読んだりするとか言ってた…。すげぇな、あの年で……そういや、4人の中で一番みさきが大人びてるというかしっかりしてたもんな。ちなみにウイカは王道的な話が好きらしい。オレもそういう話が好きだぜ!こう、読み終わったあと良い話だったな―!って、そういうすっきりした気持ちになれるような、そんなハッピーエンドがさ。今度、ウイカの好きな本とかも聞いてみてぇな。
カイ
カイはオレと一緒になおと鬼ごっこをした!ってか、マジでカイって足はえーし、体力すげぇんだな…。オレやなおがぜぇぜぇ…してんのに、全然息切らしてなかったしよ…。それと、お父さんとお母さんは子どもがただいまって笑顔で言うと、おかえりって笑顔で迎えてくれるもんだって、あのセリフ。なんかすげぇ、オレの心もあったかくなったぜ。本当に、カイの家族は良い人たちなんだろうな。ちょっとだけ羨ましいぜ、ちょっとな…!!
シオリ
シオリはミィと一緒にほのかとおままごとをしたらしい。けど、なんかその内容が結構ドロドロした内容だったそうで、途中でミィが役に入り込みすぎて泣いたり大変だったみたいだ…。そのあとの劇では、泥棒役のリベンジに燃えてたけど…。でもなシオリ、いくらほのかがそういうドロドロしたのが好きだからって……最後のオチの前に『不倫男から教わったいやらしい仕草で、全てのステージが終わった後に仮面ダンディを籠絡しにかかります。』はやりすぎだったと思うぞ!!マジで…!!
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『いいです。心配とか別にしなくていいんです。私はこの程度の事態は想定して動いていましたから。沈んだ顔してるって?馬鹿なこと言わないでください、これはいつも通りの顔をしてたら逆に無理してるんじゃないかってあなた達が余計な気遣いしてくるだろうなと思ってるからちょっと落ち込んだ雰囲気出してるだけなんですよ。の巻』
今日は、オペリアが来てくれてフォーチュンテラーのみんなと一緒にタロットについての調査をした。オペリアが哀しそうにしてるのはいつものことだけど、今日は輪にかけて落ち込んでた…。どうやら、ソフィーナやタイガってやつが持ってるタロットはもともとオペリアが作ったもんだったらしい。オペリアはそれを友だちのベオってやつにいくつか預けてたらしいんだけど、どういうわけかベオってやつが使ってた"世界"のタロットも含めて、向こうの世界の誰かの手に渡っちまってる…って感じだった。
そりゃあ落ち込むよな……きっとオペリアは良かれと思ってタロットを作ったんだろうに、それが悪用されてソフィーナやタイガたちの悲劇につながってるわけだし。だからこそ、オレたちでそんな悲劇終わらせてやらないといけない。そうでないと、ソフィーナも、タイガも、それにオペリアも、ちゃんと心から笑う事なんて、絶対できねぇだろうからな…。
それで、色々あってティナに聞きに行こうって感じになって、スイマがそれに付き合ってくれた。ティナとの戦闘中もそうだけど、あいつなんだかんだ言いながら、すげぇ付き合い良いっていうか、多分困ってるやつをほうっておけないやつなんじゃねぇかって思う。まぁ、これ言ったら絶対そんなことない!って半分キレながら否定するんだろうけどな!
ティナと戦い終わった後、リザレクトするまでの間統一意志から解放されるらしく、ちゃんとティナと話をすることができた。それに、少しだけ笑った顔も見せてくれた。正直、すげぇ嬉しかった。次会う時は、また敵同士だってことも、ティナたちは自分たちが生きるために、オレたちの世界を奪わないといけないってのもわかってるけど。それでも、ちゃんと話が出来たってこと、ティナの事情を少しでも知ることが出来たこと、それはきっと、いつかオレたちが戦わないで済む方法を探すためにも、一歩前に進めたってことだと思うからな。
そして、ティナが教えてくれた"世界"のタロットを持ってるかもしれないっていう心当たりが、孫 光龍って男。どうやらアインスト化とかいう研究をしてるやつらしい。っていうか、この前カルディアがトウカのタロット占いをした時に、"世界"のタロットを引いてたんだよな……確か、その意味が独裁者って感じらしいけど。孫 光龍ってやつが、そうなのかな……だとしたら、近いうちにオレたちの世界に現れることになるけど。もし、そうならオレは………なんて、まだそうと決まったわけじゃねぇしな!オレが考えないといけないのは、みんなが哀しまないで、笑っていられるためにどうすりゃ良いかだ。それを忘れちゃいけねぇ―――……ようし!明日からも頑張るぜ!!
シオン
記憶の世界でティナの―――……いや、向こうの世界でのミヤコだった時の記憶を見たからか、ティナと向き合ってる時色々と思うところがありそうな顔してたな…。生きることに喰らいつく、それが今のティナが従ってる掟みてぇだけど。そんなティナに対しての今日のシオンのあの赤い雷は―――……なんつーか、こう。いつも以上に、こう………だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー……!!駄目だ、全然上手く言葉にならねぇ…!!もうちょっと、もうちょっとでなんかこう、良い感じの言葉が見つかりそうなのに…!!!……けど、気持ちだけは間違いなくオレたちと同じはずだ。一緒に立ち向かおうな、どうにもならねぇ運命ってやつに。みんなが笑っていられるハッピーエンドのために。
カイ
カイとはちゃんと一緒の任務で戦うのはまだ二回目なんだけど、本当に頼もしいやつなんだよな。なんつーか、こう。目線がすげぇオレに近いっていうか。カイが隣で同じ目線で、同じようにティナに訴えてくれるから、オレも元気っていうか、勇気が湧いてくるっていうか、不安にならないで済むって感じがするぜ。本当に、いつもありがとな。これからも頼りにしてるぜ!その分、オレもオメーが殴るのに負けねぇくらい、みんなのこと守ってみせるからよ!
サヨ
サヨは、こう……なんか今日は、前以上にスイマとバチバチしてた気がするぜ…。相性悪いのかな……たぶん、スイマもサヨもお互いがユメカの仲良しだから嫉妬し合ってる……見てぇな感じなんだろうけど。いや、でも相性悪いって感じはあんまりしねぇんだよな……むしろ、そういうところで喧嘩になるって、むしろ気が合ってる証拠だろうし、ちゃんと話してみたら案外仲良くなれるんじゃねぇかなって思うんだけど、うーん……。そういや、今日……一瞬、サヨの髪色が変わって、なんかいつものサヨじゃないような雰囲気になってたけど……あれ、一体なんだったんだろうな。今度、サヨに聞いてみるか。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
『土筆の補習授業〜3時間目〜』
今日は土筆とみんなでお菓子作りをした!作ったのはゼリーとクッキー。土筆が学生の頃からお世話になってるっていう教授に日ごろの感謝の気持ちを伝えたくて、手作りにこだわったんだ。気持ちはすっげぇわかるぜ、オレもいつもみんなには助けられてばっかだし、その分少しでもなんか役に立ちてぇし、美味いメシを作ってやりてぇしな。
けど、土筆……要領良いようで、なんか抜けてるところもあったしなんかちょっと意外な一面を見れたみたいで嬉しかったな。いや、よく考えてみればこの前の教授からの電話の時と言い、結構おもしれーやつだよな…。いや、こんなこと土筆に聞かれたら、補習コースだろうし、山のような宿題出されるだろうから絶対に言えねぇけど…!!
で、その後みんなで教授と会うことが出来た。なんかこう、すげぇおっとりとした落ち着いた雰囲気で、優しそうな人だった。オレたちのこと褒めてくれてた、みたいな嬉しい話も聞けたし。それに、いつまでも元気にいてくださいって、土筆はクッキーにそんなメッセージを書いてたらしい。
なんかこう……すげー胸があったかくなった。最近は毎日がすげぇ忙しいし、ミィのやつを連れ戻してやらなきゃいけねぇし、孫 光龍とかいうやつにも備えねぇといけねぇけど。すごく頑張ろうって気分になった!こういう楽しい毎日を一緒にしながら、大変なことだって力を合わせて乗り越えていけたら良いな。そのためにも、オレが土筆やみんなのためにも何ができるのかをちゃんと考えねぇと。よぅし、明日からもより一層気合入れて頑張るぜ!!
ケンシロー
意外だったけど、お菓子作りがすげぇ手慣れてた。おしゃれなお菓子を作れるとモテるからって、ケンシローらしい理由だったけど、こういうところ本当にしっかりしてて頼りになんだよな、ケンシロー。アクセルがいたからいつもよりエロトーク多めだったし、なんか顔がちょくちょくレシピの図みたいになってたけど…!!でも、教授が土筆になにかしたんじゃねぇかって、真っ先に怒るところとか、オレケンシローのそういうところ好きだぜ。早とちりだったけどな!
トワ
最近、トワのやつ結構無理してんじゃねぇかって思うような大変な任務が多かったみたいだし、結構心配してたんだけど今日とか孤児院の時とか、占いの時とか。最近は結構、明るく元気な感じがするから少し安心したぜ。クッキーの生地こねる時とかもすげぇ楽しそうにしてたしな!そういや、トワって生地こねる時も最初はドリル使おうとしてたけど、なんであんなにドリルに思い入れがあるんだろ。今度、聞いてみようかな。
トウカ
なぜか水着着てきたり、オレとモーテル行ったら、とか。なんかこう、色々と心臓に悪いこと平気でやってくるんだよな……トウカのやつ。いや、待てよ。別にオレとモーテル行ったからって恋人ってわけじゃねぇし、みたいな話だったよな、あれ…。いやまぁそうだけど…!!たとえ話なのはわかってるけど…!!こう、ほっとしたような、がっかりしたような……うがあああああああああああああああっっ…!!!
(本能のままにペンをぐるぐるさせた跡がある)
ウイカ
なんか最近、ウイカってトワとアクセルと仲良さそうな感じするんだよな。トワに対しては、世話焼いてるって雰囲気っていうか。全然似てねぇけど、お姉ちゃんと妹って感じがして、仲良くて良いなってそんなほっこりしたような気持ちになるぜ。アクセルは―――……なんだろ、アクセルの方がウイカに結構話しかけてる感じがするけど、ウイカの方も前よりかなりアクセルに気安い感じがするし。でも、なんかこう……トワと仲良くしてる時みたいな、ほっこり感とは違うんだよな……かと言って全然嫌な空気でもねぇし。なんなんだろうな……この違い?
スミレ
相変わらず、ノリがオレに近くてスミレと一緒の時はいつも以上に楽しくなる感じがするぜ!それでいて、なんだろうな……ノリはオレに近いのに、しっかり年上って感じはするんだよな。うーん、なんだろ!!オレは自分で言うのもなんだけど、まだまだガキって自覚はあるし、なにがスミレと違うんだろうなぁ…!!
(あと、スミレの割烹着姿なんかめっちゃ似合ってて可愛かった…。)
シオリ
なんとなくだけど、いつものシオリと比べるとやっぱり少し元気がねぇ感じはしたな…。いつもみたいに、フォロー入れてくれたり、見守ってくれてる感じはするんだけど、それでもやっぱミィのことが心配で、それでも落ち込まないように前を向いてるんだろうな…。ミィのこと絶対に連れ戻したいのは、オレも同じ気持ちだし。シオリにだって、哀しい想いしてて欲しくない。オレはバカだし、頭わりぃけど―――……それでも、みんなに笑っててほしいから。オレに出来る事、考え続けねぇとな。
○○○
○・ω・○ がおー
○○○
.c(,_uuノ
セッション履歴
No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
---|---|---|---|---|---|
フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
基本レギュレーション | 109 | ||||
追加(30)+能力値(30)+ユニーク(30)+メモリー(15)+EE(4) | |||||
全体話数 | 375 | ||||
ユニークアイテム | 25 | ||||
ユニークアイテム | 25 | ||||
ユニークアイテム | 30 | ||||
使い道自由 | 15 | ||||
イージー | 2 | ||||
1 | 8/8 | 0話『自己紹介』 | 0 | アリス | シオン(1)剣四郎(1)ガリオーン(1)永遠(1)トウカ(1)初華(1)カイ(1)小夜(1)澄流(1)シオリ(1)アッシュ(1) |
秋久、白峰、土筆、アクセル、ミヤコ、イチカ、アリサ、他たくさん。 | |||||
2 | 8/9 | 1話『The Knife Trick』 | 5 | アリス | シオン(2)剣四郎(2)トウカ(2) |
秋久、白峰、イチカ、スズメバチ、ルイ、剣児、チコ、ラトゥーニ | |||||
3 | 8/12 | 3話『なんですか?恋人がいるとかキスをしたことがあるとかそれが人生のバロメータの全部じゃないと思うんですけど。あーはいはい、どうせ私は全並行世界の知的生命体の中で一番彼氏いない歴が長い女ですよ。の巻』 | 5 | アリス | ガリオーン(2)初華(2)シオリ(2) |
オペリア、アリサ、イズナ、アヤメ | |||||
4 | 8/17 | 幕間『土筆の補習授業〜1時間目〜』 | 0 | アリス | シオン(3)永遠(2)トウカ(3)小夜(2)アッシュ(2) |
土筆、ミヤコ | |||||
5 | 8/25 | 9話『虚ロナ勇気』 | 5 | アリス | シオン(4)永遠(3)トウカ(3)初華(3) |
ソフィーナ、セシリア、アクセル、キョウスケ | |||||
6 | 8/27 | 10話『言っておきますけど別に拗ねてなんかいませんからね?真っ当な羞恥心から来る真っ当な距離感を保ってるだけです。 良いから切り替えて任務に集中してください。今回のサブタイトルは"睡りの毒"です。の巻』 | 5 | アリス | トウカ(4)小夜(3)澄流(2) |
オペリア、イチカ、夢香、彗真 | |||||
7 | 8/31 | 幕間『裏方のお手伝い』 | 0 | アリス | ガリオーン(3)トウカ(5)初華(4)小夜(4)シオリ(3)アッシュ(3) |
イチカ、猫ノ宮、フウカ、ジュリ、イズミ、モエ、ミユ、剣児、シズコ、桑原、デカルト、ヴァスト | |||||
8 | 9/6 | 12話『繋がる刻、断ち切る刃』 | 5 | アリス | ガリオーン(4)永遠(4)カイ(2) |
オペリア、ミヤコ、アリサ、秋久、白峰、土筆、補佐子、マサキ、ティナ、ルイ、スズメバチ、フェルナンド、桑原、ヴァスト、ラッピー | |||||
9 | 9/12 | 幕間『合コン系ゲーム』 | 0 | アリス | シオン(5)トウカ(6)初華(5)澄流(3)シオリ(4) |
アクセル、剣児、猫ノ宮♪ | |||||
10 | 9/19 | 17話『迷子のミィちゃん』 | 5 | アリス | 小夜(5)澄流(4)シオリ(5) |
ミィ、イチカ、夢香、ココナ、テイリー、瑞樹、帝、マキ | |||||
11 | 9/29 | 幕間『夢のような安さのファミレスで。』 | 0 | 無音 | キャリコ(1)剣四郎(3)ガリオーン(5)初華(6)カイ(3)シオリ(6) |
星、リトルゴミー、注文を取るウエイトレス | |||||
12 | 10/12 | 24話『Case2.Spill connections From.Abyss』 | 5 | イミナ | キャリコ(2)ガリオーン(6)澄流(5) |
ホタル、トキ、リオ | |||||
13 | 10/13 | 25話『GAMERA-XX- 第2話「アクロス・ザ・ブラックアンドホワイトヴィラン」』 | 5 | イズ | キャリコ(3)剣四郎(4)アッシュ(4) |
メトフィエス、エフィリン、立花朔也、立花ありす、ザ・スポット | |||||
14 | 10/19 | 幕間『占いガチ勢』 | 0 | アリス | シオン(6)永遠(5)トウカ(7)初華(7)小夜(6)澄流(6)アッシュ(5) |
カルディア、彗真 | |||||
15 | 10/20 | 幕間『おいでよボンドルドの園~子供たちと遊ぶだけだと思ったら無茶ぶりされた件~』 | 0 | ソシエ | 剣四郎(5)永遠(6)初華(8)カイ(4)シオリ(7) |
ミィ、ボンドルド、SHIORI、ちあき、なお、ほのか、みさき | |||||
16 | 10/21 | 26話『いいです。心配とか別にしなくていいんです。私はこの程度の事態は想定して動いていましたから。沈んだ顔してるって?馬鹿なこと言わないでください、これはいつも通りの顔をしてたら逆に無理してるんじゃないかってあなた達が余計な気遣いしてくるだろうなと思ってるからちょっと落ち込んだ雰囲気出してるだけなんですよ。の巻』 | 5 | アリス | シオン(7)カイ(5)小夜(7) |
オペリア、§イチカ§、夢香、彗真、カルディア、ティナ | |||||
17 | 11/1 | 幕間『土筆の補習授業〜3時間目〜』 | 0 | アリス | 剣四郎(6)永遠(7)トウカ(8)初華(9)澄流(7)シオリ(8) |
土筆、アクセル、ミヤコ、教授、孫 光龍 | |||||
18 | 11/11 | 34話『コンアニマ』 | 5 | りーちゃん | キャリコ(4)永遠(8)トウカ(9) |
千花、ブイズたくさん、遥、眼蛇夢、奏、黒幕 | |||||
19 | 11/13,11/14 | 35話『東京防衛戦甲~愚者の祭典~』 | 5 | アリス | 剣四郎(6)カイ(5)小夜(7) |
ミヤコ、アリサ、土筆、孫 光龍、教授、他たくさん | |||||
20 | 11/15 | 幕間『限りなく遠い世界』 | 0 | アリス | キャリコ(4)剣四郎(7)ガリオーン(7)永遠(9)トウカ(10)初華(10)カイ(6)小夜(8)澄流(8)シオリ(9)アッシュ(6) |
アクセル、ミヤコ、§イチカ§、アリサ、土筆、夢香、シズコ、セナ | |||||
21 | 11/26 | 第39話『怯え』 | 5 | アリス | |
22 | 11/29 | 第40話『常闇の国から』 | 4 | アリス | |
23 | 12/3 | 幕間『それぞれの覚悟』 | 0 | アリス | |
24 | 12/8 | 41話『荒れ狂う亡霊』 | 4 | アリス | |
25 | 12/16 | 45話『藍玉に秘めたる想い、今、輝きを示せ』 | 5 | 奏子 | |
26 | 12/24 | 48話『STAGE3 夢を産む悪魔 〜the magical devil〜』 | 5 | アイリス | |
27 | 12/26 | 49話『えっちな発散♪』 | 5 | アリス | |
28 | 12/30 | 幕間『続・カラオケガチ勢』 | 0 | アリス | |
29 | 1/8 | 52話『理由』 | 5 | ソシエ | |
30 | 1/17 | 個別幕間『CRY ON HEART』 | 0 | ミア | |
オペリア | |||||
31 | 1/18 | 56話『FlashBack』 | 5 | アリス | |
32 | 2/7 | 62話『GLAY PRAYER〜師ト弟子〜』 | 5 | ミア | |
33 | 2/8 | 63話『本当の勇気-前編-』 | 5 | アリス | |
34 | 2/16 | 幕間『Road』 | 0 | アリス | |
35 | 2/25 | 69話『幸福の存在証明-前編-』 | 5 | アリス | |
36 | 2/26,27 | 70話『ソーダ水に溶ける色』 | 5 | アリス | |
37 | 3/8 | 73話『GLAY PLAYER~父ト子~』 | 5 | ミア | |
38 | 3/13 | 幕間『ビリヤードガチ勢』 | 0 | アリス | |
39 | 3/18,3/19 | 75話『本当の勇気-後編-』 | 5 | アリス |