ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

名前は自身をルディックだと認識した後にPC2に決めてもらう - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

名前は自身をルディックだと認識した後にPC2に決めてもらう

プレイヤー:さじぇ

年齢
0
性別
なし
星座
身長
152cm
体重
38
血液型
不明
ワークス
レネゲイドビーイングC
カヴァー
研究者
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
ノイマン
HP最大値
31
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
13
戦闘移動
18
全力移動
36

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 自分は■■■■■であり、丘崎景という殻をまとって生まれた。なら自分はきっとこの殻の中にいるのだろう。
転生体
経験 アクアミラー研究所。自分は確かにそこにいた。なぜそこにいたのかは分からない。かつての自分は、何故などという思考すら思いもしなかっただろう。
研究機関
邂逅
覚醒 侵蝕値 それは予期せぬエラーだったのかもしれない。しかし、確かにこの時に自分は生まれたと言えるのだ。
生誕 17
衝動 侵蝕値 あるはずのない胸中への痛みが、合理的な思考に走るノイズが、本来持ち得るはずのなかった感情によって引き起こされる時。内に眠る何かが衝動となって解放を叫ぶのである。
解放 18
その他の修正5
侵蝕率基本値40

能力値

肉体1 感覚2 精神9 社会1
シンドローム1+0 シンドローム2+0 シンドローム1+3 シンドローム0+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正4 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉1
回避 知覚1 意志+1=2 調達
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 実験体 基本浸食率+5 精神+4
アイリス・アンバー 好奇心 悔悟
もう一人の自分(ルディックとしての自分) 同情 憐憫 感情を持つ前のルディックとしての自身。それはもはやPC1にとっては他人でしかない。
研究者 有為 無関心 過去にこの研究者によって、丘崎景とは違う肉体を与えられている。ただし、この肉体は自身がルディックであることを認識するまでは擬態できないとする

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ヒューマンズネイバー 1 常時 自動成功 自身 至近 RB
衝動判定のダイスを+LV個
オリジン・ヒューマン 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2 RB
シーン中達成値+LV
コンセントレイト: 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)※ブラム・ストーカー対象
弱点看破 3 メジャーアクション 〈交渉〉 自動成功 単体 視界 3
そのラウンドの間、対象の攻撃力+[LV*3]する
紅の刃 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 1
攻撃力+[LV+1]の射撃攻撃を行う
封印の呪 1 メジャーアクション シンドローム 対決 視界 2
射撃攻撃を行い、命中した対象が次に行う判定のC値を+1する
リモートブラッド 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 2
対象の判定達成値-5。ラウンドまたはシーン持続のブラムストーカーエフェクトの効果中のみ対象
生命吸収 3 メジャーアクション シンドローム 対決 単体 4 80%
射撃攻撃を行い、命中した対象に[LV*3]点のダメージを与え、同様の点数分、自身のHPを回復する。1シナリオ3回まで
勝利の女神 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 4 100%
対象の判定直後、達成値+[LV*3]にする
ブリッツクリーク 1 イニシアチブ 自動成功 単体 視界 4D10 120%
対象がイニシアチブプロセスでメインプロセスを行える。
ブラッドリーディング 1 メジャーアクション 自動成功 単体 至近
血や体液からその主の情報を
ドクタードリトル 1 常時 自動成功 自身 至近

コンボ

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
アイリスからの指輪 その他 意志の判定+1 右手の人差し指。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 164 0 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

≪概要≫

アクアミラー研究所にいた研究員の男性:丘崎景(おかざきかげる)に擬態(ヒューマンズネイバーによるもの)したルディックのレネゲイドビーイング。セッション開始時点では自身を丘崎景と認識しており、行動の中に丘崎景の規範が入り込み、たびたび言動不一致による混乱を起こすことが予想される。

アイリスを置いて一人アクアミラー研究所を脱走した事により、丘崎景が過去にアイリスと別れた前日に見た、彼女の表情が引き金となってフラッシュバックを引き起こしており、「アイリスを助けなければならない」という強迫観念に近い目標意識が入り込んでいる。そのため、自身がルディックである事を認識するまでは、あらゆる行動がこの目標のために優先される。

自身がルディックである事を認識した後は、自身がルディックではありえない思考の変化や心身の変調を感じる事を理解する。

自身が感情を持ったという事実に気づく事で、自身に起きた強い衝動を自覚する事になる。それは、本来ルディックが持ち得るものではなく、ルディックという種としての拒絶反応からか、感情によって引き起こされる作用(身体的な変調から思考の揺らぎなど)の消去を行い、現状から解放されたいという本能から来ている。

一方で、自身は感情を得る事で、いまだ記憶として残り続ける丘崎景の感情を追体験する事で感情の学習を図ろうとしており、とりわけ丘崎景に強く残っているアイリス・アンバーという人物に対して強い好奇心を抱くことになる。丘崎景の思いを理解する事で感情というものを知り、そして人間という種を理解したいと思っているのだろう。

感情を理解した時、ルディックである自身は何を決断し、そして何を裏切るのだろう……。

≪丘埼景について≫

 自身の研究内容に対する情熱が強すぎるあまり、最終的にプライベートや周囲の状況を後回しにしてしまいがちで、それゆえに研究や情熱が動かない物事に対しては他者に譲ったり引いてしまう性格の人物。

 一流大学を卒業した研究員の男性。
 DNAや細胞に関する研究をしていたある日、アクアミラー研究所に所属するアイリス・アンバーにスカウトされ、ワクチン開発担当になった。

 アイリスとは大学時代からの付き合いであり、共に好成績を出す二人の関係性に周囲も認める程の仲だった。オリジナルPC1(以下オリジナル)にとって彼女は初めて研究以外で心惹かれる存在であり、自身にとって大切な存在であるはずだった。彼女に対する譲歩や行動は確かに愛情だったといえるだろう。しかし、大学卒業後にアイリスは突然、オリジナルの前から姿を消してしまった。

 再開後は、ルディック研究への興味とアイリスに対する想いが再燃した事で、彼女の手伝いを続けることになる。

 事件数日前。
 ワクチンの成果が進むにつれ、アイリスはオリジナルから距離をとるようになる。その事に気づいていたオリジナルは、彼女に対する行動よりも開発完成を優先してしまう。ワクチンが出来上がれば二人の関係も打開できるだろう、という希望的観測と開発への好奇心に負けてしまったのである。

 事件発生時。
 オリジナルは周囲が混乱する中で、完成したばかりの対ルディック特殊ワクチンを守るために崩壊を始める研究所内を走る。ワクチンを回収したオリジナルは研究所からの脱出を試みて動き出したその時、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■といった事態となる。その時オリジナルの脳裏に浮かび上がったのは、彼女の自分に向ける悲しげな笑顔だった。その笑顔は、彼女が自分の前から姿を消す前日に見た、最後の姿だった。

≪残りのエフェクト・外見などの特徴≫
かぴばらさんと相談の後きめます。


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34

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