ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

巳痾呪靡 蠍 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

禁忌を探求する者マッド・サニティ巳痾呪靡 蠍みあずま さそり

プレイヤー:AKカスタム

年齢
不明
性別
星座
蠍座
身長
182
体重
不明
血液型
不明
ワークス
研究者
カヴァー
アールラボ研究員
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ソラリス
キュマイラ
HP最大値
34
常備化ポイント
10
財産ポイント
10
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 アレらは親ではないよ。自分の利益しか考えないクズどもさ。自分の子に名付けや戸籍登録をしないような…ね
疎まれた子
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値 私は見た。人類ヒトの進化の極致を
探求 14
衝動 侵蝕値 『ヒト』という古い殻を脱ぎ捨て、私は進化したのだよ
解放 18
侵蝕率基本値32

能力値

肉体6 感覚1 精神2 社会4
シンドローム0+3 シンドローム0+0 シンドローム1+0 シンドローム3+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正3 その他修正1 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚1 意志 調達1
知識:医療4 情報:学問1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 実験体 やっぱり人体実験は自分を実験台にするのが1番だねぇ

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
完全獣化 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 6
シーン間、【肉体】を使用した判定のダイス+[Lv+2]。効果中、素手以外のアイテム使用不可
破壊の爪 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
シーン間、素手のデータ変更(アイテム欄参照)
毒蛇 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
シーン間、素手のデータ変更(アイテム欄参照)。この武器による攻撃が命中した場合、対象に邪毒(ランクLv)を付与する
ハンティングスタイル 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
戦闘移動を行う。1シーンLv回
アドレナリン 2 メジャーアクション
リアクション
【肉体】 3
判定のダイス+[Lv+1]個
C:ソラリス 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(下限値7)
異形の痕 1 オートアクション 自動成功 自身 至近
常に大蛇の尾が生えている経験点修正:-2点]

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
猛毒の尾 白兵 〈白兵〉 0 [《破壊の爪》Lv×2]+8 1 至近 破壊の爪+毒蛇
命中時、邪毒(ランク《毒蛇》Lv)

蛇の尾の先端から蠍の尾節ような毒針が生えた形状をしている
先端からは猛毒を出せるようになっている

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

人物ファイル

概要

――「私かい?私はただの研究者さ」――ミアズマ

人類の進化を研究しているアールラボ所属の研究員
普段はUGNの支部の医務室で医者をしているため、よく『ミアズマ先生』や単に『先生』や『ドクター』などと呼ばれている
最近では自身の身体を研究するため、UGNエージェントとしてよく任務に参加している
アールラボ所属前から闇医者をしながら研究をしていたためか、人体構造や医療に詳しい
現在の名前は本人が闇医者をする際に自分で考えて名付けたものである
本人の『特殊な体質』や見た目故、単独での外出を大きく制限されている
幼少期から日記を書く習慣があり、古い日記帳なども全て保管してある

研究者特有の気質はありつつも、基本的には温厚で人柄もよく、他人の健康を案じることも多い
と、一見まともに見える彼女だが、唯一の致命的な欠点がある
それは『自身の身体に対する倫理観が欠如している』事だ

彼女がオーヴァードに覚醒する前、“手術”と称して自身の身体に他の生物の細胞や遺伝子、体液などを移植するという、狂気とも取れるような行為を繰り返し行っていた
彼女が日記に記録している最後の“手術”ではヘビ毒とサソリ毒を混合した劇物を取り込んだ結果、案の定死にかけたと記録されている

なお、彼女の他人に対する倫理観は普通である
これについては本人曰く、「他人を実験台にすると、倫理観やら合意の有無やら色々と面倒だからねぇ。その点私自身の身体であれば様々な問題をパス出来るし、身体の変化もより実感出来るというものさ。何より、進化できる機会を他人に譲るというのは勿体無いのだよ」とのこと

外見・身体特徴

ミアズマ先生は普段から白衣を着ており、同じ白衣を何着も持っているらしい
(一応は外出用の服も持ってはいると本人から抗議があったが真偽不明)
また先生の身長は平均より高く、スタイルも良い
しかし見かけによらず腕っぷしが強い

――「腕っぷしは強くない方…だったんだけどねぇ。この身体になってから力が強くなったのだよ」――ミアズマ先生

先生の外見的特徴を語る上で外せないのは、先生の後ろから生えている大蛇の尾だ
先生の身長ほどあるその尾はかなり器用に動かせるらしく、簡易的な椅子がわりにして腰掛けていたり、薬品棚から薬品を取り出したりなど様々なことに活用している様子を目撃されている
また、暗い緑色の瞳は蛇のような縦割れの瞳孔になっている

戦闘時にもその尾は使用され、エフェクト使用時に尾の先端が蠍の尾節のような毒針に変化する
先生の血液には未知の成分の猛毒が含まれており、その毒を相手に打ち込んで弱体化する戦術を得意としている

そのほか、瞳孔が蛇のように縦割れであったり、腕や足の一部に鱗のようなものがあったりするらしい

―― 先生の体に蛇や蠍の特徴が反映されているのは最後の“手術”が蛇と蠍の毒だったからだろうか?――身体検査担当のエージェント

―― 「もう身体検査は勘弁してくれないかい?至って普通の鱗や尻尾や瞳孔だよ?本来人間にない器官というだけで。それに私の身体はデリケートなのだよ。他人に調べられるとあまりいい気はしない」――ミアズマ先生

特記事項

1.彼女の特徴的な外見から一般人との問題が発生する可能性を考慮し、日中や繫華街などの人が多い場所への単独外出を禁じる
2.任務などのやむを得ない事情がある場合、1名以上の監視員かエージェントを同行させること
3.支部内以外で彼女が出血した場合は即座に血液の処理をすること
4.3を怠った場合は厳罰に処する
5.彼女は自身の体を他人に調べられることを極端に嫌うため、検査の際は本人に許可を取るか、本人に検査をさせること
6.彼女の自身に対する倫理観の低さはFHのそれとほぼ同等かそれ以下である為、彼女がFHに転身しないようあらゆる手を尽くすこと
7.闇医者時代の裏社会との繋がりからトラブルになる可能性に留意すること
8.彼女が死亡した場合、契約に則り、適切に処理すること

――「契約?あぁ、リヴァイアサンとの約束の事か。気にしなくていい。彼なら“適切に”処理してくれるさ」――ミアズマ

懸念事項 (※本人には秘匿)

精神への懸念

彼女は戦闘中、人が変わったように狂暴になる事がある
当初これは二重人格ではないかと考えられていた
しかし精神鑑定を受けさせたところ、何も問題は無かった
つまり、平時の落ち着いた状態も彼女の1面であり、戦闘中の狂暴な状態もまた彼女の1面であるという事だ
どちらの状態が“素”の彼女かは不明だ
もしかしたら彼女にはまだ我々には見せていない1面があるのかもしれない

毒への懸念

彼女の血液内の毒は彼女の感情や精神状態によって毒性が大きく変わることが分かっている
落ち着いてリラックスしている時は麻酔毒程度にまで毒性が下がる
対照的に、戦闘中はオーヴァードにすら通用する猛毒と化す
この事は恐らく彼女自身も気付いている事だ
しかし、この事を我々には自ら報告していない
恐らく意図的に秘匿しているのだろう
毒性が低い状態であれば特定の解毒薬で対処可能だが、毒性が高い状態では通常の解毒薬が効かない
もし彼女の精神が最悪な状態――例えば激しく怒り憎悪している――時に毒が出るとどうなるか想像に難くない
それこそスプーン1杯で全人類を滅ぼしかねない猛毒になるかもしれない
故に彼女のメンタル面には細心の注意を払う必要がある

健康への懸念

前述の通り、彼女の血液には毒が含まれている
その毒は彼女自身をも害している可能性がある
平時は毒性が低い為そこまで問題にはならない
しかし戦闘中はオーヴァードにすら通用する猛毒だ
彼女が戦闘をする度に彼女の体は自らの毒に侵されていく
それゆえに彼女の寿命がどんどん縮まっている可能性も指摘されている
彼女自身は「何ともない」の一点張りだが、彼女の健康状態には気を配る必要がありそうだ

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

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