“奏者奏者”ルードヴィッヒ・アルト
プレイヤー:鈴木🔔
- 年齢
- 不明
- 性別
- 男
- 星座
- 不明
- 身長
- 158cm
- 体重
- 67kg
- 血液型
- 不明
- ワークス
- アーティスト
- カヴァー
- 指揮者
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ハヌマーン
- オルクス
- オプショナル
- ノイマン
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 14
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- +12=20
- 戦闘移動
- 25
- 全力移動
- 50
経験点
- 消費
- +200
- 未使用
- 45
ライフパス
| 出自 | まぁ貴族だったし、家に沢山お金はあったんじゃない?気づいたら家ごと無くなってたけど。 | |
|---|---|---|
| 資産家 | ||
| 経験 | 僕はいつの間にか音楽会の重鎮かつ都市伝説的な存在になっていた。探求の副次的効果さ。 | |
| 出世 | ||
| 邂逅 | 僕の力と音楽に魅せられた呪いの一族..それがソプラノ家だった。 | |
| 従者 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 音楽を彼と求め続け、その内僕一人になった。ふと何年経っているのか確認したとき、この力に気づいたんだ。 |
| 探求 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | アイデアが来るかどうかには波が存在する...全てを理解出来た気になるんだ... |
| 解放 | 18 | |
| その他の修正 | 4 | |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 3 | 精神 | 2 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+2 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | ||||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | +1=2 | 調達 | 4 | |
| 芸術:音楽 | +1=5 | 知識:心理 | 4 | 情報:ウェブ | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 軍神 | ― | |||||
| ソプラノ家 | 慈愛 | / | 偏愛 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| ベートーヴェン | |||
| ルードヴィッヒ・アルト | |||
| フィーネ・ソプラノ |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 勝利の軍才 | 3 | セットアッププロセス | シーン(選択) | 8 | |||||
| 戦術 | 1 | セットアッププロセス | シーン(選択) | 6 | |||||
| 加速する領域 | 1 | セットアッププロセス | 範囲(選択) | 4 | 80% | ||||
| 行動値+lv×4 シーン1 | |||||||||
| エンジェルヴォイス | 1 | メジャーアクション | 4 | ||||||
| 風の渡し手 | 4 | メジャーアクション | 3 | ||||||
| 弱点看破 | 2 | メジャーアクション | 2 | ||||||
| 音波調律 | 1 | メジャーアクション | |||||||
| シルフの詩 | 1 | オートアクション | 2 | ||||||
| 援護の風 | 4 | オートアクション | 2 | ||||||
| ウィンドブレス | 2 | オートアクション | 2 | ||||||
| 先手必勝 | 4 | 常時 | ― | ||||||
| 空の楽器 | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
| ドクタードリトル | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
| 猫の道 | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
| アニマルフレンド | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
コンボ
交響曲第5番を越える為に (transzendentes Schicksal)
- 組み合わせ
- エンジェルヴォイス+アドヴァイス+ハードビート+風の渡し手+シルフの詩
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- [LV+1]体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3
- 100%以上
- 3
- 3
ヴァイオリンと彼自身の美声により相手の可能性を一時的に引き出す技。風を通して彼独特の言語を届け、皆の身体に助言をしているのだ。
自然奏者 (4分33秒)
- 組み合わせ
- 援護の風+ウィンドブレス
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- +4
- +9
- +4
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| タキシード&白髪ウィッグ | 0 | 一般 | ― | (フォーマル) これは僕なりの"正装"なんだよ | |
| ヴァイオリン | 2 | 一般 | ― | (思い出の一品)"彼"からもらったモノ。数百年経ってもまだ音色は色褪せない 意志判定+1 | |
| 指揮棒 | 2 | 一般 | ― | (芸術道具)今の僕の仕事道具。握ると体が勝手に動き出しそうになる 芸術音楽に達成値+1 | |
| 携帯電話 | 0 | 一般 | 良いよね!最近のは自由に音楽まで聴けちゃう🎵最近僕に話しかけてくるような声が聞こえてくることがある。 | ||
| 使用人 | 3 | 一般 | 僕に代々仕えているソプラノ家の一人。最も優秀な一人が選ばれるため、当主以外は落伍者らしい。そうまでして仕えようとしてくれる彼らが愛しくて仕方ない。今回の彼女で、27代目くらいかな? | ||
| 熱心なファン | 2 | コネ | いっつも僕の心を聴いてくれる人達 ソプラノ家の2〜5番手の人らしい(何基準なんだろう?)彼らの為を思うと美しい調べが出せる。芸術判定ダイス+3 | ||
| 手配士 | 1 | コネ | これもソプラノ家に頼んでいる。頼もしすぎるな、愛しの部下達。 調達判定時ダイス+3 シナ1 | ||
| ボイスチェンジャー | 2 | 一般 | たまには違った声を出してみるのもいいだろう。調整さえすれば負担なくダミ声や女性の歌声を出せるからね。音声機器というのは素晴らしいね!昔はこんな事できなかったから、文明開花さまさまだねぇ。 | ||
| ペット(ネコ) | 2 | 一般 | 話によれば、ネコはドイツの童話にて僕の好きなヴァイオリンを奏でたという。それを羨んで、僕もネコを飼って弾けるようにしたいんだ。まだまだ弓も持ってくれないけどね、ねぇテノール〜? | ||
| デモンズシード→勝利の軍才能 | 3 | 一般 | 昔家にあった備品の一つ、最後に彼と会って記憶を無くしてから、なんか見当たらなくなっちゃたんだよね。どこいったんだろ? (狂気に呑まれた際に飲み込んでいる) | ||
| ドロップアウト:ロストチャイルド | 5 | ||||
| ロストチャイルド:勝利の軍才 | 5 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 12
| 215
| 13
| 45
| 285
| 45/330
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
履歴
ドイツの貴族家の長男
音楽の専門学校に入学後、ベートーヴェンと出会い、互いに音楽センスの高さを感じとり意気投合。学生時代は、互いに楽譜を書いて見せ合ったり、二人で楽譜を合作したりと切磋琢磨した。そのままベートーヴェンは主席、アルトは次席で卒業した。
卒業後、家に我儘を言って用意させた別宅の研究室に篭り、二人で研究を続けた。月に一回の作曲依頼をこなして稼ぎつつ、研究を続けていたが、恋をしたベートーヴェンがどうしても追いかけたいと言い、研究室を出てしまう。内心、恋如きの為に音楽を捨てた彼に失望しながらも、また会って楽譜を見せ合おうと約束し、彼を超える為に研究を続けた。
研究に研究を続けて、彼は自分を世界一の音楽家だと自称するくらいになった。実際、彼は作曲、演奏、指揮、どれを取っても一流と呼べるまでに完成されていて、彼が出るというだけで客席を埋められるくらいに人気も高まっていた。
それから時がたち、彼が帰ってきた。白髪にはなってしまったが久方ぶりの親友との話に花を咲かせ、そのままの流れで楽譜を見せ合うことにした。
その日の翌日....
ドゴォォン!!!!
別宅中に激しい音が響き渡る。
それは、彼が作曲に使っていたデスクを破壊した音だった。
「あり得ない!!あり得ない!!!あり得ない!!!!何故だ???何故まだ彼を超えられない!?僕は彼とは、、、アイツとは違う!!!なんで想い人なんて追いかけるアイツの方が...そうだ.....まだ捧げられるものがあった.. 名誉や地位!!そして心!!
全て音楽より優先順位の劣るモノだ!!それで彼を超えられるのなら...いいだろう!捨ててやろうじゃないか!!全てを音楽の全てを得られるのなら、今まで捨ててきた全てを補って余りある!!みてろよ....ベートーヴェン!!」
ギル・ソプラノ著 美琴・ハインツ・ソプラノ訳 "ルードヴィッヒ・アルト"〜狂気の数年間〜より
それから彼は、以前"アイツ"と一緒に気晴らしに作った地下室に作曲用の道具を全て持ち込み、飲食もせずに作詞作曲を続けた。勿論作曲が正常に続けられるはずも無い、しかし彼の異常なまでの執着が数年間の作曲を可能にした。極限状態に至った彼は新しい発想や価値観を手にし、それまでとは違う方向性の音楽を究めた。この時代に彼が綴ったモノには詩が多く含まれており、極限状態へ至る前の日常や平穏がどれ程美しいのかや極限状態での苦しみなどが詩や楽譜として形取っている。因みにこの時作られた詩や曲の一部が発見され、纏められたものが詩聖の書とよばれ現代に遺されているという。数年の時がたち、限界が来た彼は死に至った。
現代の歴史研究家や音楽の歴史に詳しい者は、ベートーヴェンが彼について「私に持ち得ないモノを持ち、時には嫉妬さえしてしまう程だった。彼にないモノを私が持ち、私にないモノを彼が持ち。互いに補い合う。学校を卒業してから数年は音楽家としては人生最高の一時だった。」と本人の日誌に綴っていることを知っている。この"アルト"という人物のことは、音楽の歴史上でも知る人ぞ知る悲劇として稀に専門家の間で話題に上がることがある。
親友に認められていたにも関わらず、自らがないモノだけを羨んで狂い、死に至った音楽に全てを捧げた男。それがルードヴィッヒ・アルトなのである。
真実
と、ここまでが表向きに知られている話。喉も枯れ、肌はこけ、執着すらも枯れ果てて、死に至ったはずのアルトは、幸か不幸か音楽の神様に生かされてしまった。全てを捨てた彼の音楽に賭ける思いが、神に届いたのだ。オーヴァードの力を手にし目覚めた彼は、一度死んだ事により、平静を取り戻し朧げながらも記憶に残っている今までの狂気の数年間を恥じた。その後、彼は別宅に火を放ち、自らを死んだ事にして旅に出た。彼にとっての久々の外の世界は美しく、眩しかった。しかし、自らが不老であることや、とっくの昔に超えると決めた親友が死んでいたという事実は、中々応えたようだ。
因みに狂気に呑まれていた頃の記憶はほとんど失われており、詩聖の書をみたところで「自分の黒歴史だ!」とはならないし、デモンズシードを呑み込んだことも覚えていない。
そこから今に至るまで、流離の音楽家として時には"バス"時には"フラッド"と、名を変えながら人生を謳歌している。
現在
1990年頃から主に日本で頭角を現したアーティスト"アルト"として、再び本名を名乗って主に指揮者として活躍している。ただ、親友が超有名な音楽家なのに対して、自分が大して有名になっていないことで本名をまた名乗れるようになったため、彼自身は複雑な気持ちで活動している。
巷では、ヴァイオリンの腕も超一流だとか、ずっと若さを保っているだとか、様々な噂が飛び交っており、有名なゲームクリエイターや、ジャンプ漫画の作者と共に不老不死三銃士と呼ばれている。
また、謎の使用人一家"ソプラノ家"を従えており、マネージャーやボディーガードの役割をこなし、創作の使用人さながらの働きをするため、よくsnsでネタにされている。ペットを飼ったり、慈善事業をして貧困層を笑顔にしたり、急に許可を取ってストリートライブしたりと、本当に人生を謳歌しているようだ。
ソプラノ家について
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 200 |