ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

名鰭 有働 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

漁火トーチフラッグ名鰭 有働なびれ ゆうど

プレイヤー:marotakkei

年齢
16
性別
星座
身長
178
体重
84
血液型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
サラマンダー
キュマイラ
HP最大値
33
常備化ポイント
10
財産ポイント
9
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+94
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 尊敬できる家と親を持つ。孤独ではあったが気に病みはしなかった。
安定した家庭
経験 気を許した唯一の同年代は突然に姿を消した。悲しむ前に納得へすり替えた。
喪失
邂逅 寒村を離れた公立高校に進学。浮くことを覚悟していたが、気のいい奴もいたものだ。
友人
覚醒 侵蝕値 学校でジャームと遭遇。死して尚叶えたい夢があった。
18
衝動 侵蝕値 人に体重を預ける事への恐怖。故に孤独を選ぼうとする。
恐怖 17
侵蝕率基本値35

能力値

肉体6 感覚1 精神1 社会2
シンドローム2+3 シンドローム0+0 シンドローム1+0 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長1 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC4 交渉
回避1 知覚1 意志 調達3
運転:船舶2 情報:噂話4

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
喪失・再会 蜂城明日香 純愛 隔意 大切な人。辛い目に遭っていた時、傍に居れなかった。何があって何を思ったのか、ゆっくりと知っていきたい。
友人 門脇恵根美 友情 疎外感 蜂城と一緒に居てくれた事、俺と友達になってくれた事は感謝してもしきれない。しかし何やらを気に病んでいて、言うだけ言って逃げた。許せん。
恩人 虎羽辰巳 尊敬 隔意 右も左もわからない時に、面倒を見てくれた恩がある。その心根の意味まで分かった訳では無いが、自分もその恩恵に預かって生きて来たのは事実。覚悟を持って世間の為に生きてる奴は格好いい。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:サラマンダー 3 メジャーアクション シンドローム 対決 2
C-LV
先陣の火 3 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 2
行動値+Lv*5 シーン1
災厄の炎 5 メジャーアクション 〈RC〉 対決 範囲(選択) 至近 4
+Lv*3攻撃 射程と範囲を固定。
魔獣の本能 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 2
肉体で判定可能
憎悪の炎 1 メジャーアクション シンドローム 対決 2
与ダメージ時憎悪付与(対象自身)
復讐の刃 1 オートアクション 〈白兵〉 対決 単体 至近 6
組み合わせ不可 攻撃が行われた時にリアクション放棄をし、C-Lvで攻撃判定
海の恩恵 1
海で自由に動ける
炎の理 1
火を出す

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
トーチフラッグ 20 白兵 〈白兵〉 0 +7 3 至近 先陣の火を使用したシーン中、サラマンダーエフェクトを組み合わせた攻撃判定に+2D +3ダメージ
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ビーコン 10 エンブレム/一般 意志判定に+10
シナ1
コネ:協力者 5 エンブレム/コネ 情報判定を噂話に置換。
シナ3
スレイヤーの証 30 攻撃に+3Dダメージ 対オーヴァードのみ
ウェポンケース 1 トーチフラッグ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 15 134 65 0 224 0/224
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

なびれゆうど(覚醒前)

 田舎町で漁師の家に育った少年、口下手で実直な高校一年生、UGNのプロジェクトに助力するフリーランス。黒い短髪と日に焼けた肌、家業の手伝いで鍛えた体躯が特徴。
 かつて想い人との別離を看過した事で、辛い時期に寄り添えなかった経験から『別れ』という事象にやや過敏な反発を起こす。
 基本は他人に胸襟を開かない個人主義が染み付いているが、一度関係性を持ったら執着する。その相手の大切な人についても同様。
 

シンドロームはサラマンダー・キュマイラ

 篝火を焚く異能。その炎は夜凪に浮かぶ漁火となり、敵対者の目を惹く性質を持つ。
 難消火の炎及びそれを燃え移らせた武器でダメージを与えられるが、本質は精神感応の異能である。

 

彼女との『一緒に居る』という約束を果たす

 限界集落二歩手前の沿岸で素潜り漁の家に生まれた少年。
 ただでさえ同年代が少ない上、同業が近代化していく中で伝統的な素潜り漁法に拘った事で、なんとなく家ごと孤立していた。
 本人は父の信念を好ましく思っているし、責める気は毛頭ない。何より孤独は辛くなく、一人で浅瀬で海老や蟹を追いかけている方が性に合う気質。

 しかし、そんな少年も心を許す少女がいた。彼女がこの村の生まれだったか、何かしらの事情で逗留していたのかは定かではない。ただ普通の子供のように遊び、笑い合っていた。
 ある日、唐突に彼女は姿を消した。
 家の事情だかなんだかと聞いた気がするが、ただ裏切られたという感情だけは残っていた。

 高校進学後、そんな彼女と再会を果たす。
 喜びと蟠り。死と覚醒。
 決意と挫折。落着と約束。

 紆余曲折を経てUGN預かりになった彼女との『一緒に居る』という約束を果たすべく、UGNに協力する事に決めた。

 

こぼれ話

・好きなものは海と小アジの南蛮漬け
・苦手なものは甘いもの

・騒がしいのが嫌いだったりする訳ではない。出番を振られればステージに立ち、マイクを渡されれば歌っても見せる。

・祖父と父・有造が伝統漁法に拘ったのは信念ではなく、それにより付加価値がついて高級料亭等に売れるからである。そういうコネを名鰭の船は持っていた。
 ブランド魚となり、それだけで周囲も値がつけられるので表立った批判はしないが、設備投資もしないで一番儲けているというやっかみは受けている。という辺りが真実。漁体験の副業も計画中。
 有働はまだ何も知らない。
 
・UGNの活動について、心底から同意している訳ではない。
 ジャーム化という現象について実感が伴っていないのもあるが、ちょっとやそっと面構えが変わっただけで別人・怪物だと審判を下し、排斥を決める冷徹さ。その方法も殺すのではなく、先送りを選ぶ半端さ。残すは心中狭量に、友人を救ってはくれなかったという逆恨み。
 その3点を不審として覚えているが、だからといって意地を張って協力を拒む気はない。
 自分が過ごし、今尚謳歌する青春は、彼らによって護られていたというのも事実なのだから。

履歴

Dear My Friend

 名鰭有働は、何処にでもいる斜に構えた高校生である。
 己の無力を世の不条理にすり替え、閉じた世界で安寧を得ようとする、怖がりな男。

 しかし、そんな有働にも友人ができた。
 一人は幼き日の彼に孤独を教えた幼馴染であり、もう一人はそんな幼馴染の友人である。
 ジャームとの遭遇で死を迎えた時、有働の魂に欲望が宿った。幼少の砌に置いてきたはずの、小さな望み。
 『好きな景色を好きな相手に見せたい』という、ほんの小さな火種が魂を燃え上がらせる。
 有働は超人として第二の人生を歩み始める事になる。

 やがて、この世界の真の形を知る。
 レネゲイド、組織の勢力図、恩人の事情、友人の過去。
 それら全てを差し置いて、『友人の友人たちを封印する』という話は到底承服しかねる物であった。
 世界を相手に戦う覚悟を決めるも、当の友人たちがそれでいいと決意を固めているのなら、それ以上口を挟むのは道理ではない。

 自分にできるのは、その決断により傷つき、これからも逆風に晒される彼女にせめて寄り添う事のみである。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 94

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