“混沌の姫君”エクレシア
プレイヤー:骨紳士
- 年齢
- 2歳
- 性別
- 女
- 星座
- 蟹座
- 身長
- 110cm
- 体重
- 16kg
- 血液型
- 不明
- ワークス
- LBB
- カヴァー
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ソラリス
- モルフェウス
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 8
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +150
- 未使用
- 0
ライフパス
出自 | 何かの理由で、待ち望まれて生まれてきた | |
---|---|---|
最期の希望 | ||
経験 | かけがえのない友を得た | |
親友 | ||
邂逅 | 彼のことを本当の兄や姉、あるいは父母のように感じている | |
保護者 | ||
覚醒 | 侵蝕値 | 誰かのために全てを尽くす、それが己の至上目的であると知っている |
償い | 18 | |
衝動 | 侵蝕値 | 己は存在してはいけない生命だ。しかし、それでもできることはあると知っている |
自傷 | 16 | |
侵蝕率基本値 | 34 |
能力値
肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 4 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 3+1 |
ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
白兵 | 1 | 射撃 | 1 | RC | 交渉 | ||
回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | ||
情報:UGN | 1 |
ロイス
関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|
Dロイス | 善神 | ― | このDロイスはソラリスのシンドロームを持ち、レネゲイドビーイングのキャラクターしか取得できない。 《ハーモニー》のエフェクトを1レベルで取得する。これには経験点は必要ない。 また、通常のルールにしたがってこのエフェクトは成長させることもできる。《ハーモニー》はソラリスのエフェクトとして扱う。 | ||||
― | |||||||
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― |
エフェクト
種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
オリジン:プラント | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | RB | |
(EA134頁)そのシーンの間、あなたが行う【感覚】を使用した判定の達成値を+[LV×2]する。 | |||||||||
ハーモニー | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | 1D10 | Dロイス | |
対象へのHPダメージ、もしくは侵蝕値が算出された直後に使用する。 そのHPダメージ、侵蝕値を2分の1(端数切捨て)にする。 ただし、元の値から軽減したダメージ、侵蝕率と同じだけ、あなたは浸食値を増加する。 また、このエフェクトを持つキャラクターは、バックトラック時に 「(他のキャラクターの減少した侵蝕率)*LV」と同じ値まで、自身の侵蝕率を減少する事が出来る。 | |||||||||
コンセントレイト:モルフェウス | 2 | ||||||||
巨匠の記憶 | 4 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 2 | ― | |
(EA82頁)このエフェクトは〈運転:〉〈芸術:〉〈知識:〉〈情報:〉と組み合わせることができる。判定のダイス+LV個。 | |||||||||
物質合成 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
(EA86頁)装備か所持している技能が同じ武器か防具ふたつを選択して破壊する。そのシーンの間、選んだアイテムの命中、攻撃力、ドッジ、行動、装甲値、ガード値、効果を合計したアイテムをひとつ取得し装備する。射程は短い方に固定される。1シーンに1回。 | |||||||||
オーバーロード(特異体) | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | 80% | |
(EA101頁)攻撃の命中判定の直前に使用。攻撃の攻撃力を+[使用している武器ひとつの攻撃力]する。メインプロセス終了時に使用した武器破壊。[経験点修正:-15点] |
コンボ
一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|
原初の混沌 | 100 | 使い捨て | ― | (IA87頁)いつでも使用できる。任意のユニークアイテムを得る。自身が有していないシンドロームのユニークアイテムを得て使用してもよい。このアイテムはシーンシーン終了時(戦闘中はラウンド終了時)に破壊される。レアアイテム。 | |
ゼノスネットワーク | 10 | エンブレム/一般 | ― | ||
アンリミテッドサプリメント | 60 | エンブレム/一般 | ― | (IA139頁)常備化している「種別:使い捨て」のアイテムを使用してもなくならない。ただし、それらのアイテムを他のキャラクターに渡すことはできない。 | |
願いの果実 | 0 | 0 | 一般 | ― | (オリジナル)"善神"が生まれつき生成出来る果実。またその性質。万人の願いを受け、それに応える性質を持っている。この力を使用する事で、万物の生成と成就を齎し、万能を叶える事が出来る。 このキャラクターが作成したアイテムは、他のキャラクターに渡す事が可能になり、ユニークアイテム等の本人が所持していなければ効果を発揮しない場合でも、使用・装備・効果の発揮をするようになる。この効果は他の効果に優先する。また、このキャラクターが他者にアイテムを渡す場合、オートアクションで行う事が出来る。 |
神の落とし子 | 5 | エンブレム/一般 | ― | ||
特異体 | 20 | エンブレム/一般 | ― | (IA135頁)自分の取得しているシンドローム以外からエフェクトひとつを選択し、1レベルで取得する(オルクス:《オーバーロード》)。「制限:ピュアブリード」とエネミーエフェクトはこの効果では取得できない。ブリードにかかわらずエフェクトに記述されている最大レベルまで、経験点を使用してエフェクトを成長できる。 |
経験点計算
能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用 |
---|---|---|---|---|---|---|
0 | 0 | 85 | 195 | 0 | 280 | 0/280 |
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
0-59 | 60-79 | 80-99 | 100-129 | 130-159 | 160-199 | 200-239 | 240-299 | 300- | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ダイス | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +5 | +6 | +7 | +8 |
Efct.Lv | +0 | +0 | +0 | +1 | +1 | +2 | +2 | +2 | +2 |
容姿・経歴・その他メモ
●願いの結晶
彼女はある日、“プランナー”都築京香が手ずからゼノスに連れ帰ったレネゲイドビーイングである。詳細は何も分からないが、都築京香は彼女を善神と呼称し、紆余曲折を経て「エクレシア」と言う名を与えらえた。詳細は不明だが、彼女は「大切な人を取り戻したい」と言う願いと、1秒にも満たない奇跡から産まれたレネゲイドビーイングであると言う。
●“林檎”
赤く脈打つ林檎のような形をした水晶。彼女の心臓に取って変わるかの如く、彼女の左胸に埋め込まれている。彼女曰く「願いの果実」であり、万物に変化する性質を持つ。彼女はこの果実の複製品を掌から無限に生み出すことができ、それらは彼女の願いに応じて無限の形へと変形する。時折ガスバーナーで炙って食べているが、美味しくはないらしい。
【エクレシアの台詞集】
一人称:私
二人称:お前
口調:「~~です」「~~なのです」「~~なのですか」
中途半端を敬語を使い、少しぶっきらぼうな口調で話す。親しい人にはかなり遠慮が無く、親しくない人にも割と遠慮が無い。基本的に人の名前をそのまま呼ぶことはせず、へんてこりんあ渾名を付けて呼ぶことが多い(例:都築京香を「つっきー」など)。やたらとハイテンションだが表情はあまり動かないが、本人的には表情豊かな方らしい。
挨拶1:「どうも、えりーとえーじぇんと、エクレシアなのです。ブイ」
挨拶2:「私はとても強くて偉くて有能なのですよ、崇めて褒めて可愛がるのです」
好感度(弱):「林檎いるですか?ガスバーナーで炙ってあげるのですよ。こうすると美味しいらしいのです」
好感度(中):「お前、いい奴です。お礼にキビ団子をあげるのです。お供になってもよいのですよ」
好感度(強):「お前、叶えたい願いはあるのですか?一つだけ約束をしてくれたら、その願い、叶えてあげるのですよ?」
プライベート:「林檎いるですか?けど、食べすぎは注意です。食べすぎは、身体に悪いのですから」
ビジネス:「マトリクス展開。
会話1:「フフフッ、見るがいいのです。私がスパイ用に作り上げてたスパイキット道具(コスプレ)を……!」
会話2:「お前は、過去に戻ってでも救いたい人はいるのですか?ただの雑談なのですよ」
会話3:「この世界では、誰かの願いは叶って、誰かの願いが叶わない。とても……とても悲しい世界なのですよ」
【ネタバレ設定】(ダブルクロス公式リプレイ「リプレイ:メビウス」のネタバレ含む)
●“生命の樹”
彼女の正体は、“生命の樹”により生み出された“複製世界”の一つ、“林檎”と呼ばれたそれがレネゲイドビーイングと化したものである。生命の樹の本質は“世界の複製”にある。ウロボロスの力によりジャームを喰らい、レネゲイドを餌に成長した生命の樹はやがて複製世界と呼ばれる仮想世界を特殊なワーディングにより作り出す。そして、その仮想世界に取り込んだ人々に、望んだ願いを叶えさせるよう、過去に戻る力を与えるのだ。ジャームを喰らうごとにその力の範囲は広がっていき、過去には地球全土に広がり、やがて地球と《融合》することで、全人類に「それぞれが望む世界」を作り出す力を持つ“林檎”を与えるのだ。
●“林檎”の願望
結果的に、最大規模にまで広がった“生命の樹”はあるオーヴァード達の活躍によって破壊された。それに伴い、本来は地に落ちかけた“林檎”も、実る前に枯れ果てるはずであった。しかし、自我など無いはずの林檎の一つ、は滅びる間際にある一つの願いの成就を見た。少女の伸ばした手が、友の手を取るその瞬間を。たった一秒の時間で起きた奇跡を。抱き合う二人の少女を見て、意思無き果実でしかなかった彼女は初めて願った。『私も、あんな風に誰かと抱き合えれば』と。その願いが通じたかは不明だが、彼女は生命の樹から独立し、意思持つレネゲイドビーイングとして地に堕ちた。そして生命の樹を観察しに来た都築京香と邂逅し、彼女よりある提案を受ける。彼女はその提案を受け入れ、ゼノスへの参入を決めたのだった。
セッション履歴
No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
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