“吠えろよ”犬伏 圭吾
プレイヤー:テトラ
「俺は犬伏圭吾、よろしくな!」
- 年齢
- 16歳
- 性別
- 男
- 星座
- 蟹座
- 身長
- 181cm
- 体重
- 75kg
- 血液型
- O型
- ワークス
- 不良学生
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- HP最大値
- 35
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 犬伏圭吾に現在血縁上の母親は存在しない。 | |
|---|---|---|
| 母親不在 | ||
| 経験 | 犬伏圭吾は大事な人物などを何度も喪っている。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | ||
| 友人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 犬伏圭吾の感染経路はレネゲイドウィルスに感染したイヌ科動物を生食したことだと予想されている。 |
| 感染 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 犬伏圭吾は侵蝕率が上昇した際に、空腹状態に陥り、対象の体を摂食しようとする。 |
| 飢餓 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 28 | |
能力値
| 肉体 | 7 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 1 | 成長 | 1 | 成長 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 1 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 運転:二輪 | 2 | 情報:裏社会 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 奇妙な隣人 | ― | |||||
| 母親 | 犬伏圭子 | 懐旧 | / | 厭気 | |||
| 叔父 | 犬伏仁吾 | 尊敬 | / | 恐怖 | |||
| シナリオ | 白銀明日香 | 同情 | / | 疎外感 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| オリジン:アニマル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | Dロイス | |
| このシーンの間素手の攻撃力を+[LV×2] そのシーンの間アイテムを使用不可 | |||||||||
| コンセントレイト:キュマイラ | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリ値-Lv | |||||||||
| 軍神の守り | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| カバーリングできるよ!やったね | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動 武器を作らないとお前を殴れない、武器を作ったターンでこれが無ければお前を殴れない | |||||||||
| 破壊の爪 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 素手のデータ変更するよ!わんわん! | |||||||||
| 獣の力 | 6 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 攻撃力上昇+[LV×2] 今回の起点エフェクト!というかキュマイラの起点エフェクト | |||||||||
| 獣の臭い | 1 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | ― | 効果参照 | 視界 | ― | ― | |
| 獣の臭い(くちゃい!)で動物に指示が出せるよ | |||||||||
| 眠れる遺伝子 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| ケモミミとしっぽが生えるよ、嬉しい | |||||||||
コンボ
捕食観念
- 組み合わせ
- ハンティングスタイル+破壊の爪+オリジン:アニマル
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
素手のデータ変更、戦闘移動、素手の攻撃力上昇
慟哭本能
- 組み合わせ
- コンセントレイト+獣の力
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7+3
- 7
- 1
- 23
- 100%以上
- 7+4
- 7
- 1
- 28
- 7+3
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | ||
| 警察官 | 1 | コネ | 〈情報:警察〉 | ||
| 思い出の一品 | 2 | その他 | 効果参照 | 意思の判定に+1、相棒のネックレス。相棒の名前が刻まれている。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 20
| 0
| 114
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
動物虐待の描写があります。気を付けてください。
基本情報
【本名】犬伏圭吾
【コードネーム】吠えろよ
【性別】男
【戦闘経験】二か月
【誕生日】7月8日
【ブリード】ピュアブリード
【シンドローム】キュマイラ
【身長】181cm
【レネゲイド反応】
侵蝕率:31%。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】劣等
【戦術立案】劣等
【戦闘技術】優秀
【レネゲイドコントロール】劣等
戦闘面
キュマイラによる身体強化によって、自身の筋力を向上させ化させ、相手の体を噛みちぎるなどの物理的な損失を対象に与えて殺害する。対象に体の損傷を与えることによって対象の攻撃能力を損失させる。
経歴
犬伏家の家族構成は圭吾自身とその父のみである。母親は圭吾を出産した際に死亡しておりそれが原因で父親は精神を病んだ。
圭吾は叔父に育てられ、叔父は元不良であり、身体的な暴力を圭吾に繰り返していたと思われる。
そのため、圭吾自身も暴力傾向があり小学校に入学したころから、他生徒に暴力を繰り返していた。
しかしながら小学三年生の頃に、野良犬に餌付けを始め、その犬と良好な関係を築いていた。
中学に入ると、不良グループに所属し窃盗などの犯罪行為を繰り返していたが、高校一年生になった頃に突然グループを脱退した。そのころにオーヴァードに覚醒したと思われており、脱退した理由は恐らくそのためであると考察されている。
第零資料
犬伏圭吾の同級生に対する彼に対するインタビューの記録
では、犬伏圭吾の性格について教えてください。
「犬伏ですか?あいつですか...そうですね、気さくなやつですよ」
高校一年生になるまでは不良だったと聞いておりますが。
「そうなんすよねえ、それがうちらも謎なところで。中学の間とかはマジで怖くて、先生も手を焼いてたんすよ。ただ高1の夏休み明けてから、人が変わったみたいで」
人が変わった、というところ詳しく
「全然怖くなくなったんすよね、目つきも変わったし、犬みたいになった。暴力なんて絶対にしなさそう。でも、体格はでかくなったなあ」
なるほど、彼の交友関係を教えてください
「一人めちゃくちゃ仲がいいやつがいるっすね、小学校の頃から仲がみたいです。そいつ以外とつるんでるとこはあんま見ないっすね。逆にみんなと一緒のくらいの仲の良さみたいな。仲がいいやつがいないみたいな、一線を引いてるってつーか」
わかりました。これにてインタビューを終了します。
犬伏圭吾の同級生である削除済みは記憶処理を施したのちに開放。
第一資料
目の前が真っ赤になっていた。いや、真っ赤ではなかった。
小麦のような、毛の束を口から吐き出して、ふと我に返った。
どうしてこうなったんだ。
きっかけは、一週間ほど前、仲間と集まっているときだった。
いつも通り橋の下で、集まって煙草を吸ったり酒を飲んだりしていつも通りの時間を過ごしていたら、俺らのリーダー的存在の男が口を開いた。
「そういえば、昨日俺犬食ったぜ」
妙に誇らしげなその口調に場の雰囲気は一瞬冷えついたがすぐに周りのやつらはすげえ、とかやば。とか適当な賞賛の言葉を投げかけた。そのときはそれで終わったのだが、数日後。
その時集まっていたグループの数人が、橋の下に犬の死骸を引っ張ってきていた。
その犬の死骸をナイフで切り分けて、火であぶって、リーダーに見ててください!って言いながら口に含んで咀嚼して嚥下した。
俺は吐き気を堪えながら、その光景を見ていた。
リーダーはこれでお前らも一人前だな!って上機嫌に言ってたけど、俺は気分が悪くなって、その場を立ち去った。
すぐに、あいつのところに走った。
公園の奥の方にある雑木林に、そいつはちゃんといた。
俺の姿を見るなり、駆け寄ってきて、撫でろと要求する。
俺はポケットからジャーキーを出してそいつに食わせてやった。
こいつとは小学三年の時からの付き合いだった。
叔父の躾が辛くて、雨の日に家を抜け出して、公園に来た時に初めて出会ったんだ。
そいつは俺みたいによろよろ歩いて、いまにも倒れそうで俺はそれを見捨てることができなくて、そのとき持っていた駄菓子をやった。雨がやむまでずっと二人でいて、それから二日に一回は会うようになった。
それから俺たちはずっと一緒だったんだ。でも、あいつらに見つかったらこいつも食われる。そう思っても、家に連れ帰ることも出来ずに、俺は見つからないように祈ってその場を後にした。
それが三日前の話。
昨日、集まったときに話していたのは、雑木林の柴犬を殺して食べる話だった。
あの件があってから以来、犬を食ったらすごいやつになれる、っていう雰囲気がグループに蔓延していて、きっと誰かがあいつを見つけたんだ。
冷や汗が垂れた。俺があいつを守れるのか、きっと無理だって、わかった。から。
こいつらより先に、食べる。そう決めた。
こいつらよりもずっと一緒にいた俺が、俺が守ってやれなくても、せめて俺が。
どうかしていたんだと思うけど、その時は焦っていて、その日の会合が終わったら急いで雑木林に向かった。
そいつは変わらずに俺に甘えてきて、脳が焼けるような感覚に襲われて、その日はずっとそいつといた。
それから、ごめん、ごめんってずっと聞こえてて、それが自分の口から聞こえてることに気付いた。
もう死んで、痛みとか感じないはずなのに、ずっとあいつが助けて、って言ってるような鳴き声が耳から離れなくて火であぶるとか考えずに、とにかく毛が口に入るとか、なにも考えずにずっと貪っていた。
こうして俺は怪物になったんだ。
第二資料
権限不足
第三資料
権限不足
第四資料
権限不足
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 | ||||
| 基本 上級のみ | |||||