ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

AHR-GEN/PR-Ω-04 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

到達せし亜人コード:アナザーAHR-GEN/PR-Ω-04アナザーヒューマンレネゲイドージェネレーションネクスト/プロトコルオメガゼロヨン

プレイヤー:カー君

年齢
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
レネゲイドビーイングD
カヴァー
ブリード
トライブリード
シンドローム
エグザイル
ソラリス
オプショナル
グレイプニル
HP最大値
25
常備化ポイント
10
財産ポイント
8
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+150
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 AHR-GEN/PR-Ω-04という実験体です
人工生命
経験 まぁとくには思わなかったですけど、FHの実験施設ですし、客観的には過酷だったんじゃないですか?
過酷な環境
邂逅
覚醒 侵蝕値
素体 16
衝動 侵蝕値
解放 18
侵蝕率基本値34

能力値

肉体2 感覚1 精神1 社会5
シンドローム2+0 シンドローム1+0 シンドローム0+1 シンドローム1+3
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉+4=14
回避1 知覚 意志+1=2 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
最初の確かな望み グレイプニル地球を守ってで塗りつぶされている
Dロイス 本質的根源 《オリジン:》を一つしか取得出来ない。《オリジン:》のLV+1。《クィーンスパイダー》LV1取得。《ディープリアライズ》を取得可能になる。《オリジン:》効果を受けていない場合、判定のダイス-2個。

メモリー

関係名前感情
自分という存在 意識データ ①地球の生物を護れ②Adレネゲイドを排除せよ③自他を認識せよ私の思考回路

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
オリジン:サイバー 7 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2+1 RB
【社会】を使用した判定の達成値+「LV×2」
ヒューマンズネイバー 1 常時 自動成功 自身 至近 RB
衝動判定ダイス+LV個。基本侵蝕値+5.LVアップしない。
クィーンスパイダー 1 セットアッププロセス 〈RC〉 自動成功 3体 視界 3 Dロイス
前提《オリジン:サイバー》。組み合わせた判定の対象を3体にする。ラウンド間、対象が行う判定の達成値+「《オリジン:サイバー》LV×2」する。シナリオLV回。
ディープリアライズ 3 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 5 Dロイス
自身の《オリジン:〇〇》のLVに+このエフェクトのLVする。シナリオ1回。経験点修正:+15点]
シュガーラッシュ 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
対象がエフェクトを使用する前に使用。そのエフェクトのLVを+2する。上限は超えてもよい。使用回数は増加しない。シナリオLV回。
命の盾 1 リアクション 〈交渉〉 対決 自身 至近 1
組み合わせた判定でドッジを行える。
リフレックス:オルクス 2 リアクション シンドローム 対決 自身 2
C値-LV
絶対の恐怖 1 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 視界 3
「攻撃力:+LV」の射撃攻撃を行う。装甲値無視。
ストックライフ 1 オートアクション 対決 自身 至近 5 RB
《オリジン:》効果中に戦闘不能になった際に使用。HP1で復活。シナリオ1回。
異世界の因子 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 5 80%
いつでも使用可能。シーン内でのエフェクトを一つLV1で取得。シナリオ1回。

コンボ

自己本質(マイン)

組み合わせ
オリジン:サイバー
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
3
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

【社会】の達成値+18/20

自己存在の定義及び証明(ネクスト:ヒューマニズム)

組み合わせ
オリジン:サイバー、ディープリアライズ、シュガーラッシュ
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

【社会】の達成値+32
100%:サイバー10+リアライズ4+シュガー2=16

存在におけるあらゆる可能性の提示(ディスピア)

組み合わせ
リフレックス:ソラリス、命の盾
タイミング
リアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
3
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5
8
14+18
100%以上
5
7
14+20
全力
5
7
14+32

組み合わせた判定でドッジを行う

他者本質に触れる言の葉(オリジン:コード)

組み合わせ
絶対の恐怖
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
射程
視界
侵蝕値
3+2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5
10
14+18
1+28
100%以上
5
10
14+20
2+30
全力
5
10
14+32
2+42

対象の装甲を無視する。
カリギュラの攻撃力
通常:10+18
100%:10+20
全力:10+32

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
カリギュラ 15 射撃 〈交渉〉 0 効果参照 - 視界 この武器は「攻撃力:[あなたの〈交渉〉のLV(最大10)]」となる。
あなたが行う「技能:〈交渉〉」のエフェクトの攻撃力に+「この武器の攻撃力」する。
防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
上位者の衣 25 防具※ 0 -1 6 使用する《オリジン:》の効果を+LV2して効果を算出できる。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ブラックサーキット 10 《オリジン:サイバー》の効果中、【行動値】+10する。
デモンズシード 3 《オリジン:サイバー》最大LV+1、侵蝕値+1
アフターライフ 5 FH選択。「カリギュラ」取得
アシミレートウェポン 20 RB専用。所持している武器を一つ選択する。〈カリギュラ〉
選択した武器の攻撃力に+「《オリジン:サイバー》のLV×2」する。その武器を使用するたび、侵蝕値+2。
思い出の一品:VIPアカウント 2 15 〈意志〉の達成値+1
〈交渉〉の判定の達成値+4

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 22 150 93 15 280 0/280
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「レネゲイドの進化…素敵だけど、生命を亡くすのは相容れないね」

◇概要
人工レネゲイドビーイングと呼ぶべき生命体
AHR-GEN/PR-Ω-04
自称、到達せし亜人コード:アナザー
とあるFH研究室にて作成された存在。
当初は意識がほとんどなく、失敗作として認識されていた。
シャルヴによって襲撃を受けた際に戦利品として持ち帰られている。
その後Adレネゲイドを与えられ、生命体として覚醒、シャルヴの一員として動く…はずだった。
本人の意識に植え付けられたAdレネゲイドに対する嫌悪感及び、自他の認識の強化、
そして地球に生まれた存在として生命の保存を目的とする思考がシャルヴからの改変を妨げる意志となっていた。
そうして彼は意志が生まれた場所で反旗を翻し、シャルヴの部隊を倒す。
その後、どう動いたかは少数の人間にしか知ることができない。

◇パーソナリティ
人懐っこく、生命が好き。
あまり生物を殺生する行動を取ることができない。
一方でシャルヴといったAdレネゲイド保持者に対しては、
本人でも抑えきれない嫌悪感を持ってしまう。

レネゲイド新生生命体創造試験


実験記録報告書


実験概要


1-1. 実験番号

AHR-GEN/PR-Ω-04

1-2. 実験目的

レネゲイドを基盤としたアドヴェントレネゲイドに対抗できる新規生命体の人工的創造可能性を検証する。

1-3. 理論背景

レネゲイドは宿主の肉体および精神構造に干渉し、
変異・覚醒・自己改変を引き起こす性質を持つ。
本実験では、自然発生的な覚醒現象を経由せず、
意思および肉体を同時に設計・付与する手法により生命創造を試みる。

1-4. 研究の背景及び動機

ある日、アドヴェントレネゲイド(以下Adレネゲイドと呼称)と呼ばれるレネゲイドが宇宙から飛来した。
このレネゲイドは現地球に存在するレネゲイドを侵蝕し、自身と同様の存在に変化させる能力を持つ。
地球上の生命を意図もたやすく改変させる能力は、生命の保存を脅かすものであり、容認できるものではない。
よってこの研究をもって、新たな生命体、Adレネゲイドに対抗することができる生命体を創造し、
Adレネゲイドの進行を阻止し、生命の保存を目指す。


実験方法


2-1. 素体構成
• 安定化処理済みレネゲイドクリスタル(中核)
• レネゲイド高反応生体部品(複数)
• オーヴァード由来残留因子
• ジャーム個体より抽出したレネゲイド活性器官
• EXレネゲイドより採取した構成部品  

2-2. 意識データ

実験者が設計した疑似意識データを使用。
以下の要素を含む。
• 自己認識プロトコル
• 環境認識・反応アルゴリズム
• 生存・自己保存を最優先とする判断基準
• Adレネゲイドに対する嫌悪的思考及び排除姿勢の協調

倫理制御・抑制コードは実験初期段階では最小限とした。


実験経過①(第一次試行)


3-1. 起動結果

起動直後、素体内部でレネゲイド反応の急激な不安定化を確認。
疑似意識データは定着せず、約3分後に素体は構造崩壊。

3-2. 観測事項
• 意識データはレネゲイド反応に吸収・拡散
• 肉体構造の自己維持に失敗
• 外部への能動的干渉は確認されず
• 結合の不安定及び自己崩壊

3-3. 失敗要因分析

疑似意識データの構造が、
レネゲイドの活性・変異傾向に対し抑制的に作用した可能性が高い。
また使用した部品では目標に達するような反応が見られない。
より高反応を示す部品を用意する必要がある。


実験経過②(第二次試行)


4-1. 変更点
• 意識データの再設計
• 恐怖反応
• 欠乏状態の認識
• 対象獲得・保持欲求
• 生体部品を高活性状態のものへ変更
• 倫理抑制コードの削除
• 短期間の生命活動の維持を目標とした設計に変更

4-2. 起動結果

起動成功。
疑似意識データの定着を確認。

4-3. 行動観測

• 自己認識:成立
• 外界認識:成立
• 他存在の区別:不完全
• 周囲の有機・無機物を自己構成要素として取り込もうとする行動を確認
• 短期間の生命の保持

4-4. 問題点

• 指示・命令に対する反応なし
• 行動抑制不可
• 対象の定義が自己拡張に限定されている
• 生物の体をもったロボットのように動く

4-5.失敗要因分析

自他を認識するプロトコルの不完全であること、
レネゲイド自身の自己保存と増殖を目的に動き回るという、知識を持つ生命体の意識の欠如。
生体部品をつなげただけの機械であるという印象が強い。
生物として動くことは達することができたため、意識データの改善を務める。 


実験経過③(第三次試行)


5-1. 変更点

• 意識データの再設計
• 自他の認識要因の増加
• 思考データの増量
• 対象獲得・保持欲求の強化
• 意思疎通機能の搭載
• 倫理抑制コードの変更
• 長期間の生命活動の維持を目標とした設計に変更

5-2. 起動結果

起動成功。
疑似意識データの定着を確認。
暴走の頻度の低下。
動きの低頻度化。

5-3. 行動観測

• 自己認識:成立
• 外界認識:成立
• 他存在の区別:成立
• 他物体の動きを注視する眼球作動の確認
• 生命活動維持に必要な行動の実行不可

5-4. 問題点

• 指示・命令に対する反応なし
• 生命活動の実行不可
• 知識の貯蓄不可
• 意思疎通の不可

5-5.失敗要因分析

意識データの改善では、命令に忠実にあるように設計した。
結果としては対象が一切の行動をしない状態に陥っている。
自他の認識はできており、情報を得ることはできている。
しかしそれを他者に伝える能力や意志が存在していない。
生物らしく、動かすための要因が足りないと考えられる。
意識データの再考を務める。


実験結果および結論


6-1. 実験結果

第二次試行から第十六次試行において、
自己認識を伴う存在の生成には成功したが、
生命体としての安定性・可制御性は確認できなかった。

6-2. 結論

以下の点から、本実験手法による新生生命体創造は不可能と判断する。
• 意識とレネゲイド反応の両立が不安定
• 制御を前提とした生命定義が成立しない
• 人為的設計による倫理・秩序の付与が構造的に困難

6-3.目標への対応

実験としてAdレネゲイドに対抗する生命体の創造は不可能であると結論づけられた。
以前として脅威は残っており、地球の生命は脅かされている。
新たな生命体を創造するのではなく、既存の生命体をAdレネゲイドに対抗できる能力をつけさせることに目標を変更する。


実験中断および事故報告


7-1. 外部要因

実験終了後、
シャルヴ所属と思われる武装部隊による施設襲撃を確認。

7-2. 被害状況
• 実験設備:大破
• 研究資料:一部消失
• 実験素体:未完成状態のもの1体が持ち去られた

7-3. 備考

当該素体は安定化処理未完了であり、
外部環境下での変異・進化の可能性が否定できない。
Adレネゲイドに対抗するための存在が奪われてしまったため、
よりあれらは進化をすることができる可能性がある。
早急なAdレネゲイドの対策を練る必要がある。

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