ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

紙代 冴 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

断章の終止符スクリプター紙代 冴かみしろ さえ

プレイヤー:こここ

年齢
29
性別
星座
蠍座
身長
体重
血液型
O型
ワークス
UGN支部長A
カヴァー
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
オルクス
HP最大値
24
常備化ポイント
10
財産ポイント
10
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 両親は、絵本や画材を惜しみなく与えてくれた。今も両親とは良好な関係だけれど、オーヴァードであることは知らない。
安定した家庭
経験 あの日の絶望を繰り返さないため、守るべき平穏のために、非日常を支配する覚悟がある。
UGNへの忠誠
邂逅 よくよく育ってくれている、私はこの子たちのためにやれるだけのことをやろう。
部下
覚醒 侵蝕値 死にたくない、瓦礫の下でただ願った。目の前に奇跡が現れた。
渇望 17
衝動 侵蝕値 みんな、みんなあの日みたいになっちまえ!
破壊 16
侵蝕率基本値33

能力値

肉体1 感覚2 精神2 社会4
シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム2×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長0
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
運転:二輪2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 動物使い 慈愛 不安 運がよかったのかな、この力を持って生まれて。
譜代稔 誠意 不信感 さて、本部エージェント様が私たちに何の御用かな?
コール 同情 嫌悪

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセント:オルクス 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv。
アニマルアタック 3 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 視界 2 Dロイス
攻撃力+Lv*3。1シナリオ3回制限。
絶望の領域 5 セットアッププロセス 自動成功 シーン(選択) 視界 4 ピュア
そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定ダイスを-Lv*2個する。1シナリオ1回制限。
奈落の法則 3 セットアッププロセス 自動成功 範囲 至近 4
対象のC値を+1する。1シナリオLv回制限。
支配の領域 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 6
対象がダイスを振った直後に使用可能。対象の出目を1つ1にする。
隆起する大地 7 オートアクション 自動成功 範囲(選択) 至近 2
対象にHPダメージが適用される前に使用。対象が受ける予定のダメージを-1D+Lv*3する。1ラウンド1回。
機械の声 1
機械に因子を埋め込んで自動的に動かすエフェクト。
猫の道 1
領域を使用して、通常ではありえない方向や場所に道を作り、近道を創造するエフェクト。

コンボ

アウトテイク

組み合わせ
奈落の法則
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

対象のC値を+1

「没だ!」

アウトオブ・プリント

組み合わせ
奈落の法則絶望の領域
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
範囲(選択)
射程
視界
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

対象のC値を+1
ラウンドの間、対象が行うあらゆる判定ダイスを-絶望の領域Lv*2個する。1シナリオ1回制限。

「君の物語はここで絶版だ。一文字たりとも先は書かせないよ」

ブラックアウト

組み合わせ
支配の領域
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

対象がダイスを振った後に使用可能。
出目の一つを1にする。

「ザンネン。その一撃は私の筆で塗りつぶした。」

プロットアーマー

組み合わせ
隆起する大地
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

ダメージ軽減
-1d+Lv*3

「案ずるな。君たちはまだ、ここで倒れる役じゃない。」

行っておいで、ルル

組み合わせ
コンセントレイトアニマルアタック
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4
9
100%以上
4
12

攻撃力+Lv*3。1シナリオ3回制限。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 164 0 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

その指先は、戦場を綴じる「針」であり、運命を書き換える「ペン」である。

紙代冴は、UGN支部の一角で、常に気だるげに執務に当たっている。彼女の背後に控えるのは、銀の毛並みを湛えた白狼。かつて彼女が描いた絵本の中から這い出した彼女の力の化身だ。

彼女の物語が始まったのは、幸福の絶頂、その断崖だった。
愛情深い両親に囲まれ、お気に入りの絵筆を握って物語を紡いでいた幼いあの日。不在の両親を待つ彼女を襲ったのは、物語の悪役(ジャーム)による理不尽な破壊だった。

崩落する天井。視界を埋める瓦礫。肺を焼くような埃の匂い。
少女の小さな世界が潰えようとしたその時、絶望の暗闇を切り裂いたのは、現実には存在し得ない銀色の閃光だった。
「助けて」――言葉にならない祈りに応え、絵本から飛び出した白狼ルルは、彼女をその背へと掬い上げ、瓦礫の海から生還させた。

あの日以来、彼女のペンは「夢」を描くことをやめ、「秩序」を綴る道具へと変わった。

高校卒業までを戦場に身を置くイリーガルとして過ごし、現在は支部長という職責を担う。
彼女の戦い方は冷徹そのものだ。敵がどれほど強固な殺意を抱こうとも、彼女が”没”だと断じれば、その一撃は虚空を突く。彼女が”暗転”を告げれば、世界は光を失い、敵は膝をつく。

それはすべて、かつて自分が愛した「終わらない日常」を、他の誰か、そして今も健在である自慢の両親に守り届けるための、脚本家としての矜持。

「……ルル、準備はいい? 私たちの仕事は、悲劇を完結させることだ」

獰猛に牙を剥くルルの頭を、かつて絵筆を握っていた時と同じ優しい手つきで撫でる。
彼女が戦い望むのは、温かい食卓。そこへ帰るため、そして部下たちをそこへ帰すため 彼女は今日もまた、終止符を戦場に刻み続ける。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34
1 AGIA くろとらさん

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