“ブレイズ”斯波 創
プレイヤー:パルルDX
- 年齢
- 17
- 性別
- 男
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 182cm
- 体重
- 76kg
- 血液型
- AB
- ワークス
- ペルソナ使いB
- カヴァー
- 秀尽学園高等学校3年
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- モルフェウス
- ハヌマーン
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- +5=20
- 戦闘移動
- 25
- 全力移動
- 50
経験点
- 消費
- +139
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 鍛冶と隠密に長けた。古くから伝わる斯波(司馬)家の末裔。 | |
|---|---|---|
| 末裔 | ||
| 経験 | わーい、青空が眩しいな。間もなく地面にゴーストダイブだ。 | |
| そらをとぶ | ||
| 邂逅 | 日本刀の手入れだけ依頼してくる唯一の顧客。口答えするとぶっ飛ばしてくる脳筋女。 | |
| 緑眼の剣士 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | OPで確定するため仮止め |
| 素体 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 斯波の悲願。それは夢か幻か―――。 |
| 妄想 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 30 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 7 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 3 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 1 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | +2=4 | 調達 | 1 | |
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 錬金術師 | / | あなたは他のモルフェウス能力者よりも強固な武器や防具を作成できる。 あなたがモルフェウスのエフェクトで作成するアイテムのデータに修正を与える。エフェクトと修正の対応は以下の通り。 《アーマークリエイト》:装甲値+9 《ヴィーグルモーフィング》:攻撃力+7、全力移動距離+10m 《インフィニティウェポン》:攻撃力+8 《ハンドレッドガンズ》:攻撃力+8 《シールドクリエイト》:ガード値+6 《剣の王城》:作成する「日本刀」の攻撃力+5 また、あなたが行なうダメージロールあるいはあなたにダメージが適用される直前に使用する。 そのダメージロールにおいて、あなたがモルフェウスのエフェクトで作成したアイテムひとつの攻撃力、装甲値、ガード値いずれかを2倍にする。 ただし、この効果は、アイテムひとつの攻撃力、装甲値、ガード値いずれかを2倍にする他のエフェクトやアイテムと同時に使用出来ない。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 ただし、あなたが使用する《アーマークリエイト》、《ヴィーグルモーフィング》、《インフィニティウェポン》、《ハンドレッドガンズ》、《シールドクリエイト》、《剣の王城》の侵蝕率に+2する。 | |||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| 記憶 | 武器を持たない人々 | 憐憫 | 鮮血に染まった記憶。 |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 剣の王城 | 1 | セットアッププロセス | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4+2 | |||
| そのシーンの間、もうルフェウスのエフェクトを組み合わせた攻撃に+Lv×2する。Lv+1本の日本刀を作成し、ふたつまで装備することができる。 | |||||||||
| メロディエーヌ | 1 | セットアッププロセス | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | ||
| ラウンド間、判定の達成値を+【感覚】 | |||||||||
| ライトスピード | 1 | マイナーアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | ||
| C値+1。メジャーアクションを2回行う。 | |||||||||
| ハンドレッドガンズ | 3 | マイナーアクション | シンドローム | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3+2 | ||
| 攻撃力+[LV×3+4] 射程:30mの射撃武器を作成する。 | |||||||||
| C:モルフェウス | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 2 | |||||
| C値-Lv | |||||||||
| ペネトレイト | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | 3 | ||||
| 装甲無視。ダイス-1。 | |||||||||
| 浸透撃 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | 2 | ||||
| ガード不可。1シナリオLv回。 | |||||||||
| 星の砂 | 1 | オートアクション | 自動成功 | 単体 | 2 | ||||
| 対象のHPを[LV×2]点回復する。このエフェクトは1シナリオに3回まで使用できる。 | |||||||||
| 砂の結界 | 1 | オートアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | |||
| カバーリングする(いつもの) | |||||||||
| 仔羊の歌 | 1 | オートアクション | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | 100% | ||
| 対象にHPダメージが適用される前に使用する。そのダメージを自分に適用する。1シナリオLv回。 | |||||||||
| 万能器具 | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 至近 | |||||
| その場にあるものを使って日用品を作り出す。 | |||||||||
| 修繕師 | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | ||||
| 破損した物品を修復する。 | |||||||||
コンボ
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 怪盗服・軽装 | 0 | 10 | 防具 | 3 | この防具を装備している間、あなたが行なうあらゆる判定のダイスを+3個する。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 【ユニークアイテム】 | |||||
| お助け人工知能"SOFIA" | 5 | パレスの外で行なう判定の直前に使用する。その判定のダイスを+2個、達成値を+2する。この効果は1シナリオに3回まで使用できる。 | |||
| リーサルシャイン | 10 | 素手を変更するまたはエフェクトで作成された武器の攻撃力+3 | |||
| 思い出の一品 | 2 | 血濡れたボロ布。子供服の切れ端のようだ。素材の質は悪く日本であれば店頭に並ぶこともないだろう。 意志の達成値+1 | |||
| ブランケット | 1 | 思い出の一品が対象。 | |||
| 【ペルソナスキル】 | |||||
| ボーンキラー | 下位マントラ:なし | ||||
| 銃劇 | 20 | ペルソナ | <射撃> | タイミング:メジャーアクション 技能:<射撃> 難易度:対決 対象:単体 射程:武器 消費SP:1 制限:- |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 4
| 174
| 46
| 15
| 269
| 0/269
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
概要
「銃は剣よりも強し。って言うけどよ、銃と剣、両方使った奴の方が強いと思わねーか?」
名前:斯波 創(しば はじめ)
年齢:17
身長:182cm
体重:76kg
家族:健在。両親は海外赴任中のため一人暮らし。
趣味:野球、テニス、武器の手入れ、縁日巡り、Vの配信視聴、ギャンブル
利き手:両利き
戦闘スタイル:斯波流銃剣術
好きな食べ物:カレー、唐揚げ、ガトーショコラ
嫌いな食べ物:ピーマン
得意科目:化学、体育、図工(技術)、美術
苦手科目:数学
「斯波の技術は伊達じゃねーよ。そんじょそこらの剣や銃と一緒にするなよ?」
戦国の世より隠密と鍛冶に生きた斯波(司馬)家の末裔。
斯波家の子供は皆、器用さに優れ鍛冶だけでなく刀や銃など武具の扱いにも長けている。
多くの武器を使うことを好み、通常の武器から暗器にまで及ぶ。
また、後述の通り「自分たちの作った武器が平和を創る」という一見矛盾した理念を持っており、現代日本のように武器が容易に流通しないような時代においても代々伝わる大切な教えとして子供の頃から叩き込まれてきた。
「型に捕らわれないっつーかさ、型を持つような土台がないんだわ俺」
左右両利き。所謂スイッチヒッターで気分によって利き手を変えるだけでなく、戦法まで変えたりする。
刀をぶん投げたかと思えば、隠し持っていた銃で殴り掛かるなど決まった型に捕らわれることないスタイル。
――とは言え、現在の世では武器を振るう機会など滅多にないため知識としては持ち合わせていても、彼には経験がないため剣術や銃を扱ってきた者に比べると技術は遠く劣る。
そのため、所謂"技能値"というものがほとんどないという欠点を抱えている。
「ガチャとギャンブルは家賃まで!良い子の皆はきちんと守ってくれよな――!」
性格は飄々としているところがあり、趣味の通りギャンブル癖はあるものの不真面目というわけではない。
もちろん賭け事なんて学生の身分で許されないことである。やるならバレないように、そして慎ましくやらなきゃダメだよね!
というわけで今日のご飯は豪勢にもやし炒めだ。やったね!!
斯波家の歴史
斯波家は徳川家に仕えていた武将の家系で隠密や鍛冶師など幅広く手を広げ、徳川の繁栄に貢献した。
戦国時代における家名は司波といい、先述の通り、隠密の活動が多かったためか歴史の表には出てこない。だが、家康には信頼され重用されていたようだ。大坂夏の陣で真田側を追い詰めたと家に代々伝わる伝記に記されている。
一方、徳川の軍事強化を目的に刀工として有名な村正に弟子入りをしている。一番弟子の正重らと共に村正の技術を継承し、その技術は現代にまで受け継がれている。彼らは徳川家が天下泰平の世を築いてくれると心から信じていた。
自分たちの作る武器が平和な世を作るのだと。その心は代々当主が変わっても一片も曇ることはなかった。
しかし、徳川の時代は終わりを迎える。江戸幕府滅亡後、徳川の表に出せない闇の情報を司波家が多く抱えていたため各地から暗殺者が放たれ追われる身に。追手から逃れるため斯波と名前を変えて各地へ落ちのびていった。
その後は地方の山部へと潜み、作った武器は持って町へと下り、生計を立てたとされている。
しかし、仕える当主がいなくなっても悪辣な者にはどんなに高値を積まれても決して売ることはなかった。
「斯波の武器は正しき世を創るために。外道蔓延る世を造るためではない――。」
時代は変わり、刀だけでなく銃火器まで作るに至ったが終戦をきっかけに斯波の武器が世に流れることはなくなった。
日本が武力で正義を作る国ではなくなったからだ。
そして、時は移り現代。
鮮血の記憶
15歳の時に海外旅行へと出かける。
向かう先は決して裕福ではなく、まだ先進国であり貧富の格差社会が問題となっている国だった。
昼間にホテルから出て散策をしていると広場に大勢の人々が集まっていた。
貧困層が政府に待遇改善を訴えた巨大なデモ活動。ボロ切れに身を包み、食事もままならないことが一目でわかるほどに瘦せ細った人々が雇用の拡大など待遇改善を訴えていた。
中には子供連れの親もおり、子供は周りが何をしているのか理解していないようだった。外国人旅行客が珍しいのか、こちらを見て無邪気にを手を振ってくるような有様だ。
一方、広場中に響き始める怒声の嵐。明日がどうなるかわからぬ身、彼等は自分たちの生存権を獲得するため文字通り必死だった。
しかし、政府は民衆の必死な呼びかけを前に交渉のテーブルにつくことはおろか耳を貸すこともなかった。
デモを行っていた広場には大勢の軍人たちが駆け寄ってくる。強力な武装で身を固めた彼らは広場を包囲して誰一人逃げられなくするように陣形を固めた。
関係のない外国人は外に出ろと俺は軍人の一人肩を掴まれ広場の外へと連れ出される。
その横目で、俺は見た。本来守るべき国の民たちに凶弾の嵐を浴びせる光景を――。
辺り一帯は一瞬で鮮血の海と化した――。
抵抗する気力を失った人々は投降し逮捕された。こうして、僅か数分でデモは鎮圧された。
彼らが命を懸けて訴えた活動は、その命を散らす結果となった。
紅の海に横たわる小さな亡骸。それはさっき俺に手を振ってくれていた子供だった。
―——何故?
目の前の光景が信じられなかった。
鍛冶や武器の扱いの心得はあれど、実際の戦闘を見たのはこれが初めてだった。
理不尽に――無惨に、"武器"の力で命を散らす人々の光景を。
腐った権"力"が、武力を持った結果がこれなのか。
手を振ったあの子の未来を容易に摘み取る。そんなことが起きてしまっていいのか――。
風に乗って錆び着いた鉄の匂いを感じて我に返る。今は物言わぬ骸と化した彼らに哀悼を捧げる。
哀しみと怒りだけ感じ、何もできぬままこの国をあとにすることになった。
憂う心
テレビに映し出されていたニュースを見ながら、朝食をとり学校に行く日々。
変わらない毎日。そう、変わらない――。
誰かが大金を横領した。大企業が違法労働を隠蔽しようとした。物価は上がるが賃金は据置き。そのくせ地価は上がるため生活は徐々に困窮していく。
代わり映えもせず悪いニュースが流され続ける。そして、それは一向に収まる気配がない。
急激でこそないが、徐々にこの国にも貧しい人々が増えていく。いつか、俺が見たあの国のようにこの国もなるのだろうか?
あの光景がフラッシュバックする。
地面に横たわる幼い子供の亡骸―――。自分たちが生きようと、ただ必死だった人々の最期を。
我等の武器が平和な世を創る。矛盾したその願い。斯波の悲願は夢か幻だったのか――。
「なに、辛気臭く呆けてんのよ。刀取りに来たわよ。」
ふと、背後から声がかかる。
振り返ってみれば緑色の眼が特徴の女が勝手に部屋にあがりこんでいた。
おい、ここ俺の部屋だぞ。って言うか鍵かけてあったのにどうやって入った???
視線を動かしてみれば、ドアノブが捻り潰された入口の扉が目に入る。やだ蛮族がいる。
「鍵かかってなかったわよ不用心ね。」
いけしゃあしゃあと抜かす女に向かって、俺は手入れを終えた日本刀を投げ渡す。
世の平和も大事だが、今は俺の平和が脅かされている。さっさとご退場願いたい。
「なに悩んでるか知らないけど、行動に移さない内は何も変わりはしないわよ?」
愛刀の刀身を見て満足そうに頷きながら、緑眼が射貫くように見据えてくる。
嘆いていても変わらない。それはこの女の言う通りなのだろう。
表面上は平和になったこの世界で、古くから伝わる斯波の技術の数々、それを表に出す必要はなくなった。
知識として伝承されてきた技術。それを活かすことはできるのだろうか?
その問いの答えは、これからの俺自身で答えなければならない。
「何よ。悟ったような顔をして、何か答えは得れたのかしら?」
「いいや、まだだ。だが、礼は言っておく。マウンテンゴリラに教わることもあるものだ――」
次の瞬間、刀の手入れ代であろう万札を握り締めた拳が俺の視界に飛び込んできた。
盛大に窓をぶち破り外へとぶっ飛ばされた俺の視界には晴れ渡る青空が見えた。
まるで、先程まで曇っていた俺の心に光が帰ってきたかのようだ。
おかえり、青空。――そして、ただいま地面。
間もなく落下し、土の味を噛みしめることになった俺はそのまま病院へと運ばれていった。
家を半壊させた俺は大家から追い出され、引っ越しを余儀なくされた。
ようやくの思いで見つけた物件は今の学校からは遠く仕方なしに転校までする羽目になった。
こうして、俺は退院と同時に秀尽学園へとやってきた。
なんだその目は?誰もが劇的な理由で転校してくると思うなよ。
コードネーム
鍛冶に欠かせない"炎"の意味を持つ「ブレイズ」。
また、"新しい道を切り開く"という意味もあり、嘆くことを止めて歩み始めたことも由来となっている。
誤解されがちだが炎使いでは決してない。あくまで彼は鍛冶が本業で、手からいきなり炎を出したり、
「ピカチュウ、かえんほうしゃだ!!」みたいな真似はできない。
そのあたりは顕現したシンドロームを見ての通りである。
ペルソナ
名は『イデアル』。
武具の力で世を支えようとした斯波の歴史が正しかったのか誤っていたのか。
その問いに答えを出すために自己投影された人格型のペルソナ。
アルカナは始まり、創造、可能性を意味する【魔術師】。
この力の行く末はどうなるのか。道は開かれるのか、それとも逆位置が示すように可能性は閉ざされるのか。
それは、この先の未来次第。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 基本レギュレーション | 139 | ||||
| 初期作成(130点)+追加経験点(40点)+能力値の上昇専用点(30点)+ペルソナスキル専用点(20点)+メモリー専用点(15点)+イージーエフェクト専用点(4点) | |||||