“見定める者”北条 紅太郎
プレイヤー:外ウルフ
- 年齢
- 16
- 性別
- 星座
- 身長
- 体重
- 血液型
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- モルフェウス
- キュマイラ
- HP最大値
- 35
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +22
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 物心つく前、一つ言葉を残して去っていった。今も音沙汰はなく、父がいれば母は死ななかったと考えており、強く憎んでいる。 | |
|---|---|---|
| 父親不在 | ||
| 経験 | 小学生の頃いじめを受けていたが、南桃音に助けられた。それに強い恩義を感じており、「この人は幸せに生きるべきだ」と考えている。 | |
| 大きな転機 | ||
| 邂逅 | 何か大切なことを忘れている気がする・・・。自分の人生において重要な人を・・・。 | |
| 忘却 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 憤怒 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 憎悪 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 7 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+3 | シンドローム | 2+0 | シンドローム | 0+0 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 2 | 成長 | 成長 | 1 | 成長 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 5 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | ||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 対抗種 | ― | レネゲイド、オーヴァード、FHとジャーム、そしてUGN。多くの人知を超えた力。不条理な力。不条理なこの世界の仕組み、矛盾に疑問と怒りを以て、彼のオーヴァードとしての力は「オーヴァードを殺す力」に特化した。その力の対象は彼自身とて例外ではなく、能力を使用するたびにより強く蝕んでいく。 【あなたの攻撃の対象がオーヴァード(ジャーム含む)の場合、そのダメージロールを+2D10する。この効果が適用されたメインプロセス終了時に、あなたはHPを3点失う。この効果により、あなたのHPが0以下になってもよい。もし、「対象:範囲」などの攻撃で同時にオーヴァードと非オーヴァードを対象とした場合、オーヴァードのキャラクターのみにこの効果を適用する。また複数のオーヴァードを一度に攻撃した場合でも、失われるHPは単体を攻撃した場合と変わらない。 このDロイスの効果はあなたの攻撃に常に適用される。ただし、対象に攻撃が命中しなかった場合、あなたはこのDロイスの効果でHPを失わない。】 | ||||
| 南 桃音 | 庇護 | / | 隔意 | あだ名として「モモ」と呼んでいる。小学校からの縁で、大きな恩があると感じている。数少ない本音を見せる相手の一人。「幸せに生きていて欲しい」と考えている。 | |||
| 父 | 遺志 | / | 憎悪 | 記憶の最奥に存在し、言葉を残して消えていった男。自分を残していったことも、父がいれば母は死ななかったのではないかと考えており、強い憎悪を抱えている。 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:モルフェウス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| あなたは戦闘行動を行う。この移動では、離脱を行える。1シーンのLv回 | |||||||||
| 完全獣化 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 【肉体】の能力値使用したあらゆる判定ダイスを[LV+2]する。素手を除くアイテム装備、使用不可。 | |||||||||
| 知性ある獣 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| 《完全獣化》の効果中、アイテムを通常通り扱うことができる | |||||||||
| インフィニティウェポン | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 種別:白兵 技能《白兵》 命中:0 攻撃力:+[Lv+7] ガード値:3 射程:至近 | |||||||||
| ぺネトレイト | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 対象の装甲を無視してダメージを算出する。組み合わせた判定のダイス-1 | |||||||||
| フルパワーアタック | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 80% | |
| そのラウンド中行う白兵攻撃の攻撃力[Lv×5]。そのラウンドの間あなたの行動値は0になる。 | |||||||||
| 壁抜け | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
コンボ
本能の赤、理性の銀【パラドクス】
- 組み合わせ
- 完全獣化+知性ある獣+インフィニティウェポン
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8
- 100%以上
- 9
【肉体】の能力値を使用した判定ダイス+3、種別:白兵 技能《白兵》 命中:0 攻撃力:+[Lv+7] ガード値:3 射程:至近を得る。
【右腕を巨大な牙に、左腕の義手を刃を持つ巨大な盾に変化させる。
彼の抱える矛盾。オーヴァードの戦うことへの理解であり、拒絶の象徴である。】
1つ目の罪、始まりの暴力【ファースト・クライム】
- 組み合わせ
- コンセントレイト:モルフェウス+ペネトレイト(パラドクス使用時)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- ―
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7+ー1+3
- 8
- 5
- 8+2D10
- 7+ー1+3
対象の装甲を無視してダメージを算出する。
【変化した両手を使い、攻撃を行う。初めての力の行使、初めての暴力、初めての罪。】
2つ目の罪、殺意の行く先【セカンド・クライム】
- 組み合わせ
- コンセントレイト:モルフェウス+ペネトレイト(パラドクス、フルパワーアタック使用時)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- ―
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%以上
- 7+ー1+3+2
- 8
- 5
- 8+5+2d10
- 100%以上
- 7-1+4+3
- 7
- 5
- 9+10+2d10
- 130%以上
- 7-1+4+4
- 7
- 5
- 9+10+2d10
- 160%以上
- 7-1+5+4
- 7
- 5
- 10+15+2d10
- 7+ー1+3+2
対象の装甲を無視してダメージを算出する。
【現在得ている情報を以て、敵の弱点、急所、弱みを冷徹に突いて攻撃を行う。悪意を持った、殺意を持った、2つ目の罪。】
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 10
| 112
| 0
| 0
| 152
| 0/152
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
左腕がなく、義手で生活している。
基本的に愛想がよく年齢関係なく敬語を使い誰とでも仲良くなるが、心を許した相手、良くも悪くも本音をぶつけたい相手には少し粗暴になる。やや多弁。
無駄、無意味を嫌い、何においても興味を示すことは少ないが、「南 桃音」に関しては例外的に己の矜持と命を投げ捨てても守りたい存在だと考えており、一見矛盾した行動をとる場合がある。
UGNという存在、メンバーに疑問を抱いており、「理念の理解もできる。その正しさも。ただその戦いは、命を失う可能性のあるものだ。自分のような「まだ外の世界を知らない少年少女達」の将来の可能性を潰し、悪意にまみれた戦いに向かわせるその残酷さは、到底見過ごせないものだ。」と考えておりUGNの正しさを見定めるため、半ば喧嘩を売るように「見定める者」とコードネームを決定した。
幼少期の最奥の記憶は、父の「すべての命は価値があり、全ての事象には意味がある。」という言葉だった。なぜかわからないが、その言葉を自分は世界はそうあるべきであると感じた。父の記憶はこれが最初で最後であった。その後父は母と自分を置いて蒸発、行方知らずになった。
母は病気がちの人であった。それでも献身的に紅太郎を世話していたが、ある日変死した状態で発見された。
ここから強く、母と自分を置いていき、母を死なせその後も連絡も何もない父に強い憎悪を覚えるようになった。
物心ついたころ自分に左腕が無いことに気づいた。母は生まれた時からなかったと言っていたが年が進むにつれ、特有の手術跡に気づく、「自分は左腕を後天的に失っている」と発覚した。
小学校にあがり両親がいないこと、左腕が無いことを理由に壮絶ないじめを受けていた。父の蒸発、母の死、左腕の欠損、そこでその少年は
「自分には父親一人分」「母親一人分」「左腕一本分」「自分の命には価値がない、意味がない。それを挽回する力も持っていない」
「このいじめにも価値はない、自分に起こる全ての事象には意味がない」
と、狂った価値観が根付いた。自然と笑顔が顔を張り付き、どんな相手だろうと敬語となった。
そんな中、南桃音が話しかけてくれた。助けてくれた。守ってくれた。
その時、自分に唯一の欲望が生まれた。「この人には、価値のある平穏で幸せな人生を送っていて欲しい。そうでなければならない。そうでなければこの人は報われない。」
その欲望は、紅太郎自身にも1つの価値が生まれさせた。「南桃音の人生を命の限り守り続ける。」
以上の事から、彼は「自身に価値はないが他人の命、事象には価値がある。しかし南桃音が最優先」といった矛盾を抱えた人となった。
自分には価値がない。自身の人生にもそれに伴う事象にも、価値はない。それでも、「大切な人を一人、守りたい。」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 22 |