“餓鬼道”ルナ・ホープ
プレイヤー:ユア
「僕は、すべてを求める人の道」
- 年齢
- ??
- 性別
- 女
- 星座
- 不明
- 身長
- 160cm
- 体重
- 30kg
- 血液型
- 不明
- ワークス
- 技術者(UGNイリーガル)
- カヴァー
- FHセルリーダー
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- エグザイル
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +120
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 過ぎたる欲は身を滅ぼす。それは本当に真なのだろうか? | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 求めている。未だその欲求は満たされず、彼女は“何か”を得ようと必死に闘う。時には敵で、時には味方で。幾度もなく他人を裏切ってそれでも・・・彼女は満たされることを望み、闘いに明け暮れる | |
| 闘いの日々 | ||
| 邂逅 | 彼女は気づいていない。いや気づきたくないだけなのかもしれない。自分の渇きが、願いが、欲望が。どういう形なのか、どういう意味なのか | |
| ??? | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 生まれた時から、その欲はすぐそばに。ずっとずっと、渇望し続けている。でも、それが何かはわからない |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 彼女はずっと、ずっとずっと飢え続けている。その欲が満たされるまで、彼女はずっと |
| 飢餓 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 4 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | ||||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 運転:航空機 | 2 | 知識:レネゲイド | 2 | 情報:噂話 | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 申し子 | ― | 《リミットブレイク》習得 | ||||
| ユア | 信頼 | / | 劣等感 | 何かが違った。今までとは何かが。だから今もまだ付き添う。いつかこの心がわかる時まで | |||
| 小鳥遊波留 | 連帯感 | / | 嫉妬 | 六道、そのリーダーとして尊敬の念と連帯感を抱く。だが、どこか彼女は満たされていると感じた。自分にはないその想いが、欲しい | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| デビルストリング | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | ― | |
| 制限:ーのオートアクションのエフェクトを使用された際にその効果を打ち消す。シナリオLV回 | |||||||||
| 命の鎧 | 5 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ピュア | |
| 装甲値+【肉体】、【肉体】を利用した判定の達成値+[LV*3] | |||||||||
| 骨の剣 | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 素手のデータを変更する。詳しくは下記参照 | |||||||||
| 死招きの爪 | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | リミット | |
| 武器攻撃力+[LV*5]、その武器の他の武器を装備できない | |||||||||
| 伸縮腕 | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 射程視界化、判定ダイス-[3-LV] | |||||||||
| 異形の絶技 | 5 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 単体 | ― | 4 | 80% | |
| 与ダメージ+LVD、HP-3 | |||||||||
| 死神の手 | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | ― | 4 | 80% | |
| 攻撃力+[LV*4] | |||||||||
| リミットブレイク | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | Dロイス | |
| 制限:n%のエフェクトをその制限に到達していなくても使用できる。シナリオLV回 | |||||||||
| 環境適応 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 全身を変化させてどのような状況にも対応できるエフェクト | |||||||||
| アンチエイジング | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 老いとは無縁な生活を送れる。解釈広げて不老ってことで(?)。でも、成長はするらしい | |||||||||
コンボ
『具現:心象の鎧』
- 組み合わせ
- 命の鎧
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
装甲値+【肉体】、【肉体】判定の達成値+15+{エフェクトLV}*3
『濫觴:立てぬ未来』
- 組み合わせ
- 骨の剣+死招きの爪
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
素手のデータを変更する
『恐牙竜:破岩』
- 組み合わせ
- 伸縮腕+異形の絶技+死神の手+リミットブレイク
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 14
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%未満
- 4
- 10
- -1+15+{エフェクトLV}*3
- 5d+{エフェクトLV}d+15+3+25+12+{エフェクトLV}*11
- 4
80%以下の時のみ使用。80%以上の時リミットブレイクを抜いて侵蝕値10となる
『恐牙竜:白夜』
- 組み合わせ
- 伸縮腕+異形の絶技+死神の手+インフィニティコロナ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%以上
- 4
- 10
- -1+15+{エフェクトLV}*3
- 5d+{エフェクトLV}d+(15+3+25+{エフェクトLV}*7)*2+12+{エフェクトLV}*4
- 4
シナリオ1回
『虚空:虚数のℹ︎』
- 組み合わせ
- デビルストリング
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
オートアクション否定
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 骨の剣 | 白兵 | 〈白兵〉 | -1 | LV*2+5+3 | 6 | 至近 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| リーサルシャイン | 10 | 一般 | ― | エフェクトアイテムの攻撃力+3 | |
| インフィニティコロナ | 25 | 一般 | ― | 攻撃力+武器攻撃力。シナリオ1回 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 1
| 214
| 35
| 0
| 250
| 0/250
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
容姿
灰色の髪に、灰色の瞳。体型はモデル体型に最も近く、胸はB寄りのC。身長の割に体重が低すぎ(BMI11.72)て、もはや食べてないのかと不安になるが相当食べる
経歴
様々な組織を転々として、今はFHのユートピアセルのセルリーダーを行っている。誰にもその経歴は追えることはなく、何年生きているのかすら誰にも分かってない。ただし実力はしっかりとあるためセルリーダーを任されている
正体
思いっきりカヴァーでネタバレしているが、彼女はUGNの諜報員として今は活動しており、常にイリーガルという立場をとって協力しながら悟られぬよう動いている
経歴
彼女はいつ生まれたのかは定かではない。だが、わかっていることは彼女の親は彼女を愛していたわけではないということだ。彼女はとある平凡な家庭に生まれた。ただ一つ違うことは、“彼女はそこに居なかった”。傍から見た平凡には、親の思う平凡には彼女という概念は存在していなかった
とある日、ある山間の村に彼女は生まれた。平凡な子供だった、平和な出産だった。見かけ上は
彼女は生まれたと共に捨てられた。理由はいまだわかっていない。占いで不吉と出たのだろうか。それとも、見た目が気に入らなかったのか・・・死産として扱われたのだろう。誰にもその件は気にされなかった。だが、誰も気づいていなかった。彼女が、“拾われなかったにも関わらず生きていた”という事を。誰もわからなかった。彼女が“意思を持っていた”という事に。
捨てられた一週間後、村を大地震が襲った。誰もが戸惑い慌てる中、赤子の彼女は、それが何だかわかっていなかった
だが、命の危機だけ感じた。だからこそ、“知りたい”と思った。“生きたい”と願った。その欲望が、彼女を救った
6年後、満月が輝く夜にとある夫婦が村を・・・いや、“村の跡地”を訪れた。
何の因果か、それは彼女が生まれた家の母親の、兄夫婦だった
6年前に村が滅ぶ前、彼は子供が生まれることを知っていた。それと共に、その生まれた子を殺すという事も
彼は反対していた。それはあり得ないと。ただ、その手紙が届いたのかどうか、彼には知る由もなかった
6年前の大地震、それは村の周りの山のうちの一つが噴火したから起こった出来事だった
だからこそ、辺り一面火山灰塗れ。6年も経った今でも噴火の影響を鑑みて、誰一人はいることができなかった。
彼は、墓位建てようと、3人分の花束を持って夫婦で訪れたのだった。
だからこそ、その時の驚きは計り知れないだろう。だってその場所に、彼女は居たのだから。それも、まだ年端も行かぬ少女が
彼は聞いた。「君、どうやって・・・?」
噴火の時間と少女の年齢を考えれば満足に喋れるわけがないのは目に見えていた。その上、何を問いたいのかわからない問。
それでも聞いてしまったのは、彼女の持つ圧倒的なオーラ故だった
「・・・わからない。何が起きたのか、何があったのか」
そう、彼女は返した。とても流暢に、抑揚のないきれいな声で。
「・・・わかった。一旦、保護しよう・・・僕の名前は理空 楓。彼女は理空 雨音。君の名前は?」
「僕に、名前はないよ」
彼女はそう返す。楓にはわからなかった。だってこれだけ流暢に喋っているなら、言葉を聞いたことがあるのでは?と。
「だって僕、捨てられたから」
疑問を感じ取ったのか、彼女は話す。楓は、そこでふと、思い当たる。自分の妹の夫婦は、生まれた子を捨てると、殺すと言っていたと
「・・・もしかして・・・はは、そんな因果があるとはね」
笑いながら彼はこぼす。だって、あり得ないではないか。生まれたばかりの赤子が、捨てられたはずの赤子が。今、ここにいるのだから。そしてその子供は・・・自分の姪に当たるのだから
「じゃあ、僕が名づけてもいいかな?」
そう、楓は聞く。雨音は、にこやかに笑いながら。それでも慈愛に満ちた笑みで、彼女を見ていた
「・・・うん」
彼女はそうつぶやくと、満月が笑ってるように見えた
「・・・ルナ。それに僕らの姓、理空の昔の呼び名で・・・ルナ・ホープなんてのはどうだい?」
「ルナ・・・わかった。僕は今日から・・・ルナ・ホープだ」
そうつぶやき、彼女は楓と雨音のもとへ歩く
月光に照らされ、僅かに彼女から二人が目を背けた時、雨音はほんの僅かに、彼女が笑っている気がした
9年後、彼女は理空家ですくすく育っていた。知識をスポンジのごとく吸収し、よく食べよく寝、まさに理想的な生活を送っていた。
だというのに、彼女はどこか物足りなかった。別に二人が嫌いというわけではない。一緒に住んでいる彼らの子供とも良好な関係だった。でも、何かが足りなかった。
15歳になったある日、楓と雨音から聞かれた
「もしよかったら・・・僕らの援助を受けて、独立しないか?」
と。驚いた彼女は、彼らの思考を覗いたが、何一つルナに対しては悪感情を抱いておらず、純粋な善意からだった。
「ごめんね。驚いたかもしれないけれど、僕らの本心なんだ。君が嫌いなわけじゃない。君が邪魔なわけじゃない」
「だけれど、どこか満たされてないと感じたのです。私たちでは、どうにもできないと、そう思ったから。だから、私たちはあなたを独立させてみようと思ったのです」
「君はもうそんじょそこらの大人より賢いし、実力もある。正直山に放り投げても無傷で生きてるんじゃないかなって思ってる」
「だからこそ、一度手放してみようと思ったのです。あなたが何を求めているのか、どうしたら満たされるのか。私たちには、皆目見当もつかなかったのです。もちろん、私たちの娘ですから。何の援助も惜しむつもりはありません」
そう答えられて、彼女は感じた。“もっと、もっと・・・○○”と。でも、その○○が彼女にはわからなかった。どうしたら満たされるのか、自分はどうしたらいいのだろうか、と。
悩んだ末、彼女が出した結論は独立することだった。だけど、一つ条件を求めた
「援助が要らない・・・?別にいいんだけど、理由を教えてもらってもいいかい?」
「・・・それは、僕が手に入れたものじゃないから。僕が満たされるために、他人の労力を使ってほしくない」
「そうか・・・わかったけど、いざという時のために、これを」
そういいながら渡されたのは、ロザリオ。いわゆる十字架であった
「それは、君がもし助けが欲しいときに、助けてくれるおまじない。」
「・・・ありがとう」
そう言って、彼女は独立した。桜の花が咲く頃の出来事だった
・・・独立して、何年が経ったのだろうか。すでに理空家から離れた彼女は、もう理空家とは関わりのない人物だと感じて過ごしている。でも、今でもそのロザリオはきれいなまま。未だ、きれいなままだった
彼女は今は様々な組織への諜報員として働いている。それは彼女への配慮として、様々な組織を見て、なるべく満たされる組織を見つけてほしいという事が裏の意味としてあった。それでも彼女は、なお満たされていない。でも、何かが違う人はいた。だからその人に付き添ってる。いつか求める○○がわかる日まで。
とある家に、とある話が語り継がれている。とあるロザリオは理想の証、いつか現れたなら。また笑って笑顔でこう、出迎えよう
「おかえりなさい」って
蛇足
この世には、何かを代償にして何かを得るという事が明確に存在している
理空 奏多が14歳までの環境を代償にして数多の知能を手に入れたように
桜麟 愛蘭が片目の視力を代償にして環境ともう片方の目の視力を手に入れたように
・・・もしその法則に当てはめるならば、彼女は、ルナ・ホープはこう言えるだろう
“諦め”を代償にして“欲望”を得たのだと
“期待”を代償にして“未来”を得たのだと
もしそうならば・・・いつか彼女が満たされるとするなら
それは、無限の欲望を受け入れてくれる、誰かなのだろう
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 120 | ||||
| 1 | 1/7 | シナリオクラフト | 工房さん | ||
| コンデンス相手はきついて | |||||
| 2 | 1/9 | シナリオクラフト | T字路さん | ||
| コンデンスタイマン勝利。相手が相手なら強くない? | |||||