“裂雷する巨斧”アバル・フレスベルグ
プレイヤー:とろろ
「誰かが泣いている。」
「戦う理由はそれで十分だ。」
しまっちゃうひと
- 年齢
- 15
- 性別
- 男
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 175
- 体重
- 75
- 血液型
- 不明
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- 傭兵
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 37
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ごく普通の家庭に生まれた。皆と仲が良かった。 | |
|---|---|---|
| 望まれた子供 | ||
| 経験 | 「また会えるって、帰ってくるって約束したんだ。家族と、師匠と。」そのため本人は約束に対してトラウマを背負っている。 | |
| 永劫の別れ | ||
| 邂逅 | 家族と別れてから一緒に過ごした。本当の父のように思っていた。...彼は二刀流で戦っていた。 | |
| 師匠 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 弱い者は何も守れない。いつも強者は弱者から何もかもを奪っていく。 |
| 憤怒 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | だから、強者は殺す。もう何も、奪われないように。 |
| 闘争 | 16 | |
| その他の修正 | 2 | Dロイスの影響のため。 |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 8 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | 2 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | |||
| 白兵 | 3 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 2 | 意志 | 1 | 調達 | |
| 運転:二輪 | 1 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 遺産保持者:ジュラシックレコード | 遺志 | / | 悔悟 | それを持つ者は紅に染まり死ぬ。 | ||
| 師匠 | 尊敬 | / | 疎外感 | 「俺が若いからって、置いて行きやがって。次あったらぜってえ叩き潰す。」 | |||
| 悪友 | 友情 | / | 不安 | 「アァ?オンボロ?...ガソリンの、キャブ車の魅力がわからないなんて...学園都市も大したことないな。」 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| フルインストール | 3 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
| 判定ダイスLV×3、1シナリオ1回 | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動 | |||||||||
| 完全獣化 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 肉体の判定ダイスLV+2 | |||||||||
| 知性ある獣 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| 完全獣化でアイテム使用可能 | |||||||||
| コンセントレイト:キュマイラ | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | 至近 | 2 | ― | |
| C値-LV | |||||||||
| 獣の力 | 5 | メジャーアクション | |||||||
| 攻撃力+LV×2がLV×4になった。 | |||||||||
| 獣王の力 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | リミット | |
| 獣の力のダメージを変更する | |||||||||
| 獣の直感 | 1 | ||||||||
| 鋭敏な知覚 | |||||||||
コンボ
裂雷する巨斧
- 組み合わせ
- フルインストール
- タイミング
- イニシアチブ
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100以上
- 12
- 12
持っていた斧の刃を地面に突き刺す。
そして、
「放電開始。ここからが本番だ。」
その瞬間、裂けた緑の雷がその斧の刃からあふれ出す。
そして、
彼の体が緑に輝く。
戦闘準備
- 組み合わせ
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 通常
- 5
- 100以上
- 6
- 5
筋肉が膨張する。
その細身で大斧を扱えるのかと周りから言われていたが、これくらいの物量がないと逆に扱えないのだ。
斧技・黒鷹
- 組み合わせ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- ―
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8+5
- 7
- 3
- 32
- 8+5
ちなみにやっていることは斧をあまり使わないステゴロ戦法。
巨大な斧を使用するということは、本来大きな隙が生まれる。
キュマイラである彼にとってそれは生じることはない。
しかし、常日頃から傭兵として、師匠以外の人物を信用してこなかった彼は学園生活で本気を出して戦うことは必要な時以外はない。
つまり、常日頃からステゴロメインの戦闘スタイルと相手に誤認させることでいざという時に優位に立つ。
故に、斧をあまり使用しないことで相手を誤認させている。
裂雷・黒鷹 “アイムール・フレスベルグ”
- 組み合わせ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 8+18
- 6
- 3
- 36
- 8+18
本気を出さざるを得ない相手に対してのみ本来の力を発揮する。
まるで騎士の剣のようにその大斧を使用する。
その一撃は、稲妻を裂く。
「鳴け、裂雷・黒鷹“アイムール・フレスベルグ”。」
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジュラシックレコード | 0 | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | -2 | 12 | 4 | 至近 | 能力値+2、装甲値+10. 彼は火を恐れる。それは、 それの前任者が炎に焼かれ死んだからだろうか。 |
| デコ | 0 | 0 | カスタマイズ(武器) | 太古の石斧は、金属に変容した。しかし、その呪いは永久にその刃に残る。 | |||||
| ネームド | 0 | 0 | カスタマイズ(武器) | そして、その斧の名も変容した。 その真の名は、裂雷斧アイムール・■■■■■■」 フレスベルグ家のもの共が絶えず使用していた結果変容したその大斧は、雷と共に敵を裂く。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 7
| 157
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
・生徒名簿:アバル・フレスベルグ
学園都市第一学年
学籍番号:○○○○
・容姿
外国出身の招待生のため、天然の金髪に黒い眼をしている。
顔面の右側、体中に傷の跡があり、一見おっかなそうで裏社会とつながりがありそうな見た目をしている。
なんなら本人が寡黙なためなかなかそういうイメージが払拭できていないが、本人、内側に小学生男児を飼って
いるのか、バイク、ロボットといった機械系を見ると目を輝かせる。
彼が率先して問題行動を起こす場合、大体これ絡みであるため注意。
・経歴(学園調べ)
先の大戦初期に燃え尽きたとある村の出身らしく、先の大戦にて活躍した二刀流のあの日本人傭兵に拾われたよ
うだ。戦争中期から後期の間に彼(彼女)がこちら側に召集されるまでの間従事したようだ。
戦争終結後人材不足になった我らは、それの弟子がいるという話を運よく生き残ったエージェントからその話を
聞いた。その時点ではスカウトをする気は無かったが、居場所を調べたところ、数年の時を得て日本に来たこと
を知りその様子を観察した。
そのうち、事件が起き飲食店にて、背負っている大斧を使用せず拳と蹴りのみでその場を制圧した。
その様を見た担当者が彼を採用した。
中学の二年の秋から入学させたが、たまに問題行動を起こす問題児と成り果てた。が、本人には悪気がないよう
で、エージェントでもよくいる一癖あるエージェントとして認識している。
・経歴(本人談)
欧州のドニエプル川周辺の農村で生誕した。
寡黙な父と慈愛にあふれた優しい母、1人の兄、3人の姉。
その1番下に生まれた俺は、弱い人間だった。すぐ泣いていた記憶がある。
そのたび兄が励ましてくれたのを今でも覚えている。
木こりをしていた父に兄と共に斧の技術を学んだ。
しかし、戦争が起きた。
大国の兵士が村を焼いた。
姉は大国の兵士に捕まった。
父は目の前で殺された。
大国の兵士は笑っていた。
その悍ましさに、俺は何もできなかった。
母は二冊のボロボロな本を俺に手渡しこう言った。
「母さんなら大丈夫だから。この本をもって、あの斧が突き刺さった丘に逃げなさい。」
一冊は、先祖の伝記。そしてもう一つはかつて騎士であった先祖が書いた戦術指南書だった。
「いきなさい。」
「大丈夫、みんな生きてるから、きっとまた会えるわ。」
そう言った母は無理に笑った。
幼いながらに俺は彼女の死を悟った。
しかし、そのお願いを否定できなかった。
運良く、その丘に兵士は来なかった。
その結果、村は焼け落ちた。
生存者は多分俺だけだった。
その結果、たまたま傭兵としてドニエプル川周辺を散策していた師匠に命を救われる。
皆を救えなかったのは自分が弱いから。強者はいつも、弱者からすべてを奪う。
そう思った俺はもう、大切なものを溢れ落とさないように幼少期からその傭兵に従事し戦闘技術を学ぶ。
だが、銃と剣は決して握らなかった。それは、家族を殺した武器だから。
いつしか、踏みにじられあの日の俺は消え去り、寡黙でつまらない愚かな殺人鬼が生まれた。
そして、第三次世界大戦が起き、師匠もそれに参加することになる。
師匠の偉大さは知っていた。今までの紛争の中で一番強かったのは師匠だ。
しかし、今の俺に残った唯一の家族。
戦争に行くならば自分もついていくと言ったが、反対された。
「未熟なお前に戦争はまだ早い。
それに、俺が、死ぬわけないだろ?
この戦争が終わったら、次は日本に行こう。
俺の故郷でな。豊かな国なんだ。
そこでお前に教えていない武術について教えようじゃないか。」
アイツは、そう約束した。
アイツは、帰ってこなかった。
しかし、あの男が死ぬわけがない。
あの男が約束を破るわけがない。
そう思った俺は日本にてアイツを待つことにした。
その結果、学園都市の存在を知る。
異能だらけの学園なら、俺はもっと強くなれるかもしれない。
そう考えた少年は、学園からの招待に応じる。
二度と強者に踏みにじられないために。
・その他記載事項
・フレスベルグ家について(先祖の伝記に記載)
フレスベルグ家は北欧、ブリテン島におけるの名誉ある騎士の一族だった。
その所以はただ一つ。
太古の遺産、呪いの大斧。
ジュラシックレコードを行使できる一族だったから。
そして、大斧と騎士の象徴である剣を二刀流で戦い、栄光ある騎士と共に何度も民族を撃退したという。
しかし、かの大国は騎士の裏切りにより滅亡した。
泉に聖剣を返還した騎士に生きることを命じられた当時のフレスベルグ家当主エガ・フレスベルグはゲルマン人
の大移動に巻き込まれ、傭兵として活動するようになる。しかし、騎士の誇りを捨てることができず、斧と小剣
の二刀流で多くの戦いに身を投じてきた。
そして11世紀には第一次十字軍遠征に同行したという記録が残っている。多大なる戦果を挙げたが、聖都にて、
十字軍による大虐殺を目撃し、「騎士とは、たとえ敵であっても民間人を守る誇り高き者ではなかったのか。」
と、騎士に絶望したようで、十字軍、キリスト教徒を見限り、剣を捨てたそうだ。
斧とその身一つで旅を続けた男はドニエプル川流域のとある村に身を置き普段は木こり、緊急時は用心棒として
身を置くようになる。
そして、エガは600年以上の寿命を使い果たし老衰で死んだ。
彼はフレスベルグ家の中でも最強の斧使いとして伝記に記されているようだ。
その子孫がアバルである。
・彼の戦闘方法
浸食率100%以下
大斧は重く、火力が出るからこそ隙が大きい。
よって斧を高跳びの棒のように扱いアクロバティックに蹴り殴りを主とする。
また、斧を使用するときは格闘術で隙を作った後に一撃を入れる。
戦術と理性を備えた合理的な、再現性の高い戦闘方法。
・浸食率100%以上
裂雷を解放した結果素早く力強い動きができるので、斧を振り回した際の隙を気にせず動ける。
よって、斧を主体とした高火力戦闘になる。
戦術と理性、そして圧倒的な異能による他の人間では再現性の低い戦い方。
・彼のキュマイラシンドロームについて
彼には不明な点がある。
戦闘時において彼が行使するするキュマイラシンドロームには通常、元になった動物が報告されている。
が、彼はそれを知らない。学園関係者も誰もだ。
彼が戦闘するとき、特段変化する様子も見られない。
しいて言うなら、筋肉量の増加。
その点、そして彼の家名から、猛禽類のシンドロームかと思われたが特徴的な翼が生えていない。
それを知るのは少し先の話。
・将来
日本に来て、平穏を知った。バイクを知った。仲間を知った。コーヒーの奥深さを知った。
将来は争いに身を投じる傭兵か、それとも好きな子とライダーズカフェでも営むかもしれない。
・師匠について
日本人の男性。元UGNエージェント。
銃を使う兄弟子(エンジェルハイロゥ×ブラムストーカー)とRCを使う弟弟子(バロール×オルクス?)、そし
て、斧と小刀を使う師匠(ブラッグドッグ×キュマイラ)がいた。
師匠は馬鹿強かった。白兵のみなら世界で10人彼女より強い人間はきっといなかっただろう程に。
しかし、20世紀の最後の夏、彼女は消息不明となっていたコードウェル博士に殺害された。
その際、最期を看取った弟弟子に彼女が愛用していた武器を託される。
そしてその直後、弟弟子もコードウェルに殺害された。
その結果、UGNを辞め、傭兵として世界を転々としコードウェルの情報を求めた。
日本での目撃情報を聞くたびに現地に赴くこともあった。
そして、彼が最後に目撃された地点、ドニエプル川周辺を探索しているときアバル・フレスベルグと出会う。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
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