“明日への風”会話師 シアノ
プレイヤー:カー君
酸素を生み出す。それだけの隣人さ。
- 年齢
- 3歳(精神年齢17歳)
- 性別
- 女性(中性より)
- 星座
- 不明
- 身長
- 145cm
- 体重
- 3千5百兆ピコグラム
- 血液型
- 不明
- ワークス
- レネゲイドビーイングD
- カヴァー
- 旅人
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ハヌマーン
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- +9=15
- 戦闘移動
- 20
- 全力移動
- 40
経験点
- 消費
- +180
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 私は親愛なる友人たちの生き様を見ていたいんだ | |
|---|---|---|
| ウォッチャー | ||
| 経験 | それもとても良くしてくれた親友の影響なのかも | |
| 別離 | ||
| 邂逅 | 僕の感覚では肌に合うね | |
| 霧谷雄吾 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 最初はただそうゆう生命だったのが、よくもまぁここまで発展したものだ |
| 命令 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 生物は自由に生きるべきだよね |
| 解放 | 18 | |
| その他の修正 | 9 | ヒューマンズネイバー5、先手必勝4 |
| 侵蝕率基本値 | 42 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 2 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | 1 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 生還者 | ― | バックトラックのダイス+3個。タイタス昇華でダイス10個使用不可。 | ||||
| 旅人 | 憧憬 | / | 恐怖 | ||||
| シナリオ | 朱星勇人 | 友情 | / | 隔意 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| 知り合い | 親愛なる隣人へ | 友愛 |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ヒューマンズネイバー | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | RB | |
| 衝動判定ダイス+LV個。基本侵蝕値+5 | |||||||||
| オリジン:コロニー | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | RB | |
| エフェクト持続中に暴走以外のBSを受けた場合、そのBSを回復する。LV個回復するか、シーン終了まで持続する。 | |||||||||
| 限界突破 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | 80% | |
| ラウンド1回までのエフェクトを一つ選択し、ラウンド2回まで使えるようになる。シナリオLV回。 | |||||||||
| スピードフォース | 2 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ピュア | |
| 他エフェクトと組み合わせ不可。イニシアチブでメインプロセスを行える。未行動でないと使えない。 | |||||||||
| エンジェルヴォイス | 5 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 対象の次に行うメジャー判定のC値-1(下限値6)し、判定ダイス+LV個する。 | |||||||||
| 風の渡し手 | 7 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 自動成功 | [LV+1]体 | ― | 3 | ― | |
| 組み合わせた対象を「LV+1」体に変更する。シーン1回。 | |||||||||
| 音波調律 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 2 | ― | |
| 対象の暴走以外のBSを全て解除する。 | |||||||||
| シルフの詩 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | リミット | |
| いつでも使用できる。《風の渡し手》のシーン使用回数を1回分回復する。ラウンド1回。 | |||||||||
| 援護の風 | 7 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 2 | ― | |
| 判定直前に使用。その判定ダイス+LV個する。ラウンド1回。 | |||||||||
| ウィンドブレス | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | リミット | |
| 《援護の風》を使用した判定の達成値+「LV×3」する。 | |||||||||
| 子羊の歌 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | 100% | |
| 対象がHPダメージを適用する際に使用。そのダメージを自身に適用させる。シナリオLV回。 | |||||||||
| 先手必勝 | 3 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 【行動値】+「LV×3」する。基本侵蝕値+4。LVアップしない。 | |||||||||
コンボ
未来の前借り
- 組み合わせ
- スピードフォース
- タイミング
- イニシアチブ
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
イニシアチブで動く
あらゆる可能性の話、それは未来
- 組み合わせ
- エンジェルボイス、風の渡し手、シルフの詩、音波調律
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- [LV+1]体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3
- 1
- 3
対象の次に行うメジャー判定+5/6、C値-1。
BSを全て解除。風の渡し手の使用回数+1。
導く方向へ
- 組み合わせ
- 援護の風、ウィンドブレス
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
対象の判定ダイス+7/8、達成値+15/18する。ラウンド1回。
挑戦は何度でも
- 組み合わせ
- 限界突破
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
ラウンド1回のエフェクトを2回まで使用出来る。
苦しみも私の意味
- 組み合わせ
- 子羊の歌
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
対象がダメージを受ける直前、自身に適用させる。シナリオLV回。
いつもの仕事を忠実に
- 組み合わせ
- オリジン:コロニー
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 2
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
BSを受けるまで適用。受けたBSを1/2個まで回復する。
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 師匠のコート | 10 | エンブレム/防具 | 0 | 0 | 4 | あなたが行う〈情報:〉の判定ダイス+3個。コネと組み合わせ不可。 |
| ヴィークル | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 行動 | 攻撃力 | 装甲値 | 全力 移動 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スクーター | 2 | ヴィークル | 〈運転:二輪〉 | -2 | 2 | 0 | 100m | 搭載火器装備不可。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| シーカー | 15 | エンブレム/一般 | メジャーアクションで使用。GMに直接疑問点を聞ける。シナリオ1回。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 270
| 25
| 15
| 310
| 0/310
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
私の名前は、シアノ。会話師(あわして)シアノだよ。
彼女について
彼女はRBの旅人である。3年前から各地を転々とし、そこで細々と人々と交流している。
時に話をしたり、お手伝いをしたり、なんとも隣人らしい行動をしている。
趣味も人間観察で、人がどのように動くのを見るのが好きだという。
温和な性格で、争い事は得意ではない。
強いて言えば他者との共闘によって真価を発揮する。
戦闘方法
自ら生み出した酸素を操り、他者への行動を支援する。
また自身を対象にすることで高速で動くことも可能。
酸素は彼女の髪の毛から絶えず供給される。
彼女の人生(SS)
彼女は湖の近くで生まれた。彼女の最初の記憶は一つ。酸素を生み出すこと。
その命令を忠実にこなすために、一切動かずただ水を飲み太陽を浴びた。
その行為に意味を見いださず、疑問に思うこともなく、幾年も時が過ぎる。
なんの影響も受けてこなかった彼女だが、ある日転機が訪れた。
それは人間だ。
彼女の生まれた湖の近くで休んでいる。
命令に関係ないことだと思い視界から消したが、その人間は近寄って話しかけてきた。
「君は何をしているんだい」
「酸素を生み出している」
「それは…良いことだね。他にはないの?」
「しない。命令にない」
「ええ…それつまんなくない?」
つまらない、とはという問いをする前に一瞬思考が止まる。
恐らくだが、あまり良い言葉ではないのだろう。
「つまらなくてもやり続けることが必要なのだ」
数瞬思考を巡らせたのち、考えを口にした。
私はそうゆう生物なのだ。
「うーん。それってここでじゃないといけないことなのかい?」
「私には水と太陽さえあれば問題ない」
「じゃあどこでも大丈夫じゃん!ここに居続けの勿体無いよ!」
「もったいない、というものは関係ない。私は命令忠実にあるべきだ」
実際、生まれた時から続けてきたし、今も続けている。
「ならさ!そこに楽しみを加えてみない?」
「たのしみ…?」
「そう!例えば、君は酸素を生み出しているけど、その酸素がどう使われるのか気にならない?」
「ぜんぜん。酸素を生み出すだけで十分だ」
「いやいや、それはある意味仕事で、僕が提案してるのは趣味さ」
「しゅみ」
「そう趣味!趣味ってのは良いものだよ。好きなことできるし、新しい世界が広がる」
「新しい世界」
「君さ、その様子だとこの湖から出たことないんじゃないかな」
「そうだな。ここから出る必要性を感じなかった」
「ならさ。試しに遠出してみようよ!きっと知らない景色が見えて良いと思うんだ」
私は考える。この提案に乗るか、乗らないか。
私の命令は水と太陽さえあれば遂行できる。
それ以外にすることもなければやりたいと考えたこともない。
これからも変わらず同じことを繰り返すことは可能だ。
…可能だが、私はそれだけの生物で良いのだろう…か。
「…分かった。少し外を見てみよう」
それが最初の、本当に生まれた日の出来事。
それからというもの(SS)
彼女は最初はあまり興味を示さなかった。
はっきり言って今までと変わらないことがほとんどの景色しか映らない。
旅人は綺麗な景色と言っているが、私にとっては見慣れている。
なんとなく歩いていると旅人以外の人間と出会うことになった。
旅人とその人間は何かについて話している。
突如として笑ったり、驚いたり、悲しんだりしている。
その様子をずっと見続けていると、人間は気が悪そうに離れていった。
「ごめんね。友達とずっと喋ってて。つまんなかったよね」
「そんなことはない。急に変な動きをしたりするからおかしいと思うだけだ」
「マジでヤバめの人に見えてんかな…」
旅人は落ち込んでいるようだ。
「…ただ人とは喋るだけで様々な動きをするとは思わなかった。これは良い知見だ」
ただふと思ったことが喉から漏れ出す。
「!。それはよかった!もっと色んな人と触れ合った方がいいよ!」
「なんだって、人に興味を持てることは何よりも面白いことだからね!」
人に興味を持つこと…それは面白いという。
「何が面白くなるんだ?」
「だって、自分のない価値観を得られたりするんだよ。世界が広がったと思わない?」
「世界が広がるとどうなる?」
「自分が見える」
自分が見える。
「すでに自分の姿は湖の反射で見えている」
「あーいや、そうゆうのじゃなくて、内面に秘めた、純粋な自分のことがわかってくる感じ」
「もっと詳しく言うなら…これだ!と思える、自分だけの価値が輪郭を形創るってことかなぁ…」
その言葉を聞き、考える。
私とはなんだろうか。
酸素を生み出す。そのための生物だ。
だが、別に人間のような体でなくて出来る。
とっても小さな私の同胞が同じように作り出している。
私とはなんだ。
「…なぁ旅人。私…という生物はなんだ?」
「知らない。初めて見たからね」
「私よりも世界を見てきたのだから少しくらい考えろ」
「えー。じゃあ、そうだな。」
「こほん。君は、生み出した酸素を使って、生物がどう生きているのかを知るための生物なんじゃないかな」
「私が生み出したものがどう使われているのかを知ることか?」
「それだったら動物たちが動くために使用しているだろう」
「そうじゃなくて…哲学みたいものなの」
「ただ生み出したものがどう使われているのか、その結果どんなことが起きたのか」
「自分が与えた影響はどんなことがあるのだろう」
「…つまりは、自分の尊重。みたいな?」
尊重。
「私は、尊重されたいのか?」
「いいや。自分が自分自身を尊重出来るようになるためが妥当かな」
「それはすぐにでも出来ることではないか?」
「いやぁそれが案外難しいものでして…自分が良かれと思ったことが悪い方向に進むこともあってね」
「その度、間違った選択をした自分を嫌うんだけど、そうゆうの繰り返すと生きるのが苦しくなるんだ」
「だから、自分の起こした行動が良いもので、その分自分をより尊重出来るようになる」
「これを繰り返していたらさ。生きるのがもっと楽しくなると思わない?」
…
「難しいかな?」
「こうも人は難しいことを考えるのだな。命令一つ忠実にこなしていた方が楽だ」
「だろうねぇ」
「そもそも私は良いこと悪いこと関係なく酸素を生み出している」
「まぁ生きる理由だし」
「これからも絶えず続けていくだろう」
「そうだね」
「…だが、もしこれが悪いこと、良くないことだと分かり、止めるべきか考えることもあるのだろうか」
「もしかしたらそうゆう価値観になるのかもね」
「…それは怖いことだな」
「自分の柱を失うみたいなことだからね」
「なら私は湖に籠っていた方が、世界を見ない方が、安心ではないか?」
そうだ。戻っていつもの時間を繰り返した方が良い。
別に世界を知る必要はない。私は酸素を生み出す生物。それだけ。
「まぁ見たくも知りたくもないことに関わることはあるよ」
「けどね。それ以上に、出会ってよかったと思える人と出会えるかもしれないんだ」
「人との出会い」
「そう!それは己の価値観を改める機会になったり、進むべき方針を指し示してくれたり、共に歩いてくれる」
「そんな人たちと触れ合うことで、より一層自分を知れたり、尊重出来たりする」
「もしもの悪いことに目を向けるんじゃなくて、もしもの良いことに目を向けるべきだよ」
…これからの良いこと
「それは、本当に訪れるものか?」
「一生来ないかも。けど歩いていたらそれらしきことは必ず起きるよ」
「…」
「いいかい?僕たちはそうゆうもしもを求めているんだ。言い換えると夢の旅人さ」
「君もやるといい。道が見えずとも、近くの人が方針を教えてくれるはずさ」
…
私は黙り込む。考えをまとめたい。
そう思考が幾重にも巡り回っている。
そうして少しだけ考えていたつもりが、いつの間にか時間が経っていた。
「…思っているより遅くなっちゃったな。実は次の街に行く予定があってね」
「僕はもうそろそろ戻って出ていくよ。もしどこかで会えたら、どんなことを経験したのか教えて欲しいな」
そう告げると旅人は立ち上がり離れていく。
何か言葉にしようと思ったが良い言葉が見つからない。
「そうだ!君の名前って何か聞いてなかった!君に名前は?」
「私の名前…そんなものはない」
「えマジか。誰かと交流するときは必要だから決めておきな」
「いい名前とか思いつかん」
「じゃあ、適当に考えるからそれにしないよ」
「分かった」
「受け入れるの早いな。ううんと、じゃあこほん。君の名前は…」
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