“吸血の姫君”リリィ・ヴラード
プレイヤー:バーニングザヨゴ
- 年齢
- 22
- 性別
- 女
- 星座
- 射手座
- 身長
- 159
- 体重
- 45
- 血液型
- A型
- ワークス
- FHエージェントB
- カヴァー
- フリーター
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- バロール
- オプショナル
- サラマンダー
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 19
- 戦闘移動
- 24
- 全力移動
- 48
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | アタシの両親は弱かった。でも、強いアタシが生まれて、待ってましたって大喜びだったよ……ま、もう縁切られたし、アタシもどうでもいいけどね。 | |
|---|---|---|
| 待ち望まれた子 | ||
| 経験 | アタシは人を傷つけて、蝕んで、痛めつけて、血を出させて、苦しませることでしか愛を感じられない。アタシのトキメキは、アタシの大切な人の苦しみだから。だから、初恋のあの子も、食べちゃった。 | |
| 心の壁 | ||
| 欲望 | アタシは誰かを愛していたい。愛する分、傷つけて、苦しめて、その顔をじっくりと眺めていたい。そうすることが、アタシの欲求……幸せだから。 | |
| 愛情 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | この身は生まれた時より吸血鬼。アタシは吸血鬼、リリィ・ヴラード。人の血を糧とし、苦悶の顔を喜びとする者なり。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 愛する人だから、好きだから、自分の手で殺してしまいたい。殺した後に死ぬほど後悔するのに、それでも、それでもアタシはどうしてもこれをどうしようもない。誰かを傷つけることでしか、誰かを蝕むことでしか、アタシは生きていけない。 |
| 殺戮 | 18 | |
| その他の修正 | 5 | |
| 侵蝕率基本値 | 40 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 8 | 精神 | 3 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+0 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 0 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | 4 | その他修正 | その他修正 | |||
| 白兵 | 射撃 | 5 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 情報:FH | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 実験体 | ― | /任意の能力値を+4、侵蝕率基本値に+5する。 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| シナリオ | / | ||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 鮮血の奏者 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| LV点以下の任意のHPを消費し、そのラウンド間攻撃力を+消費したHP×3する。 | |||||||||
| 赫き重刃 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ― | |
| 使用時に所持している武器ひとつを選択肢、LV以下の任意のHPを消費する。そのシーンの間、選択した武器の攻撃力に+消費したHP×4する。また、その武器は両手持ちとなる。 | |||||||||
| コンセントレイト:サラマンダー | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 氷神の悲しみ | 2 | メジャーアクション リアクション | 【感覚】 | ― | ― | ― | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+LV+1個する。 | |||||||||
| 煉獄魔神 | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 3 | リミット | |
| 組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×3する。 | |||||||||
| 血の宴 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 範囲(選択) | ― | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| ブラッドリーディング | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | ― | ― | |
| 血や体液などからその主の情報を読み取るエフェクト。性別、年齢、その時抱いていた感情などを看破することが出来る。GMは必要と感じたなら、近くによる判定を行わせても良い。 | |||||||||
| アイスフロア | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | ― | ― | |
| 空気中の水分を凝固させて氷の足場を作成するエフェクト。この効果によってあなたは水面に堅い足場を作ったり、ビルの壁面を駆け上るための階段を作成したりすることが出来る。また、細い足場などを氷によって補強することで安全に渡れるように広げることもできる。 | |||||||||
コンボ
血涙凍弾
- 組み合わせ
- 氷神の悲しみ、煉獄魔神、コンセントレイト:サラマンダー、血の宴
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- ―
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8+2+1
- 8
- 5+3-1
- 10+6+24+18+1D
- 100%以上
- 8+3+1
- 7
- 5+3-1
- 10+9+24+18+1D
- 8+2+1
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エフェクトシューター | 10 | 射撃 | 〈射撃〉 | -1 | 10 | 20m | この武器を使用して攻撃を行う度、侵蝕率に+1する。 オーヴァードでないキャラクターは使用できない。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:要人への貸し | 1 | コネ | 任意の情報:~~判定の直前に使用する。 その判定のダイスに+3個する。 この効果は1シナリオに1回まで使用できる。 | ||
| サングイン | 15 | 一般 | ブラム=ストーカーの「任意のHPを消費する」ことで効果を決定するエフェクトを使用した場合、実際に消費したHPに+5して効果を算出することが出来る。 | ||
| サイドリール | 15 | 一般 | 種別:射撃の武器による攻撃の判定の達成値に+3、ダメージに+1Dする。 | ||
| インクリボン | 2 | 使い捨て | あなたが行う「種別:コネ」のアイテムの効果を適用した判定を行う直前に使用する。その判定のダイスに+2個する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 114
| 40
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
病的なほどに白い肌、色素が抜けた髪色、低い体温、不自然な発達をした耳など、常人とは違う成長をしている。
口の中には犬歯や八重歯などが多く生えており、人の肉くらいなら容易に嚙み千切ってしまう。
胃腸も特異体質になっており、人間の血液などを飲んでも特に体調を崩さないようになっている。
経歴
UGNに所属するブラム=ストーカーの女性がバロールの男性と交わったことで生まれたUGNチルドレン。
両親らは後天的な覚醒かつイージーエフェクト程度しか使えない弱者だったが、リリィは先天的にオーヴァードとして覚醒した上に幼少期より強力なエフェクトを扱えたことから、UGNエージェントとして育てられるための訓練を受けさせられた。
15歳の頃には既に一人前のエージェントともいえるほどの実力を有しており、将来有望とされていた。
17歳の頃にUGN女性職員に恋し、吸血行為にて死ぬ寸前まで追い詰めてしまう。
被害者職員が口添えしたことで無罪となったものの、それより2年間謹慎処分を与えられ、両親とも縁を切られてしまう。
20歳で晴れてチルドレンからエージェントとなったが、上述の事件からしばらくの間は監視付きでの任務を行うこととなった。
21歳の時、かつて自身が殺しかけたUGN女性職員と再会。彼女がUGNを退職したことを知ると衝動のままに吸血し、殺害してしまった。
そのまま姿をくらまし、FHの勧誘を受けたことからFHエージェントとなる。
愛した人へ
上述の通り、リリィは自分が愛した人間を蝕む……彼女の場合は吸血することでしか、愛を実感することが出来ない。
自分の手で愛する人へ悲鳴を上げさせること、苦悶の表情を浮かべさせること、絶望させることにどうしようもない心地よさを感じるのと同時に、そうでしか自分が生きていることを実感できない。
そのために恋した女性の血を吸いつくしてしまった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |