ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

黒衣ツグミ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

黒歌鳥バンシー黒衣ツグミくろいつぐみ

プレイヤー:ekechen

日常」に溶け込みすぎない方がいい。
 浸かりすぎれば、這い上がる苦しみが増すだけだから…

年齢
18-19(推定)
性別
星座
蠍座
身長
168
体重
不明
血液型
不明
ワークス
UGNチルドレンB
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
ハヌマーン
HP最大値
24
常備化ポイント
14
財産ポイント
5
行動値
12
戦闘移動
17
全力移動
34

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「"かぞく"?… "かぞく"ってなに…?」
天涯孤独
経験 ??? 「293……"ツグミ"なんてどうかしら?素敵な名前と思わない?」
脱走
邂逅 ??? 「あなたは、兵器どうぐなんかじゃないわ」
家族
覚醒 侵蝕値 兵器どうぐとして扱われる為に生まれた。所詮使い捨て。
素体 16
衝動 侵蝕値 こえ が 聞 こ え る
妄想 14
侵蝕率基本値30

能力値

肉体1 感覚5 精神2 社会1
シンドローム0+1 シンドローム3+1 シンドローム1+1 シンドローム0+1
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃7 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達6
情報:UGN+2=5

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 復讐者 ダメージ算出前に使用。その攻撃のダメージに+[最大HP - 現在HP]する。(この効果は1シナリオにつき1回まで)また、このDロイスを取得した際、持っているタイタスを一つ、復讐対象として指定すること。タイタスを持っていない場合、ロイスを一つ復讐の対象へのタイタスに変更すること。このタイタスは通常どおりに昇華できるが、アフタープレイ時に必ず元通りにタイタスとして固定ロイスにすること。このDロイスは、望んだ復讐が果たされた時に削除される。
上司飼い主 スターダスト 恋情 不安 お人好し
??? Θάνατοςタナトス 執着 殺意さつい 許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな許すな

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
軽攻 1 常時
天使の外套 1 メジャーアクション
コンセントレイト:エンジェルハィロウ 3 メジャーアクション
リアクション
リミットリリース 1 オートアクション
陽炎の衣 2 マイナーアクション
マシラのごとく 3 メジャーアクション
リアクション
見えざる死神 3 メジャーアクション
電光石火 3 メジャーアクション
リアクション

コンボ

黒歌鳥の接吻バンシーのくちづけ

組み合わせ
《コンセントレイト:エンジェルハィロウ》+《見えざる死神》+《電光石火》+《マシラのごとく》+《リミットリリース AT》
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
16
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
5+9dx+6@5
5
7
48+武器
130%以上
5+10dx+6@5
5
7
48+武器
160%以上
5+11dx+6@5
5
7
60+武器
190%以上
5+12dx+6@5
5
7
60+武器

「告死の妖精の口づけからは誰も逃れられない」

相手の影から現れ音もなく現れ、痛みを与える間もなく命を刈り取る。使用後にHPを1d10失う。

※条件:マイナーアクション《陽炎の衣》を前提発動してから使用可

黒歌鳥の戯れバンシーのたわむれ

組み合わせ
《コンセントレイト:エンジェルハィロウ》+《見えざる死神》+《電光石火》
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
60%未満
5+10dx+6@7
7
7
6+武器
60%以上
5+11dx+6@7
7
7
6+武器
80%以上
5+12dx+6@7
7
7
6+武器
100%以上
5+14dx+6@7
7
7
8+武器

「告死の妖精は抗う愚者の魂を弄ぶ」

名前の通り相手に苦しみしか与えない戦法で使われる。痛みを伴わない《黒歌鳥の接吻》とは違い、死角からひたすら相手をいたぶるためのコンボ。使用後にHPを1d10失う。

※条件:マイナーアクション《陽炎の衣》を前提発動してから使用可

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
拳銃 6 射撃 〈射撃〉 -1 3 20m サイレンサー付
白兵戦を強いられた時に備えて、タクティカルナイフが内蔵されている(タクティカルナイフの使用の場合は、「ナイフ」の扱いになる)
ナイフ(投げナイフ) 2 白兵
射撃
〈白兵〉〈射撃〉 -1 2 10m もう使う事はないと思っていたタクティカルナイフ。柄尻に指通しの輪が付いており、未だに指で回す癖が直らない。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1 リレーション/コネ 〈情報:UGN〉 「"人の手は力"なんでしょ?」
情報に通じたUGNの幹部(〈情報:UGN〉判定ダイス+2)

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 25 139 0 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「ああ…結局私は"人間"にはなれないんだ……」

一人称
 わたし
二人称
 アンタ
台詞サンプル

「誤解しないでほしいけど、アンタたちに対しては任務の同行者以上の関係は求めてないから」
「…敵に対して情けはあまり持たない方がいいよ。その情けが命取りにならないよう、せいぜい気を付けることね」
「死にたくなければ下がってくんない?邪魔しないで」
「嫌いなの。大切な物が失った瞬間のあの絶望感が……」

【人物紹介】


 元々はUGNのとある悪名高い闇深い研究所で造られた、████ から培養した 戦闘特化型 人造人間兵士。
生まれた時から「戦う事」しか教わらず、心のない機械のような子供だった。ツグミの人生を変えたのは、一人の研究員 小鳥遊美里たかなしみさとと、その父親 小鳥遊宮彦たかなしみやひこ(後にツグミの義父となる)との邂逅だ。彼らとの出会いで、「道具」から「人間」となり、ごく「普通の少女」として幸せな日常を送るはずだった。

ーー彼女に付きまとう旧研究所の亡霊たちがそれを壊すまでは。

 恩人である義家族を殺され、すべてを失った彼女は、FHに寝返った旧研究所の生き残りを一人残さず排除するために、UGNに再び入り復讐の道を歩む。

ーーもうその「日常」を再び取り戻すことなど出来ないと知りながら…

【関連資料】

【旧R研究所について】


 オーヴァード及びジャームとの戦闘に特化した、人造人間を作り出していた_UGNの悪名高い研究所の一つ。研究員 ████(コードネーム:Θάνατοςタナトス)率いる、研究組織 ████ が非人道的な研究をし続け、UGNにとって危険視された為、現在はすでに解体されてしまっている。

施設の存在は機密とされ、その情報はほとんどは抹消され残っていない。

また、元職員の生き残り(総称:亡霊レムナントはほとんどがFHに寝返り、未だ非人道的な研究を裏で続けているらしいが、真相は不明。

【資料① 匿名エージェントの報告】


 感情が欠如した兵器として生まれ、一時的に日常の仲間入りをするも、自分の出自のせいで日常が崩壊してしまった経験から、ドライで冷淡な考え方と、棘のある口調、おまけに任務遂行のためなら敵味方かまわず刃を向けてしまうところがある。おそらく、彼女が人と必要以上に距離を置いているのは、回避性行動からのものだろう。

UGN保護後、規律違反の報告は多数。住処も絶対に教えず、メンタルケアなどもすべて拒否。
彼女にとってUGNは思い出したくもない過去。当事者がいないとはいえ、そのレッテルは拭い去れないのは避けられない。

されど、例の件についての情報を得る為、無断で反社とも何度かコンタクトを取った形跡もあり、事情が事情とはいえ、これ以上の彼女の身勝手な行動は手に負える範疇ではないと考え、監視下に置ける場所に拘束も推奨されていた。


――しかし、殺処分手前の野良猫は、「運命の人飼い主」と出会い、少しずつ生き方に変化が生じた。




「命が惜しくば、スターダスト(飼い主)を呼んでおけ。アイツの監視下なら安全だ」


――匿名のUGNエージェントの供述

【資料② UGNチルドレン教官 玉野椿との面談記録】


以下は████年█月█日、FHにより襲撃された小鳥遊宮彦宅にて、小鳥遊たかなしツグミ(BS-293)が保護されて数日後に行われた、玉野椿教官との面談内容である。




玉野椿「では、情報の確認から。小鳥遊ツグミさん、生年月日は███年11月█日、現状年齢は15歳……で間違いはない?」


少女は沈黙のまま動かない。


玉野椿「はじめましてね、ツグミさん。私は、玉野椿たまのつばき。椿でいいわ。まずはリラックスしてお互いに改めてもう一度自己紹介してみようか。そうね…名前以外に趣味とか、好きなものとかも交えて、お話を聞かせてもらえないかな?」

BS-293「…」


(沈黙)


玉野椿「お話は苦手かな?じゃあ、私が質問を聞いていくから反応だけもらってもいい?」

BS-293「…」

玉野椿「沈黙は肯定ってことにしようか」

BS-293「…」

玉野椿「最初はそうね…ツグミちゃんは、例の研究所から脱走したあと、小鳥遊先生のご実家で匿ってもらっていたそうね。その時はどんなふうに過ごしていたか聞いても?」

BS-293「…」

少女はそれからずっと沈黙を貫いていた。
どんな質問を投げかけてもただ口を噤み闇の佇んだ目はずっと虚空を見つめており、玉野の方に顔を向けていても、その目に彼女の姿を映すことはなかった。

(略)




玉野椿「ふぅ……何も反応してくれないのね。まあ…あんな事があった後じゃ無理もないか」

BS-293「…」

玉野椿「じゃあ…"あの研究所"について話そうか」

BS-293「…!」

玉野の言葉に少し反応する様子を見せる。
どうやら、少女の関心を引けたようだ。

玉野椿「あなたは小鳥遊先生の護衛として、ずっと一緒にいたようだけど、本部への移送中に突然何者かの襲撃を受けた。そして、その後にラボのリーダーであるCN:告死鳥(タナトス)の企てによる暗殺だと疑いをかけると跡形もなくその研究所は解体され、研究員も全員姿をくらませてしまった」

BS-293「…」

玉野椿「……その事件、どうやら外部の連中も絡んでいたようなの」

BS-293「…ど……だ」

玉野椿「ん?何?」

BS-293「ど こ の ど い つ だ 」


殺意。憤怒。怨念。

その少女の口から発するとてつもなく低い声と、鋭い目つきからそれは一気に押し寄せてきた。声が発せられたと同時にカメラのレンズにヒビが入る。

玉野は少女の放つオーラに息を呑み少したじろいぐ様子を見せる。


BS-293「や つ ら は ど こ だ 」

玉野椿「…落ち着いて。関連した組織について教える代わりに、あなたのいた研究施設について詳しく教えてくれるかな?」

BS-293「…」

玉野椿「大丈夫。私たちは少なくともあなたの味方よ」

BS-293「…」




少女は殺気を途絶えさせる事なく黙するが、玉野の条件を飲んだのか研究所でおきたことの詳細の一切すべてを話した。

かつてUGNの研究所で秘密裏に結成した告死鳥(Θάνατος)含めた研究組織 █████ は、レネゲイドウィルスの治療ではなく、ウィルスを受け入れ「新人類」への進化の研究をしていた。

その研究の中で、UGNの人手不足と対オーヴァードおよびジャームとの戦闘における遂行力の効率化、そしてコストとリスク削減のために、人間兵器として少女のような存在を生み出した。少女が覚えている限りの生態モデルは暗殺特化の「黒歌鳥(バンシー/BS)」シリーズ、遊撃特化の「姑獲鳥(ハルピュイア/HP)」シリーズ、殲滅特化の「黒凰雀(ウィドウ/WD)」シリーズ、雑兵役の「幽鳥(レイス/WR)」シリーズ……この4体が主な生態モデルらしい。いずれの生態も女性の比率が高く、一般的なオーヴァードに比べて出力が強いためか、寿命が短く最短で10年最長で13年だという。
しかし、少女の出力数値と寿命の長さは比例せず、原因を探るため後ほど身体の調査を行う予定だ。

兵器たちの扱いは千差万別で、特にBSとWDは特に使い捨てのような扱いをしており、死亡率と生産率が一番高かった。少女の生態番号は「BS-293」、つまり300体近くの罪なき子供たちが失われ、その屍の上に彼女が生まれた。霧谷勇吾からこの兵器の製造は禁止されてもなお、彼らはそれを無視し、ずっと新人類を生み出すために、彼女たちを作り続けた。

兵器の少女たちは、戦闘だけに使われただけではない。

生態実験、性接待、人身売買、臓器売買…… UGN本部からの資金源が途絶えてもなお、研究が続けられたのはこれらのおかげだろう。そこに倫理などなく、人権侵害も甚だしい。

さらに、どうやら告死鳥へかけられていた容疑は当たっていたことが判明した。
暗殺された名誉研究員 小鳥遊美里の護衛という名目で、少女は彼女について回っていたが、当初の告死鳥から与えられた目的は「小鳥遊美里の監視、暗殺、研究資料の収奪」だった。それについて、少女がなぜ命令に反したのかを聞くと、「…殺す気が起きなかった」とだけ言い、肝心な理由については話さなかった。

彼女の視点の証言からは、FH(ファルスハーツ)との関連が見受けられなかったため、おそらく彼女が小鳥遊研究員の護衛についた後におきた出来事か、裏で密かに行っていたものと思われる。




少女は以上の内容を全て洗いざらい話すと、玉野は「話してくれて、ありがとう」と返す。
その声はどこか怒りの感情を含んでいることがわかった。


玉野椿「……じゃあ、約束通り私からも関連組織について話すわ」

BS-293「…」

玉野椿「…どうやら、告死鳥たちーー亡霊は、FHと秘密裏に手を組んでいたみたいなの」

BS-293「…ファルスハーツ……」

玉野椿「ええ、そして今彼らはそのFHに寝返った可能性が高い」

BS-293「…どこにいる。その組織の奴ら一人ひとりに聞けば分かるってこと?それとも…まだ隠し事をしてるの?」

玉野椿「…まだ居場所までは…ちょ、ちょっと!?さっきよりレネゲイド反応が…!待ちなさい!話を聞いて!落ち着いて!」

BS-293「まずアンタから殺してやろうか。そうすれば義父さんを殺したアイツらを…」

玉野椿「…侵食率が…あーもうっ!手がかかる子ね…!拘束許可をーー」



記録はここで終わっている。

その後については、玉野椿の安否は無事であり、少女を拘束し鎮静剤で眠らせた後、UGNチルドレンとしての教育を受けさせる方針に決定を下した。

【資料③ UGNエージェントスターダストの報告書】


CN: 黒歌鳥の監視と保護の命を受け数ヶ月経った。

彼女に対する第1印象は、思っていたよりも彼女の体は "痩せていた" こと。

発育に関しては問題はないが、腰を掴んだ感触からは、あまりにも細いウェストと筋肉はついていてもそれは薄く、脂肪もあまり付いていない印象だった。

まるで強制的に大人にさせられたような、いわゆる家畜用肥育ステロイド剤を投与された、子供の不自然な発達の仕方をしていた。

また、心なしか枝毛が多くパサついており、髪の質もあまり良くない点からも、栄養状態があまりよくない気がする。

リザレクトの時間も通常のオーヴァードよりもかなり遅く、少し手間取っている様子を目にする事もしばしば。

しっかり食事をとっているのか不安を抱く。

何より驚いたのは、まるで自分の身を犠牲にするように任務を遂行し、さらにギリギリ成人未満であるのにも関わらず、簡単に男に身体を明け渡すような事をする。

このことから、彼女があまり自分の命や身体に無頓着な事が痛いほどわかってしまった。

もし彼女が想像を絶するほど、凄惨な過去と悲惨な現状を送っているのであれば……


[ここから何か書いたようだが、ぐしゃぐしゃとペンで書きなぐられていて読解不能]


背も高く女性らしい身体、妙に大人びいていて、卓越した戦闘技術で忘れがちだがーー、https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=VmwRZr

それさえなければ、彼女はごくふつうのか弱い "少女" だ。

自分と同じく、生まれた時と場所を間違え、運命に呪われた哀れな……


――UGN宝玉支部 エージェント スターダストの報告書より

【キャラデザモチーフ】

バンシー(Wiki)
クロツグミ(Wiki)
クロウタドリ(Wiki)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34
1 24/10/26-11/04 Crumble Days umizeli 20 ぱんさー あるばす はすこもち/フォーカッチャ
25/01/01 Desert Flower umizeli sui サンノミヤン 黒胡椒 Rain
25/01/10- innocent code 黒胡椒 sui Rain
25/03/06-03/26 mujer, pájaro, estrella umizeli sui 黒胡椒 楪ゆづき カカポ
25/07/12-7/30 Distorted That カカポ Rain なむぅ 黒胡椒

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