ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

幹島 樒 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

胡乱入者ミスチーフストレンジャー幹島 樒みきしま しきみ

プレイヤー:北から

年齢
25(自己申告)
性別
星座
不明
身長
体重
血液型
AB型
ワークス
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ウロボロス
ノイマン
HP最大値
27
常備化ポイント
+30=32
財産ポイント
4
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
安定した家庭
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値
18
衝動 侵蝕値
解放 18
侵蝕率基本値36

能力値

肉体1 感覚1 精神5 社会1
シンドローム1+0 シンドローム1+0 シンドローム2+3 シンドローム0+1
ワークス ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚 意志 調達
ダミー7

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 起源種

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
無形の影 1 メジャーアクション
シャドーテンタクルス 1 メジャーアクション
マルチウェポン 5
ヴァリアブルウェポン 1
神速舞踏 3
ブラックマーケット 3

コンボ

対命解法『般』

組み合わせ
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対象
射程
武器
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80%未満
5
10
18-3
15
80~100%
5
10
32-4
20
100%以上
5
10
50-5
25

視界上に捉えた相手に対しノーモーションの斬撃を浴びせる

対命解法『般』or対命解法『特』or徒手空拳

組み合わせ
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対象
射程
武器
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80%未満
5
10
18-3
15
80~100%
5
10
32-4
20
100%以上
5
10
50-3
25

至近距離での『般』と徒手空拳に加え、振れた箇所を小規模に爆破する対命解法『特』を織り交ぜた攻撃

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
日本刀 5
日本刀 5
日本刀 5
日本刀 5
日本刀 5
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ウェポンケース 1
ウェポンケース 1
コネ:要人への貸し 1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

好奇心と探求心が旺盛な在野の一般オーヴァード。時々UGNにも協力している。
態度でいえば胡散臭い、掴みどころがない、テンションが変という事で任務を共にした人物からは「強いし仕事できるが若干…若干どころではないか…? まあとにかくおかしい人」という評を得ている。
イリーガルの仕事をしていない時はノイマンの頭脳を活かして食うに困らぬ分を稼ぎつつ本を読んだり旅や散歩に出たりしつつ自由に暮らしている。

UGNが把握していない部分(過去)

「とある漫画に出てきた台詞なんだがね? 『正気を保つコツは、"できる"と気付かない事だ』というのがあってね。私はこれを聞いて実に…実に感動した! ああそうとも! 世の大原則、物理法則、それらにさえ従っておけば、あとは心理的・道徳的・能力的…あらゆるハードルを下げる事で、我々人間はどこまでも自由に闊歩する事ができる!」
「そして今、人を超えた人オーヴァードになったならば! 物理法則にすら時に逆らう事が"できる"!」
「一度"できる"と気付いたなら…できない事など何もない

幼少期、彼女は母親からこんな話を聞かされていた。
『あなた、赤ん坊の時に一回心臓が止まったのよ? 今こうして無事に育ってくれているけれど…あの時は本当に焦って、気が気でなかったんだから』
娘の現状が無事であり、健やかに育ったが故の笑い話だっただろう。そして幼い幹島も当然そのことは理解していた。────小学校に入ってすぐの時分でありながら、である。
年の割に聡い…どころか、少々賢すぎる節すらある子であった。よく子供は大人が思うより色々な事を考えているとか相手の感情を敏感に読み取るといった話があるが、それらを数段上回るほどであった。最も、それ故に年に見合わぬ思考をしている自覚もあり、適当に隠しつつ上手くやっていたのだが。

しかし同時にまた、子供らしい好奇心も旺盛であった。
論理的な思考と旺盛な好奇心、そして幼少期のエピソードから、小さな彼女はこう考えた。
『おそらく自分は一度死んだ。しかし今こうして生きている。傷の治りが異様に早いというこの体質も含めれば────自分は死を克服したのではないか?』
『では、他の人間はどうなのか?』
『知りたい。自分以外にも同じ人間はいるのか。いるとしたらその共通項は何か。いないのならば自分と他人は何が違うのか』
『どうやって検証する? 簡単だ。死を克服しているのなら、死んだところで蘇る』
『検証対象はどうしようか……ああそうだ。いるじゃないか。死を克服した私を産んだ』
家族手近な命で試してみよう』

「おかーさん」
「んー? なー、に……」

何かを言うよりも先に、ゴトンと大きな音がして。

検証結果:死を克服した人間を産んだ者は、同じ体質とは限らない

彼女はすぐに後悔した。『ああ、なんてことだ! 自分はとんでもない事をしてしまった! 仮に死を克服していないならば、人は死んだら戻ってこないというのに!』
『なんて────勿体ない事をしてしまった!』
言ってしまえばそれまでであった。そして同時に自覚する。
自分は人を殺せる、命を奪える、それも躊躇することなく。
"できる"と、自覚した。

しかしその後、今度は面倒事が降ってきた。死体を誤魔化し、経緯を誤魔化し、更には傷ついた父や祖父母のケアまで。
年の割に賢すぎる────要はノイマンの能力なのだが────その頭脳で完璧な方法を思いつくことはできても、いざ実行するとなると手間である。
"殺す"という手段には、案外面倒が付き纏う。

結局メンタルの方はカバーしきれず祖父母に隠れて父は自分にアレな暴行を加えたりしてきたが、まあぶっちゃけそれも"面倒の一つ"くらいにしかカウントしていなかった。
流石にあまりにもしつこく続いたので、最終的に通り魔の仕業に見せかけて始末した。

さて、"できる"事の自覚が実現可能性を広げ、行動の選択肢を増やすと知った彼女は。それからというもの気の向くままに様々な事にチャレンジしてきた。時に日本の方々へ旅行に出かけ、海外まで足を延ばすこともあったり。
人間観察に励んだ時期もあれば、誰かの人生相談に積極的になった時期もあったり。(親切が行き過ぎてなんやかんやあって刺される所まで行ってしまったが)
そしてとある事件に巻き込まれ、そこでオーヴァード、レネゲイド、UGN、FH、…世界の裏側の事情、そして様々な自分の同族達の存在を知った。ようやく出会えた"死を克服した人間達"についての見識を深めたいと思っているため、UGNイリーガルとしてオーヴァード絡みの事件に首を突っ込む…もとい、解決に協力している。

「選択肢が多いというのは…それだけで素晴らしいと思わないか?」

なお、彼女のレネゲイドは起源種そのものの特殊さに加えてもう一つ特殊な変異を遂げている(フレーバー)

まず前提として、彼女の世界に対する認識は「旨い話には裏がある」「対価無くして恩恵無し」である。
何等かのメリットには例え説明がなくとも必ずデメリットが存在し、そうでなければ自分が享受するメリット以上の恩恵が相手に存在する。
「もし何も支払わずに全てが上手くいく存在がいたならば」という問いを投げかけられたのならば、「その存在の周囲に対する認識には必ず歪みと不和が生じており、それこそがその存在が支払う代償である」と答える、そんな人間である。
その強固な認識は自身の持つ力に対しても働いており────結果、彼女のレネゲイドは「ある一定以上の強力な性質を付与する場合、必ずそれに見合った制限をかける必要がある」と変質した。要するに効果というメリットを決めたなら、それに見合うデメリットを決める必要が出てきてしまったのである。
なお、「侵蝕の上昇」は「力を行使する事そのものへの対価」であり、前述のデメリットは「具体的な効果(メリット)を決めた際に"それが強力であった場合に"必要な対価」となる。デメリットの設定は例えるなら携帯の契約プランに追加オプションをつける時の追加料金みたいなものである。

────もし仮に、彼女の認識が"侵蝕の上昇は効果決定の対価にできる"と気付いたなら、どうなるのだろうか

対命解法『般』の種明かし

原理は至極単純。影を使った触手を変形させての「居合斬り」である。
触手の形状は切っ先にあたる部分を鉤爪状に、かつ触手そのものを"紙程の薄さ"に成形する。
メリットの設定は
・鉤爪部分の強度を高く保持する
・あらゆる対象に対し切れ味を担保する
・視認が極めて困難なスピードで触手を動かす
デメリットは
・あらかじめ触手の長さを決めておかなければならない
・斬撃の軌道は直線のみ
・切っ先以外の部分は強度が低い
・触手を展開しておける時間が短い
よって欠点は攻撃の起こりを予測して動かれる、または対象への目測を見誤ると外れる事。また仕組みとしては刃による攻撃なので捉えられれば弾かれる可能性がある事である。

対命解法『特』の種明かし

早い話が『裏切りの真名』(EA p.126)の弱体化バージョン。
・いかなるプロテクトをも突破しレネゲイドを強制暴走させる
という効果を
・暴走させられるのは触れた箇所のみ
・暴走の内容を『肉体の損傷を伴うダメージ』に限定する(例えば能力の出力を底上げする、といった形での暴走は無理)
・暴走させられるのは極めて短時間である
という制限の設定により実現した。
なお、元より攻撃技としての運用のみ考えているためデメリットは踏み倒しているも同然(というかデメリットの効果で相手を殺傷する)
欠点として相手のRC技術によっては暴走から鎮静化までが更に早まる事でダメージの通りが悪い可能性がある事、無機物や硬質化した肉体のような強度の高い対象には通りが悪くなる事が挙げられる

小ネタ

コンボ名はいずれも数学における解の種類(一般解、特殊解)
あと名前が回文になっている

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No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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BC、HR、UA

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