“魔滅の紫電”紫電 琉歌
プレイヤー:ゆきんこ
「紫電 琉歌だ。……あぁ、貴殿が望むのであれば、好きに呼んでくれ」
- 年齢
- 18歳
- 性別
- 女
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 167cm
- 体重
- 76kg
- 血液型
- O型
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- キュマイラ
-
-
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 139
フルスクラッチ作成
ライフパス
| 出自
|
| 遺産に選ばれし者 |
| 経験
|
| 修行の日々 |
| 邂逅
|
| 継承の日 |
| 覚醒
| 侵蝕値
|
| 生誕
| 17 |
| 衝動
| 侵蝕値
|
| 殺戮 |
18
|
| その他の修正 | 4 |
| 侵蝕率基本値 | 39 |
|
能力値
| 肉体 | 5
| 感覚 | 1
| 精神 | 1
| 社会 | 1
|
| シンドローム | 2+3
| シンドローム | 1+0
| シンドローム | 1+0
| シンドローム | 0+1
|
| ワークス |
| ワークス |
| ワークス |
| ワークス |
|
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
|
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
|
| 白兵 | |
射撃 | |
RC | |
交渉 | |
| 回避 | |
知覚 | |
意志 | |
調達 | |
ロイス
| 関係
| 名前
| 感情(Posi/Nega)
| 属性
|
| 状態
|
| Dロイス
| Dロイス・遺産継承者 鬼切の古太刀・紫電
| |
―
| |
|
|
| 父
| 尊敬 |
/
| 罪悪感 |
|
|
|
| 母
| 尊敬 |
/
| 不安 |
|
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限
|
|
| リザレクト
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 効果参照
| ―
|
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 |
|
| ワーディング
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| シーン
| 視界
| 0
| ―
|
| 非オーヴァードをエキストラ化 |
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説
|
| 鬼切の古太刀・紫電
|
|
| 白兵
| 〈白兵〉
| 0
| 10
| 3
| 至近
| この武器を使用した攻撃で1点でもダメージを与えた場合、対象が使用して効果が持続しているEロイスひとつを解除できる。ただし、解除に別の条件が設定されている場合、GMが許可しない限りは解除できない。侵蝕率基本値+4。遺産継承者専用アイテム。
|
経験点計算
| 能力値
| 技能
| エフェクト
| アイテム
| メモリー
| 使用総計
| 未使用/合計
| 0
| -9
| 0
| 0
| 0
| -9
| 139/130
|
|
容姿・経歴・その他メモ
D市ダブクロ(イヌガミさんGM)
「私がこの刀を抜く時は、必ず何かを斬る時だ」
「だから私は、私が斬った者に対して、恥じることの無い私で在りたいと思っている。そして、」
「私がこの手で命を奪ったことも、決して忘れてはならないと、そう、思っている」
「もし、私がそのことを忘れ去ったならば……その時は私の意思で、この首を切り落とす」
名前 紫電 琉歌(しでん りゅうか)
性別 女性
身長 167cm(獣耳含む)
体重 76kg(細身だがすごく筋肉が多い)
年齢 18歳(後述の理由により、普通より遅れて高校に入学した)
※学年はPC1やNPCに合わせます。
シンドローム キュマイラ・ブラックドッグ(予定)
容姿
長く伸ばした黒髪に紫の瞳。
髪は括っておらず、獣耳の部分も含め、毎日手入れを欠かさない。
常に「鬼切の古太刀・紫電」を肌身離さず持ち歩いている。
※獣耳と太刀は、学校に行くときなどは見えないようにしている。
(見えないだけで消えてはいない。オーヴァード相手には無効)
性格
口下手。だが、他人を想いやる心は強い。
精神および感情のコントロールを日常的に行っているためか、感情が顔に出にくく、無表情がデフォルト。そのせいで「怒っている」などと誤解されることもある。
場の空気を読むことが苦手だと言う自覚があり、それ故に、他者とのコミュニケーションが苦手。「これは今言ってもいいことか……?」と悩んでいる内に会話が終わることが多々ある。傍から見ると何も喋らず相槌を打っているだけになる。
そのため、「これは絶対に言わなければならない」と思ったことは、会話の流れを無視してでも発言する。
物心ついてすぐ、遺産継承者として訓練を受けていたため、娯楽に疎い。
ブラックドッグなのでインターネットは使えるが、娯楽目的でインターネットを使うことが絶望的に下手。友達に教えてもらうまでは、YouTubeを「ようつべ」と読んでいたレベル。今でも各種アプリ等のアイコンは初期設定のままだし、SNSが何なのかもよく分かっていない。
※インターネットリテラシー的な物は学校で学んでいるのでちゃんとしている。顔写真とかをネットに上げてはいけないし、ネット上で知り合った人と会おうとしてはいけないことは知っている。
総じて、天才的な戦闘センスと反比例してコミュニケーション能力が終わっているポンコツ女子高生。
あと、この年齢にしては命のやり取りに関する覚悟が決まりすぎている。
――「己が刀を抜き、全力で戦うと決めた時、誰かの命を奪うことになる」
それを痛いほどよく分かっているからこそ、火急の時でなければ、琉歌は初手から全力を出すことはない。
相手と刃と言葉を交え、殺める以外に救う道がないと判断した時、彼女は殺すために刀を振るう。
その後、もし遺族や死者が望むのであれば、遺族へ最期の言葉を伝えもする。無縁仏であれば、紫電本家の敷地にて、丁重に弔う。
ある時、遺族から、彼女は「何故謝罪をしないのか」と掴みかかられたことがある。
その際、止めようとする一族の者を目で制し、彼女は静かにこう答えた。
「彼らを斬った私が、そのことを詫びるというのなら、それは、私が彼らを斬ったことが間違いであると、そう言っていることと相違ない。
それは、他ならぬ彼らを、また、残された彼らの大切な者たちを侮辱することだ。彼らは、過ちにより命を落としたのだと、そう告げることだけはできない。
己の過ちを認めたとて、私が斬った彼らも、残された者たちも、何も報われない。それは、私の心を一時慰めるだけの愚行に過ぎない。彼らの死を、貴殿の涙と怒りを、そのようなものに貶めることだけは、誰が許しても、私が許せない。
……だから、すまない。貴殿に謝罪ができないことを、私はここに詫びる。
それだけが、私が貴殿にできる唯一の謝罪だ」
彼女は、己がこれから殺めんとする者と言葉を交わす。そこに、ただの一度も例外はなく。
対話だけが唯一、魔に堕ちた者の心を知る術と信じて。
たとえ、死のみが唯一、彼らに与えられる救いなのだとしても――――
――――せめてその最期が、虚しく、辛いばかりのものでないことを、願いながら。
その他の前にしか入れるところがなかった用語解説
鬼切の古太刀・紫電と紫電家について
ルールブック・リンゲージマインドに記載の、遺産継承者固有アイテム「鬼切の古太刀」と基本的には同一。後述の特殊設定あり。
(※ルルブの設定見る限り、一振りだけとは限らないかもなと思ったのと、ルルブの記載から膨らませて特殊設定を盛り込んだため、差別化のため、「鬼切の古太刀・紫電」としています)
紫電家に代々伝わる古太刀。銘に「紫電」と刻まれている。
古いものであるため、由来などは正確には残っていない。
だが、後述する特性から、紫電家ではある種の畏れを以て管理されている。
紐解けば紫電家とは、この古太刀を継承するための一族であったとされる。だが、琉歌が継承するまでのおよそ70年ほど、継承者の座は長らく空白となっていた。
一族の者はブラックドッグのシンドロームを発症することが多いが、他のシンドロームの場合もある。一族全体がUGNの理念に同意していることもあり、どのシンドロームでも優劣はなく育てられる。
稀に非オーヴァードが生まれた場合は、「どうか健やかに幸福に生きられるように」と願いを込めて、一般人の善い人の所に預けられる。ただ、成人後に発症する可能性も考慮し、本人たちのあずかり知らぬ形で、一族の者に見守られて育つ。その子や孫も同様。
使用者、および、刀に選ばれた継承者ないし適合者には「『魔』を滅ぼせ」という声が聞こえるようになる。この『魔』とはジャームのことを指す。一説には、この声は歴代継承者の思念ではないかとする考えもある。
その思念は凄まじく、遺産継承者として刀を抜いた時、確固たる意志を保ち続けなければ、立ちどころに刀の「『魔』を滅する」という意識に飲み込まれてしまう。その後、所有者の意識は刀の意識と同化し、寝食すら捨ててジャームの討伐を行う戦闘兵器と化し、果てに自身がジャーム化した際には、自ら首を撥ねて命を絶つ。
上記が、これまでの遺産継承者の末路である。
そのため、遺産を継承するために存続していた紫電家にあって尚、その力への尊敬よりも恐れが勝り、いつからか、積極的に適合者を探すことはなくなっていった。それに伴い、古太刀に関する資料も一部失われた。
特に、琉歌の師の兄であった先代継承者は、継承に関する資料が失われていたことも相まって、幼少の頃に刀を抜いて意識を飲まれてしまい、以降戦闘を続ける最中、若くして刀の意思によって自害した。先代の妹である琉歌の師はこれを生涯悔やみ続け、刀の意思を抑えるための改造を古太刀に施し、次なる継承者となった琉歌にも、精神を律する術を教え込んだ。
その甲斐あって、琉歌は完全に刀の意思に呑まれることはなく、またあったとしても自力で戻ることができている。
その他
「鬼切の小太刀・紫電」の遺産継承者である紫電の一族。
血筋としては分家に当たるが、物心つく前より古太刀の声を聴き続けており、およそ70年ぶりに現れた「遺産を継ぐ資格を持つ者」である。
長らく、剣術の指導、および、刀の意思に呑まれないための精神作りのため、両親と共に生まれたD市を離れ、本家で暮らしていた。16歳の頃、琉歌の力量を認めた師からの許しを得て古太刀を手に取り、正式な遺産継承者となる。
以降、剣術と精神統一は欠かさず継続しながらも、これまでどうしてもできていなかった勉学を行い、高校入学資格を得てD市に戻り、地元の高校に通う。そのため、一般的な高校生とは年齢が離れている上、地元の友人などもほとんどいない。幼少期の知り合いは師や家族、また本家の人間のみである。
(小・中学校すらほとんど通えていなかった。長期休暇の理由は、表向きには「遠方で療養を行うため」となっている。実際、紫電家本家は日本の山奥にある)
家族や、師に愛されて育ち、幼少の頃から継承者として見出されながらも、常に「お前がそれを背負う必要はない」とも言われ続けてきた。
実際、剣の腕前は幼少の時点ですでに剣才と謳われるほどであり、本家で受けていた訓練はどちらかと言えば、剣術よりも精神をコントロールするためのものが多かった。これは、前述の通り刀に呑まれないためのもの。
その後、周囲の言葉を受けつつも、「いつか、大切な誰かが傷ついた時、私はこの選択を取らなかったことを後悔する」と考え、遺産継承者として生きることを決意する。
――――ひとたび刀を抜けば、その心に迷いはなくなる。
そこにあるのは、ただ眼前の『魔』を――ジャームを滅するという強い意思のみ。
「だから私は、決して忘れてはならない」
「私が斬った命は、すべて意志ある一人の人間だった」
「善人も悪人も、その一点は等しく平等だ」
「だから、せめて、」
「この手が誰を斬るとしても、後悔だけはしないように。私の選択を、恥じることの無いように」
「そうでなければ、私が斬った彼らに、申し訳が立たない」
古太刀の性質上、琉歌はジャームと戦うことが多い。
だが彼女は、自分の行いを、正義だとも、必要悪だとも思っていない。
――――「どのような理由があれ、命を奪う行いが、正しい道理はない」
彼女はジャームと相対しても、それが本当にジャームで、どう足掻いても救う手立てがないと判断するまで、決して命を奪わない。
勿論、それはただのエゴだと琉歌は言う。どうあれ、個人の物差しで他者の命を天秤に掛けていることには変わりないのだから、と。
ちょっと喋り方が古風で口下手だけど、少し話せばいい人であることは分かるため、たぶん高校はたくさんじゃないけど友達はいると思います。
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| GM
| 参加者
|
|
|
| フルスクラッチ作成
| 0
|
|
|