ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Jamie Alrouge - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Red HerringレッドヘリングJamie Alrougeジェイミー・アルルージュ

プレイヤー:みかのすけ

年齢
17
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
チルドレンC
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ノイマン
サラマンダー
HP最大値
29
常備化ポイント
4
財産ポイント
4
行動値
+5=12
戦闘移動
17
全力移動
34

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 雪積もるロンドンの路地裏で私は拾われた
天涯孤独
経験 ロンドンで「レッドヘリング」の名前を知らない人はいないわ!!……たぶんね
大勝利
邂逅
覚醒 侵蝕値 ありふれた経緯ね
素体 16
衝動 侵蝕値 気づいてしまった……世界の、真実に!!!
妄想 14
その他の修正2灰色の脳細胞
侵蝕率基本値32

能力値

肉体2 感覚1 精神5 社会2
シンドローム0+2 シンドローム0+0 シンドローム3+1 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長1 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚 意志1 調達
情報:UGN1
情報:

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 対抗種
養母 懐旧 厭気 拾った親〜
夜風ルーク 感謝 食傷 育ててくれてる親〜

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセ:サラマンダー 2 メジャーアクション
炎の災厄 3 メジャーアクション
灰色の脳細胞 1
写真記憶 1
熱感覚知覚 1

コンボ

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
怨念の呪石 20
†シークレットモンスター 25
ストレンジフェイズ 15

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 0 64 60 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

Jamie Alrouge(ジェイミー・アルルージュ)
UGNロンドン支部で「名探偵」として活躍していたUGNチルドレンで、現在17歳の女子高生。2年前、日本支部からの要請を受け「ジャパンはわが英国の永遠の同盟国だもんね!」と快諾して転籍した。
コードネームは“ミスリード”を意味する「Red Herring」。

一人称:わたし
二人称:あだな、キミ

趣味:捜査日記をつけること
好きなもの:紅茶(アイスティーは許さない)
嫌いなもの:辛いもの、苦いもの
苦手なもの:冷たいもの
特技:料理

詳細

外見・雰囲気
一目で「探偵」とわかる雰囲気をまとい、探偵風のコートを常用する。軽口と冗談が絶えず、推理もノリが軽い――が、事件の空気を読む鋭さだけは確かで、場にいる人間を振り回しながらも最終的に真相へ辿り着く。普段の一人称は「わたし」、相手はあだ名で呼び「キミ」と距離を詰める。

性格・行動原理
素で陽気で、状況が悪いほどジョークが増えるタイプ。勘で決め打ちし、無関係な相手にすら「犯人はキミだ!」と冗談で揺さぶって場をかき回す。ミスリードが大好きで、わざと混乱を作って周囲の反応を観察することもある。だが本気になった瞬間だけ冗談が止まり、空気が変わる。

能力
彼女の推理は理詰めよりも「天啓」に近い。すでに現場に出揃っている手がかりを見た瞬間、暴走に近い“ハイ”状態へ滑り込み、言葉が溢れるように真相へ到達する。天啓は常に起きるわけではなく、必要なときに“たまに”訪れるが、その一撃の精度が彼女を名探偵たらしめてきた。

対抗種
対抗種持ち。発現時、脳内のシナプスが“弾ける”感覚とともに炎が顕現し、炎は彼女の体の周囲を飛び回って周囲を焼き尽くす。炎はなかなか消えず、現場への被害が大きくなりやすい。その危険性への自覚や罪悪感は薄く、丸焦げの惨状を見ても「いい焼け具合ね!」と冗談を飛ばす。

運用・所属
UGN日本支部所属で、推理役として現場に同行する。暴走や後始末の判断は、基本的に現場責任者へ一任されており、管理は“放任に近い運用”になっている。制御よりも「解決力」と「即応力」を買われているタイプ。

生活・嗜好
紅茶を愛し、アイスティーは断固として認めない。日本での最大の不満は茶葉の銘柄(=紅茶の質)で、そこだけはやたらとうるさい。一方でコンビニ文化には素直に感動しており、「コンビニすごい!」が口癖になりがち。辛いもの、苦いものが嫌いで、冷たいものは対抗種の影響で身体に沁みて苦手。

特技(料理)
料理が得意で、実は何でも作れる。中でもサンドウィッチは手慣れており、現場でも手早く用意できる“生活力”として機能している。

趣味(捜査日記)
趣味は捜査日記をつけること。日々の事件メモが中心だが、書き方はぐちゃぐちゃで整っていない。もっとも本人は「なくなっても覚えてるから問題ない」と言い切り、日記への執着は薄い。

コードネームの由来

 コードネーム「Red Herring」は、ジェイミーがロンドン支部時代に解決した通称「燻製ニシン事件(Case “Red Herring”)」に由来する。
 この事件は一般人を標的とした殺人放火が4件続いたもので、各現場には共通して“燻製ニシン”が残されていたため、警察も世間も同一犯による連続事件だと信じた。
 だがジェイミーが掴んだ真相は違う。第1件目は殺人ではなく事故に近い火災であり、被害者の幼い子どもが本人も気づかないうちに起こしてしまったものだった。もしその事実が暴かれれば、その子は「自分が父を殺した」という罪を一生背負うことになる。後から起きた第2〜第4件の殺人放火は、その真相が露見しないように“第1件も含めて連続事件に見せかける”ため、子どもと親しかった近所に住む男が意図的に起こした上書きだった。現場に残された燻製ニシンは捜査攪乱ではなく、「この結論を飲み込め」「都合のいい真実で幕を引け」という意図を刻む儀式的署名だった。
 ジェイミーは「天啓」で事件の構造に到達し、後半3件の犯人を確実に逮捕へ導きながらも、第1件が子どもへ繋がらないよう、被害者遺族と社会が納得できる“幕引きの物語”を整えた。
 真実を暴くだけでなく、守るために必要な結論(Red Herring)を作る。
 その在り方こそが彼女のコードネームになった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

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