ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

光剣 紫月 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“センス”光剣 紫月みつるぎ しづく

プレイヤー:よるにふる

年齢
15
性別
星座
乙女座
身長
162
体重
血液型
A
ワークス
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ミストルティン
ハヌマーン
HP最大値
35
常備化ポイント
6
財産ポイント
4
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+109
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値
衝動 侵蝕値
自傷 16
侵蝕率基本値16

能力値

肉体7 感覚3 精神1 社会1
シンドローム2+1 シンドローム2+1 シンドローム0+1 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長3 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵11 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志6 調達2
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 生還者

メモリー

関係名前感情
1

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ミストルティン 2 メジャーアクション シンドローム 2
組み合わせた攻撃のC値を-Lvする。
神殺す刃 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 7
シーン間選択アイテムを作成し、装備する。
貫く魔剣 1 常時 自身 4
「種別:アーキタイプ」の武器による攻撃は、対象の装甲値を無視する。《神殺す刃》の浸食+4(適用済み)
浸透撃 1 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 単体 武器 2
このエフェクトを組み合わせた攻撃に対して対象はガードを行えない。
形なき魔剣 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
「種別:アーキタイプ」の武器による攻撃の射程を視界に変更する。
子羊の歌 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 4 100%
対象にHPダメージが適用される直前に使用。そのダメージを自身に適用させる。
神樹の庇護 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
カバーリングを行う。
魂の炉 1
超動体視力 1
[ジャンキー]〈聖痕〉 オートアクション 自動成功 自身 至近 SP1
あなたがダメージを1点でも受けたか、失った時に使用する。    そのシーンの間、あなたが行なうあらゆる判定のダイスを+2個、達成値を+3する。    この効果は複数回使用すると、その分累積する。    このペルソナスキルは1メインプロセスに1回まで使用できる。経験点修正:+20点]
〈治癒促進〉 オートアクション 自動成功 自身 至近 SP:2
シーンの間、あなたはメインプロセスを開始するたびにHPを20点回復する。経験点修正:+20点]

コンボ

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
思い出の一品互換 2 <意志>判定の達成値+1
┗ブランケット 1 <意志>判定の達成値+1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
30 39 154 1 15 239 0/239
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「鞭声粛粛 夜河を過る———」
剣閃一迅、月明かりを瞬かせ。

「曉に見る千兵の 大牙を擁するを———」
要を返して虚ろの瞳で睨みつけ。

「遺恨なり十年 一剣を磨き———」
両の手にした刀と扇、それを手繰って足拍子。

「流星光底 長蛇を逸す———」
仮面の裡の残響は、いまなお胸に残ったまま。



—————————


「マジでさぁ、彼ピがさぁ。」「チョーわかるーまじうっざいんだよねぇ」「てかダルくね?サボってよくね?」「ほんといい加減にしてほしーよねー」
机に腰かけ足を組み、私は言葉を交わしていく。交わす言葉は多々あれど、その中のどれが私の言葉かわからない。でも、それでいい。それが普通ってことだから。個性を出さずに埋没していれば平穏に過ごせる。だってそうでしょう?この社会は、普通の人のための社会だから。

「べんせー、しくーしくーっ」
幼少時、祖母に連れられ尋ねた舞踊の先生。扇が舞い、刀を手繰るその姿に幼い私は魅了された。入門を決めるのはすぐだった。
扇をバっ!って開くのが格好良くて、開いては閉じ開いては閉じで遊んでいた。やりすぎて何本の扇を壊したかわからない。祖母に初めて怒られたのもそのせいだ。扇の一片だけを片手で開くのができなくて、発表会の舞台の上で何度両手を使って開いたかわからない。小さい手では要返しなんて難しすぎる。それでも、楽しかった。でも、陰りが見えたのは小学校に上がってから。好きなものを知ってもらうのがうれしくて、私はいっぱいおしゃべりした。でも

「なんか、ふるくさい。」

誰かの言ったその一言。たった一言なのにそれはよく響いた。私の好きがみんなの中でそういうものだって決定づけられた。それからだった。遊びに誘われてもお稽古だからって断ると

「まだそんなふるくさいものやってるの?普通やめてるのに。」

それでも、好きだった。だから私は続けてた。いつかみんな分かってくれるって私があこがれた舞踊を見ればみんな認めてくれるって。そうおもって。ううん、認められなくても好きだったから。だから扇は拠り所。いつの日にかって、おもってたから。でもある日。先生に呼ばれて放課後少し席を外した。そして戻ってきた私の机の上にあったのは、私の扇。否、扇だったもの。骨が折れ、紙の破れた私の扇。
泣きながら学校から帰って両親に伝えれば

「いい機会だからやめちゃいましょう。そんなふるくさいのより中学生になるんだから塾とか行かないといけないじゃない。」
「だって、それが普通のことでしょう?」

パキリッておれちゃった。


—————————

「でさー、彼ピがさぁ」「まじめんどー」「金ないんだけどパパ活ふやすかぁ?」「まじそれなー」
私の要は折れたまま。私は普通に埋没する———


【ペルソナ】
人格型:静の舞
呼び起こされるべき反逆の意思———それは再起。されど今度は折れぬように。
義兄からうとまれようとも想い人への慕情を貫き通し、我が子と由比ガ浜で分かれようと決して折れぬ彼女のように。
その意志はいまだ、眠ったまま。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
ペルソナ専用経験点 20
追加 40
能力 30
メモリー 15
EE 4

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