ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

立花 結 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

平等な英雄イーブン=デス立花 結たちばな ゆい

プレイヤー:赤土

俺は英雄じゃない、死神だ。敵味方関係なくな…

年齢
20代後半
性別
星座
牡牛座
身長
177cm
体重
73kg
血液型
A型
ワークス
UGNエージェントA
カヴァー
UGNエージェント
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ミストルティン
ハヌマーン
HP最大値
32
常備化ポイント
4
財産ポイント
4
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+149
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 UGNの孤児院で育った。
天涯孤独
経験 とある任務で暴走して戦友を殺してしまった。
力の暴走
邂逅 PC2と月待。自分を救ってくれる存在。
友人
覚醒 侵蝕値
渇望 17
衝動 侵蝕値
恐怖 17
侵蝕率基本値34

能力値

肉体5 感覚3 精神2 社会2
シンドローム2+1 シンドローム2+1 シンドローム0+1 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長1 成長 成長1 成長1
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚1 意志1 調達
知識:レネゲイド2 情報:UGN3
情報:裏社会3

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
D 鞘人 混沌なる者の槍を選択。
シナリオ イフ 好奇心 脅威
固定 PC2 友情 依存
固定 月待槿花 友情 依存

メモリー

関係名前感情
恋人 日向 陽(ひむかい のどか) 純愛
戦友 雪代 繋 (ゆきしろ つなぐ) 悔悟
事件の被害者 紅月 累  (こうげつ かざね) 贖罪

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
神殺す刃 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近
シーン間選択した武器を作成し、装備する。その間、同じ種類のアイテムを装備できなくなる。
狼の魔剣 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
1シーンLv回。アーキタイプのアイテムを装備している間のみ使用可能。離脱可能な戦闘移動を行える。封鎖の影響も受けない。
鋭き魔剣 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器
アーキタイプを使用した攻撃の判定のダイス+Lv個する。対象がグレイプニルならさらに+1個する。
コンセントレイト:ミストルティン 2 メジャーアクション
c値-Lv(下限値7)
吠え猛る爪 4 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 武器 2
組み合わせた攻撃に装甲無視を与える。攻撃力-【5-Lv】する。
ウェポンリアクター 3 オートアクション 自動成功 自身 至近 6 100%
1シナリオ1回。シーンの間アーキタイプの武器で与えるダメージに+【Lv1+D】する。
両刃の魔剣 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 4 殺戮、120%
シーンの間アーキタイプの武器の攻撃力に+【Lv*5】する。攻撃を行う度HPをLv点失う。
魔を断つ剣 4 常時 自動成功 自身 至近
種別:アーキタイプの武器の攻撃力に+Lv*3する。対象がグレイプニルの場合+1Dする。神殺す刃の侵蝕値に+4
アローレター 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
アーキタイプの断片を飛ばして遠方にメッセージを届ける。
真偽感知 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界 2
嘘をついているか見抜く。必要ならRC判定

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
混沌なる者の槍 白兵 〈白兵〉 -2 12+12(15) 4 至近 シンドロームを2種類以上組み合わせた判定のダイスに+3する。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
30 15 189 0 45 279 0/279
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

立花結について

 幼少の頃にUGNに拾われ孤児院で育てられた。自信が救われたように他の人も救いたくて厳しい訓練に耐えながらUGNエージェントになる。しかし憧れた理想はあまりにも遠かった。
 彼は数多くの任務に参加してきたが、そのすべてにおいて甚大な被害を伴っている。敵味方の区別なく、戦場は常に破壊され、作戦は成功しても必ず誰かが命を落とした。彼自身が直接手を下したわけではないとしても、その存在が戦場に立つ限り、犠牲は避けられなかった。過去の任務で、彼は何人もの仲間を失っている。共に戦い、言葉を交わし、未来を語ったはずの者たちは、任務が終わるたびに一人、また一人と姿を消していった。その積み重ねは、彼の心に「自分が生き残る限り、誰かが死ぬ」という消えない罪悪感を刻みつけている。 
 そんな中で、ただ一人――仁と槿花だけは、どれほど苛烈な戦場を共にくぐり抜けても生き残り続けている。理由は分からない。ただ、二人がそこにいるという事実だけが、彼にとっての救いとなっている。二人の存在は、結にとって「まだ戦ってもいい理由」であり、同時に「これ以上失ってはならない最後の拠り所」でもある。もし失えば、自分はもう戦場に立てなくなるかもしれない――彼はその恐怖を胸の奥に抱えたまま、今日も任務へと向かう。


メモリー関係

多くの友を、仲間を、守るべきものを、最愛をなくした結。その中でも心の傷になり結を大きく変えた事件がある。

・紅月 累

 結の高校時の親友であり、レネゲイド事件の被害者。学校で事件が起こったが同時に別の場所でも事件が起こった。被害の規模を考え、結は一人の友より多くの命を選んだ。救助要請があったが結は振り返らなかった。戦闘終了後、累はすでに息をしていなかった。「助けて」という声が、今も耳に残っている。

・雪代 繋

――その日、彼は世界を救った
その事件は、都市一つが消えかねない規模のレネゲイド災害だった。暴走した存在は制御不能となり、通常戦力では抑えきれないと判断されていた。作戦は一つしかなかった。結が全力を解放し、単独で殲滅する。それが、最も確実で、
同時に最も危険な選択だった。繋は作戦に反対した。力が限界を超えれば、制御不能になることを誰よりも知っていたからだ。それでも最終的に、繋は結の隣に立った。
「暴走したら、俺が止める。それが無理でも――被害は俺が食い止める」

 戦闘は想定を超える速さで悪化した。結は力を解放し、敵を圧倒したが、同時に衝動に飲み込まれることになった。
敵を倒す。破壊する。止められない。
その瞬間、繋が前に立った。
「もう十分だ! ここまででいい!」
 だが、結の力は止まらなかった。結が放った一撃は、敵を消し飛ばすと同時に、繋をも巻き込んだ。英雄譚では語られない事実。最後に倒れたのは、敵ではなく、友だった。
繋は、主人公の腕の中で息を引き取る。
「……よくやったな。 街は……守れたか?」
 結は答えられなかった。

 敵は完全に消滅都市は救われ、犠牲は“最小限”と報告された。結は英雄と呼ばれるようになった。人々の称賛、感謝の声。「あなたのおかげで助かりました」という言葉。だが結にとって、その勝利は戦友の死の上に立つものだった。

・日向 陽

 結にとって陽だまりのような人だった。何度傷ついても立ち上がり、自身を英雄ではなく一人の人間として見てくれていた。弱い自分を受け止めてくれた。しかしそんな彼女も1年前の研究所襲撃でついに犠牲者となった。最愛をなくした彼にとって残されたのはもう二人だけとなった

壱位仁と月待槿花との関係

最初は数ある仲間の一人だった。しかし時が進むにつれ、仲間から戦友に、そして友人へと変わっていった。今では二人の前だけで本当の自分を出すことが出来る。傍にいてほしいとも思うが月待槿花の恋心を知ってからは自分の傍にいるべきでないと思い、葛藤している。

1話を経て

2話を経て

3話を経て

履歴

◇自分用メモ

PC1:英雄と呼ばれるUGNエージェント,

カヴァー/ワークス:指定なし/UGNエージェント
シナリオロイス:イフ  P:好奇心/N:脅威
▽設定,
キミはUGNの英雄だ。だが、この英雄の称号はキミひとりの力で勝ち取ったものではない。
幾度とない戦場を共にしたPC2と月待が支えてくれたからこそ、手に入れられたものだ。
キミたち3人は、「お互いを守りぬくこと」、「そして誰かが死ぬときには傍にいること」を誓いあうほど、深く信頼しあっている。
▽現在,
キミは、FHセル『ヒガンバナ』と繋がりを持つ教団『アスフォデロスの道標』を調査中だ。
『ヒガンバナ』は、キミが1年前に参加した平苑市彼岸花研究所強襲で因縁のあるセルだ。
彼らに顔が割れているキミが教団に接触すれば、『ヒガンバナ』の尻尾を掴むことができるかもしれない。
入信希望者として教団に乗り込んだキミは、教団の教祖・イフと出会う。

1話でPC1につく設定,

・20代前半~30代前半を推奨
・少なくとも5年前には英雄と呼ばれていた
・PC2と月待と戦友 (関係性は自由に決めてよい)

作成時チェックリスト,
□ メモリーを3個取得した
□ PC2との関係性を決めた


▽事前情報・NPC情報,

「UGN平苑支部」

人口100万人以上を抱える地方大都市・平苑市を管轄するUGN支部。
地方の大都市という特性上担当する地域が広く、他支部からの救援が遅れがち。その代わり、UGN平苑支部には英雄・PC1を始めとした歴戦のエージェントが集まっている。

教団「アスフォデロスの道標」

イフと呼ばれる青年を教祖とする教団。
閉鎖的なカルトで、熱心な信者たちは「アスフォデロスの道標」の宗教施設に住み込んでいる。教祖がその力を披露する「奇跡の日」のたびに熱狂的な信者を獲得しているようだ。
FHセル「ヒガンバナ」との繋がりが確認されたため、UGN平苑支部では最警戒対象に指定されている。

「平苑市彼岸花研究所強襲」

1年前に行なわれた、UGNによるFHセル「ヒガンバナ」強襲作戦。しかし、『ヒガンバナ』の未知の兵器の前に、作戦は失敗した。
施設内に侵入したエージェント4名が、PC1を除き全員死亡したのだ。
強襲の際、PC1は「ヒガンバナ」のセルリーダー“リコリス”と接触している。

“ハチス” 月待槿花

「疲れには甘味だよ!ほら、これ食べて」
古株のUGNエージェント。25歳前後の女性。
キュマイラ/サラマンダー/ソラリスのトライブリード。RCによる広範囲攻撃を得意とする。身一つで戦闘能力を有する、潜入向きの能力者。
さっぱりした仕事人気質。無類の和菓子好き。
PC2に想いを寄せていた。PC1に恋愛相談をすることもしばしば。

イフ

「可哀想に。キミ、呪われているんだね」
白皙(はくせき)の美貌を持つ青年。
教団「アスフォデロスの道標」の教祖。その正体は謎に包まれている。
入団希望者との面会で、PC1に興味を示す。

“リコリス”

「あの御方の目的のためなら、人などただの実験道具にすぎないよ」
FHセル「ヒガンバナ」のセルリーダー。
あるリエゾンロードに心酔しており、非道な実験に荷担することを厭わない。
「平苑市彼岸花研究所強襲」の際、UGNは彼女を取り逃している。“リコリス”と接触したのはPC1だけだ。
“リコリス”はPC1に「貴様には見込みがある」と告げ、姿を消した

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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