“一の矢”八彅 新太
プレイヤー:学者
自作
- 年齢
- 41
- 性別
- 男
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 172
- 体重
- 72
- 血液型
- B型
- ワークス
- 警備員
- カヴァー
- UGNエージェントA
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 33
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 10ほど歳の離れた妹が一人いる。何かと年下の世話を焼くことになりがちなのは妹の面倒を見ていたからかもしれない。 | |
|---|---|---|
| 姉妹 | ||
| 経験 | 普通の人生を歩むこともできた。手を伸ばしてくれた人も、帰ってきていいと言ってくれた人もいた。もう報いる事はできないが、跳ね除けた責任は果たさなくては示しがつかない。 | |
| 裏切った | ||
| 邂逅 | 誰かのために止めないといけないとか、そういう考えが不思議と浮かんでこない。自分の手でバラバラにしたい。 | |
| 殺意 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 失われていったものばかりを強く覚えてる。歳をとるとはきっとそういうことだ。 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 余計なものばかりが増えていく。許せないものもその一つ。 |
| 嫌悪 | 15 | |
| その他の修正 | 5 | 秘密兵器 |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 6 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 5 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 情報:UGN | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 秘密兵器:レイジングブレイド | ― | オーヴァードに覚醒した時から傍にあった日本刀。言葉を交わしたこともないが、それでも共に数多の戦いを切り抜けてきた半身。刻まれた銘は「比翼」。 | ||||
| 妹 | 八彅莉 | 庇護 | / | 劣等感 | 10歳ほど歳下の妹。普通に家族を作って平穏な暮らしを送っている。エージェントとしての任務が忙しくあまり顔を合わせる事はないが、年に一回は甥の顔を見に会いに行っている。 | ||
| 敵 | 伊庭宗一 | 感服 | / | 恥辱 | 嫌な縁が結ばれてしまっているらしい。古傷の3割がこの一人の手によるもので、いつか一撃で返してやるつもりでいる。 | ||
| 孤独の王冠 | 尽力 | / | 脅威 | 目下の悩みの種。手早くなんとかしたいところだが、そう上手くいくだろうか……… | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| 旧友 | 道場の仲間たち | 厭気 |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ブラックドッグ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 判定のC値-Lv、下限7 | |||||||||
| アタックプログラム | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 判定の達成値+Lv×2 | |||||||||
| 復讐の刃 | 2 | オートアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 至近 | 6 | ― | |
| 攻撃された時、リアクションの直前にリアクションを放棄して発動。対象に白兵攻撃。対象はリアクション不可。判定のC値-Lv、下限7。 | |||||||||
| フルパワーアタック | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 80% | |
| ラウンド中白兵攻撃+Lv×5。行動値0に。他の補正より優先される。 | |||||||||
| フルインストール | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
| ラウンド中あらゆるダイス+Lv×3。シナリオ一回。 | |||||||||
| 獣の直感 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 気温や温度の変化、海流や気流の流れから天候や地震などを予知できる。 | |||||||||
| セキュリティカット | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | 1 | ― | |
| 建物のセキュリティや電子ロックを解除できる。 | |||||||||
コンボ
後の先、渡鴉
- 組み合わせ
- アタックプログラム/コンセントレイト:ブラックドッグ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6
- 8
- 5-1
- 12
- 100%以上
- 6
- 7
- 5+1
- 12
- 6
レイジングブレイド装備済み
道場で叩き込まれた基本の技。相手の初撃を待ってまずは下から切り上げて構えを崩し、すかさず突く。反撃の機会を潰すように斬り下ろしながら後方へさがる、この一連の動作を一息に行う。後から動いて先手を取る、後の先の極意を体現した技。
後の後、海鷲
- 組み合わせ
- 復讐の刃
- タイミング
- リアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6
- 8
- 5-3
- 12
- 100%以上
- 6
- 7
- 5-3
- 12
- 6
レイジングブレイド装備済み
オーヴァードとしての戦いの中で研鑽した技。初撃を潰すでもなく避けるでもなく、その身で受けることを前提として懐へ飛び込み、避けられない距離で後隙を確実に潰した反撃を叩き込む。一度死んだ程度では止まらない、オーヴァードでなくては体得できない海鷲の狩りのような捨て身の一撃。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイジングブレイド | 白兵 | 〈白兵〉 | -3 | 12 | 6 | 10m | Dロイス秘密兵器で取得。白兵攻撃の直前に、攻撃によるダメージロールを+2D10できる。シーン1回まで発動可能。装備中他の武器を装備不可能。行動値が-4。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース:レイジングブレイド | 1 | ||||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | ダイス+2 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 109
| 0
| 15
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
フラフラとした印象の強い中年の山場に差し掛かった男性。何かと適当でこれからの人生設計どころかその日の夕飯も決めずに生きている。過去を引き摺らず、未来に期待せず、酔生夢死の只中にいるように見えるのに、かと思えばいつも周りを見守っているような。掴みどころが無いのにどこか人を信じさせるところがある奇妙な男。或いは彼自身も忘れるほどに染みついた覚悟の芯の部分が、そう思わせるのかもしれない。
実家がそれなりに古い剣道の道場をやっている。師範の孫として生まれた八彅新太は、必然的に幼い頃から竹刀を振って育つことになった。才能にもそれを磨く場所にも恵まれた八彅は青春の殆どを剣道に打ち込んで過ごしてきた。そうした生き方に疑問を持つことになったのは20歳の夏、全国大会優勝のトロフィーと共に道場に帰ってきた日のことだった。八彅は満足していた。今まで全てを注いできた剣道から離れ、竹刀と防具を置いて普通の人生を模索してみるつもりだった。しかし、笑顔で彼を迎えた道場の仲間たちは口を揃えて世界大会についての話をした。八彅にそれだけの才覚があるのは誰の目から見ても明らかだったが、八彅はすぐに頷くことができなかった。ひたすらに打ち込んできた剣道が誰かの役に立つことなのか?自分が若さに任せて夢を追いかけることが本当に自分を支えてくれる人たちのためになるのか?このまま剣道を続けて自分は何かを成したと胸を張れるだろうか?
八彅には自信を持って頷くことができなかった。しかし、自分を応援してくれる人々の期待を否と切り捨てることも同じように難しかった。結果として、彼は大学を卒業した後も道場の手伝いという名目で就職を先送りして、しかし大きな大会に挑むでもなく惰性で竹刀を振り続けた。そんな生活が続く中、八彅が人生の半分を過ごしてきた道場がFHに目をつけられることになる。闇雲にオーヴァードを増やすよりも、既に戦い慣れた者を覚醒させて引き入れた方が効率的なのではないかという考えからだった。しかし開発当初のαトランスは不安定で、その日道場にいた者たちの半分ほどは即死、残った者たちもすぐに暴走し始める結果となった。作戦を企てたFHエージェントは暴走したジャームの猛威を一身に引き受けることになり即死、買い出しに出ていた八彅とその妹だけがその惨状を目の当たりにし次に襲われることになる。
八彅は道場の奥に飾られていた日本刀を手に取って初めて鞘から抜いたが、複数のジャームを相手取ってただの人間に勝ち目があるはずがない。背に庇った妹に逃げて助けを呼ぶように叫んで、手に取った刀の重さに驚きながら構えて、そこから持ち堪えられたのは1分あるかないかというだけの時間だ。傷口から内臓が溢れて落ちそうになるほどの容赦のない致命傷をもらった八彅は、床に崩れ落ちながら自分の人生を回想していた。無為だった、結局何も残す事はなかった、誇れる事は何もなかった。思い返してみても笑えるほどに淡白で、代わりに心残りもないのは楽でいいかとそんな考えが静かになっていく脳裏を掠めて。だからこのまま終わってもいいのかと手の内でざわめく何かに聞かれた時に、彼は頷くことができなかった。
故に立ち上がった。得体の知れないものに作り変わっていく己の体を受け入れた。さっきまでが嘘のように手に馴染む刀を振りながら、八彅新太は初めて自分の欲望を自覚した。剣道を初めてそう時を置かずして、自分は将来を期待される側になった。古臭い道場の希望になった。ただそこに居て、目の前のことに打ち込んでいるだけでその存在を簡単に許容された。彼はずっと応える側だった。自分の意思で背負う目的が欲しかったのだ。
事件の後、八彅はすぐにUGNと接触することになり、エージェントにならないかという誘いに二つ返事で了承した。運良く生き残った道場の仲間たちからは戻ってこないのかと引き止められたが、それは断った。彼らの希望であることも、期待に応える側であることも、かつての彼の夢で人生の目標だったのだろう。心残りも当然あった。しかし不思議と、それを諦めるという傷が残った後の人生の方が胸を張って肯定できる気がした。
オーヴァードとしての生は15年を超える古株。「あんまり力入れずに適当にやってきたからだよ」と語るが、人間だった頃に鍛え上げた剣術とオーヴァードとしての頑強さを組み合わせた戦法は、EXレネゲイドに感染した刀剣の後押しを受けて容易に破れるものではなくなっている。しかし彼の戦法を表すとノーガードの一言に尽き、他のオーヴァードと連れ立って任務に当たる時は一番戦い慣れているはずなのに毎回一番ボロボロになって帰ってくる。体が古傷だらけなのでいつも長袖を着ている。白い髪は死と再生を何度も繰り返す戦い方に回復機能が異常を起こした結果元の黒から染まったらしい。
好きなものはキャラメルと大食い系タレント。
苦手なものは噛みごたえのあるホルモンと動物(何故か全然好かれない)。
趣味はサボテンの飼育。初めて花をつけたサボテンを「はなちゃん」と呼んで育てていたらパパ活に手を出していると疑われたことがある。
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