“虚無の従僕”塀留目 真一
プレイヤー:ぎゃり
必要なことだ……社会も、ルールも。僕らが僕らであるために。
- 年齢
- 29
- 性別
- 男
- 星座
- 双子座
- 身長
- 180
- 体重
- 98
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGN支部長
- カヴァー
- 喫茶店の店長
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ブラックドッグ
- HP最大値
- 30
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +36
- 未使用
- 0
ライフパス
出自 | 23=21~25:政治権力 | |
---|---|---|
政治権力 | ||
経験 | 93=91~95:大失態 UGN所属のオーヴァードとしての仕事で、取返しのつかない失態を演じた。 | |
大失態 | ||
邂逅 | 59=56~60:同行者 | |
同行者 | ||
覚醒 | 侵蝕値 | 弟が虐げられる様子を見て覚醒した。 |
犠牲 | 16 | |
衝動 | 侵蝕値 | 平和と安寧を愛し、無辜の善人が虐げられるのは許せない。許せないからこそ__ 不平等な社会なんて破壊してしまいたい。 |
破壊 | 16 | |
その他の修正 | 4 | ハードワイヤードにより+4 |
侵蝕率基本値 | 36 |
能力値
肉体 | 3 | 感覚 | 1 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
シンドローム | 0+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+0 |
ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
成長 | 0 | 成長 | 0 | 成長 | 0 | 成長 | |
その他修正 | 0 | その他修正 | その他修正 | 0 | その他修正 | ||
白兵 | 1 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 1 | ||
運転:四輪 | 2 | 知識:レネゲイド | 情報:UGN | 1 |
ロイス
関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|
紬希(つむぎ) | 好奇心 | / | 不信感 | ||||
淳二(じゅんじ) | 尽力 | / | 悔悟 | 有能な弟。現在政治家の卵として精力的に活動している。 | |||
名も顔も知らぬかつての上司 | 執着 | / | 恐怖 | 真一が関与した事件に失踪した人物。恩師であったかもしれないし、裏切られたのかもしれない。恩師か敵か、それとも虚像か。 | |||
― | |||||||
― | |||||||
― | |||||||
― |
エフェクト
種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
セキュリティカット | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | 1 | ― | |
電子使い | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
写真記憶 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
ハードワイヤード | 5 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
ブラックドッグ:浸蝕率+4.専用アイテムをLV個取得。ルルブ2の196p記載。取得アイテムは下記。 | |||||||||
コンセントレイト(ノイマン) | 1 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
組み合わせた判定のクリティカル値を-《Lv》する。下限値7。 | |||||||||
マルチウェポン | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
ノイマン:武器2個の攻撃力を合算。 | |||||||||
ウェリアブルウェポン | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
ノイマン:マルチウェポンと併用。さらに武器をLV個分の攻撃力を合算。 | |||||||||
コンバットシステム(白兵) | 1 | メジャーアクション リアクション | 効果参照 | 対決 | ― | ― | 3 | ― | |
ノイマン:組み合わせた判定のダイス+LV個+1 | |||||||||
戦術 | 2 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | 6 | ― | |
ノイマン:ラウンド中自身以外のメジャーアクションダイス+LV個。 | |||||||||
ファンアウト | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 範囲(選択) | 至近 | 4 | ― | |
ノイマン:自身以外の対象を即座に戦闘移動。対象の同意が必要。1シナリオLV回まで使用可能。 | |||||||||
ポルターガイスト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 100% | |
ブラックドッグ:所持武器を1つ破壊し、その武器の攻撃力をそのシーンの間自身に追加。 | |||||||||
オウガバトル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | ― | 2 | ― | |
ノイマン:メインプロセスの間攻撃ダメージ+[LV+2] | |||||||||
※未採用※雷の加護 | 0 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
ブラックドッグ:判定ダイス+2個。メインプロセスの間、ブラックドッグのエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+LV個。 | |||||||||
※未採用※インスピレーション | 0 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
ノイマン:GMに質問できる。回答拒否された場合は回数に数えず浸蝕値も増えない。1シナリオLV回まで使用可能。 |
コンボ
Ein stein・Pakt 《一石の約定》
- 組み合わせ
- 戦術+ファンアウト
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
言葉は一石。
荒れ狂う川の如き戦場を変えるには、一言投げれば事足りる。
__約束する。路傍の石が、潮目を変えてお見せしよう。
自身以外の味方を即座に戦闘移動させ、メジャーアクションダイスをLV個追加する支援技。
Two be:Not to be 《二:在ら不の問》
- 組み合わせ
- ポルターガイスト+オウガバトル
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
手に持つ刀を一振りすれば、中空に浮かぶ刃が敵を切り刻む。
両手に抱えきれぬ業は何処に向かうのか。
己と敵のいずれが生きるべきで、死ぬべきかなのか__
その手に答えは在らず。
問に答えは無し。
電磁場を生み出し、武器を宙に舞わせ自由自在に操る。
所持武器を1つの攻撃力をそのシーンの間自身に追加、さらに攻撃力をLV+2分追加。
三六九ノ太刀 《369の太刀》
- 組み合わせ
- コンセントレイト+マルチウェポン+ウェリアブルウェポン+コンバットシステム
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 3+2
- 9
- 1
- 27
- 100%以上
- 3+3
- 8
- 1
- 36
両手に二刀、身体に仕込んだもう一刀。三つの刃を自在に操る。
両の手で刀を六振りすれば、仕込みの刀で三度突く。
三突き、六振り、九刻み。
ミロクとは、遠き未来より慈しみを与える者の名である。
両手と身体の仕込んだアームブレ-ドを同時に3つ使用して攻撃する。攻撃力27、ガード値-15
未、無窮ノ太刀 《ミ、ムキュウノタチ》
- 組み合わせ
- マイナー《二・在ら不の問》→メジャー《369の太刀》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%~159%
- 3+3
- 8
- 1
- 36+(4+9)
- 160%~
- 3+4
- 7
- 1
- 36+(5+9)
過剰に発達した脳回路が問答と刃を重ねれば、無窮と言える情報が蓄積する。
しかし、所詮は人の末。無限未満の無為の虚無。
しかして無窮に足らずとも、無数の刃は振るわれるだけで大きな脅威となる。
両手に2本、さらに身体に仕込んだ2本の刃、中空に舞う1つの武器で敵を切り刻む。アームブレード5つであれば、ウェリアブルウェポンにより9×4で攻撃力36。ガード値-20。ポルターガイストで攻撃力+9。コンバットシステムによりダイスLV+1個。
武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アームブレード×5 | 0 | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | -1 | 9 | 3 | 至近 | この武器による攻撃に対してのガード値は-5してダメージを算出。 |
経験点計算
能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用 |
---|---|---|---|---|---|---|
0 | 0 | 166 | 0 | 0 | 166 | 0/166 |
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
0-59 | 60-79 | 80-99 | 100-129 | 130-159 | 160-199 | 200-239 | 240-299 | 300- | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ダイス | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +5 | +6 | +7 | +8 |
Efct.Lv | +0 | +0 | +0 | +1 | +1 | +2 | +2 | +2 | +2 |
容姿・経歴・その他メモ
Slave Nil
<slave><nil>
優男然とした柔和な男。気が強いようには見えず、基本的に対応は丁寧。育ちが良いためかなり印象は良い。
喫茶 The Eagle & Serpent(鷲と蛇)の店長。ドリンクメニューは風変りなものが多く、付属する軽食は日によってはランチなみのボリュームがある日もある。几帳面に見える見た目とは裏腹に店の経営方針は一貫性がない。いい所の坊ちゃんが親の金で道楽としてやっているカフェだと邪推する人もいる。
全席禁煙で学生にサービスが多く、値段も抑えめ。飲食物の味も良いため一定数愛好家がいる。しかし、なぜか不思議と毎日は通う気にならないらしい。
それもそのはず、秘密の多い店長である真一が計算して店の居心地を少しだけ悪くしているからである。携帯機器類への電波妨害や、客の気に入った料理の味を前回と少しズラすなど、意識してもわからないような些細な変化で常連になりそうな客を「いい店だけどたまにでいいかな。」と思われるように仕向けている。
料理や飲み物を提供する行為を楽しんでこそいるが、UGNエージェントとして喫茶店経営があまり多忙になり過ぎても困るためである。
身体の大半を改造しているため武器の着脱が自在。見た目は人間と全く変わらないが、武装などの分だけ体重は見かけより重い。オーヴァードであることを隠したい場合は、体重計や荷物検査などの計器を誤魔化してなんとかしている。
コードネームの“虚無の従僕”はプログラミングにおけるシステム上の繋がりを表すmaster/slaveと、0=無を表すnilから。主は無く従属する者、虚無、虚無主義(ニヒリズム)に従属する者という意味。
喫茶店The Eagle & Serpent(鷲と蛇)はニーチェの思想における最も誇り高い動物である鷲、最も智慧を持つ生物である蛇を象った店名。曰く、それらを呑み込み、新しい時代を受け入れた者こそ超人__
しかしそれは超常の力を持つ者、という意味ではなく。通常の人間を超えて幸福を掴むものであるという。
履歴
政治に携わる一家の元に生まれ、明晰な頭脳と勤勉な姿勢により周囲から政界への進出を期待されていた。しかし、跳梁跋扈する政治の世界に携わりたくはない一心で警官を目指し、文武両道の優等生となっていた。
2歳年下の弟がおり、弟の大学受験期にいじめが発生。子供に無関心な親に代わって相談に乗っていたが、塾に向かったはずの弟が同級生に連れられて路地裏に連れ込まれ暴行を受ける様子を見てシンドロームを発症。しかし、その場では自身の身を焦がす衝動と肉体の変化に苦しみ何もできなかった。
弟への加害行為が終わった後に、加害者たる同級生たちのパーソナリティを調べ上げ保護者含む関係者全ての日常生活を破綻させる。元より備わっていた頭脳と超常的な直観、正真正銘の異能たるシンドロームを駆使し、僅か3日足らずで弟の周辺環境は一変した。”一般的な高校生とその家族”であった加害者、及び関係者たちは社会的に失墜し、明日の寝食もままならぬ身となった。
そんな兄の努力を知ってか知らずか。弟はより一層勉学に励み名門大学へと入学する。その後、順調に政治家としての道を歩んでいる。
その後自身はシンドロームの発症と私刑の行使に責任を感じ、警察官への道を閉ざす。その後はUGNエージェントとして活動していくこととなる。
政治家の父は政界に進出しないのはまだしも、警察官への道すら諦めた真一に失望し半ば勘当という形で親子関係は劣悪になっている。
ともすれば、UGNやオーヴァードの内情を知る立場にいるのかもしれない。そうであったのなら、シンドロームを発症した息子を切り捨てる判断は冷徹だが、合理的とも取れる。
母は父の言いなりのため関係性は断絶している。
弟である淳二との関係は現在も良好だが、互いに多忙の身の上であり、真一がUGNエージェントであることを隠すため接触を避けがちのため頻繁に会っている訳ではない。
(時系列は“面影島事件”より以前とする)UGNエージェントとして活動してる最中、エージェントとして大失態を犯し、直属の上司を喪っている。遺体は発見されておらず、ジャームと化した可能性もあるがその後の消息は不明。
上司のシンドロームはサラマンダー・ソラリスのクロスブリードで、味方を守ることを得意としていた。
が、真一は事件の具体的な内容や上司のパーソナリティを記憶から喪失している。
記憶力を含む脳の発達が主症状であるノイマンのシンドロームを持つ真一としては異常な状況であるとして、ソラリスのオーヴァードの関与が疑われた。
当人が記憶しているのは上司のシンドローム、戦闘スタイル、事件の原因が自分自身だったはずである。ということのみである。
__人物像すら思い出せないが、良好な関係を築いていたとなんとなく思う。
UGNはこれを「ソラリスのオーヴァードによる状況攪乱、またはエージェントのジャーム化による暴走」とし、事件の要因は真一ではなく、ソラリスのシンドロームを発症していた部隊のリーダー、真一の直属の上司であると断定。真一に対して当事件の情報封鎖を実施。
真一はUGNの判断を良しとせず、真相究明を要求したが棄却。むしろその姿勢を責任感の高さと評価され、後にUGN支部長のポストを用意されてしまう。
顔も性格も定かに覚えていない上司に罪を着せたかもしれないという罪悪感、或いは、本当に罪を着せられそうになったのは自分かもしれないという漠然とした不安感。シンドロームにより異常発達したはずの記憶すら信用に値しない虚無感。
支部長として配属され、ジャームの命を狩り取る際にふと考える。今殺めたのは顔すら知らないかつての恩師だったのではと__
以来、彼は自身のコードネームを<虚無の従僕>と改めた。組織、上司、異能、自分すらも信用に値せず。
__この虚無感こそが、我が主である。
セッション履歴
No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
---|---|---|---|---|---|
フルスクラッチ作成 | 36 |