“水面に映る紫夜空”夜境 紫鏡
プレイヤー:とろろ
「え?そんなこともできないの?」
달조각 공장
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 星座
- 魚座
- 身長
- 150
- 体重
- 44
- 血液型
- B型
- ワークス
- ???
- カヴァー
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス
- バロール
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 6
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +57
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 生まれたころから力を持っていた。 | |
|---|---|---|
| 理解ある家庭 | ||
| 経験 | いつか、あり得ざる、ありえてはいけない理想郷を見た。 | |
| トラウマ | ||
| 邂逅 | 「は?そんなの言う必要ないよね。」 幼いころ、レネゲイド、鏡についていろいろ教えてくれた師匠。少なくとも月に一回は来てくれてたが、とある時期から行方不明になってしまった。なお、現在力は変容してしまったため戦闘面での彼女の教えはあまり活かされていない。 | |
| 師匠 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 「フッ。生まれたときから特別なんだよ。あたし。」...これが孤立した所以の一つ。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「あたしは、みんなが憧れる優等生だから。しょうがないから、守ってあげるよ。」 なお現実。 |
| 妄想 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 2 | 精神 | 3 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 2+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 5 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | ||
| 運転:二輪 | 2 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 動物使い:紫夜空 | 執着 | / | 恐怖 | 言葉も話さない。彼女の数少ない理解者。貴様の真の名は... | ||
| 師匠 | 尊敬 | / | 不安 | 「ああ、師匠?今なら私の方が強いよ。/...やっぱり、私のこと、嫌いになったからいなくなったのかな。」 | |||
| ザンカ | 友情 | / | 不安 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| アタシだけの茜 | 矢嶋 美空 | 愛情 | ...愛してる。これまでも、これからも。 ずっと。 アタシの唯一にして、最大、最後の―――。 |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ダークマター | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| ダイス+LV | |||||||||
| 絶対の空間 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| ダイス+LV | |||||||||
| コンセントレイト:バロール | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリ値-LV | |||||||||
| 魔王の理 | 4 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 2 | ― | |
| 攻撃力+LV×2 | |||||||||
| 鋼の顎 | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 3 | ― | |
| 攻撃力+7、装甲無視、1シーンLV回 | |||||||||
| アニマルアタック | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉〈交渉〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 攻撃力+LV×4、1シナリオ三回 | |||||||||
| 完全なる世界 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 5 | 100% | |
| ダイス+LV+1,攻撃力LV×3 | |||||||||
| ディメンションゲート | 1 | ||||||||
| 水面を媒介にどこへでも移動する。 | |||||||||
| ポケットディメンション | 1 | ||||||||
| 彼女が一度観た紫夜空の景色を再現した。「あたしが観た景色、それに似てるだけで、全くの別物なんだなあこれ。」 | |||||||||
コンボ
紫夜 “パープナイト”
- 組み合わせ
- ダークマター+絶対の空間
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6
- 100%以上
- 8
- 6
背部に紫色の夜空を映した水溜まりが浮かび上がる。(100%未満)
その瞬間、夜空は紫の絵の具に塗りつぶされた(100%以上)
そして、彼女の周囲2Mが異界となる。
流れゆく紫夜 “パープナイト・ステラ”
- 組み合わせ
- コンセ+鋼の顎+魔王の理
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 通常
- 3+6
- 7
- 5
- 15
- D使用時
- 3+6
- 7
- 5
- 27
- 3+6
彼女の背後にあったその水面、そして足元から紫夜が流れ出す。
その泥のようなナニカは物理的な保護をも無関係に、ただ、流れ、障害を駆逐する。
装甲無視
水面に映る紫夜空 “エスト・ユートピア”
- 組み合わせ
- コンセ+鋼の顎+魔王の理+落星衝+完全なる世界
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%
- 3+13
- 6
- 5
- 29
- D使用時
- 3+13
- 6
- 5
- 45
- 3+13
彼女の背後にあった水面に映る紫夜が飛び出し、周囲が紫の絵の具に染まる。
その空も、踏みしめた大地も。
その壮大な闇。
それを見て君は、見惚れたかもしれない。
だが、それはただの再現。
彼女が観たその架空幻想の、
蒼き夢、絶対的な死。その片鱗を。
「コール・アンゴルモラ。
アタシの記憶から湧き出た最悪で、災厄な祝福。
水面に映る洛星がアタシを脅かすなら。
アタシはお前を否定する。
...水面に映る紫夜空 “エスト・ユートピア”」
そして、その闇は君達を捕らえ、沈んでいく。
夜の底。深淵の、さらに奥まで。
終ぞ、君達は朝日を見ることはなかった。
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 8
| 164
| 0
| 15
| 187
| 0/187
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
・容姿
黒髪の日本人。塩おにぎり、漬物、焼き魚など、和食が好きだが、自分が高嶺の花だと思われている。と、思っているため、普段
フードを被るなど、変装して行動することがある。
しかし、彼女は唯一のものを見つけ高嶺と評することを辞めた。
中々顔が整っているが、本人の性格(生まれながら異能の力を持っていたこと+いつか、架空の景色を見たこと+本人が美人であ
るという自覚があること+自認している能力と実際の能力の差異による傲慢さ+極度の人見知り)からか、周りから浮いている。
なお本人は「同級生はみんな、私を高根の花だと思ってるんだろうな。フッ。仕方ないね。」と思っており、また、その影響で今
まで友人ができたことがないことが悩みだったりする。
これが、彼女の生涯を決定づける大きな要因であった。
・経歴
幼いころ、とある集落に生まれた。
生まれたころからオーヴァードであった。
師匠がいて、その人からいろいろ教わっていたが、ある日、今まで使ってた力が使えなくなってしまった。その代わり、新たな
力、“夜空”を使うようになった。
将来はおばあちゃんが営む畑を継ぐつもりだった。
隠れおばあちゃんっこであり、おばあちゃんのいるこの村が実は大好き。それはそれとして、いつか都会に出ることが夢であった
が、とある一件にて高校の生徒皆が死亡。住んでいた村、そして憧れていた東京に一切の感情を向けなくなる。
そして、転校先の高校を卒業するタイミングで祖母と死別。
その後、UGNに所属し、東京へと行く。しばらくの後、最愛の人の茜色を見つけるために旅に出て、死に場所を探す。
おそらくこの際、ザンカとも連絡を取り合わなくなったのかもしれない。
バイクにまたがり、世界を回る。そして、彼女の茜を察する。
そして、運命の時を待つ。自らを切り殺す者の存在を求めて。
・その他メモ
・彼女の本来の力は“鏡”であった。
多分、敵の攻撃を跳ね返したり、光を応用した攻撃をしたりしただろう。実際そういう練習をしてきた。
しかし、その鏡は夜空を映した結果、力のいろいろが変容することになった。
その力は“夜空”だ。浮かばせた水溜まりを媒介し、夜空を操る。
・彼女が観たもの。
ユートピアとは、架空の国、存在しない、どこにもない場所のことであるそうだ。
そう、彼女が観たのは存在しない夜景。
蒼き夢。終わりを告げる者が「編集済み」。
幼き日に観たその夢は確かに、彼女の心を捕らえ、孤立させる一因となった。
・茜色とは。
終わりを告げる洛星に触れた瞬間に観てしまった先生の最後の風景。
茜色の終着点を観た彼女が感じたのは悲しみだった。
慕っていた師匠とは二度と出会うことができない。
...彼女の茜色は、あの時だったのだろう。
なら、私は、私の茜色を見つける。
人生で唯一の大切なナニカ。
アタシの大切な茜色。
・彼女の茜とは。
矢嶋 美空。高校の同級生にして唯一の親友。
愛する人。
彼女のすべてを自分のものにする代わりに自らのすべてを死後捧げる契約をした。
彼女が死ななかった理由は、彼女の唯一であり彼女が唯一である自分がすぐに死ぬのは許せなかった。
そして、彼女のすべてを本当の意味で自分のものにしたかった。
最後に、彼女が“本当に美しいと呼べる空”を一緒に見たかったから。
そして、見つけるのだ。
彼女の茜は、自らの死に場所である。
ならば最高の場所で。最高のタイミングで。
最強の強者の手で討たれる。
それこそ、彼女が求める茜色だ。
そう考えた。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 | ||||
| 1 | 2026/0103 | 何も知らないキミにさよなら | 23 | もち | とろろあきりん |