履歴
現在、公安特殊犯罪調査室のレネゲイド問題担当官でありながら、一部の上層部からの依頼を受け、公安特殊犯罪調査室の内部を監視する警察庁監察官。
『ある事件』をきっかけにオーヴァードになってしまったが、それを利用して公安特殊犯罪調査室に潜入し、『ある事件』の解決の糸口を探っている。
オーヴァードになった事で、《死んだ》扱いにされているので、そのまま狛寺家など縁のある人物達には軒並み会う事は出来ない状態でもある。
オーヴァードになってからそれなりに経ち、現在の調査室のやり方や法案に疑問を持ちつつも、職務と『ある事件』の解決に向けて暗躍している。
本来の名前は狛寺(コマデラ) 狼祺(ロウキ)。
軽薄そうなヘラヘラとした風体で在りながら、監察官らしく相手を観察している。
性格は少し弄れているが、(幼少期の反動からか)熱血漢の一面を持つ。が、仕事上、そんなのは邪魔なので理性で軽薄そうな人物を演じている。幼少期の事から、子供の事には感情的になりやすく、『悪癖』と自嘲している。
ーーーーー下はクトゥルフ神話TRPGでも同じ設定内容ーーーーー
・3〜5歳の頃は再婚相手の男によるDV家庭で育った。
・父親は行方不明。
・母親は5歳の時に再婚相手のDVから狼祺を守ろうと、狼祺を連れて家を出た所で事故死。
←その後は実態を知った母方の伯母夫婦の元に保護されてそのまま育つ。
・伯母は婿養子を取って実家の家業であるお寺を継いでる為、狼祺はそのまま母方の名字を名乗っている。
・小学校入学時に伯母夫婦からの勧めで近所の北辰一刀流の道場に通う。此処で、同じく道場に通っていた星村統夜に出会う。
・そのまま大学まで卒業し、警察学校に入学後、成績上位者となって公安警察官になる。
・40歳で警視庁の監察官となり、警視庁のさる部署に出向。警視庁内部を日頃監視している。
・ある花屋に通っており、そこで仏花を買っている。